星に願いを 

2006年04月22日(土) 19時02分
どこかで終わりにしないといけないと思っているのに、
もう会わないって思っているのに、
毎日でも会いたいと思ってしまうのは、
あなたの優しさに心が甘えすぎてしまってるからだろう。
もう今日で終わり。って思っても、
次のことを考えてくれるから、どうしたらいいのか、わからなくなる。

あたしも知っている友達に彼女ができたらしくて、
羨ましい(>_<)てメールが来たから、
のりくんは素敵だからすぐに可愛いお姫様が現れるよ。
てお返事したら、
もう俺にはお姫様が現れてるけど、そのお姫様は名古屋を離れちゃうから。。。
本人が一番辛いと思うから、そんなこと言っちゃだめなんだろけど。
だって。

あたしがやりきれない思いを感じていることは、もうバレバレなんだ。


でも、今のあたしは王子様がいるから、笑ってられるんだよ?


いつも、あたしが翻弄してるけど、本当はあたしがやられっぱなしなんだ。あなたの優しさに。

お姫様。 

2006年04月16日(日) 19時31分
女の子は時にお姫様になれる。
でも、それは、お姫様にしてくれる王子様が一緒に居る時。

どっちかというと、あたしは女の子扱いされるのが苦手で、どっちかというと、あたしは強がるほうで、医今までそういうのは無縁だと思ってた。
それなりに優しい人は居たけど、でも、きっとそれは普通。


彼はいつも優しい。

行きたいところに連れて行ってくれる。
扉はいつも開けてくれる。
いつも迎えにきてくれる。
美味しい御飯を食べに連れて行ってくれる。
どんなことでも覚えてくれる。
声を掛けてくれる。
荷物を持ってくれる。
あたしに虐められてくれる。


車のドアを開けてくれたり、閉めてくれたりされたことなんか、なかったし。
雨が降ったら、絶対に濡れないようにしてくれるし。
風が強いときは、前に立ってくれるし。
階段とか段差の前じゃ、絶対に声を掛けてくれるし。
会話の中でちょこっと出た言葉も覚えてくれているし。
行きたいと行った場所に、内緒で連れて行ってくれようとする。
あたしのハチャメチャなツッコミにも厭きずに絡んでくれる。


でも、彼はきっと誰にでも優しい。

これで最後だから。って思ってた。
もう合うことは無いから。って。
所詮、離れてしまえば、それなりのキモチなんて直ぐに離れてしまうから。って。
最初から、好きでも恋愛感情には発展しないと思ってたし、付き合ったとしても、天秤にかけたら男友達のことの方が好きだろうな。って。

転勤するってことを言った時、凄く悲しんでくれて、「いかないで。」って言ってくれたのも彼だけだった。
嬉しかったのは、「なかなか会えなくなっちゃうけど」って言葉。
あえなくなる。って断言しないでくれたことが本当に嬉しかった。


今日は本当に遅くまでありがとう。ってメェルしたら、
言ってくれたのは「離れ離れになっちゃうけど、一生の別れじゃないからね!」って。
FLOWの流星って曲を聴いてみて。って。


全ての言動が、たとえ本心じゃなかったとしても、あたしは彼に会えたことで本当に幸せになれた。
きっと、一緒に居る時はいつも笑顔だった。

月に負け犬 

2006年03月29日(水) 22時43分
すきなひとがいます。


あたしには大好きな人が居て、でも、その人とは幸せになれなくって、辛い・悲しいって思ってた。
其の時、相談していた人。全部受け止めてくれた人。
嘘は付いちゃダメ。正直じゃないとダメ。って言ってくれた人。

大切な友達。

いや、失恋してから、人を好きになることが怖くなった。
大切な友達を失うのも怖かった。

友達。だったら、ずっと大切に思える。ってそう思ってた。
でも、最近は、ほんと見捨てられる日がくるんじゃないかって、寂しくなった。


会社をやめる、あたしのことをいつも可愛がってくれてた先輩にいわれた。
「友達だからとか、そういうのは関係ない!」って。
友達じゃいれなくなるかも。とか、そういうことは考えたらいかん。って。



もうすこし、自分のこと見つめてみようと思った。
もうすこし、自分に正直になろうと思った。



その数分後、転勤の話を聞いた。



どうしたらいいのか、また分からなくなった。



両親よりも先に、電話した。



泣いちゃった。



でも、でもきっと、いい道が見つかるよ。

眩暈 

2006年03月26日(日) 23時14分
先輩や友達に、あたしの好みが大体分かってきた。

と言われた。

其の中に、ちょっと影をしょった暗い人。

てのがある。

確かにそうかも。


あたしは、時々鈍い振りをしているけど、凄く気づく人(それを行動に移すかどうかは別にして)。

だから、なんか違う空気を持った人にも気づいたり、惹かれたりしちゃうんだと思う。


明るいだけの人は苦手。



でも、今日思ったんだよね。


あたしも、同じだから??裏のある人だから??


だから、同じような人を求めてしまうのかも。

すべりだい 

2006年03月26日(日) 1時15分
誰だって、いつも見せている顔が真実とはいえないと思う。
いつも笑顔でいる人ほど、裏の顔っていうか、悲しい顔も隠しているんじゃないかな?

て、あたしがそうだ。とは言い切れないけど、いつも見せているあたしが本当のあたしではないんじゃないかな?って思う。

一見、人付き合いが上手そうに見えるかもしれないけど、あたしは今まで誰とでも一定の距離を保ってきた。

裏切られる、拒絶されるのが怖いってのもあるかもしれない。


フラストレーションが溜まっても、それを家族以外には発散できないでいた。


あたし像というのを壊されたくなかったからだし、軽蔑されたくなかったから。


傷ついても、誰に当たるわけでもなく、自分をさらに苦しめた。傷を付けた。戒めた。


でも、それを辞めたのは、社会人になって、そういう姿を見られたら、さらに軽蔑されるだろうし、同じ場所には居られなくなるかもって思ったから。特異な人間だと思われるのが厭だったから。


他人から、どうこう思われているわけないのに、あたしなんか、その辺にいる人たちの中の1人に過ぎないのに、自意識過剰な其の思いが、功を奏したのか?

そのくらいで変われるんだから、結局は子どもだったってことかな。


でも、辛い思いをした時、どうしたらいいのか、どこに逃げたらいいのか、本当にわからなくなった。

楽な道を選べなくなった。


いいコな風に見せているだけで、本当はあたしはいいコじゃない。策略的。ずるいんだ。


弱いコに見られたい。可愛がられたい。認められたい。大切に思われたい。って、思ってしまう。



いつまで経っても、こどものまま。

初日記。 

2006年03月24日(金) 23時24分
他では書けないことも、此処にはかければと思います。

心がいっぱいになっちゃうと大変だから。

今日は久しぶりにmisssixtyのデニムジャケット(ワンピっぽぃコート?)を着て出社した。
スカートはヴィヴィアン。どちらともシルエット&スタイルが良く見えて素敵。



でも、思い出した。



このコートを着てデートしたこと。

同じ季節ということ。

まだ、何も忘れられていないこと。



でも、少しずつ。少しずつだけど昇華している。



あれから何ヶ月??


あたし頑張っているよね?
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