自分 

2007年09月04日(火) 6時37分
僕はなんなんだろう。こんなに弱かったのかな?  わかってた。弱いスゴく弱いって。        もうどうにもならない。 僕がめざしたものはもう、閉ざされた。      何でこんなにつらいの? 知らなかった。解らなかった。僕は、

 

2007年08月09日(木) 1時17分
男は逃げてはダメ、女を殴ってはダメ、そんなことを言っていたら、命がいくつあっても足りない。

空へ 

2007年04月03日(火) 19時33分
生き残るため、人は金を稼ぎ生活をしていく。
しかし、その金こそが犯罪の元凶になっているのだ。かつての友ですら、大金の前ではちっぽけな繋がりにかわる。
金さえあれば、今の社会、高みにのぼれてしまう。
では、人は?友は?親は?絆は?
金の前ではカスに変わる。そんなことはない。
と、思うもの、言うもの、いるだろう。
しかし、ほとんどの者は今の社会の中で大金を目前とすれば、周りの繋がりは変わる。
やはり金なのかね。
こんな世界を、私は良いと思わない。

光の裏には闇がある。 

2007年03月25日(日) 23時57分
平和とはみなが光の立場でいられることであるはずだ。
人は生まれ、人の意志を押しつけられながら育ち、その上で生きる。
果たしてそこに、個の自由はあるのか?
個の意志を尊重し、守っているのか?
人が生まれ、生んだことを感謝し、自分の人生がよかったと思えるのは、人生の成功者でしかない。
生まれた時から人生を終えるまで、その生まれのために、成功できないものは、人生を恨む。
現にこの闇で生きなければならない者もいるこの世のなか・・・
私は、腐っていると思う。なぜ苦しむ姿を見なくてはならないのだ!?
私は変えたい!その力があるならば!全てを光へ!

愚かな地球の寄生虫 

2007年03月21日(水) 22時12分
人は生きることが大前提。そう思うだろう。
だがそれは、幼い頃に人はどうあるべきかを、育てた、周りにいた、その環境がそう教え込んだにすぎない。
私たちは生きている。なら生きなければならない。
うなずく人がほとんどだろう。
果たしてそれは正しいのか?
人は産まれるのではなく、実は産もうとしている者が、勝手に産むにすぎない。そしてその勝手に産んだ命に、生きろと、こんなふうに生きろと、そしてその命が自ら命を絶とうとしても死ぬのはダメだと、生きなければダメだと、
それはその命の人生を勝手に決め、自由を無くす。
産んだ者は、その命の人生を指図出来き、それが絶対正しい意見であるかのように。
ならば人は産み落とされ、その産んだ者に従い、そして終える。
それは実は、自分達のいいように作られた機械や、人に飼われているペットなどと同じではないか。

個人が生き、死に、殺し、生かし、救い、救わず、愛し、愛さず、全て自由のはず。
しかし今現在の法律、ルール、常識、正義、誰が考えたのかも解らぬ正しいと思わせている思想。
それにより、人は自由を無くす。
この思想のもとに成り立つ社会のペットではないか。この思想をかかげる信者ではないか。

違う思想をかかげる少数の信者たちは、変だと、罰をうける者もいる。
大きい信者グループが、違う思想をかかげる小さな信者グループを、違うと決め付けているにすぎない。
ただの多数決ではないか。実は、人々が疑問を持たず、絶対正しいと思い込んでいる今の世界の在り方は、今の社会のなり方、正義の考え方、ルール、法律、その思想を支持する人々、その数が圧倒的に多いというそれだけなのだ。
だから違う思想を支持する少数を、間違っている、頭がおかしい、薬をやっているのではないのか、となる。

人々は、実は多数決で全てを決めているにすぎないのだ。
愚かではないかな?
真の正しきを見極めず、多くの人々の支持する正しさがあっていると決め込む。
十人からなる村がありその内の一人をいじめる。九人は正しいと口をそろえる。その村では、その一人をいじめることが正しいとなる。
実におかしい。笑い死にするほどに。
我々がしていることは、極端だがこれと、何ら変わりはないのだ。
人は愚かで、どうしようもない知能の低いだけの、地球の面汚しではないかね・・・・

7,終焉。 

2007年03月20日(火) 21時42分
マヤはアパートにいた。解っていた。頭では解っていた。終わったのだと。心はボロボロだ。
だが、これは誰でも経験するし、してる人もいる。そう言い聞かせ、次の日もまた次の日も言い聞かせた。やがていつもどおりの生活に戻っていった。
一つを除いては・・・
それから3ヵ月ほど過ぎた・・・
マヤは、いつのまにか会社にもいかず、彷徨っていた。何も持たずただひたすら・・・
何週間か過ぎ、マヤは警察所にいた。親が捜索願いをだしていて補導されたのだ。
親につれられ、実家に帰った。親は会社をやめてどうするんだ。お前みたいにどうしようもない奴は初めてだ。など散々だった。
発言する気力もなかった。空っぽだった。しばらくたったある日、あの時全てが終わったのだとようやく気付いた。
自分の中が崩れていく感覚は、自分が崩れた現実だった。
めざす心、生きる心、死ぬ心、愛する心・・・・今までのマヤという自我・・・全てが崩れていた。
人生はやり直せる。
人はこう言うが、それはまた、やり直すことは出来ないと言うことだ。
だれもが強い心を持っているわけではない。
自分の本当に命を懸けてでも守りたい大切なものを失ったなら、それは
今後の人生を失うも同然である。ということなのだ。

君はどう思う? 

2007年03月20日(火) 3時04分
人は生まれ、生まれたことを感謝し、自分の人生が良かったと。
そう思うのは、人生の成功者でしかないのだ。
なぜなら、生まれた環境ですでに、一生抜け出せぬ足かせ、悔やみ、苦しみ、憎しみがあるからだ。
すでに人生の墓場に迷い込んでいる者もいるこの世のなか。
本当に正しい世界なのか?違う。
現実は、生まれる環境なのだ。
努力、信念、
そんな戯言で現実はかわらない。
ならば、どうする?
あきらめるか?従うか?それで良いんだと思い込むか?死を選ぶか?
これで良いのか?
この先、未来永劫
見せかけの平和で。
腐りきったした世界で。
もし、私に力があるのなら、かえたいと。
そう私は想う。

初・・・ 

2007年03月20日(火) 0時59分
初めて、寝る前頭に何も浮かばず、すごく気持ちが良かった。今日もそうであってほしい。

友にいないかな? 

2007年03月19日(月) 0時24分
諸君に素晴らしい言葉を贈ろう。
「小才のきく愚か者ほど、始末の悪い愚か者はいない。」

6.無 

2007年03月16日(金) 19時56分
あれから二ヵ月が過ぎ、二人は旅行などの計画を立てており、その日が近くまで来ていた。
突然だった。
これが現実なのか、理解できなかった。他人行儀のようなメール。逢っても違和感がある。なんなのか解らなかった。連絡もとれなくなり、二週間がすぎた頃、二人は会うことになった。彼女のほうからだ。その当日、久しぶりに会うので心が踊っていた。彼女だ。挨拶を交わす。彼女は静かに話しはじめた。目にうっすらと涙をにじませながら。
ある言葉をきいた瞬間に、マヤに何とも言えない衝撃が走った。
体の中の何かを貫いた。真っ白になった。こんな気持ち初めてだった。つらい。抜け出したい。どうにもならない。神がいるなら何もかも消してほしかった。

自分のなかの何かが崩れていく感覚に襲われた。

何もかもが・・・
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:L-K
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:8月18日
  • アイコン画像 血液型:O型
読者になる
世の中不思議だとは思わないか? 人は産まれ、歩む・・個々の環境は違う。産まれながらにして地位や財産に恵まれている者もいれば、それとは正反対の者もいる。だが、歩む事は絶対なのだよ。おかしくはないか?私はおかしいと思うがね・・
2007年09月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
アイコン画像モエラ
» 愚かな地球の寄生虫 (2007年03月23日)
Yapme!一覧
読者になる