Appearing in the mirror 

2008年07月20日(日) 14時47分

対義語であるのに、その実、同義語


『攻め』と『守り』

『生』と『死』


一つを求め得たら、それを守る為にまた一つ葛藤が生れてくる


鏡に写る自分は誰?


鏡に写る自分は俺?


鏡に写る自分は存在しない?


『安らぎ』を求めて『疲れ』が出てくる


『伝えよう』とすると『伝えられない』


『認められる』と『不安になる』


鏡に写る自分は…



いずれ消えて無くなる存在なんだろうな…



タイトル訳(鏡に写るのは)

Never… 

2007年08月08日(水) 12時34分
 
今、ある人を想いながらコレを書いてます


その瞬間、楽になれると思ったのだろうか…


準備してる間、何を考えてたんだろうか…


気持ちを決めて行動してた時の顔は、どんな表情だろうか…


その時の気持ちは…


相手を気にするあまり、自分の感情表現がヘタになってたと思う…

もっと自然に…

もっと楽に…

もっと一生懸命に…

もっと適当に…


今、そこに行って送る事が出来ないから、この西の地からオマエに向けて送ります


12時30分に始まるオマエの告別式に合わせて…


悔しいから、時間を作って説教しに行ってやる…


自らの命を絶ったオマエの愚かさに対して…


コレを書いてると浮かんでくる…


『もうイイの!!ゴメンね…』って、困った顔して笑ってる顔が…





…元気でな

A choice 

2006年12月07日(木) 0時39分
あまりにも堪え難いので…

『いじめによる自殺』
結論から言う

死にたきゃ、死ねばイイ…

虐めた方が悪い
虐められた方が悪い

どっちも、どっちだと思う

その全てが正解で、その全てが間違いだと思う

自分は人間というのは食うか食われるかの2択じゃなく、もう一つ『どちらもない』という3つめの選択肢があると思う
いわゆるグレーゾーン

自分は虐める側にも虐められる側にもいた

たぶん今の自殺する奴らのレベルで言えば3回は死んでる

でも、今、生きてる

死ぬという現状からの逃げ
刃向かうという現状との闘い

どちらも選んでないのが自分だった…
『流れに任せる』いわば『その場しのぎ』である

でも、頭のどっかで漠然としてたが確証に近いものがあった…
時間が解決してくれるという事

今、振り返ると正解だったと思う…

だいたい15〜18年程度、人間やってて辛い時なんぞたかが知れてる…
色んな意見があると思うが、世間の流れが『いじめによる自殺』を正当に扱ってる気がしてならない
自殺した人間を責める事は、タブーなんだろうな…

どーでもイイ…

生きたくても死んでいった人が沢山いる中で、自らを殺す行為に走るのはただの現実逃避なだけ…

ただ、それだけ…

中学1年の時、自分の友達が引っ越して別の中学に転校した

半年後、マンションから飛び降りて自殺した

いじめられていたらしい…
不思議と悲しくもなかった…何故なら、その頃、自分も毎日がその時点での地獄だったから…



タイトル訳(選択肢)

Moral 

2006年11月28日(火) 17時45分
単純にモラル=道徳だと思う

道徳心を前提に話す事は、当たり前だと思う…
いくら本音で話してるとは言っても、そこには必ず道徳心が働いてると思うので…

自分がいっぱい、いっぱいになった時に、ふと自分の頭をよぎる事柄…
これを口に出すと袋だたきにされるであろう事柄


父親が病気で倒れてから少したってから思った事

『父親が生きてて良かった』

これは嘘偽りのない本音であると同時に、その本音の半分の事柄である事も事実
道徳心というもので残りの半分を埋めて出た言葉
生きてさえいれば、母親の方の落ち込みも少なく、父親を介護する事で母親のモチベーションも上がるし、死んだ時の事を考えれば自分もそうである

じゃぁ、残り半分の思いは…

『死んでてくれた方が…』
と言う思い…

道徳心をとっぱらった残り半分の本音である…

『死』というもの語る事、自体がひょっとしたら反道徳心的な事かも知れない

もっと具体的だと、その時の環境や現実で道徳心というものは変わるという事に気ずかされた瞬間だった

実際、その事を思った自分に戸惑いがないと言えば嘘になる

ただ環境によっては絶対的なものも絶対ではなくなるものだと…

だから人は弱く卑怯な面もある事を認めてやる事で、強くなれるんじゃないだろうか…


タイトル訳(本音のフィルター)

Death 

2006年10月03日(火) 19時05分
死と隣合わせの毎日

俗に、普通の生活と言われる行動ですら、そこには死があるんだろう

自分が殺人者になるかもしれない日常

自分が殺されるかもしれない日常

どっちも日常…

死にたくないから、殺したくないから、周りの情報を集める

ふとした所に、落とし穴がある

落ちないように、前後左右上下の情報を感じ、理解し、処理する

誰しも意識はしてないだろう

潜在意識の中にはあると思う


だから、今、生きてるんだから…

 

タイトル訳(大切な事)

A bond 

2006年09月14日(木) 1時50分
目に見えないが、何かを自分が感じれる瞬間
 

多くても、形になったりしても意外に安っぽくなるもの…

でも、ある限定された空間では形を変え、時にはストレートにくるもの…

喜びを与え、時には相手をも殺してしまう


  『言葉』


一番大事で、ある意味で粗末に扱われるもの

相手を簡単に傷付けられるもの…

最近、特に思う…

この言葉の中にある思いは届かないもんだと…

でも、届いた時、お互いが理解できた時

そこに、人と人の繋がりが出来て行く

不思議と傷付け、傷付きながらも繋がりという木は、太く、大きく人という地面に根を張る

根が腐らない限り…
上へ向かって伸びる…

でも、必ずしも大きく育った木々が形として見えるワケでもない…

形として存在しないが、そこには存在を感じとれる

それが、絆という大樹に育っている事を…

 

タイトル訳(絆)

I deny oneself 

2006年08月31日(木) 15時26分
何故だろう??

前はそこまで我が強くなかったと思う

今でも我が強い方ではないと思うが、ひょんな事から顔を覗かせる…

自分の考える事柄を相手に伝えようとすると、深く掘り下げてしまうようになった

多分、blogを初めてからだろう

直接会って話す感じよりも、その裏にある想いをblogという場所で表現したくて、やり始めた…

今まで、頭で理解している事柄をblogという具体化した場所に書く事によって、それは強く自分の中で感じれるようになった

その分、相手にも求めてしまうようになってしまったと思う

すべてのblogを辞めようと最近考えた

ただ、始めた事だけに区切りがつくまでは続けようと思い、今もまだ継続してる

多分、私生活においてどっかでナーバスになってる自分もいるのだろう

なので、これからは一歩引くようにしようと思う

これは、苛々する自分に疲れたというのもある

簡単に言えば、相手に求める事を止めようという事

求める事自体が、自分の勝手な思い込みなんだから…

なので
 I deny oneself

 

タイトル訳(自分を殺す)

hurt and notice it 

2006年08月27日(日) 20時24分
何気ない一言が相手を傷付ける事がある

本心から自分が思ってる事ではなく、ふと流れの中で出た言葉

逆に傷付く事もあるだろう…

大事なのは自分が傷付いた事

傷付くが気付くになるから

そうすれば相手を傷付けないように出来る

自分が気付く事によって、そこから多くの事も学べる

それが悪い方に行く場合がある

その一つが相手に同調し、仲間意識だけが先行する場合

相手を傷付けまいとするあまり、同調して自分の意見を言わない人や、自分が傷付きたくないから自分と同じ意見の人しか周りに置かない人

自分からしてみれば、ただの傷の舐めあいだと思ってる

自分の周りには、いろいろ言ってくれる友達達がいる

確かにキツイ一言もあるが、見方を変えれば、すべて納得できる

…有り難いと思う

気付かせてくれるという事は、足りない所が形になって頭の中にハッキリと出てくるから

(まぁ〜、頭の中が混乱する時も多々あるのも確かですが…)

だからこそ、自分も相手に対して言う

気付いて欲しいし、傷付いてほしくないから…

みんなが同じ意見で、それに同調してるような環境にいる人達は、個人的に見てて可哀相になる…

もう、それ以上の成長はないんだから…

 

タイトル訳(傷付き、気付く)

feel it 

2006年08月24日(木) 11時49分
休日に一日中、部屋に居る事はほとんどない…

どんな形にせよ、外に出ようと思ってる

焼けたアスファルトが雨に濡れた匂いだけでも、場所によって全然違う

陽射しが降り注ぐ場所の下からくる、押し上げてくる湿度の中の匂い

木々に囲まれている中で、風が運んでくる冷たい空気の中の匂い

それを嗅覚で視覚で…五感で感じる

そんな感覚を感じに外に行く…

いろんな物に触れ、見て、感じ…

刺激や発見の中で、自分の気持ちが晴れて行くような気がする

だから外に出る…

 

タイトル訳(感じる)

A way of thinking 

2006年08月18日(金) 9時22分
今の仕事を始めた時に、常々言われたのが考えろという事

これは、オーナーや先輩が考えてる事を行動に移す時に、そのサポートにまわらなくては行けないので、次に何をするのか?というのを考えて行動しないと唯の足手まといになる

BARなどで年上の人と喋る時も、相手が考えてる事を考えて話す癖がついた

だからだろう…

一つの物事には、何通りもの考え方があるにも関わらず、自分の考えで断言する人を嫌う

人の話を聞いて決め付けて喋る人は、自分の経験でしか喋らない
要は視野が狭い

それは、口調がきつい人だけではなく、一見やさしく見えても内容は同じ

自分の考えを押し付け、言い切ってしまう

哀れだと思う…

もう、それ以上の成長がないのだから…
前は、こう言う考えもあるというのを言っていたが、最近、疲れた…

自分も言い切る方だが、聞きながら相手の言ってる内容は理解する。これは頭で理解できてればイイ

そうすると別の場面で、その考えが生きてくる…

もっとお互いが理解出来るようになれば、また違う自分が見つけられると思うのだが…

 

タイトル訳(考え方)
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