ワンピース ネタバレ 第682話 「黒幕」 

September 20 [Thu], 2012, 10:22
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)


ONEPIECE ネタばれ 画バレ

第682話 「黒幕」 




扉絵 : G-5ヤリスギ准将に捕まるカリブー

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カツンカツン

ドン!

『SAD8599』と書かれた巨大なタンクへ向かって歩を進めるロー



〜A棟とB棟の連絡路〜

モブ「待て!門よ俺達の前で閉まらないでくれ!」
モブ「偽ヴェルゴさんと黒足がまだ中にいるんだっ!」

閉まりゆく扉を必死で止めようとする海兵。しかし

ズズゥ…ン!!

モブ「あっーーーー!閉まった!」
モブ「これはヤバい、殺人ガスが逆側で広がってるっ!」
モブ「黒足ぃぃぃぃぃ!」

?(すべての建物に次ぐ、裏切り者トラファルガー・ローは今・・・)

モブ「アニキ!黒足のアニキぃぃぃ!」

海兵達が騒ぐ中、起き上がり上を見上げるたしぎ

たしぎ「・・・!」

モブ「あっ!あれは!」

サンジ「海軍ども!大丈夫かぁ!?」

モブ「おおお!黒足のアニキ!」

サンジ「かわい子ちゅわあああん?」

モブ「おお!黒足!生きてて良かった!ありがとう!」

サンジ「うるせぇ!てめぇらは黙ってろ!」
サンジ「良く聞け、もしそれが応援だったら!

俺は高い声しか聴きたくねぇんだよ!」
サンジ「うっ」

サンジの右足に痛みが走る

モブ「おい黒足!怪我してんのか!?」

サンジ「うるせぇ!俺は高い声の心配しかいらん!」
サンジ(やばい・・・この状態で戦い続けたら)

サンジ「しかしなんだ?あいつはお前らの上司じゃねぇのか?

あいつ血相を変えてどこかに行っちまったけど」

モブ「馬鹿言うな!あんな奴がヴェルゴ中将な訳ないだろ!」
モブ「あれは偽物だよな?大佐ちゃん!?」

たしぎ「はい、勿論です本物のヴェルゴはあなたたちを

親が子を思うように思っています!」
たしぎ「彼はあんな事するはずありません!急ぎましょう!

早く子供たちを助けて逃げなければ!」

モブ「お、おーーっ!」





〜B棟の中〜

月歩で基地内を移動しながら、何者かと通信をするヴェルゴ

通信「ローがSADを持ってるだと!?」

ヴェルゴ「ああ、これは裏切りを意味する」

通信「フフフフフフ」

ドン!

〜新世界ドレスローサ〜

ドフラミンゴ「思った通りだ!フフフフフ」
ドフラミンゴ「俺はあいつを弟だと思ってる、ここまでずっと

成長を見守ってやったのに・・・」

王下七武海
ドンキホーテ・ドフラミンゴ
(闇の仲買人:ジョーカー)

通信の相手はドフラミンゴ。
ヴェルゴの報告に高笑いを上げるドフラミンゴ。

ドフラミンゴ「残念だ・・・」

ヴェルゴ「分かった」

ドフラミンゴ「SAD生産室ねぇ!」

ガシャアン

とそこに、刀を背負ったメイド服の女が侵入。
ドフラミンゴにバズーカを向ける

ドフラミンゴ「これが俺のやり方だ・・・最初に・・」
ドフラミンゴ「お前、あの部屋を破壊しろ」

全く動じる様子なく通信を続けるドフラミンゴに女が発砲

ドッゴォーーン

女「ハァハァ」

ドフラミンゴ「そしてあいつはシーザーを誘拐しようともしてる」
ドフラミンゴ「俺だったら殺すな、なぜなら」

ドフラミンゴ「シーザーはこの世で唯一・・・」

ドフラミンゴ「SADの生産法を知っている人物だからな」

ドフラミンゴ「しかしもしあいつがそうしたら、俺にとって都合が悪いんだヴェルゴ」

ヴェルゴ「ではなにをすれば?

パン!

尚もドフラミンゴに切りかかっていたメイド女を、
近くにいたシルクハットの男が撃つ

?「おえーーーん」
?「落ち着け”ベビー5”若頭にそんなことして」

また別の男が、メイドを諭す。

ベビー5「私は絶対にあんた達みたいな下種野郎許さない!殺してやる!」

?「それから?」

ベビー5「それから?悲しみの連鎖が起きるわ!」

?「なにをするつもりです?若頭あのかわいいローちゃんに」
?「決まってるだろ!これが我々に対する反逆だ!そうでしょう?若頭」

ポーカー?をしながらドフラミンゴにベビー5の処遇を問う老人達

ドフラミンゴ「お前も辛いだろうが、ローをそこで仕留めろ」


ドフラミンゴ「あいつが産まれたのを後悔するくらい酷く殺してやれ!」

ヴェルゴ「分かった、死体の写真でも撮っておこうか?ドフィー」

ヴェルゴ「私がドレスローサで買ったばかりのカメラで」

ドフラミンゴ「お前カメラ買ってねぇだろ」

ヴェルゴ「そうだった、俺はカメラなど買ってない」

ヴェルゴ「ならば耳を切り落とすまで」

ドフラミンゴ「フフフフ、期待してるぞ」

ドフラミンゴ「シーザー、モネ、聞こえるか?」

モネ「はい、ジョーカー」

シーザー「ああ、ジョーカー」

ドフラミンゴ「ローの事はもう知ってるだろうが、

麦わらのガキにも気を付けろ」


ドフラミンゴ「奴は覇王色の覇気を持ってる、

あいつはロー以上の器かもしれねぇ」


ドフラミンゴ「今ここには頭に血の上り過ぎた女がいる、

ベビー5とバッファローをそっちへ送る。

落ち合ったらドレスローサに皆帰ってこい」



〜B棟の中、茶ひげバス利用グループ〜

ゾロ「あいつはあのデカいドラゴンより厄介だな、すげぇすばしっこい」

茶ひげ「だからってなんで横になってんだよ!あのドラゴンを止めろ!」


茶ひげ「もうB棟の中は火の海だ!もしあいつをほっといたら

タンクの一つに引火しかねねぇ!」


茶ひげ「そして壁が壊れてあの殺人ガスが中に入ってきて皆死ぬ!」

基地の中を飛び回り、火の海にしていくドラゴン。
が、ゾロは茶ひげバスに寝そべって余裕の表情。
残りの剣士2人は

錦えもん「待て皆の物!ドラゴンと言う言葉を聞いているといてもたっていれぬ!

あれの存在に憤怒している。それゆえこの手で殺す!」


ブルック「いえいえ、私の方が怒ってます!」

ブルック「見てください!敵意むき出しじゃないですか!私を食べようとしてきました!」
ブルック「そして凄く残念そうな顔をしてました!失礼なっ!」

ウソップ「それはお前のどこも食えないからだろ」

ブルック「骨にはたくさんの栄養があるんです!」

ウソップ「分かった分かった覚えておくよ・・・」

ブルック「錦えもんさん!ここが私が!」
錦えもん「なにを言ってるでござる!貴殿は引くべきでござる!」

いえ私が
拙者が
私が
拙者が

ア・タ・シ・が!

ナミ「引っかかれー引っかかれー」ニンニンニン

茶ひげ「ニンニンニン?引っかかれ?何をやってんだ?」

ナミ「サムライの真似」

ウソップ「それニンジャ・・・」

ナミ「あ、来た!」

波が浮かべておいた雷雲に突っ込むドラゴン。


ナミ「サンダートラップ!」

雷に打たれ、高度を下げるドラゴン。

ブルック「あ!私たちの標的っ!」

錦えもん「何!?あの乳バンド女は忍術を使えるでござるか!?」

ナミ「その呼び方やめて!」

ウソップ「これでも喰らえ、世界でもっとも臭い花、キラーグリーン星!」

ウソップ「ラフレシア!!」

ぷ〜ん

ウソップの追撃、ラフレシアがドラゴンに直撃し、顔中を包む

錦エモン「おお!本当に長鼻のゴブリンは魔術が使えるのか!」

ウソップ「誰がゴブリンだ!」

ロビン「クアレンタフルール!」
ロビン「クアトロマーノ」
ロビン「ホールド!」

更にロビンが翼を極め、落下し始めるドラゴン

錦エモン「娼婦(?)までも忍術が使えるのか!」

ブルック「あ〜落ちてきますよ〜」

錦エモン「拙者に任せい」

落下しながら、2人へ向けて火を吹くドラゴン

錦エモン「拙者の後ろへ!屍殿!」

錦エモン「狐火流・・・」

錦エモン「焔裂き!」

ゾロ「また火ぃ切った」

ブルック「素晴らしい!」

錦エモン「なんのこれしき」

火炎を切られ為す術ないドラゴンを

ブルック「ガボット・ボンナバン!」

錦エモン「火流一閃!」

2人がかりで斬り落としす

ブルック「屍って言ったの誰ですか!」

錦エモン「拙者だが?」


やったーーー

ウソップ「やったぜ!」

ブルック「この!あなたには骨は美味いと言わせやりますからね!」

ゾロ「早くしろ」

錦エモン「忌まわしい獣め!ドラゴン!」

意識を失ったドラゴンを憎々しげに見下ろす錦えもん

ブルック「ん?ちょっと待ってください」

ブルック「私はともかく何故あなたはそこまで嫌うんですか?親の仇みたいでしたよ」

錦エモン「親の仇でござる!」

ブルック「?」

ブルック「あーーーー待ってーーー」

ナミ「ん?ちょっとあれ見て」

ブォオオオオ

ナミ「チョッパーがモンスターポイントになってるわ!」
ゾロ「何やってんだあいつ!」

子供達を抑えるため、モンスターポイントで立ちはだかるチョッパー。


〜B棟2階検査室〜

モブ「よし、今日の検査は終わりだ、ビスケットルームに

戻って良いぞ、キャンディーもある」


子供「ねえ、もう一人の子供はどこにいったの?」


モブ「もう一人?」

子供「行っちゃいけない”シークレットルーム”に行っちゃった子・・・」
子供「あの小さなドラゴンに変身した桃の助って男の子・・・」


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ワンピース ネタバレ 第681話 「ルフィVS“M” 」 

September 12 [Wed], 2012, 6:56


ONEPIECE ネタばれ 画バレ

第681話 「ルフィVS“M”」 




扉絵 : ジンベエとカリブーがG-5に到着するも誰もいない


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シーザー おおおおッ

ルフィの拳がシーザーを吹き飛ばす。
吹き飛ばされるシーザーを見ながら、ローとの

取り決めを思い出すスモーカー

回想ロー 白猟屋、シーザーに手を出すな!
回想ロー 心臓のつぶし合いが始まればデメリットは大きい
     ヴェルゴから心臓を取り戻すまで勝手は許さねえ
     島にいる間はおれに従え わかったか?

スモーカー(ここまで最短距離で最速で来た…どこにいる、ヴェルゴ!?)
研究室から引き返していくスモーカー


ルフィ つかま…

シーザー !?

ルフィ えた!

シーザー させるか! 「燃焼」
シーザー MIOK(?)ガス!

ルフィ わっ!

シーザー ハア…麦わら! てめえなぜおれを襲う!?

ルフィ まだわからねえけど、お前を誘拐すれば面白いことが起こるって聞いた!

シーザー 誰かと手を組んだな! ローだろう!
     あいつを信用すべきじゃねえな てめえを裏切るぞ!

ルフィ おれが決めたことだ!

シーザー また面倒に巻き込まれたいのか、ゴム野郎!「無空世界(カラクニ)」!

ルフィ う… 息が…

シーザー シュロロロロ!

シーザーから距離をとるルフィ

ルフィ …!! ブハア!
ルフィ ハア…この距離!?

シーザー シュロロ、そうだ てめえは一定範囲で呼吸できねえ!

ルフィ ゴムゴムの…

シーザー 距離をとり続けられるかな?

ルフィ JET銃!

シーザー ブホ!
シーザー ああ痛えな、クソ! シュロロロ!

ルフィ う!また…





シーザー わかったか?近づけばまた窒息する!苦しいだろう!?
     見ろ、酸素はここにある!「青炎剣(ブルーソード)」!
     たとえ毒ガスが効かずともてめえに攻撃する手はいくらでもある!

シーザー 切られて燃えろ!

ブルーソードをかわすルフィ。シーザーの背後に回りこむ

ルフィ ブハア! 武装色!
ルフィ ゴムゴムの…

背後からの攻撃にヤバ気な表情のシーザー、そこに…

モネ 「カマクラ」

ルフィ JETガトリング!

ルフィの攻撃はモネの繰り出したかまくら形のドームに阻まれる

ルフィ 壁!?

ガトリングを受けてかまくらが壊れる。

モネ さすがね ただの海賊じゃこの壁は壊せないはず

ルフィ 何だお前!?能力者か!?

モネ マスター、逃げて 無意味な戦いよ

シーザー ふん、たしかにな
シーザー あばよ麦わら!好きに暴れろ!
     てめえをまた実験台にする手段はもうわかった!
     シュロロロロ!楽しみにしてろ!

ルフィ 待て!

モネ 行かせないわ マスターに何かあれば、私…ジョーカーに殺されちゃうの

とりの足でルフィを押さえつけるモネ。

ルフィ 戦争の時の鳥男か!?あいつ何なんだ!?






【A-B棟連絡通路】

ビーッ ビーッ

海兵 おい、さっきと同じブザーだ!扉が閉まる!走れ!速く! 
   あいつは!?偽ヴェルゴと戦ってる!



海兵 奴は麦わらの一味の黒足だ!なぜ俺たちを助けた?

何かしなきゃならねえが…

サンジ フランジストライク!

サンジの足技が再びヴェルゴを吹き飛ばす。

海兵 うお、あいつ強え!

サンジ 何してる!?逃げろ!ガスと一緒に俺たちを閉じ込める気だ!

海兵 見ろ!まずい!反対側の扉が開き始めた!殺人ガスが入ってくる!走れ!
海兵 ヴェルゴ中将…
海兵 やめろ!本物のヴェルゴさんがおれたちを殺そうなんてするか!




走り去る海兵、壁にめり込んでいたヴェルゴが体を起こす




サンジ なるほど…つまり…てめえは鉄のカタマリか何かか

ヴェルゴ 邪魔するな 内輪の問題だ

サンジ てめえみたいなのはウチの船長が一番嫌うタイプだな…





ヴェルゴの蹴りを足で受け止めるサンジ、

その蹴りの威力に圧され、足の骨にひびが…

サンジVSジョーカー、足技の応酬

海兵 おい黒足!毒ガスが迫ってるぞ!扉が閉まる!来い!

扉を抜けた海兵がサンジに呼びかける。
と、なにやら新たな警報が

『こちらD棟 第三研究所全体に緊急報告です
 トラファルガー・ローは現在…SAD製造室にいます!』

その報告に、シーザーとヴェルゴが攻撃を止める

シーザー 何!?正気か!?そいつに首を突っ込んだらてめえもただじゃすまねえぞ!

『繰り返します…』

ルフィ ?

モネ マスター誘拐…そしてSAD あなたたちの企んでることがわかったわ

ヴェルゴ やつは反撃のためだけに麦わらの一味と手を組んだ!
     七武海に入った理由は…あの部屋に入りたかったからか…ロー!
     あの小僧の頭には最悪のシナリオが描かれている 新世界をめちゃくちゃにする気か!

☆不敵な笑みの下で何を企む!?





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ワンピース ネタバレ 第680話 「海軍 G-5 基地長 鬼竹のヴェルゴ 」 

September 06 [Thu], 2012, 19:52

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)



ONEPIECE ネタばれ 画バレ

第680話 「海軍 G-5 基地長 鬼竹のヴェルゴ 」 




扉絵 : カリブーの新世界でケヒヒヒヒ
 vol.6 「魚人の速度で海の彼方へ」

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【A-B棟連絡通路】

茶ひげにのって移動する一味。

茶ひげ あいつはガスを中に入れるため研究所を犠牲にした!
ゾロ まだ落ち着けねぇぞ 急げ茶ひげ!


茶ひげ お前ら全員俺に乗ってるじゃねえか!お前ら重いんだよ!
ゾロ すまねえが耐えてくれ・・!他に方法がねえんだ
   俺達は疲れてる、歩くのは面倒臭い


茶ひげ 最悪のいいわけだな!降りろ!

錦えもん お名前、茶ひげ殿でよろしいか?このような

頼みをして実に済まないが・・
     拙者一刻も早く息子の桃之助を助けたいのだ
     それにもう既に、走るのが嫌になるほど走った


茶ひげ 降りろってんだよてめえら!馬鹿か!?

ゾロ 研究所の中は暖けえな、コートはいらねえ
ロビン また寒くなるかもしれないんじゃない?
ウソップ ここにかけておこう


茶ひげ お前らリラックスしすぎだ!怪我してねえんなら自分の足で走れ!

ブルック 私お腹すきました
錦えもん 拙者武士ゆえ腹は減らぬ!

茶ひげ とにかく、俺達の目的地は違う!屯所についたら

すぐにお前ら振り落とすからな!

ブルック 茶ひげさん、なにか食べるものありませんか?
茶ひげ 黙れ!


【第3研究所内、A-B棟連絡通路】



海兵 行こう大佐ちゃん!
    パンクハザードは封鎖されてるはずなのに、

あいつらは恐ろしい兵器を作ってやがった
   俺達が何もしなかったら、世界が危ねえんだ!
   この島を出て他の部隊に伝えなきゃいけねえ!
   軍に戻らなきゃ誰の努力も報われねえんだよ!

たしぎ ごめんなさい…わかってます 行きましょう!
海兵 待て!何か天井にいるぞ! ギャアアア!!

動き始めた海兵達の上方にドラゴンが出現、

火を噴きながら襲い掛かる

海兵 なんだあの生物は!?
   麦わらの一味が連れてきたやつじゃねえか!?
   どうやって入ってきたんだ…!?
   トカゲかなにかじゃねえのか?

たしぎ パンクハザードのどこかには竜がまだいると聞いたことがあります!


海兵 竜!?
たしぎ はい Drベガパンクが人工的に再現した伝説の動物…

この島を守るための!



海兵 さっき見たときはあんな怖い顔してなかったぞ!
   危険だ!逃げろ!
海兵、銃うつも避けられる
海兵 避けた!?

銃弾をた易く交わし、海兵に噛み付こうと飛来するドラゴン。
なんとか回避した海兵、ドラゴンは壁に噛み付く事になるが…

ガ ブ ッ

その壁を噛み砕く




海兵 おい、あれ鉄だぞ!あんな顎で噛み付かれたくねえ…
   B棟に急げ!
   飛ぶし速いし火を噴く!
   鉄も噛み砕く!なんだこの怪物は!?
竜 !?



再度海兵に襲い掛かるドラゴン、しかし何か危険を察知したかの

様子でその場を飛び去る

海兵 なんだ?飛んでいっちまった?急いでるみたいだったぞ
   通路から物音が…
たしぎ …?
海兵 たしぎ大佐!喜んでくれ!パンクハザードに強力な援軍がいるぞ!
   本当か?信じられねえ!
   やった!もう俺達は安全だ!

たしぎ え…

海兵 大佐ちゃん見ろ!ヴェルゴ中将が来てくれた!
   誰かのメッセージが電伝虫を盗まれる前に届いたんだ!
   本部も知ってるってことか?中将!
   援軍はどれくらいいるんだ!?

たしぎ (ヴェルゴ…!)

海兵 スモやんとヴェルゴ中将!G5のトップ二人!俺達はもう無敵だ!

たしぎ 違う…逃げて、みんな…

ヴェルゴ、何の前触れもなく指銃で海兵を攻撃

海兵 え…
   え…!?
   ギャアアア!!

倒れる海兵達

海兵 ヴェ…ヴェルゴ中将、そいつら何かミスしましたか?
   懲らしめたいのは分かりますけど…
   でも指銃なんて使ったら…そいつら死んで…

制止の声をきくはずもなく、なおも海兵に攻撃を続けるヴェルゴ。
次々と倒れていく海兵達。



【回想】

悪い奴らじゃないと気づくだろう
     いつか…あいつらを好きになることができるかもしれない

たしぎ ヴェルゴ中将はどこに?
海兵 時々突然故郷に帰るんだ 病気の妹さんを大切にしてるんだよ

女 あんたらそれでも海軍!?
ヴェルゴ すまない、部下たちのミスは私の責任だ
     出来るだけの方法でなんとかしよう…!

たしぎ ヴェルゴ中将、先日子供が誘拐されたという報告が…


ヴェルゴ ああ 調べたが間違いのようだ
     自分の子供が死んだというのは両親にとっては受け入れがたいことだ
     誘拐されたと考えることが希望を与えるのさ
     いつか君も親になったら分かるだろう



たしぎ 本当にそうなんでしょうか…?

【回想終わり】



たしぎ みなさん逃げて!彼はあなた達が知ってる人じゃない!
たしぎ 長い間…彼はずっと…う…
海兵 大佐ちゃん!

たしぎの刀を武装色で硬化した腕で受け止め、たしぎを殴り飛ばすヴェルゴ。

海兵 こいつは偽物だ!ヴェルゴさんはこんなことしねえ!
   変装か?何かの能力か?真似するのをやめろ!
   ヴェルゴ中将…!
海兵 ろくでもない俺たちなのに、いつもきにかけてくれた
   あの人は人情味のある人だ!なりすましてるんじゃねえ、偽物!

為すすべなく倒れていく海兵達。
倒れたまま涙を流すたしぎ。

たしぎ(声も出せない…お願い、誰か止めて…!)
   (助けてください、スモーカーさん!)

ダ ン ッ

ヴェルゴ !?誰だ?

サンジ レディが…
サンジ 俺を呼んでいる!

何故か駆けつけたサンジがヴェルゴを蹴り飛ばす

海兵 麦わらの一味!何故海賊がここに?
サンジ 音が聞こえた…女の涙が流れる、な


【B棟、「茶ひげバス」利用者たち】
ウソップ サンジの表情が変わったと思ったら行っちまった…
ゾロ 変な気配が後ろに現れたからだ 好きにさせとけ
ブルック ん?あ…ドラゴンさん!
ナミ 少し違うように見えるけど

ヴェルゴから逃げてきたドラゴンが茶ひげバスに追いつく。

茶ひげ あの目からすると…鎮静剤が切れたんだ
    小さい奴は後になってより良く作られた
    速く、体は硬い!襲ってくるぞ!


【同じ頃、真っ先に走りだしたルフィとスモーカーは】
【B棟通過に成功しシーザーの研究所に近づいていた】

【シーザーの研究所】
シーザー ヴェルゴは一体何をやってるんだ!
     G5は実験に必要なんだ!シノクニであいつらを殺すんだよ、クソ!
     G5が今いる通路の前面を封鎖して後ろの扉からガスを侵入させろ!
モネ ヴェルゴが中にいるのに?
シーザー あんな馬鹿の命どうでもいい!やれ!

研究室の扉前

ルフィ ハア…ハア…ハア…ハア…
スモーカー 聞け
ルフィ いや、待ってくれ!ハア…ハア…
    おれ…地面が燃えるくらい速く走ったんだ
    卑怯だぞ…ハア…ハア…モクモクした煙で飛べるなんて…ハア
スモーカー わかった、聞け
ルフィ 待ってくれって言っただろ…ハア…良くなったら言うから
    ハア…よし、少し落ち着いた

スモーカー研究室の扉のスイッチを押す

ルフィ おい!まだいいって言ってねえぞ!ハア…ハア…
スモーカー 聞け、ヴェルゴは俺の相手だ
ルフィ ハア…ハア…わかってるよ
    おれはシーザーをやる 手を出すなよ!?ハア…ハア…

ドアが開く

ルフィ ああ、おれのがいる
スモーカー クソっ
シーザー は?
ルフィ もう逃さねえぞ!シーザアアアア!!
シーザー シュゴオオオオオ!!

ルフィのパンチがシーザーに直撃したところで次週へ


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ワンピース ネタバレ 第679話 「心意気G-5」 

August 31 [Fri], 2012, 1:00

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)



ONEPIECE ネタばれ 画バレ

第678話 「心意気G-5」 




扉絵 : 「コリブー現る」 (小型船でカリブーを護送するジンベエに

       コリブー達が追いついてくる)



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シーザー「シュロロロロロこれでおしまいだ!」
シーザー「もはやパンクハザードには生存できる場所が一つもねぇ!」
シーザー「だが!ん?」
シーザー「なぜG-5の連中が入口の前にいない!何故固まった奴らが画面に映らない!」
シーザー「これはシノクニの公開実験なんだぞぉ!」
シーザー「檻の中すらみえねぇ!麦わらたちはどこだ!ローもだ!スモーカーは死んだのかっ!?」

電伝虫から島中を毒ガスが覆った光景が送られ、満足気なシーザー。
しかし、ルフィ達の姿が全く映像に映らないことは気になる様子。

モネ「どう思う?ヴェルゴ」

ヴェルゴ「もしG-5が見当たらないなら逃がした奴がいるはずだ」


ヴェルゴ「俺の部下たちはただの乱暴な馬鹿たちだ 

      自力で逃げられるはずがない」



ヴェルゴ「ローを野放しにはできない、あいつの行動次第で俺が

      直々に殺さねばいけないかもしれない」

シーザー「なに言ってんだ?あいつらが逃げたぁ?」

そこへシーザーの部下が駆け込んでくる。


モブ「マスタァーー!」
モブ「ハァハァ、麦わらのルフィを先頭に!」

モブ「すべての囚人がロビーに突入しました!そして今もなお、前進しています!」

シーザー「なぁにぃいいい!?前進!?」


シーザー「あいつらどうやってあの強靭な門を開けたぁ!?

      どうやって檻を出たぁ!?」

モブ「分かりませんが彼らは皆、中の通路から逃げようと!」

ささっ!! ダッダッダッタ







ルフィ脱走の報告のドサクサにまぎれて、チョッパーが研究室を抜け出す
チョッパー(良かった!皆無事そうだ!)


チョッパー(誰がくれたか分からないけど、この紙切れが

      俺が一人で逃げられることを教えてくれた!)


チョッパー(さらにあの薬がどう作られているかも知れた!

      そして鎮静剤にも手を付けられた!)

モネ「・・・・・・・」

モネはそれに気付いた様子だが、何も言わずチョッパーを見過ごす。

チョッパー「どこいけばいいんだ・・・?」


シーザー「俺の兵士たちは何をしてる!?」

モブ「A棟には兵が少ししかいません!」
モブ「本隊はB棟で戦闘態勢に入っています!」

?「・・・・・」

シーザー「あいつらの目的は逃げる事だろぉ?R棟の66番ゲートに

      つながる道を目指してるはずだ・・・」



シーザー「そうはさせんぞ!A棟とB棟を繋ぐ通路を断て!」

第三研究所(シーザーの研究所)
研究所の見取り図を取り出し、部下に指示するシーザー。

シーザー「このゲートを閉じろ、そしてA棟を隔離しろ」

シーザー「そしてA棟の壁を壊しシノクニを入れろ!」

モブ「えっ!?しかしそんな事をしたら我が兵たちが!」
シーザー「かまわん、やれ!放送用でんでん虫を設置するのを忘れるな!」

モブ「マ、マスター・・・」

シーザー「俺はブローカー達に成果を見せたいんだ!

      なぜなら俺の科学力を未だに理解していないみたいだからな!」

部下を怒鳴りつけているシーザーの後ろでヴェルゴが動き出す。

シーザー「ん?なにかするのか?ヴェルゴ」

ヴェルゴ「そんな罠には小物しかかからん」
ヴェルゴ「もしお前がローとスモーカーを逃がしたら、ヤバいのはお前だけじゃあない」
ヴェルゴ「お前には任せられん」

ヴェルゴ「俺がすべて切り裂いてやる・・・」
ヴェルゴ「ん?変だ、俺の剣が見当たらない」

モネ「それはあなたが剣士じゃないからじゃないの?」

ヴェルゴ「そうだった俺は剣士じゃあない、どっちにしろあいつらをぶっ潰す」




〜研究所A棟の中〜

研究所の廊下を進むルフィにシーザーの部下が立ちはだかる

マシェッティ「ここは通さないぞ麦わらぁぁ!グハホハホハホ」
マシェッティ「俺はB棟入口の門番!元海賊マシェッティ・ノーランだ!」

      (名前は間違ってるかも)
マシェッティ「俺は愛の科学者シーザー様に誓って……

ルフィ「お前は四本足じゃねぇ!お前は一体!」

ルフィ「なにタウロスなんだぁぁぁっ!」

マシェッティ「ウグッ!」

ルフィ「どけどけ!」

モブ「ぎゃああああ」

ルフィ「おっ!」

部下を次々となぎ倒し進むルフィ

ビービー

〜A棟とB棟を繋ぐ通路〜

ルフィ「デカい道!」

【CLOSE】

ビービー、ビービー

閉まり始めたドアを潜り抜け先へ進む。

ビービービービー

ロー「んっ!!」

スモーカー「ロー なんだこの音は!」

ロー「・・・・・・・・」

ロー「この建物の門が閉まる時になる警報だ、B棟に通じる道は一つしかない」

スモーカー「なにっ!?」

ロー「奴等は俺達をここに閉じ込める気だ、こちらの兵を奥へ進ませるぞ」


〜A棟の中、入口付近〜

モブ「ローの言ってた時間制限の意味は分からんが

   逃がさんぞ!麦わらの一味!」

ゾロ、ブルック、錦えもんの剣士トリオの前に立ちはだかる海軍だが…

ゾロ「道を・・・・開けろ!!!」

モブ「燃えてるっ!!」

モブ「いてぇ!」

モブ「凍る!!」

三者三様の剣戟を浴び押し切られる

ウソップ「やったぜ!頼りになる三銃士!」

ブルック「ヨホホホホ」

サンジ「俺達を乗せてもらってすまねぇな!茶ひげ!」

茶ひげ「はぁはぁ、それは良いんだがお前らなぜあのドラゴンまで入れた?」

サンジ「あいつを捕まえればガスから逃げられると思ったんだよ!」

茶ひげ「だがあいつは今抑制されていて飛べない!」

茶ひげ「ここに連れて来たのは悪い考えだったかもな!」

ナミ「あの子危険なの?ちょっと可愛いんだけど!」

ドラゴン「グルルルルル」

モブ「これは滅多にない好機だ!絶対に捕まえて報酬がっぽり貰ってやる!」

ゾロ「忠告したはずだ」

なおも食い下がる海兵に刀を振るうゾロ

ギィン

の攻撃をたしぎが阻む。

モブ「た、大佐ちゃん?」

ゾロ「大佐になったのか?ニセモノやろう」

ゾロ「戦う意志は無ぇみてぇだな!」

スルッ

たしぎ「はい、先を急いでください!」

たしぎ「G-5!!今は戦ってる場合じゃありません!通路に急ぎましょう!」

モブ「えっ?」

ビービービー

たしぎ?「この建物には一つしか門が無く、それが閉まりそうです!」

たしぎ「シーザーは我々をここに閉じ込めようとしています!」

たしぎ「我々はあの門をくぐるしかない!さもないと脱出できません!早く!」

モブ「こりゃやべぇ!早くするぞみんなぁ!たしぎちゃんの通りにをするんだ!怪我人を抱えろ!」

モブ「まっすぐ門へ向かうぞ!」





茶ひげタクシー

ロビン「怖いわ」

いつの間にか茶ひげの背中にロビンが。

ウソップ「なっ!?ロビン!お前いつの間に!?」

ロビン「うふふ、ルフィに頼まれたの」

ナミ「どうでも良いけど聞いてる!?全力で走りなさい茶ひげ!」

茶ひげ「無理だ、これが俺のトップスピードだ!」

錦えもん「拙者たちはいつも逃げているでござる!はぁはぁ」

ゾロ「文句あんのか!はぁはぁ」

ブルック「無いでーーーーーす」

ブルック「私は侍ではないのではっきり言います!もうたくさんです!」

(ここは侍を使ったギャグの可能性あり)

モブ部下「おい、なんで茶ひげが海賊どもと一緒にいるんだ?」

モブ部下「マスターを裏切ったのか?」

モブ部下「俺達の恩人を!?」

モブ部下「どうでもいいが、俺達も逃げなきゃやばい!」


モブ海兵「急げG-5!」

モブ海兵「本当だ!閉まりかけてる!」

モブ海兵「早く早く!」

閉まりゆくドアに駆け込んでいく海兵達


〜研究所の外〜

(砲台用意!)

(的は・・・)

(第三研究所のA棟だ!)

研究所外壁に取り付けられた砲台が研究所の壁を打ち抜く

モブ「うわぁあああああ」

たしぎ「えっ!」

モブ「壁が壊された!こ、これって!?」

モブ「やばいぞ!!」


?「殺人ガスが中に入ってきた!」
?「にげろおおおおお」

モブ「ああああ!助けて!」

モブ「おい!」

モブ「ぎゃあああ」

逃げ遅れた海兵が毒ガスにのまれていく

ゾロ「門の中に飛び込め!入れなかったら死ぬ!」

?「よし!間に合った!」

安堵している海兵のところへたしぎが投げ込まれる

たしぎ「きゃあ!」

モブ「うわっ!大佐ちゃんが降ってきた!」

たしぎ「はぁはぁどいてください、我々の仲間がまだ外にいます!」

引き返そうとするたしぎだが…

モブ「大佐ちゃんどうして飛ばされてきたんだよ?誰かに押されたのか?乱暴な!」

モブ「そしてもう出れないぜ?門はもう・・・」

モブ「大佐ちゃんやめなよ!もう遅い!」

たしぎ「馬鹿なんですか!?仲間が外にまだいるんです!」

モブ「もうなにもできないっすよたしぎ大佐・・・・」

ドアの向こう、逃げ遅れた海兵達「良くやった仲間達よ!大事な大佐ちゃんを無事に受け止めたな!」

ドン!!
サムズアップにVサイン、おのおののポーズで固まる海兵達

ズゥ…ン…

B棟のドアが閉まる

シーザー「シュロロロロ」

シーザー「シュロロロロゴミめ!生き残りやがって!誰も逃がさん!」

680話へ ★漫画全巻★




ワンピース ネタバレ 第678話 「研究所の中、ビルAのロビー」 

August 23 [Thu], 2012, 13:08

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)



ONEPIECE ネタばれ 画バレ

第678話 「研究所内A棟ロビー」 




扉絵 : カリブーの新世界でケヒヒヒヒ 

『ジンベエさんに連れられて』

[画像] [画像] [画像]





剣士2人がドアをぶった斬り、茶ひげタクシーが研究所に入場

モブ「一体今何をしたんだ!?」

ウソップ「中には入れたけど・・・これはまずい!」
ウソップ「ガスも一緒に入ってくる!」

焦る海兵達

モブ「この野郎俺達にお前と一緒に死ねってか!?」
モブ「皆ドアを塞げーー!」
モブ「俺達死んじまう!」

わああああああ

モブ「はぁはぁ・・・」

ゴゴゴゴゴ

ズウー…ン

ドン!!

研究所の扉が閉まり、研究所の外は一面煙に包まれる。


(撮影用の電伝虫は特殊加工がしてあるらしく煙の中でも

撮影を続けている)



霊魂になって外を偵察するブルック

ブルック「煙がまだすべてを覆っている!」
ブルック「外に出たら誰であろうと死んでしまう・・・」

ウソップ「どうだ?ブルック」
ブルック「まさに死の国です・・・」
ブルック「もし私たちが扉を塞げていなかったら・・・」
ブルック「考えただけで震えちゃいます」

モブ「お前が!?」

ゾロ「分かった」
モブ「分かったじゃねーよ!お前のせいで俺達死にかけたんだぞ!さらに俺達が塞いだんだ!」

モブ「お前らは噂よりもいかれてやがる!」

ジャキキン

モブ「降参しろ!麦わらの一味!そして海賊茶ひげ!」

一味に銃を向ける海兵達。






ナミ「えーっ!なんで!?囲まれた!」
ウソップ「逃げられねェ」
錦えもん「キッ」
ゾロ「無理な話だ」
ドラゴン「グルルル」
サンジ「やめた方がいいぜぇ?」
ブルック「ヨホホホ」
茶ひげ「あいつら!俺の名前を知ってる!ポッ」

ルフィ「お!始まるのか」
ロー「俺の話を聞け、お前らは俺とこいつの邪魔をするな」
スモーカー「ああ」
ナミ「あー!トラ男!ねぇ!あんた!」
ナミ「元に戻して!」

元に戻りたくないらしいサンジをひっ捕まえ、ローに要求するナミ。
要求通りローは二人の体を戻す

サンジ「はっ!夢から覚めてしまった!」
ナミ「戻った!でも、えっ?」
ナミ「なんでアタシ違うコート着てるのよーっ!あんた脱いだでしょーっ!」
サンジ「それにはちゃんとした訳が!!!」

ナミにぶん殴られるサンジ

サンジ「え?あのパンチでこんなにダメージを受けるはずがない!?」
ウソップ「それはナミがシーザーにやられたからだ」

サンジ「え!?」

サンジ「あー良かったー彼女じゃなくて俺の体でー!」
ウソップ「俺はお前が誇らしいっ!(泣」





ロー「ここにいる皆聞け」

モブ「ロー!」
ロー「俺達は今危険な毒ガスに囲まれている、そして避ける方法は一つしかない!」
ロー「ここから直接海へ逃げられる道!そこにはR棟66とデカい扉に書いてある!」
ロー「大量殺戮に興味はないが、お前らに2時間やる」
ロー「だれの命も保証は出来ない」

モブ「そんな長く研究所にとどまる奴なんかいねぇーよ!」

ルフィ「研究所になんか起こるのか?」

ロー「俺がここを安全な場所じゃなくするだけだ」

ルフィ「そうか!じゃぁ」
ルフィ「待ってろ!シーザー、俺は息すら止めずにボコボコにしてお前をさらってやる!」

錦エモン「待ってろ桃の助!必ず助けにいくでござる!」

?「手分けして子供たちを探そう!そしてその抜け道に連れてくる、ゾロ、お前は単独行動禁止!」

ゾロ「あ?」




スモーカー「G-5!!!さらわれた子供たちの救出とR-66と書かれた

扉を探せ!タンカーを港に呼んで脱出する!」
モブ「おーーーーーー!」

モブ「麦わらの一味が逃げるぞ!追え!」
おーーー!

スモーカー「たしぎ、先に行ってあいつらを先導しろ」

たしぎ「え!スモーカーさんどこへ行くんですか!?」
たしぎ「まさかヴェルゴさんの事じゃ・・・」

スモーカー「あいつとは合法的に事を済ませられない」
スモーカー「俺一人でやる、あいつは海軍を甘く見過ぎてる!」

たしぎ「では私も連れて行ってください!彼はとても強いですもし

あなたに何かあったら!」

スモーカー「じゃあ誰が部下たちを守るんだ!あの馬鹿どもを逃がせ!

そして子供もだ!」

たしぎ「スモーカーさん・・・」


ゾロ「本当か!?あいつはルフィを倒せたのか!?」

ウソップ「シーザーはあいつを窒息させたと言ってた、あの野郎自体が

ガスなんだシーザーは空気中から酸素を取っ払うことが出来る!」






海兵を足止めするゾロ&ウソップ

ゾロ「雪男達は俺達を眠らせた、このままじゃだめだ」

ゾロ「油断したら皆お陀仏だ」

ウソップ「でもまぁ皆生きてるじゃねぇか」

ゾロ「俺は本気だ!おいルフィ!」

研究所内部へ向かうルフィに声をかけるゾロ

ルフィ「ん?」

ゾロ「油断するな!新世界はもう始まってるんだ!」

サンジ「てめェ自身、耳が痛ェだろうな…」

ルフィ「ああ!これから気を付ける!」

ドン! ドン!


研究所内部へ向かい通路を走るルフィ、それを阻みにシーザーの手下が現われる。
それを見たルフィ、通路から飛び上がると

「“ゴムゴムの”〜UFO!!」

足をプロペラのように高速回転させ宙に浮くルフィ。

ルフィ「だーっはっはっは!俺は先に進むぞー!」

ゾロ「真剣にやれ!」

ウソップ「wwwww」

ルフィ「やっほーーー!」

ぎゃああああああ!

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