内定 

December 07 [Sun], 2008, 1:09
無事に就職活動が一段落しました!!!

ボストンキャリアフォーラム(前回の日記参照)から帰ってきて一ヶ月。
最後に残ったITコンサルティング会社の結果を首を長くして待ち続け、
12月1日、ついに内定をいただきました。

そして本日、家族会議があり、
最終的な私の判断で、ここに就職することを決意いたしました。



振り返れば、本格的にシュウカツを始めて約6か月。
6月にNYから帰国してず〜っとスーツ着てたな。

就職活動とは・・・
「出口のない自問自答」である。
終わりがいつになるか分からない。
でも、その終わりは自分で決めるもの。

そんな出口のない自問自答に取りかかるにあたり、
途中でヤルキナイナイ病にかかることのないよう、テーマを定めることにした。


メインテーマは、
「後悔のない就活」
限られた時間の中で、できることをすべてやる。
これで落ちても、後悔しないと言えるまで準備する。
そこで出た答えが、私の行くべき道。

中学受験・大学受験の時も同じように思って勉強していた。
その結果、今の大学に進んで最高の大学生活が送れた。
だから、就活ってどうやってするねん!って思ったとき、同じようにやってみることにした。
とことん調べ、飛び、訪問し、質問し、そして悩んだ。


サブテーマは、
「春選考時期に留学を選んだリスクをいかにリターンに変えるか。」
夏採用・秋採用という限定枠での採用は正直厳しかった。
さらに追い討ちをかける金融危機。
リーマンショック後の大揺れの経済の中、自分自身で余波を体感した。

@金融業界志望者→コンサル業界志望者
  の流れを見た。

Aボストンでは内定取り消しを頂いた企業があった。
  09採用の最後の枠だから、しょうがなかった。

もろ景気のあおりうけてるやん

だからこそ、春選考時期に留学を選んだリスクを、リターンに変えてやる。

何のために私は留学したのか、当時の決意を思い返し、
そこで得たもの、感じたものを一からノートに書きだして、
まだ見えぬ未来像をできるだけ絵にした上で・・・・

現時点での自分に立ち返って、
「絶対英語使うとこに行きたい。」
「(公認会計士とか)資格を取りたい。」

と考えました。


あと、ご縁は大事にしようと思った。



選考が進んでいく企業に対しては、
メリット・デメリットを比べながら最終的な自分とのマッチングを図った。
そして、内定を頂いた企業への決め手となった点5つ。


@自分の能力を考えて、新卒でしか就けない職種

Aプロフェッションが持てる(コンサルタントまたは会計士)

B今後社会におけるニーズが高まる分野(IT

C英語を使う部署、海外転勤あり

D働く環境(転勤・給与・福利厚生・転職など)




この「決め手」は、人それぞれ。
自分が何したいか。
どういう風に生きたいか。

最後に就活を終えて結論。

就活は妥協ではなく、また勝ち負けでもない。
本当に自分がしたいことと、会社のしていることをマッチングさせる場所にすぎない。



こと新卒採用に関しては、
卒業、というリミットがあるからこの会社で「妥協する」と言う人もいる。
でも私は、リミットの中で選ぶ会社が自分の人生になるわけだから、
いずれ転職すると考えているとしてもめちゃめちゃ大事な一歩だから、
「妥協で決めるな」と言いたい。

少々えらそうだけど、
小生の場合は・・・
行かないと後悔すると思ったからアメリカに飛んで面接を受けたし、
行きたいと思った企業へのアプローチをあらゆる方法で行ったし、
そんな風に活動していたから、出る答えに悔いが残らなかった。

そう思うから!!!


もし、これから就職活動をがんばる!っていう方で、
このブログを読んでいただいている方がおられたら、
私にできるアドバイスはいっぱいしたいと思います。


今できることを全部やって、後悔のない就活を。
自分らしい答えを、出してほしい。

あと、たとえどんなに遅くなったとしても絶対に決まるから、
焦らなくても大丈夫。

みんながついてるし、私もついています。
一番つらいときに、応援してくれる人がいたから、私はがんばれた。
だから、これから私がみんなに恩返しする番だと思ってます。


最後に、自分の脳内で再生回数no.1だった音楽は
Mr.Children "CENTER OF UNIVERSE"
「悩んだ末に出た答えなら、15点だとしても正しい」
このフレーズばかり、エンドレスリピートで流れてた。ww


2000年の「Q」ってゆうアルバムの中に入ってます。

Boston Career Forum 

November 06 [Thu], 2008, 0:05
ボストンの11月は想像以上に寒い。

空港に降り立ったとき、1年前のニューヨークを感じた。

dunkin donutsでhot latteを注文し、朝のボストンをお散歩。

手はひりひりと冷たいけど、こうやって外で飲むコーヒーがおいしいのなんのって。






就職活動のため、ボストンに来たわけだけど、

決して簡単ではなかった。


行くと決めてから、準備するまでに、

面接のためのエントリーシートを送るのだけど、

20社くらい出して結局2社しか面接予約メールが来なかった。

不安で不安でしょうがない夜が続いた。



出発前夜に「ごめんなさいメール」が立て続けにきて、

結局泣いちゃった。




でも心の中は「最後まであきらめない」と定まっていた。




きっと、大丈夫だ。って思ったのは、

一番つらいときに、自分を応援してくれる人がいたからだ。

mixiで40件を超える応援コメントが来たときは、自分でもびっくりした。

「私の強みは、友達が多いことです」と、

胸を張って言うことができた。





一番行きたかった所があった。

政府系金融機関。

エントリーシートは何の音沙汰もなく、

当日は朝7時に並んでそのブースに立ち寄った。

次の日も朝7時に並んでそのブースに立ち寄った。

「どうしても、面接を受けさせてほしい」と言った。


その日の昼に電話があり、

夕方に面接を受けることになった。



面接官にご縁がなかったようだ。

即戦力を求める機関だったのか。

事前準備ではそうではないとOBから聞いていたのに。

でも、今回一番調べて、準備して、言いたいことは伝えたから、悔いなし。

面接を受けさせていただいてありがとうございます、と思った。





次は、某化粧品会社。

海外部門配属が決まっているために受験した。

人事の人が、めちゃめちゃいい人で、

一年前に私がボストンに行ったことも覚えていてくれていた。

最終まで進んだ。

「でも、申し訳ないんだけど、今海外大生の採用がメインでね。うちもこの時世であまり採用人数を増やせないんだ..」

と言われ、敗退。

悔しいけど・・・悔しい。





最後はITコンサルティング。

日系のグローバル企業だ。

まったく、意図していなかったけど、

先輩が就職したためになんとなく名前を知っていて受けてみた。

私は、ここで初めて自分の準備してきたものを全部出せた。

なんといっても社員の若さと親しみやすさが印象的だった。

最終面接まで行き、あとは結果待ちでボストンが終わった。






三日間で合計10社、計13回の面接をした。

社会の高さを思い知った。

この突然の不況で、特に輸出業に大きな打撃を受けているメーカーは、内定取り消しを出しているところもあるらしい。

自分にそれが降りかかっていることは、きっと運命だから、

私は私が導かれた道に、行こうと思う。



今回、私はまたたくさんの人に支えられ、成長しました。

悔しい思いもいっぱいしました。

でも、やり切った!!

あとは結果を待って、またポジティブにがんばろう。

ほんとに、ほんとにみんなありがとう。


秋深まるハーバード大学にて♪


reasons for fly 

November 05 [Wed], 2008, 22:05
私は広い世界を見るのが好きだ。

留学も、その理由で決めた。

世界に発つときの、空港のあの感覚がとても好きだ。


飛行機に乗り込むとき、乗客の様々な顔ぶれを見ながら、

この人はどこへ行くんだろう?

そう考える。

私に見えない世界が

この世にはまだまだあるんだと思う。



広告
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:one-leaf
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
  • アイコン画像 趣味:
読者になる
hi! im a senior undergraduate at waseda univ.
my favorite things are locking, traveling and...dumpling!!!



New York is one of the best places i have ever visited in my life.

because people are so powerful and heartwarming...i saw lots of New Yorkers who did so good to visitors. when my dad was locked out at a subway entrance, someone gave him a ticket to give him a way.

New York has a unique history of mixed cultures...it was a great fun to find out different areas originated one's hometown-at Chinatown, at Harlem, at Judaic area.

one more thing, people begin to dance anytime when music is played...even when they are working at starbucks!!!

amazed by New Yorker's living power, i decided to post blogs about my stay in New York day by day...digging out ”serendipities” inside of it.
2008年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31