仕事 

November 22 [Wed], 2006, 8:59
今日も半端ない量の仕事に追われ・・・
いくらその膨大な仕事をこなしても、それらの仕事を管理する立場の先輩に誉められることもなければ労いや助けもない。

むしろ、自分のことは棚に上げてのダメだしをされる日々。

何度も何度も『辞めたい・・辞めてやる』とは思うものの、収入がなくなってしまっては困る・・・だから転職を考えるものの、やってみたい仕事は多々あるが、転職までは踏み切るほどの情熱はまだないから、結局は辞められない。

おれは何のために仕事しているのだろう。っと思うことがあるけど、生活費を稼ぐためなのかもしれない。少なくとも今仕事をしている理由はそうである。

それが妙に切ない。生活費のためかぁ〜・・・。


でもそう思うようになったのは、この会社に就職する前にこの仕事にあると思っていた『やりがい』がなかったからと思う。その上、自分には向いていないと感じる・・・。


仕事には、自己実現を求めるおれにとって、やりがいもなく・プライベートも削りながら膨大な仕事をやりぬいている自分の姿は、あまりに虚しすぎる。

『仕事とは、将来なりたい姿に繋がる道の仕事をしたい。』


今の仕事のように生活費を稼ぐために働くだけなのであれば、いっそのこともう少し穏やかな仕事OR収入の良い仕事に就きたい・・・。

24歳 男性 社会人2年目

結婚の決め手 

November 08 [Wed], 2006, 2:04
最近、増加している出来ちゃった結婚というカタチではなく、恋人と結婚しようと決める時って何が影響しているんだろう・・・。結婚に踏み切る決め手になることって何なのだろう。

僕自身、結婚はしたいとは思うが、いざ結婚となると何が踏み切る決め手になるのだろう。

もしかすると単純なのかな。

『人生は選択の繰り返し』 

November 07 [Tue], 2006, 1:28
物事を判断するとき、大切なものは優先順位である。
自分の中に、確かな優先順位を持っていれば、より良い選択ができる。それはより良い人生へと繋がる。

だから、これからは様々な物事に優先順位を明確にしていくことで、自分のなかの優先順位(価値観)を整理をしたい。

目に見えるものと見えないもの 

November 05 [Sun], 2006, 13:43
世の中には目に見えるものと見えないものが存在する。

多くの場合、目に見えないもののほうが大切である。目に見えないのには、価値観であったり、愛情、気持ちなどがある。

でも、人は目に見えるもののほうを信じやすい。
その傾向は、これからの時代、より強くなりそうな気がする・・・。

優しい朝 〜高原の朝〜 

November 05 [Sun], 2006, 7:58
まどろむ瞳に、窓からの光は優しく、耳を澄まして聞こえてくる音は、いまは暖房エアコンのみ。時々、鳥たちが遊んでいる声が聞こえる。

優しい・・・すごく優しい朝だ。

時間に追われるような普段の朝とは違い、何もかもが優しく包んでくれている気がする。

今日もゆっくり時間を味わいながら過ごしてみたい。

『距離』 

November 05 [Sun], 2006, 0:47
嫌いなことには距離をおきたくなるもの。

嫌いな食べ物、嫌いなテスト科目、ケンカした時の恋人・・・。

嫌いで食べないから余計に苦手になる。好きじゃないから頭に入らず点数が悪くなるから余計に嫌いになる。恋人とケンカして頭にきて話したくなくなって距離をおくけど、やっぱり好きだからいつの間にか距離を戻したくなる・・・。

好きなことには距離を縮めたくなるもの。

人の見分け方 

November 04 [Sat], 2006, 13:26
人を信用したいと思うか思わないかの判断基準・・・

『その人自身が得られる得』である。

人は自分が得をするように物事を考える。言い換えれば、自分が損になるようなことはしない。 だから、自分の得を優先する人は、信用しないようにしている。

苦しさが笑い話になる頃・・・ 

November 02 [Thu], 2006, 0:26
僕はいま東京で働いている。大学時代から東京に出てきて、そのままこっちの会社に就職をした。その仕事を選んだのは、大学時代の勉強が影響している。

だが、その仕事に就くまでには、苦しい思い出ばかりが溢れている期間がある。
僕の実家は三重県で、2人の姉を持つ一番末っ子の長男として生まれた。両親はいわゆる古い考え方を大切にする人で、大学を出たら家を継ぐために、実家の近くの会社に就職することを望んでいて、僕が東京で働くことにとてつもない反対をした。

それまで僕は、自分が『勘当』という言葉と向き合うことになるとは全く想像していなかった。

両親との話し合いが何日間も続き、やりたい仕事をとるかor実家をとるか、やりたい仕事をとるなら勘当。いつもその決断を迫られた。時には父親にモノを投げられることもあった・・・。それは僕がやりたい仕事を選択しようとしていたから。

あの頃の幸せは、寝ている時間だけにしか思えなかった。それ以外の時間は、決断について考えていた。夜になれば親と話し合わなければならず、その度に罵声を浴びせられた。


そんなやり取りが約1ヵ月も続いた後に、賽は投げられた。そのすべての条件を受け入れて。


僕はいま東京で働いている。

この話が笑い話になるには、もう少し時間が必要かな。

10年 

November 01 [Wed], 2006, 1:02
10年前の僕が描いていた10年後の自分の姿と今の俺は、どれだけ離れているのだろう。

僕はあの頃、GLAYというバンドグループに憧れて、部活の野球から帰宅するなり自分の部屋に直行して、ギターの練習をしていた。そう、そして9年前の10月31日には中学の文化祭で初めてライブを立った。
いまでも思い出す。ステージの幕が開く瞬間にそれまでの緊張が溶けていく感覚を・・・。

いま俺はあの頃目指した仕事とは違う仕事に就いている。1番就きたい仕事はあの頃と変わらずで、いま就いている仕事は3番目くらいだろうか。

この距離を、またまだ狭めていきたいと思う。

そして、今から10年後。俺は何をしているだろう。10年前の僕が10年後を鮮やかに描いていたのに対して、いまの俺は描ききれていない。どんな生活をしているのだろう。

だけど、幸せな家庭を持ち、週末には家族で一緒に出掛けたい。仕事も今とは違う仕事をしているかもしれないけど、満足・納得できる仕事をしていたいと願う。

10年後、10年後、10年後。
あっと言う間なのかな?

恐怖の便秘・・・ 

October 31 [Tue], 2006, 21:50
昨日の深夜、寝ていたおれを襲った腹痛。

目が覚めて、寝返りをうちながら痛みが止むの待っていたが、何か夜ご飯に食べたものがきちんと胃の中で消化しきれていないもたれた感じとジキジキと痛むお腹は止まなかった。

その時、頭を過ったのが、ここ1週間ほど便が出ていなかったことだった。
『きっと、便が詰まっていて、新しく消化しても、うまく循環していないんだ。だから、胃ももたれた感じがするんだ。それなら、便を出せば治るかも』と思った。

正解だった。

トイレから戻ってからは、お腹が痛むことはなかった。
ただ、便が極めて悪臭だった。人生で一番強烈な臭いをもっていた。

今日から、ヨーグルトを食べるように心がけ始めた。
便秘、身近な症状だが、決して、決して侮ってはいけないもので、日頃から気を付けることを学んだ。
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