深海 

2011年12月05日(月) 16時09分

5年も前に、私は生涯忘れられない人と別れた。

それは精神的な別れでだったのに

決して死別や遠距離的な別れではなかったのに

こんなに心が淀み沈んだのは初めてだった。

そして今

そんな人と大差ないほど愛している人がいるのに

私は毎日彼との別れの準備を隣において

もしもその時が来ようものなら

前から準備してあった顔で

仕草で 声で 涙で

あなたのことなど微塵も責めずに

いい女を演じるでしょう

あなたはすっかり騙されて

私を綺麗な過去にして

私もすっかり騙されて

一つも傷ついていないような気になって

あぁまた

もっと深く沈んでいくでしょう

時を経て 

2011年11月13日(日) 21時36分

たくさんの時を経て

私は大学生になりました。

地元の国立大学に入学して3年目、
これまで、
やっぱり私には恥ずかしい過去ばかり。
悔やんでも悔やみきれないことが山のよう。

そんな私が愛した人
そんな私を愛した人

一人ひとり書いていては
心がついていかないほどで

ただ、
今言えることは
私、とてつもなく優しい愛に包まれているということ。

こんな汚くて薄情で欲深い私を
これでもかと抱きしめて
何度も 好き と 愛してる でいっぱいにしてくれる人が
すごく近くにいつもいるということ。

こんな幸せ
こんな不安定なもの

ありますか?

どうかこのままで
どうかどうかこのままで

逃避は夢に続く 

2009年03月16日(月) 15時40分
今さら逃げてごめんなさい

あなたの愛を知るのが怖かった

本当に愛していたのは
私の方だと信じたかった。

別れて1年半たった今になって

あなたが私をどんなに愛していたのかを知ったの

遅かった

あと1年
あと3日
あと1秒

あなたをやっと忘れられたのに


わからない 

2008年12月20日(土) 23時02分
ただ寂しいだけ。


べぁが電話に出てくれる。

べぁが会いにきてくれる。

無理なお願いも最後には聞いてくれる。

隣で私の腕に体を擦り寄せて

小さい子供みたいに胸やへそを不思議そうに触ってきたりして

私は抱きしめて泣いてしまいそうになるのを堪えながら

それでもべぁとの距離やスキンシップは

もう 知り合い や 元カレ では収拾つかないところまで 近くて甘い。




家に帰って思い出すのは


どうでもいい
とか
知ったことじゃない

なんて言葉より

耳元で聞こえる笑い声や
興奮して漏れる息の音
汗ばんだ匂い
熱い息の湿度
触れたところから感じる欲望


こんなにも一挙一動を脳裏に刻んで

こんなにも愛おしい。


この関係をなんと呼べばいいのか

自分になんと説明すればいいのか

べぁはどう思って私に触れているのか


わからないことが

こんなにもまた愛おしい。

一生の人 

2008年03月05日(水) 11時49分
2006年の12月に結ばれた
運命の人

私にとっての全てだった人

愛し方も
裏切りも
寂しさも
怒りも

全てリセットして
私に新しい感情を与えてくれた人

今どこで
何をして
誰を思っているでしょうか

あなたの優しさが

離れて半年経った今でも
私を強くひきつけます

一生忘れることはない
忘れることなんてできるはずもない
あなたと過ごした私の五感全てが
まだあなたの痛みを忘れられない
どんなに苦しくて
どんなに寂しくて
どんなに幸せだったか

私は子供でした

あなたの全てを欲しがった

できない約束をしたがった

寂しさも幸せにだった


あなたは今
どこで
誰を想っているでしょうか

私は今も
ここで
あなたを想っています。

そんなふうに 

2006年12月17日(日) 20時14分
愛してるって言えたら


愛してるって言えたら


私がそんなふうに強くなれたら


今よりずっと愛してもらえたのかなあ?


今よりもっと抱きしめる力が強くなったのかなあ?


君を困らせたりしなくて済んだのかなあ?


涙なんかでなかったのかなあ?


あの時の勇気

伝わって 君に




あの時の涙

知らないね 君は




そうだ 

2006年11月26日(日) 22時00分
期待するな

って何回言ったところで

私の頭はガラクタだから

すぐに期待はふくらんで

ガラクタがふくらんだ大きな期待を包み込めるわけもなくて

私は前よりボロボロになってしまう。



そうだね って 

2006年11月19日(日) 16時27分
愛してる人に愛されることが
こんなに容易でないなんて

愛されることが
こんなに難しいなんて


知らなかった昨日。

知ってしまった今日。


いつだって明日を待つのに

明日が幸せとは限らないなんて



優しい人 

2006年10月02日(月) 17時24分
母と父親は今,別居してます。

これ以上二人の仲がこじれないように

父親は今までどおりの家に


母は実家に妹と


私は父親の実家にいます。

学校から近いからそこから


父親の父親,つまり私の祖父や祖母は何も知らずに私に優しくて

優しくて優しくて

こんな素晴らしい人の息子が何故?


おじいちゃんは厳しい人だったそうで

息子にいい大学を出てほしくて必死だったって


おばあちゃんは体が昔から強くなくて

あまり家にはいなかったって

息子には本当に悲しい思いをさせて

大好きな自慢の息子なんだって

だから私が愛しくてしょうがないって


私はあなたちの息子と血なんて繋がってないのに


可愛くて愛しくてたまらないって





また,言えない。


あなたたちの息子に

私がどんなに苦しめられたか


幸せそうなあなたたちを見てたら 言えない。


優しくて優しくて


優しくて優しい


暖かい人が2人


私の帰りを待っててくれる


私のために枕を作って

私のために布団を温めてくれる



私に子供ができたら


あの人たちは

こんな風に優しいんだろうか


こんなに暖かいんだろうか

I 

2006年09月23日(土) 10時47分
あれからまた

父親に抱かれるなんて

いやだもういやだ 

なんでこうまでして家族を守らなくちゃいけなくて

なんでなんで私があいつに


母と父親はセックスレスだと言った 

それだけではないけど 二人は喧嘩して

いやだったの喧嘩はなによりいやだった

父親が あいつが風俗行ってることはもう母も私も知ってる。

それでも母は待ってた。


あいつはまた私をだこうとした

キレイになったから キレイになったから

言い訳みたいに言ってた

きれいになったから 我慢が デキナクテ


あんたはかわいそうな人だ

悲しい人だ

幸せにはなれない人だ

私を抱いたからって幸せになんかなれないのに

かわいそうな人だ

死ぬまでかわいそうな人だ

だからいくらでも抱かせてあげるよ。

だれにもいわないよ 

私とセックスしたらしただけ辛くなるくせに

死にたくなるくせに


だったら本当に死ぬまでセックスしてあげるよ



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■ゆうき■
■先生とお付き合いが1月3日からスタートしました。今年の5月5日に先生から別れを告げられました■
■私が5歳のときに来た再婚の父親に強姦され、そのせいで泣けない病気と心の面で戦っています。■
■絵を描く、見るんが好き■
■椎名林檎さん、BUMPOFCHICKENが大好きです。日記を書くときはいつもembraceを聞いてます。歌詞が素敵■
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