記事 

2010年01月02日(土) 22時27分
記事がないからよくわかんないのよ。
今日のみくしでもはっとこ。

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主人公チームには敵が居る。
その正体は定かではないが、
電王でいうところの「イマジン」、
人外で怪物的だが、人の言葉を発する。
しかし下っ端戦闘員のような雑魚キャラ感は微塵も感じさせない。
いわば「四天王」みたいな名がふさわしい親玉格との対決が舞台であった。

青い雪だるま型のロボットは道具を使い、
敵の尻尾を掴もうとする。
透明になり、相手の足跡を辿れるという道具だ。
しかし功名にも「ぐるぐる迷路」を作り出されてしまい、失敗におわる。
ヒロインは二つに結った髪を弄びながらため息をつく。

舞台はいつも夜。
嵐がくる予感を漂わせたまま、時間は動かない。

途中、助けた娘が「神聖なる一角ビト」と恋に落ちる。
愛したものを救ってくれた礼にと、角度によってブロンドすら感じさせる白銀の髪を波打たせながら男は主人公たちを手助けする。
その眼は鋭く、人であるよりも獣であることを受け入れて来たかのようであった。
故に彼は「神聖」なのだろう。

主人公たちはあと一歩の所まで敵軍を追いつめる。
しかし味方の中に敵軍出身の者がおり、
「あの方を追いつめるなど、やはり私には出来ない!」
と叫び、自らの命を引き換えにしてまで敵を庇う。
これで勝負は五分五分となった。
一度味方になった者の裏切りと死を胸の奥に深く刻みながら、
主人公たちは心をひとつに結束させる。

「方法は、もうこれしかない」

ウドラキルの樹という大木がある。
神聖なる丘に生える3本の木である。
青雪だるま型ロボット、乱暴な大男、狡猾な顔の少年はそれぞれの身をその樹木と一体化させる。
その過程を丸眼鏡の優男が指導し、
決戦の場に飲み込まれたヒロインとを結ぶ。
ウドラキルと少女を魂のレベルで一体化させることで、あるいは打ち勝つ事ができるかもしれない。

そのことに気付かぬまま、敵は笑う。
これで終わりだなと。
それは勝者の笑み。

少女は凛々しく眉を寄せ、
はっきりと告げた。
「いいえ。戦いはこれからよ」
その唇に気高さを携えて、
ヒロイン――源しずかは微笑んだ。



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まwさwかwのww

初夢ドラえもんwww
昨日チャンネルいじってたときに、ぱっとドラえもんがうつったから・・・?
相変わらずのスケールですね・・・些櫻の夢・・・。
しずかちゃんが超かっこよかったんだ。
前のドラえもんはしずかちゃんが王子になったりするものが結構あったしね。
憶えてるんかね、夢の中でも。

青雪だるまロボット→どらちゃん
乱暴は大男→じゃいあん
狡猾な顔の少年→スネちゃま
丸眼鏡の優男→のゔぃた
ヒロインはしずかちゃん。

神聖なる一角ビトはたぶん、セーラームーンのタッチでした・・・。
助けた娘は別の少女漫画の登場キャラだったなあ。

他にも小さいエピソードはあったんだけど。
おぼえてるのはそれくらいでした。
茄子とかは出てきませんでした。
チーズパンとサーティーワンアイスクリームと、サラダは出て来たw

みんな初夢おぼえてるかしらん。