元彼

March 18 [Mon], 2013, 12:54
急に元彼から電話がありました。
大した用事ではなく、預けていたカバンを返してほしいという連絡でした。

彼にとってはそんなに大事なカバンではなかったはずですが、遠回しで会いたいという意味なのかな?と思ってしまいました。
その理由は、私にカバンを預けた時に彼が言っていた「使わなかったら捨てていいから」という理由からでした。
捨てていいはずのカバンを今更返してほしいなんて、彼が言うはずがありません。
とりあえず、返す約束をしてその日は電話を切りました。

元彼と別れた原因は、元彼との価値観の違いからでした。
金銭面で大きく意見が食い違い、結婚してからの生活が苦しくなる一方だと判断したからです。
貯金が苦手だった彼は、その日使うお金があればいいという感じの人だったのです。

しかしそれ以外ではとても優しく、仕事も一生懸命する素敵な男性でした。
嫌いになって別れたわけではないので、今でも友人として時々電話で話をする程度の関係です。
会ったりする事はめったにないのですが、たまには近況報告で会って話をするのも悪くないと思っています。

彼と付き合っていた頃は結婚も意識した事はありました。でも価値観がずれている相手との結婚は、やはり結婚生活に支障が出ると思います。友人が結婚生活についてのブログを書いているのですが、本当だよなぁと納得してしまいます。

早く彼にも良いパートナーが見つかり、幸せな結婚をしてくれたら嬉しいなと願うのでした。

価値観

February 20 [Wed], 2013, 18:43
1人1人の価値観は、生きてきた環境や状況によって変わってくると思います。
価値観の違いですれ違いが起こったり、意見がくいちがったり、時にはぶつかり合う事もあると思います。

どちらが正しいのかと考えると、どちらも正しく正解だと思うのですが、
価値観というものは、押し付け合うものでもなく、譲り合うものでもないと思うのです。
そのため、価値観の違いというのはちょっとやそっとでは埋められないものでもあり、
他人と共有する事の難しさを痛感します。

何度も話し合い、何度も理解し合わなければならない気がします。
それは恋人でも家族でも友人でも一緒で、価値観をお互いに共有しようとすれば「思いやり」は必ず必要になってくると思います。
思いやりが欠ければ押し付け合いになってしまうと思うのです。

自分の価値観を理解してもらえない寂しさや虚しさは、みんな持っていると思います。
その孤独をどこまで理解しあえるかが、お互いの距離を縮めていくことだと私は思うのです。
「価値観の違い」という前に、お互いにもう少し歩み寄ってみる努力を忘れないようにしたいと思った日でした。

最近では、自分の価値観を貫くが故に、恋人ができない人(オタク)が増えているようです。
それに伴って、オタクと呼ばれる人同士が集まる婚活パーティー「オタ婚」が増えているみたいです。
それぞれの趣味に合わせてパーティー内容も豊富なので、自分の価値観が合う異性を見つかる確率が高いです。

そんなオタ婚情報、体験談は、このサイト婚活大学|タイプ別お見合いパーティー&婚活サービスを探そう!で数多く紹介されているので、ご覧ください。

パチンコで好きになる

February 07 [Thu], 2013, 18:31
川島なお美さんが、そんなに好きではなかったのです。
どちらかというと嫌いだったかもしれません。
それがどうにも今は、大好きでたまらない。
結婚してから感じが変わったとか、年をとってもキレイだから憧れるとか、そんな理由じゃないんです。
ただただお会いする機会が増えた、それだけ。
いえ、お見かけするとか仕事でご一緒したとか、これまたそんなんでもないんです。
そんな華やかな仕事、したこたござんせん。
パチンコですよ、パチンコ。。。

「CR川島なお美の大奥百花繚乱」って台なんですけどね、その中で川島なお美さんは春日の局の役どころ。
実写の川島さんがリーチ中に現れると、かなり宜しいリーチですので、当たりやすいのです。
春日の局ですからね、「大年増」なんですよ。
それがまたいいじゃないですか!
厳しくとも優しい女性として表現された春日の局こと川島なお美が、お玉という1女性を将軍の側室に育てるために尽力するストーリーです。
このパチンコ台が私にとってはかなり相性が良く、当たらなかったことが今までないんです。
「春日の局こと川島なお美さん」が登場しては、お玉に「はようこちらへ」だの「あぶない!」だの「がんばるのですよ」だの言ってくれ、ドーンと当ててくれちゃうわけです。

「ありがとう!春日の局!ありがとう!川島なお美!」
こっちは大喜びですよ。
「さざ!宴の用意を!」などと言われた日にゃもうね、大興奮でございます。
「ささ、はようはよう」「がってんでござんす」ってなもんです。
そうこうしているうちにだんだん好きになるわけですよ、川島さんのことが。
豪奢な着物に包まれた川島さんはほんとうに綺麗。

条件によっては川島さんのクランクアップの映像が流れ、川島さんの歌う挿入歌を聴くことが出来ます。
それがまぁまぁ、川島さん作詞なのだそうですが、大変お安い出来栄えなのです。
「今日はどんな女でいこう 処女(おとめ)悪魔か」とかいう感じで「いつの歌じゃ!」と驚かされるのですが、いつの間にか「いい歌じゃん!」などと言い出す始末で。

パチンコ台になるってのは、新たなファンを掴む可能性があるなぁと感心しています。
その台に勝たせてもらうと、その台のタレントさんまで大好きになっちゃうもんなんですよ。
当然反対の場合もありますが。
AKBは嫌い好き無かったのですが、AKBのパチンコ台で当たったことがないので、嫌いになりそうです。。。
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