第一章 大切なもの 

August 14 [Thu], 2008, 4:21
それから一ヵ月後・・・
俺はあの光景が頭から抜けなかった。

声をかければ良かったかな?とも思ったし、かけて変な人にみられるのも嫌だと思った。
だからあの後、しばらくして家へ帰った。
今はとても後悔している。


俺はいつものように学生生活を送っていた。

学校では俺は誰にも声すらかけられない。
原因は俺自身。
周りを完全に拒絶しているからである。
そうなったのもやはりきっかけがあった。

あれは・・・2年前の話である。
今まで大事にしていた犬が突然倒れたのである。
それまではとても元気ではしゃいでいたのに急に、ぱたりと・・・。
俺はその犬にワンと名づけていて、色々相談にも乗ってもらったりと助けれらていた。

辛かった。
一週間ばかり学校も休んだ。
それからである。
人と関わっていくことがとても辛くなった。
たくさん居た友達が二ヶ月で一気に減った。
おかげで今では空気のような存在。
本当に友達であったのかさえ、考えてしまうほどであった。

まぁ唯一声かけてきた奴を無視したのも大きな原因の一つでもあるだろうけど。

君に残る記憶 (小説) プロローグ 

April 23 [Wed], 2008, 1:28
「あぁ・・・なんて空だ」

そこにはとても暗い空。
今にも雨が降り出しそうである。

彼は自転車をこぐ速さをスピードをアップさせ、家へ帰るのを急いだ。
しかし、橋の中盤に差し掛かったところで彼は無意識に急ブレーキをかけ、ある一点を見ていた。
そこには、車椅子に乗って憂いな目で川を見つめる女性が居たから。



久々に更新 

April 23 [Wed], 2008, 1:25
1年ぶりに自分のブログを見ていて大分変ったんだなぁと一言

昔ブログ書くことで自分を人生を記録するといった人がいたけどそのとおりだと思った。

しかし、ガキだったなって思えるのはやっぱり大人になった証拠なのかねぇ。

これからは小説メインにする予定なのでよろしく。

孤独を抱えて生きる 

March 12 [Sun], 2006, 10:56
一晩中かなり泣いた後に絶望ぼうしたが、俺はやっぱり生きていて、そしてなぜかまだ頑張れそうな気がした。

人はそれぞれ自分の孤独感を持っていて、俺の孤独はとてもちっぽけで…
なんか自分がとても小さい人間にみえて情けなかった

恋人の基準とか、友達の基準とか、俺はこだわり続けすぎたんだなって思い、少し自分が成長したような気がして…あぁ俺何やってんだろって馬鹿馬鹿しくもなった。

また春の暖かい風を身体に感じて、春は色んな事がある季節なのかもなっていう変な感覚にも捕われた

あの人と別れても、いつか気付いてくれて待つつもりだけど、それまでは親友でいるかもしれないし、もしかしたら他に女作るのかもしれないし、もう会わなくなるのかもしれない

先は全くっていいほど見えない…

だけどこれから別れたとしても、今を楽しんで、もう少し強い人間になりたいと思った

追記
俺はもう逃げることはしたくない

何も結局ない 

March 12 [Sun], 2006, 2:31
結局、まだ俺は若すぎて、とっても弱くて、情けないと気付いて、そして少し成長して・・・
出会いがあれば、そのうち別れもあって、自分が起こしてしまった事をとても後悔して・・・
人を好きになって、それを継続するのはとても難しくて・・・・
愛するとかそういうものがまだ自覚がなくって・・・
電話しても誰も出なくて、そして俺は本当に独りなんだなって気付いて・・・・

はははは・・・
苦労をどれだけしても損な役回り
いつか幸せなんてくるのかなぁ・・・

考え続ける事 

January 20 [Fri], 2006, 1:25
なぜ人は喧嘩したらイガミ合うのだろうか?
普通に俺は、なんとも思ってないことをいちいち身勝手と勝手に取られ、話が進行していく
結局、何も見てない人間はそれでおわるんだな・・・と俺は思った
正直そういう人間はタルイ
話す気もうせる

なんつ〜か一体、そういうやつらは何様なんだといいたいわけで、俺はこうして色々苦労しているのは一体なんなんだ!!とストレスが溜まっているのを抑える
そのうち昔みたいに、路地裏に連れて行って、話し合いをしたくなる勢いだ・・・。
といっても今の学校でチクラレタラ社会性を問われて、全て水の泡なんだろうけど。
はぁ・・・本当なんなんだろうね。俺って
俺は今じゃヒタスラ学校じゃ仮面を被ります
もう内定とったんだから早く卒業させろと言いたい。

今の心境 

December 16 [Fri], 2005, 12:03
親孝行したい

生きるということ 

December 15 [Thu], 2005, 21:23

私は今まで数々の死を見て来た
その中でも印章が強く医療の道へ進むきっかけになったのは、ばぁちゃんの死である

私はばぁちゃんっ子だった
昔からなぜか好きであった
だが現実は…ばぁちゃんは精神的病気にかかっており、社会の偏見は当時強かった為、家族や親戚のほとんどに虐げられてきた
だから私はそんな病気も許せなかったし、そんな家族が許せなかった
それに私自身も中学後半から夜帰らないで遊んだり、色々荒れてたりと散々迷惑かけたこともある
今思えば、自分自身も許せない

だが高校に入ってからは、精神病について色々考えて勉強し、私が連れて行きたい場所に連れていく為、本気で医者を目指した
しかし結局・・・そんな夢も成し遂げられぬまま高校三年生の冬にばぁちゃんが亡くなってしまった
今でもあの時の事は覚えている
ばぁちゃんは死ぬ間際、泣いていた
孤独だったんだと思う
苦しかったんだと思う
私はずっと死ぬまでばぁちゃんの手を握り、そんな様子を死ぬまでずっと見ていた・・・。

そして・・・その後、私はしばらく学校に行かず、ずっと部屋に篭り、そして自分をとことん恨み、泣いた
全てを拒むようになった
だが、寝ると夢でばぁちゃんは、色々言ってくれた。
今はもう覚えてないけど・・・。
でも、だから今の自分があるんだと思っている

私は思う
生きるということは辛いかもしれないけど、命を無駄にしてはならないな…と
そして、私は色んな人を助けるような人間になりたいとも思う
これからどんな人間になっていくかは分からないけど、私はばぁちゃんに頑張ってやっているよって伝えたい

追記
ふと書きたくなったので書きました
暗い雰囲気になったらすんません…
あと文章ダラダラなのは私の文章能力の問題です(ぁ
ちなみにこの写真は、ある公園の写真でここにばぁちゃんを連れて行きたいと思ったとこです
ここはとても夕日が綺麗だったりします


友情と憎しみ 

December 14 [Wed], 2005, 17:26
私は、専門二年生後半から三年生の当初まで仲がいい友達が居た
だが今はその友達とは、修復がつかぬまで仲が悪い
原因は、実験で班を組んだ事から始まった…。

事を筋立てて書くとこうである。
最初、その人と知り合いになったのは二年生の時できた友達ヅテであった。
そして学校の修学旅行を機に色々話し意気投合した

例えば、その人は昔から友達ができなくてアレだったとか、リスカしたとか…
それに今は、男に半ストーキングされて困ってるとまで言っていた。(まぁ私から見たら顔はお察しください…と言う感じなのだが)
だが私はそういうの聞いてしまうと黙っていられない性質なので、即座にグループに入って仲良くさせるバイパスの役目をした
そうする事でストーキング野郎から助けてあげられると思ったからだ
まぁそんな事もあって友達となった

だが…今思うと恩を仇で返されてるんだからたまったもんじゃない
まぁ話は逸れたが、そこまでは良かったんだ

んで三年生になり、実験班を組むことになった
それが今でもイケナカッタと思う

最初はまだ普通で…二日目辺りから私は、就活や病気も重なり、実験に出る回数が減っていった

それがカチンと来たのだろう
実験に出る度に、友達は愚痴を言うようになった
友達は、実験のやり方も相手に不快にさせるやり方だったので、他の班員にも嫌われる形となり、ますますそれを私が実験に出ないからと思ってしまったのだろうなと今はそう思う

んで日々は過ぎ…今度は私のグループの友達にも私の愚痴を言うようになった

私は、出ない日々はあったものの実験の結果を出すことと、その実験の進むはやさに苛立ちを感じていたのだろう

なんというか…友達は努力してても、実験を失敗させる上に、スピードも遅かった

けれど、相手がそう言ってる事を知ってもなお、私は仲良い友達であろうとした
なぜなら自分にも非があったのも認めていたし、愚痴をいうこともなんとなく逆の立場ならそう思うと思うからだ

で…それでまた仲良くなれれば良かったのだが…。
その後、友達はインターンに行き、実験に来る日はパソコンをヤルコトで篭るようになった
さらに友達は内定すらとれてないため、その苛々を嫌みでぶつけてくるようにもなった

私はそれを見て、そのジコチュウさに怒りを覚えた
んで結局、修復出来ない仲へとなった

私は思う
友達と見て仕事を選ぶべきだなと
あ...

生き続けること 

December 09 [Fri], 2005, 0:02
生きるってなんだろう・・・。
正直わからない。
信念があるから今までは生きてこられたが。
その信念が今は、相手のことを傷付けてしまっている。

結局俺は、何のために生きているんだろうか?
色んな人を今まで傷つけ、そして泣かしてきて、俺はそれを見て心を痛めてきた
もうこんな事繰り返したくないのに!!
本当俺が居ると周りに迷惑かけてしまう。
俺は生きていていいのだろうか?

最近眠れないのは、そんなことばかり考えているせいなのかもしれない・・・。

本当嫌になっちゃうよ・・・・
情けないよ・・・・
寂しいよ・・・
辛いよ・・・・。
P R
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■プロフィール■
■名前■                カイト
■人生履歴■   東京出身埼玉→東京育ちで、昔は悪さ大好きっ子。今現在21歳でだいぶ落ち着いたが、やる事後先考えず行動し、好きな相手と同棲してた。だが最近、好きだった相手が別れ話を出し、別れてしまう。現在、色々なことを抱えつつ前を向いて歩こうと前進中。
■趣味■ 趣味は、主に音楽メインとし、映画鑑賞、スポーツやる事、そして愛犬との散歩。
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  • アイコン画像 性別:男性
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