マジ無理っぽいナイト@新宿redcloth 

2008年01月21日(月) 0時00分
AJなのよ。

・・・・・・・日頃の体調管理というのは馬鹿には出来ませんよねぇ。

というのも俺はこの日最悪のコンディション。
体中の穴という穴から何らかの液体が噴出する事態に気は動転。
リハ終了直後まで『あぁ、俺がマジ無理っぽいでぇ・・・うぅぅ・・・・・・』などと洒落にならない。
理由はこの時期年末特有?連日の酒・・・・・・・?
いやあんた、いっつも呑んでるでしょ?って?
いやいやいや、何を仰るっ!この時期は仕事が休み無しなんだってっ!
忘年会とかぢゃなくてさぁ・・・・・

確かに一因ではあるんでしょうが(実際は前日も呑みすぎた@ロンドン化←仕事では勿論無いなぁw)・・・・・・・

だがそれ以上にぃぃぃぃっ!!!!!!!!
遡る事2週間前に巻き込まれた人身事故(愛車おネイさん追突事故@246)に端を発する治療の、医師曰く鋭い痛み止めの副作用による胃荒れが原因みたい。
間違いない。
幸いもうその薬自体は止めて今は復調し、事故での治療も順調に進み、愛車も綺麗になって戻ってきたのでもう本調子(でも病院通い)なワケですがあのジョンの命日はやばかった。むーん。
あ、事故は勿論被害者です。

何食っても気分悪くなってしまうコンディションでしたが、何か食わねば力も出ないだろうということで食ったおでんの大根、しらたき。暖かいもの食ったお陰か本番前には完全ではないものの生命ポイントの約5、60%くらいまでは回復。更にライブへの責任感、緊張感で20%増量(NOT体重)しお陰様でギリギリセーフ。
やけくそ、火事場の・・・なのか事の外良い感じにライブは出来ました。

曲順は以下の通り

FUN×4
チャンネルQ
Mr.サンライト(アルバム未収録)
タイトル未定(アルバム未収録)
ヌードロック(新ヴァージョン)
南国
マーライオン

久し振りにUPPERSから入らないライブだったな。
突然始まるワンツーコールも新鮮な感じでした。

中盤の曲進行に今後の期待を膨らませつつ(この辺りの曲調雰囲気はギター的には遊べる、はず。まだ活かしきれてはいないが今後大バケしてくる可能性大!か?)
マーライオンでは過去2枚のアルバムにてお世話になってるレーベルディレクター坂本氏の退社&独立を祝う為に、最敬礼&大合唱の大団円を迎え楽しいライブの〆としました。

今回は出演陣が決定した時点で本当に楽しみにしていたイベント。

一つ目に出たThe eskargot milesのオーセンティックな音楽姿勢+甘い歌声。
DETERMINATIONSが大好きだった俺にはドンピシャ。動きまで・・・・・ドンピシャでしたねぇ。
体調悪かったこの日の俺に優しく響く素敵な音でした。
レーベルにプレゼンした時に送ったという『ONE BOY』なる曲はいつ聴いても良いな〜

我々の後に出たFriscoは結構久し振りに観た気がするな。前のメンバーもいたクワトロのライブ以来だから一年振りくらいか?
いつ観てもルーツミュージックを隠し味的ながら?はっきり示すその姿勢にビシビシやられます。
緩くリラックスミュージック・・・・・と思いきや突然!牙を剥くビ−トで楽しませてくれました。
自分のライブが終わってホッとしたタイミングで、こんなのやられちゃったらたまんない。南国ミュージックにリスペクトでありながらパンクなんて、なんだか親近感。つーか嫉妬?
ヤッパ良いね〜なんて思いながら、トマトジュースちびちび呑んでました。
最高!

24/7はもう言わずもがな、です。
ドッシリとした横綱な感じでもうバッチリ。大好きな『涙の河』、本当は最前列で踊りながら合唱したかったです。
今回は物販担当気取りで椅子に座らせていただいての観賞(ライブ観る姿勢じゃないよなぁ)でしたが、年末は当然最前列でもんどりうって楽しませていただきます。
今年一年は本当に24/7とのお付き合いが多くて間近でその実力をヒシヒシと感じましたが、もっと色んな人に知られてほしい素敵なバンドの一つですので、もしこのブログ読んでてまだ未体験の方がいるなら早めに感じた方が良い。
大人の包容力、キザではないダンディズムってヤツを。

生意気にも勝手に共演者のレビューなどしてみましたが、こんないずれもリスペクトしてしまうような面子で!大好きなハコ紅布でやれて!この日は本当に最高でした。
残念なのは俺の体調くらいだわ。とほほ。

だからもう一回!と言わず何度でもこの『マジ無理っぽい』夜をやれたら。
そんな嬉しい事はない。

そして今度こそは!
俺に酒をまわして下さい!(笑

打ち上げも参加したかったのヨ〜(泣

AJ

2007年12月1日 新木場コースト KEMURI_Do The Ska 

2008年01月17日(木) 14時46分
BAGIです。

今回は盟友(といったらおこがましいが...)Kemuriの解散ツアー追加公演です。
このイベントは半年以上前からDo The Skaが計画していたイベントで、Do The Skaナオサイより出演依頼が来ました。
Do The Skaはヒロが渡米してから停止状態だが、彼らが最もリスペクトしつづけているKemuriの解散に伴い、時間をかけ、綿密にイベントを始動させていた。


Kemuriもワントラも同時期に結成されたバンドで、実際に10年前に俺がイベントでフライヤーを撒いている横でフミオさんもKemuriのフライヤーを配っていたりした。
あのころはフミオさんは長髪でリュック背負って真冬も短パン、VANSというオールドファンならお約束のいでたちで、色々お話をした。
当時のSkaパンク系は俺より年上の人が殆どいなかったので、フミオさんや津田さんは貴重な存在だった。
津田さんはご存知アグレッシブドックスの元メンバーということで、色々縁があって俺が「一方的に」知っていた(笑)
俺の企画にも出てもらったり(小島1stレコ発、対バンはケムリ、ソバット、小島)、渋谷屋根裏の杮落としにも一緒に出演したり、色々思い出が深い。
また、フミオさんが高校時代〜渡米する前はレピッシュアミーだったらしく、マグミさんからフミオさんの当時の話を良く聞いた。
内容は秘密だが、色々歴史を感じたりした。
Do The Skaのイベントでも何度か対バンをして、楽屋ではいつも冗談ばかりしゃべってたな。
楽屋でバカ話をしてフミオさんに突っ込まれたときに「うるさいよ(笑)ジジイ!(笑)」と突っ込み返したら、「俺のことジジイって言うのもBAGI位なもんだよ(笑)」と爆笑したことは忘れられない。

そして、しばらく対バンも無い時期に亮ちゃんの事故が起きた。
お通夜でフミオさんが「BAGI、久しぶりに会えたのになぁ...」と声を詰まらせて握手した。
俺は何も言えなかった。

そんな中、ケムリの復活の情報を聞きつけ、とても嬉しかった。
そしてKemuri10周年が始まったと聞いて、ワントラの10周年にも是非出演してほしいと考え、正式ルートとして事務所にオファーをした。
Kemuriにオファーをした理由は...

 1.同じ時代に結成したSka系の激戦のBANDであること。
 2.海外活動や姿勢に俺たちが勇気付けられたこと。
 3.本当の意味で枠組みにとらわれず、どのバンドとも活動していたこと。

一番最初にドンピシャに来るのはKemuriだった。
事務所のほうから、サポートメンバーが日程が合わないと連絡が来て、あきらめていた。
俺はフミオさんに直談判したかったが、実は連絡先を知らなかった...
(たしか携帯持ってないんじゃないか?)
が!しかし、ギリギリになって「フミオさんがギリギリまで調整説得をしている」との報が入り、ワントラ10周年の出演が決まった。


そして、2007年12月1日、Kemuriの対バンを入れた最後のLIVEが新木場コーストで開催された。
N.Y.からヒロも駆けつけ、懐かしい顔が楽屋に溢れた。
ダイナマイト家富は新バンドで出演、POTSHOTは1夜限りの再結成でリョウジと久しぶりに再開。
オイスカは相変わらず津田さんたちと楽屋呑み、ルード大川、ヤス、ダイちょん、トロゴリみつるとも再開できた。
チェンジアップは相変わらず馬鹿だし、各レーベル、事務所関係の皆さんも駆けつけ、楽屋裏も凄いことになっていた。
特に、チャッキーが3バンド出演&ケータリング全部をまかなっていたことに感動(笑)
マジでチャッキー働きすぎ!!!(チャッキーは新代田で洋食屋さんやってます)

そんなお祭りムードの中、メインステージのトップバッターを勤めさせてもらった。

あの場にあの時間に共有できたことは一生の思い出であり、これからの活力だ。







Kemuriの演奏が終了し、楽屋でフミオさんと握手をした。
事在る毎に握手を交わしてきたが、Kemuriフミオ氏との最後の握手だ。
握手しながらこんな言葉を交わした。

   BAGI「ひと段落ついても、どっかで歌ってるんでしょ(笑)」
フミオさん「そうだなぁ...今度は新宿あたりで歌おうか、路上でもどこでも(笑)」


俺達 まだまだいくぜ!

24/7“blue”リリースツアー 〜2日目〜 

2007年12月17日(月) 11時03分
福岡でのライブを終えた一行は、翌朝10時にはホテルロビーに集合し、
二日目のライブ会場がある鹿児島へ向け移動を開始した。

途中、立ち寄った「桜島SA」にて、メタボリックリーダーBAGI氏が、
「鹿児島ラーメンガイド」とかいうガイドブックを発見した。
で早速、目的地「枕崎」のラーメン屋情報を調べたところ、どーやら枕崎は
鰹漁が盛んなことから、「かつおラーメン」なるものがあるらしい。。

いわゆる「節系」のコト? 聞いた事もないジャンル名に、不安と期待を抱きつつ、一行は、いざ枕崎へ!!

(中略)

サウンドチェックを済ませ、本番まで時間があったので、ARTS ボンさんがイチ押しの
「香月」というお店に、24/7メンバーも含めた総勢10名程で向かう事になった。

車で10分ほど移動し「香月」に到着。さっそく、えなりかずき的な店員さんに「元祖かつおラーメン」を注文する。
暫くしてラーメンが出てきた。上には太く削られた鰹節がトッピングされてて、見た目のインパクトは大。

まずはスープを一口。。

...こ、 これは!?

簡単に言うと鰹節の効いた醤油なのだけれど、全く初めての風味、そして味。

極上っ!

気付くとテーブルに座っていたメンバー全員が、無我夢中でスープを啜り、麺を頬張っていた。
すると そこへ、えなりかずきが「お好みでどうぞ」と小皿を持ってきたが...それはなんと「山葵」!

「ん? 山葵をラーメンに入れるなんて、訊いたことないぞ!?!?」と一瞬戸惑ったものの、試しに入れてみる事に。

ズズ..  (!)  ひ.. 引き締まりっ!

山葵を入れる事によりスープが一瞬にしてその味を一変し、先程に増して箸が進む進む進むっ!
..でも待てよ、この味、この風味、何処かで味わった事があるぞ。。

(ハッ!)

そう、それは正に「山葵茶漬け」じゃないか!

これは、ラーメンとしても、お茶漬けとしても楽しめる、いうなれば「一杯で二度美味しい珠玉のラーメン」だ!
店主の類い稀な創造力にリスペクト!! レペゼン枕崎!!

「俺がスープまで飲み干すなんて、ホント珍しいよ!」O-364談
「俺なんて、替え玉ならぬ"替えゴハン"で二杯目はお茶漬けしちゃったよ」AJ談

(中略)

ライブを終え、毎度の事ながら翌朝まで打ち上がった一行は、
ホテルに戻り、ほんの少しの睡眠をとった後、翌朝早々に枕崎を後にした。

今回の九州ツアー2日間で、僕が食べたラーメンは計6杯。
そしてomata氏は計7杯。


yu

24/7“blue”リリースツアーin福岡 

2007年11月28日(水) 22時30分
24/7の1st miniアルバム“blue”のリリースツアーって事で、福岡は天神に行ってきましたよ。

今回は24/7はもちろん東京ロンドン化計画”総帥・173氏も参戦。
大人数での移動となりましたが、特に大きなトラブルもなく、羽田空港から空飛ぶヒコーキに乗り込み、福岡空港→西鉄→今回の会場である“voodoo lounge”へ到着。

しかしっ。ハコにはまだスタッフ自体が来ておらず、んだば飯でも食うべか?って事で、
徒歩15秒ほどのラーメン屋へ。

福岡といえば、もちろん豚骨ラーメンだけど、グハッ!これがまたうまい!
まあ自分はソース焼きそばを食ってたんですが。これもおいしかったと思うよ・・。おいしかったもん。

そんで、リハのためにハコへ戻るワケですが、この“voodoo lounge”なかなか雰囲気の良いハコでして。
元々クラブ?なのか、どっちかと言えば、そんな感じの張り紙やポスターがたくさんあるのです。
鍵盤のユウ君とポスターの黒人ギャルを眺めながら「うーん、いいね、ケツ見えてるね」
なんて、話している内にリハスタート、PAさんが一人でステージセッティングもしていてとても大変そうでした。
手伝ってあげればよかったね、ごめんね。

そんなこんなですぐに、会場はオープンとなり、DJはもちろん173氏。
どこ行ってまわしても、完全に空気を作ってしまう所が、ロンドン化チームってすげーよなーって思いつつ、出番となり、アッパーズ〜チャンネルQとなだれ込む事となってしまうのですが、最初は様子を見ている感じのお客さんたちも、ボーカル、こざこ氏のトークやら何やらに少しづつほぐれてきた模様。
雰囲気も良くなってきた所でライブは終了。
今回は自分たちがメインではないので、あまり飛ばしすぎるワケにはイカンのです。

ライブ終了後はもちろん、打ち上げ、そしてまたラーメンを食す事となり、グダグダになりつつホテルへチュックイン。

ちなみに今回のツアーにてサイフを無くしたムラカミ君はやっぱりホモの中のホモであった事が判明、
報告が遅くなり、誠に申し訳ございませんでした。

次回は、鹿児島ライブレポートです、よろしくどーぞー。


マイタ

11.17 THE NINTH APOLLO NIGHT 07 

2007年11月27日(火) 1時09分
東京での久しぶりのライブを皮切りに、ここから怒涛のライブラッシュです。
2007はワントラとともに締めくくっていきましょう!

まず第1弾11.17はmoody★rudy主催のライブイベントAPOLLO NIGHT。
とにかく楽しく踊れるバンドばかりのイベントと、お声掛けていただきながら、いつも都合がつかなかったのですが、ついに対バンさせてもらう事に!

moody★rudyとは、実はリハのスタジオが一緒で、3年くらい前からスタジオで何度も顔を合わせてました。
なんとなくどちらともなく声をかけて、音源のやりとりをしたりして「いつかやろうよ」という仲だったのです。

イベントは18時オープンで、トリのワントライブは22時頃と長丁場のライブにも関わらず、大勢のお客さんが残ってくれていました。ありがとう!

初めて対バンするバンドばかりという事もあり、ワントラ初めてのお客さんも多かったのでは。
若干アウェー的な雰囲気でしたが、ライブ始まっちゃえば「アッパーズ」「Fun Fun Fun」のオープニング2曲を疲れ知らずの盛り上がりで迎えてくれました。

勢い意識したアッパーtuneのセットでかためた中、「風見鶏」でなごみのアクセント(この日のライブで是非やって欲しいとのリクエストがありました。聞いてくれたかな?)。
最後は「マーライオン」で大合唱。いやーいいライブでした。

高田馬場PHASEでは、7月の「男どアホウ天の川」以来のライブ。あの時もそうでしたけど、本当にいいんです。
ステージとお客さんとの距離感が絶妙で、見るほうも演るほうもスッと入れちゃう。
だから一体感生まれていいライブになるのかな。

話は戻って、ムーディーさん本当にありがとうございました。またやりましょう!

次は、福岡・鹿児島の九州ツアーのレポですよ!お楽しみに。


タンクトップマインド



オメデト・オレタチ! オメデト・ファンダンゴ! 

2007年10月07日(日) 0時00分
十三といっても「マルサ」とは関係ない。
「じゅうそう」と読みます。

大阪市淀川区にある町の名前で、ぼくの地元(兵庫県西宮市)から
特急でふた駅、各停でも5駅のところにあります。
といっても、この町に来るのは震災の時、銭湯につかりに来ただけなので
たったの2回目です。なんであんまし来なかったのか、それはガラの悪い
おじさんやお兄ちゃんがうようよいるから。12年ぶりに訪れた十三の町も
あの頃と同じで、相変わらずいなたい雰囲気をぷんぷん醸し出している
おっぱっぴ〜な町でした。
ハードコア、ガレージの聖地、「十三ファンダンゴ」はそんな町にあります。



名古屋でSkaTipzのTen121氏を拉致し、一向は一路大阪へ。
十三の複雑な道路に迷いつつも(ナビがあっても迷う)、
ほぼ予定通りの時間にファンダンゴ入り。
リハまで時間があるので、その辺でタコ焼きをイートする。
う〜ん、とくべつ美味いってほどでもなかったね。ふつうに美味い。
やっぱり地元の行きつけのタコ焼き屋が一番や。

ファンダンゴはさすが老舗のハコだけあって、今どきのライブハウスみたいな
洒落た感じは皆無です。もろ”ライブハウス”って感じのハコです。
だけどさすがに20年もシーンを支えてきたハコだけあって、
店員さんもすごくしっかりしてらっしゃるし、PAさんの腕もいい、
お酒も美味しい、素晴らしいハコでした。
店長の加藤さんのプライドや人柄が出ているんでしょうか。

18時にOPENしてお客さんの入りはまずまず。
(デカいイベントとかぶってたんだよねー)
ぼくはといえば、この夏、にじゅう何年ぶりに再会した幼馴染が来てくれる
というこで、ここはひとつビッとしたところを見せなくてはと
密かに闘志(小宇宙)を燃やしておりました。

ワントラちゃんは4バンド中トップバッターということで早くも出番です。
ドタバタとピンク&ホワイトのスーツに着替えステージへ。
客席には昨日名古屋で見かけた顔がちらほらり。あんたも好きねぇ〜!
Uppers 〜 チャンネルQ 〜 FUN×4 と駆け抜けたところでMC。
その時 大阪のお客さんから(というかA.ARAI氏だが)強烈な洗礼が!
「なんかみんな前より 横に でっかくなってる〜」

なんてこった…!いきなりディスられたっ…!
たしかにザコくんのスーツ、ズボンがパンパンにはなってはいるが…
さすが大阪、恐れ入りました。そんなわけでこれからも頑張って
いかなあかんな〜と思てるんですけどねぇ、このメタボリックマインド。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「メタボリックが止まらない」

だれか メタボリック止めて♪
メタボリック 腹が〜 腹が〜 く〜るしくなる〜♪(コーラス:く〜るしくなる)
カルビ センマイ ギアラ♪
ハチノス Hold me tight メ〜タボリック(コーラス:Fu!) 止まらない

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


あっという間に持ち時間終わって、ありがたいことにアンコールのお声が
かかったけど、今日は自分たちが主役じゃないのでわがままはできません。
ファンダンゴさんや24/7に迷惑はかけられないのでごめん!また来ます!

2番手は四日市から来たGASOLINE。
ぼく初めて見させてもらうんですけど、…いかれてる!
3ピースのガレージバンドなんだけど、3人とも完全にいかれてる!
特にギターボーカルのガンさんはやばかった!
ギターの弦、5本切っても引き続けられるなんて!
笑いあり、涙あり?のまさしくエンターテイメント!
すっかりファンダンゴの空気を一変させてしまいました。
こういういかれたバンド大好き。

3番手はDOBERMAN。
また新しいスーツだ、いいなぁ…(羨)
ファンダンゴでDOBERMANってなんか不思議な感じだけど、さすがって感じで
お客さんがワーッとなってキャーッとなってガーッとなってました。
セイ ハロ〜 素晴らしき〜♪
ゆーすけくん、ブートキャンプありがとう。おれ、頑張るよ。

そしてトリはやっぱり24/7。
どの曲も心に染みやがるぜ。。。
昨日もすっかり楽しんだのに、今日もやっぱり楽しめちゃいます。
24/7のメンバーさんもいい雰囲気でライブできたみたい。
ムラカミーニョがザコくんに肩車されるなど(翌日ダメージ大)、
大盛り上がリでこの日の公演すべて終了。

打ち上げはファンダンゴの前の小さな焼肉屋にて。
いかれたメンツでの飲みはやはりいかれた展開に。
グダグダになってホテルで就寝。
疲れたけど今日もいい一日でした。


来週も用事で実家へ帰ってくるけど、やっぱり十三には寄らないだろうな。
ありがとうオレたち、ありがとうファンダンゴ。
そしてムラカミはホモだった。



花京院 おさむ死

ご〜や ご〜や なご〜や  

2007年10月06日(土) 0時00分
おととし!ワレワレは、the worldというエルバムをリリースし、
そのツアーに参加いただいていた24/7(トゥエンティーフォーセブン)。
今年は、彼らのレコ発ツアーということで、ここ名古屋に参上したわけで
ありますよ〜

新宿南方口からハイエースに乗り込んで、はいうえいをひた走り、
やってきました、ご無沙汰名古屋!
早速主催のタバゾーくんに挨拶し、リハ開始。
タバゾーくん、カレー作ってきたんだって!ありがとう〜。
ぱくぱくたべました。


・・・・・しかし久しぶりだなあ。


4年?5年?う〜ん6年?フォガッ!
本番が近づくにつれ、
不安はツノり、ああ、なんか俺は、
『お前ら、久しぶり、久しぶり言うちょるが、
ところでお前、だれやねん?』的アトモスフェア〜に
うまいこと丸め込まれ、積み込まれ、出荷され、
生乾きのぱんつのままおわっちまうのか・・・・ノカ・・ノカ・・・
などあああ〜って考え始めないように無駄にストレッチなど
してみて、刹那本番。ギャッ

最初、まあアッパーズからズドーンと行きながら
ミドル、キまくってます!チャンネルQの最中あたりから
ユウの鍵盤のグルーヴとともに
なんかこう、ジョジョに感を感じる本日のスティジで
ありますなあ〜という心もちでおりました。

アンのジョー、中盤のセットあたりから、
ぐぐ、ぐいとグルーヴがタダヨイ始め
と、思いつつも、セット、結構昔の曲、おおかったかな〜
どうかな〜、ちゅうか、どっちやねんみたいな流れであっちゅうま
ライブはマーライオンで終わっていった。
いつも思うけどライブの最後にマーライオンのテンポはすごくいい。
好きだ。

来てくれた人、対バンの人、djの人、スタッフの人ありがとうございました。

この度の名古屋はコックコートでギグに出張ったわけでありんすが
いかんせん、俺は、ひそかにデブ化計画がロックオムされていたらしく
次の日の大阪十三ファンダンゴでは、スーツ→モモ部分タイツ化計画も遂行され
ああ、これじゃあ、まじでメタボリックじゃん。。なんかAカップ?wうぐぐ。。
ンナロー!ってムキになってツアー中ほとんど運転して、
早速ジムを再開し、おやつをへらし、酒もへらし、
このままじゃあイカンノヨ、イカンノヨと痩身にはげむのであった。
ありがとうございました。

こざこ剛









夏のVIVA YOUNG! 3DAYS 〜振り向けば10年。今年もガチで。 

2007年09月12日(水) 12時33分
今年も来ましたこの季節!!!
そう、それはVIVA YOUNG!!今年も出させて貰いました。

今回はARTS、24/7の3バンド!!
あの伝説の鹿児島シェルターライヴと同じメンツですYO!!

DJ、INAMI氏の心地良いナンバーで程よく会場暖まり
うちらトップでスタートです!!!!

UPPERS〜ChannelQ〜南国と定番メニューで始まりました!!
んがががっ!!ここでレッツエンジョイ!!みんなも知ってるあの名曲。
エンジョ〜イユア〜セルフ♪
高貴な歌声高らかに、みんな良い声男前w
間髪入れずにリメンバーユー、でも終わりじゃないのよねん。

ここで何と!新曲お披露目と相成りました。
その名も"37564(ミナゴロシ)!!!!" ((((;Д)))ガクブル
オーセンチックな曲に仕上がっております。
ワイのワイのと会場さらに超低空ww
間髪入れずに、こちら初お披露目の新生"NudeRock"!!
日々是進化也。
Aメロ変更し、かなりのズンドコビートへと変貌してます。
チキチキチキチキ、レモンガスゥ!!!ズンドコズンドコ!!YO!!

続いてプラスワン、それからこちらもらも新曲Mr.Sunlight
光を僕にくれるよ〜♪ミスタミスタサンラ〜イ♪ビビディバビディぶぅ?
最後にお待たせ、マーライオン。
そこはもう大合唱!!
オーネラルッチェデラルノ〜ビーブラクエスタメロディ〜♪
(おーれはブッチャーデカイの〜ビーバー消すなメロディ〜)
オーオ、アンドラトゥットアンドラトゥットベーネ〜♪
(おーお、アンドレ取った、アンドレ取ったべ〜)
お陰様でキモチィライヴが出来上がり!!!

ARTSは相変わらずのGO SKA GO!!!で楽しくて楽しくて。
24/7はギターのマモルがラストで悲しくて悲しくてとてもやりきれない。
打ち上げはコーヘーさんのCCOでおいしくておいしくて。

笑いあり涙ありのVIVA YOUNG!!
今宵も皆様どうもありがとう。
2007年夏の終わりに。

次は名古屋&大阪!!
特に名古屋の皆様、お待たせしました。
今からすげー楽しみです!!


スナガワントラックマインド

錦Vol.9 七夕完全2マンLIVE 男どアホウ天の川 

2007年07月07日(土) 0時00分
皆様、いらっしゃいまし。
もう夏に突入しちゃいましたねぇ。
7月唯一となったライブは2マンでございました。

タイトルは「錦Vol.9 七夕完全2マンLIVE 男どアホウ天の川」といかにも男臭い或いはイカ臭い、何とも形容しがたいイベント名。
DJチームは入ってるけどバンドは二つ、看板に偽りなくまるっきり30%LESS FATと我々ワントラの2マン。
あー、そういえば『ワンマン!』っつーのはよく言うけどこの2マンって言い方はいつ頃から定着したんですかねぇ?昔は無かったような気もしますがそれは関西方面だけのお話ですかね?東京では昔から??
ひょっとして俺が知らんだけで関西でもそういう風に言うてた?
3マンていう言い方もあるけど、それはもう普通にブッキングっぽい。なんて考える小一時間。


まぁ何はともあれ2マン。

正直ステージ上がってみるまでどれくらい人がおるのか不安やったけど、いざやってみたら・・・・・・・・・・・盛況でねっ!うん。
ホッと胸を撫で下ろすと言うよりは激アガリ!ちょっと小躍りするほど?うれしたのしだいすき(古っ)なライブやったよね。来られた皆さんもなんかそんなバンドのムード、オーラ、感じませんでしたぁ???

我々にとって約一年ぶりのフェイズ。改装後初登場のフェイズ。
そう、改装してた。外見が全く変わらずすっかりその事を忘れていましたが、会場入りの際ドア開けた瞬間柵に突っ込みそうになりましたわ。ホンマかなわんなー。
まるで別人のプロポーション?
今のレイアウトの方がコンパクトで好きかもっ!すごーく良い感じやで、ホンマ。
色っぽいチャーミング!人違い?そうぢゃないよ!っとそんな感じ。
サウンドチェックの時も感じたけどステージ上の音も非常に纏まって聴こえてやり易い。非常にバンド表現のやり易い観やすいハコになりましたよね?ナ〜イ〜スっ!
結構ハマりました。今後とも宜しくお願いしますぅ〜って如何にもミュージシャン的コメントでキメっ!

今回の衣装はコックスーツです。
今やワントラの代名詞とも言うべきスタイル。
微妙に新調したりしてますこの衣装。
全3パターンある衣装の中でも厚手なので暑いんやけど、俺一番のお気に入りです。

んで、ライブはというと〜。

SHONさんからのコールの後勢い良くLONELY MENから始まってぇ〜セントトーマスチャンネルQダウンタウンアカカゲやってBAGI COREと一気に進みましてズギューンってグイグイやっちゃいました。展開が速い速い。つーかアップビートばっかで俺はもうウヒャー。でも良い流れでしたよねぇ?
こっからちょっとミディアムに移行して新曲ぅkazamidori南国ぅナターシャとちょっとウットリ腰揺らし系で攻めますねん。
ネットリ優しくスルのもテクニックよねぇ。いよいよ三十路バンドになりそうなワントラらしい攻め、か?今回とりわけ新曲には反響多くって嬉しい限りやね。
個人的にもレコーディング早くやってみたい一曲ですわ。
あー、うん。そうやねぇ?
次のリリース早く決めないとねー?w
待ってくれてる人も少ないながらいるんやし。
ウィス、頑張ります。と言っておいてココは時間稼ぎしておこね>メンバー


最後は当然例のアゲアゲチューン、Bounce with me Bounce with・・・・・・Bounce!Bounce!?
173マーライオンで〆。スカ以外のロックンロールの美味しいトコだけチューっと抜き出した感じの曲達もやってて楽しいねー。ヌゲヌゲ☆Saturday Nightって感じ?

そんなこんなで約一時間ほど?のライブ堪能していただきました。
満足したぁ?あぁ、まだまだ足りん??足りんあなたは8月もいらっしゃいね?あ、勿論足りてても脱臼みたいに癖になってるからいらっしゃい。メンバー一同待ってますよって。

我々のライブ終了後お次はトリの!30%LESS FAT。流石の貫禄で存分に楽しませていただきました。何にしても最後まで結構お客さんがいてくれはって本当に嬉しかった。感謝感謝。

打ち上げでSHONさんの店、五六に場所を移し、出演者、スタッフ、お客さん入り乱れての大宴会。呑み過ぎて記憶も絶え絶え。ホンマ完全に呑み過ぎたネ。でもいいんだよ!グリーンだよ!ってことで良い打ち上げ、良い夜、でした。とさ。

ヒデロウさん7回忌 追悼記念@新宿LOFT 

2007年06月24日(日) 16時10分
6月24日、この日は忘れることのできない日。
俺の兄貴分のヒデロウさんの命日である。

追悼という明確な冠がついたイベントは初めてと思う。
あれから7年経った...出演者を見渡せば、旧知の方々が集合している。
ここにワントラが出演するという事にピンと来ない人もいるかもしれないが、俺達は絶対に出演しなければならない理由がある。

ヒデロウさんとはワントラをはじめるもっと以前、RHRH在籍より前のTG在籍時にアンチノックで知り合った。
俺は20歳そこそこの駆け出しで、縁があってその筋では有名なバンドのヘルプを掛け持ちしていた時に、対バンして知り合った。
そのころのMonster a Go Go'sといえば、すでにLOFTやアンチでワンマンをソールドするようなバンドだった。
その後、アンチノックでRHRHで対バンをすることとなり、そこから急速に距離が縮まった。
そのときの対バンが、JASONS、Super Junkie Monkey、GO GOs、RHRH...すげえ面子だな。
ちなみにこのイベントでGO GO’Sの演奏中にヒデロウさんの車が駐禁切られて出番終わってすぐ、上半身裸の状態でとなりの交番で事情聴取を受けていたのが強烈な印象に残っている。

その後、GO GO’Sはメジャーデビューしたり色々あった。
色々あって、ヒデロウさんがヘビーシックで店長を始めた後、さらに色々あってオーナーになって、その頃、ワントラがスタートしていた。
このころ、ヒデロウさんがLOFTやShelterを紹介してくれた事がワントラ史の大きな基点といっていい。
当時のLOFTの店長へーすけさんや、Shelter西村氏との交流もここから始まっている。
LOFTとShelterにこだわるのはヒデロウさんとの思い出が詰まっているからと言っても過言ではない。

ヒデロウさんとの思い出はたくさんある。
ヘビーシックのレーベルのお手伝いをさせてもらったりして、新しいバンドの発掘を手伝ったりしていた。
そのとき出したバンドが、小島とヘクティックトーズだったな。
クラブやレーベルに関わる事で、ものすごく貴重な経験をさせてもらった。
ご存知の人もいるかもしれないが、俺は筋金入りのMacユーザーだけど、きっかけはヒデロウさんだった。
Macのことを一から教えてくれて、Macエクスポも一緒に行ったなぁ。
GO GO’Sのメンバーが安定していない時期やお互い模索状態のときも西新宿LOFTで対バンして、朝まで呑んだ。
一緒にツアーも付き合ってもらって、浜松の駐車場で邪魔な車をみんなで持ち上げて捨てたなぁ。
ロフトで一緒に飲んで泥酔状態のヒデロウさんをキャデラックに乗せて幡ヶ谷まで運んだりもした。
いつでも笑顔で「BAGI先生元気?」と声をかけてくれて、「一杯呑みなよ!」とヘビーシックで飲ませてもらった事。
ふとした時にヘビーシックの帰りにアパートによく寄ってくれて、明け方にラーメンを食べに行ったこと。
駆け出しのワントラが面倒なことに巻き込まれそうになったりした時、影ながら俺やワントラの事を色々守ってくれていた事。
本当はヒデロウさんが一番大変なのに、いつも「BAGI君なら大丈夫だよ」と俺の背中を押し続けてくれたこと。


そんなものすごい兄貴なのに、対等な付き合いに徹してくれて、俺のことを立ててくれていたこと。


今回、DITAグレープフルーツを呑みすぎて、久しぶりに酔っ払ってLIVEをした。
ステージ袖の写真のところでヒデロウさんが笑ってた。
ZAKOも気がついたので間違い無い。


そんな夜がたまにはあってもいいと思う。

BAGI
プロフィール
  • ニックネーム:onetrackmind
  • 誕生日:1996年11月11日
  • 現住所:東京都
読者になる
2008年01月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
スナガワントラックマインド
» 24/7“blue”リリースツアー 〜2日目〜 (2007年12月20日)
Rico
» 24/7“blue”リリースツアー 〜2日目〜 (2007年12月19日)
スナガワントラックマインド
» ご〜や ご〜や なご〜や  (2007年10月15日)
rocket
» ご〜や ご〜や なご〜や  (2007年10月13日)
Yapme!一覧
読者になる