ひそかなメッセージ 

2005年10月06日(木) 23時22分
このブログには、その日に感じたこと、思ったこと、悲しかったこと、うれしかったこと。。。

日々体のどこかで湧き上がる想いを忘れないために、日々つづるものです。

一般的なそれとは違い、すすんで他人に見せることはしません。偶然見つけた方、そっとしてあげてください。

人目を気にしないで書くことができるから、ありのままの自分をさらけ出すことができるかな。






でもひとりだけ。。






どう?



あなたの知る、昔の私とは感じが違うのかな?

まだ、これだけじゃわからないよね笑



どんな形であなたがこのブログを知ったのかな。。











あなたのそばに、私はいますか?

あるひそかな理由 

2005年10月07日(金) 23時32分
なんでブログを作ろうって思ったのか?

今あなたがこのブログを見ていることに意味があるんだ。

他人には見せないって意味。わかった?

あなたにしか見せないものだから、あなたしか知らない私がここにはいて。

どの友人も知らない。。。








10月1日に同窓会があって。色々な人に私とあなたのことを聞かれた。





みんなデリカシーなさすぎ笑





そう思う私は、きっと変な人なんでしょう。

誰にも知られたくなかった。

なんて、そんなこと考える彼氏は

恋人甲斐がなかったよね笑












ごめん。

何度も言った言葉で、何度もあなたに跳ね返された言葉。

何度も言ったのは、

それしか言えなかったから。

ありがとう。なんて、

言えなかったよ。

これほど終わりを導く、悲しい言葉はないから。




















あなたのそばに私はいますか?






そろそろ日記を書きたいな。

もっとくだらない話もしたいな。

10月 

2005年10月10日(月) 0時09分
目的がなんであれ、ブログだからね。なにか日記とか書かないと。

何から書けばいいのかな。今日は朝から研究室でゼミ。

研究室はとても居心地がいい。みんなが色々な目標を持って生活している。だからみんなと一緒にいて心から楽しいと思う。自分のやりたいことを、恥ずかしがらず主張できる。

毎日家に帰るのが次の日になる。そういえば母親の料理も食べなくなった。

そういえば空を眺める時間が減った。

綺麗な空だね、って。そんなことを伝えたい人が側にいなくなった。



ただのひがみだ笑

空なら見える。

長野に合宿に行った時、深夜道の真ん中に寝っころがって星を見た。

生まれて初めて天の川を見た。

天の川を見たことがなかったから、それは星々が集まる輝く帯なのだと思っていた。

ミルキーウェイだったよ。

星なのかどうかもわからない、ながいながい旅路を歩んだ小さな粒が、隣の粒をぼやかしながら、流れることなく、ミルクの道を作っていた。

遅れて見えるアンドロメダの星雲よりも、隙間なく集まった星たちは、

それはそれは、綺麗だったよ。







実はこの文、途中まで昨日書いた文なんだ。

昨日は横浜でいろいろあって、ジャズ聴いた♪

今日は赤羽でいろいろあって、おでん食べてる♪

10月 温かな・・・ 

2005年10月12日(水) 0時20分
一昨日は予備校時代の友人と飲みにいった。

昨日は全研究室の1年生の飲み会があった。

今日は昼に家についてから、すぐに派遣のバイト。家庭教師が落ち着いたから多分もう当分派遣はやらないだろうな笑

家庭教師は小4と小6の中学受験生。もう何年も前のことだからね。さすがに教えるの大変だな。でも、この子たちの未来を少しでも自分が預かっているんだって思うと、自分もそんな生意気な年になったのかって笑 性格判断のサイトを友人に教えられてやってみたら、俺もう31歳・・・笑 色々なことが書かれていた。






金木犀の香りが漂ういい季節だね。

あの香りは幼少の自分を思い出させる。とても好きな香り。秋雨にこもった甘い香りは、それだけで少し優雅な時間を過ごせたって錯覚をさせる。










『本当の自分』というものがありますか?

感情に流されながら生きている人間には、決まった『自分』なんてものはあるのかな・・・

今、毎日生活しているこの体は、一体誰なのか。最近それがわからなくなる。

明らかに高校のころとは違う人間になっている。

それは成長という言葉で治まるようなものではなく、退化という言葉に当てはまるものでもない。

例えるなら、温かな球体の何かがあって、それは今までの自分の感情の出所だったり、弱さの源だったり。そんなものが体の中にあったはずなのに、

今は見つからない。欠片が下に落ちているだけ。







その何かを失って初めて、その何かを知って、その何かの大切さを知った。





今は欠片を拾おう。

拾って、考えよう。

この欠片を元に戻せるのか?

戻す資格は自分にはあるのか?
戻す力は自分にはあるのか?








壊れたものは二度と戻らない。

直してより強くなるものがある。

この繰り返しの毎日が、本当の『自分』を見失わせているのだろうね。

人間は感情に流されながら生きているから。

あの球体は、たぶん『自分』なのでなく、

『あなた』なんだろうね。












大切に、拾うね。

今の気持ち 

2005年10月12日(水) 20時54分
飾らないで言おう。

毎日毎日、どうすればまたあなたと付き合えるか。それだけを考えています。

感情は溢れに溢れ、言葉にできないものを手紙に託し届けることもあれば、ぐっと押し込めることもあった。





いつまでもいつまでも、前の恋愛を引きずることは、あなたを失望させるでしょ?

それが嫌であなたを忘れるって最後に言った。







でもね、忘れられるはずがないんよ。

ずっとずっとずっと、好き。



忘れられないように、あなたの気を引く為に、毎日でも想いを伝えたい。

もう格好悪いところを見せたくない、失望させたくない、これ以上わがままを通して苦しめたくない。

昨日書いたふたつの想いと似てるね。









なんて格好悪いんだろうね笑

早く誰かと付き合って忘れちゃえばいいのに笑

俺と同じ経験をしている人なんて、世の中たくさんいるのにね。一生会えない人だっているのにね。

あなたがこの世界にいるだけで十分なのにね。

これ以上なにを望むのかな。俺は。

何年も好きな人を独占して、独りよがりに幸せを貪っていたくせに。






どうかしてる。















それでも

ずっとずっとずっと、あなたのことが好きだっていうこの気持ちに

俺は嘘がつけるのかな?

なんて勝手なヒトなんだろう。俺は。

いつかお姫様が。。。 

2005年10月17日(月) 22時48分
いろいろあって、いろいろ考えが変わった。

やっぱりあなたしかいないな。

ただ今までは待つことばかり考えていたけど、俺も一歩足を踏み出すことにした。

もっと気楽に気楽に。

世界は広い。












someday my princess will come

あなたにあげたMDの最後の曲。聴いてくれたのかな?たぶん聴いてないね笑

あれ・・・題名嘘なんよ笑

本当は

someday my prince will come

白雪姫のテーマソング。ビル・エヴァンスの代表曲、『いつか王子様が。』













俺にとっては、『いつかお姫様が。』

いつか愛しのお姫様が来る日まで、俺はもっともっと世界を知ろう。

閉じこもらずに、現実に触れよう。

あなたに会えたとき、

あなたの知らないことを、たくさん話そう。

だから・・・

俺の知らないこと、君が学んだこと、感じたこと、経験したこと、

いつかたくさん俺に教えて。








本当は、ただそれが言いたかっただけなんだ。

受験 

2005年10月25日(火) 9時23分
本当なら家庭教師は中高生が良かったんだけどな。英語なら簡単だし笑

でも小学生に教えるのも悪くないなって最近思うようになった。

なんだか、懐かしい。昔は苦戦した算数も今では冷や汗がでない笑

一生懸命悩んでいる子供たちが、今なににつまづいているのかが良くわかる。






彼らはなんで受験を選んだのかな。感じた限りだと、どちらも親のエゴだ。

片や勉強中、気持ちは上の空。片や表情がない。



まぁみんな似たようなものなのかな。良く考えたら、気持ち悪いからね。あの歳で親に管理された勉強スケジュールをこなす姿は。





でも、俺は真剣に彼らを私立に送り届けようと思う。

もしかしたら、出会いがあるかもしれないから。…まぁ公立に行っての出会いもあるだろうけど笑

どこに行っても、出会いは出会い。

それなら、普通にしていたら出会わなかった人と出会いたくはないかな?

俺は受験して良かったな。

秋の風、冬の暖かさ 

2005年10月26日(水) 1時33分
だんだんと涼しくなってきたね。秋も中旬をまわった。

昼の日差しは春のように暖かかったりするけど、日が暮れると夏の終わりの虫の音も小さくなって、これから秋が深まるんだろうなぁ、と。紅葉も奥日光まできているし。





前に話したことあったかな?紅葉はけやきが好きだって。

もみじなんかと比べたら、華やかさも鮮やかさもない、ただ枯れた葉に見えるけやきだけど、あの控えめな、黄色く、茶色がかった葉の色は、なんだろう・・・とても落ち着く。










葉の落ちた、裸のけやきの下で過ごしたあの時間は、とても暖かかった。


(無題) 

2005年11月05日(土) 17時10分
今日は文化祭3日目。

久しぶりにサークルのメンバーと会ったな。

個人個人とは話しもはずむし、楽しい。ただ複数で集まっての会話ができないな。

まぁそんなこともあるでしょう。こんな感じでも居心地はいいし。



研究室の友人のライブに行った。

上手だったな〜

なんだか懐かしかった。




俺は今からでも変われるかなってライブ中に思った。まぁいろいろといろいろ考えて。







さっき思ったんだけど、桜の葉の紅葉もきれいだよね。

オレンジ色の細い月だ。

(無題) 

2005年11月07日(月) 4時40分
今日は3年生の、サークル最後のコンパ。

たくさんの人が泣いてたなぁ。

きっとこのサークルは大切な居場所だったんだろうな。

なかなかサークルに出られない俺に、泣きながら

絶対辞めちゃだめだよ。こんないい場所なんてないんだから。忙しくても、辞めちゃだめだよ。

って話してくれた先輩がいた。







なんとも言えない感じがした。

先輩の悲しみが、俺の大学入ってからの楽しさとか悲しさとか、なんか全てを包み込んで、

あぁ俺は一人じゃないんだな…

って思えた。






こんな当たり前のことを、なんで忘れてたのかな。









思えば、大学入ってからいろいろあった。

大好きな人と別れ、もう何もかも終わらせたくなった。

憧れのサークルに入れた。

長年の夢を叶えたくて、必死に受けた研究室にやっと受かった。

毎日が忙しくて、楽しくて、切なくて、

心の支えになる人がいてくれたら、

話を聞いてくれる人がいてくれたら。

そう思いながら、








あぁ自分は大切な人のそばに、必要な時にいてあげられなかったな。
喜びも悲しみも、一緒に分けあえなかったな。


そう思った。







ふたりはまだお互いを本当に必要としてはいなかったのかな。
はにかみながら名字で呼びあっていたふたりは、

不器用に肩を寄せあいながら、

幸せな時間を過ごしたよね。












あなたをいつまでも、ずっとずっと幸せにできるように、

あなたにとって、必要なひとになれるように。











必ず。
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