私の最終戦績 

2005年07月04日(月) 19時40分
予告通り、私の最終戦績を公開してみたいと思います。

<スティンガー・かづき>
試合数 327 勝ち数 107 負け数 197 引分け 23
快勝率 36% 辛勝率 48% 圧勝率 0% KO率 0% TKO率 15%

<アンネット・バルニエル>
試合数 931 勝ち数 367 負け数 470 引分け 94
快勝率 29% 辛勝率 51% 圧勝率 0% KO率 1% TKO率 10%

<アイアン・パイナップル>
試合数 41 勝ち数 17 負け数 14 引分け 10
快勝率 47% 辛勝率 41% 圧勝率 0% KO率 0% TKO率 12%

<トルーパー・かなえ>
試合数 61 勝ち数 19 負け数 35 引分け 7
快勝率 32% 辛勝率 58% 圧勝率 0% KO率 0% TKO率 11%

<総合戦績>
試合数 1360 勝ち数 510 負け数 716 引分け 134

トータルの勝率は37.5%になるようです。

アンネットのみについているKO率の数字は格プロ志向の名残でしょうか。

自分で使用しておきながら気になるのはアン・パイの戦績ですね。
4人の中で唯一勝ち越している上に異様に高い引分け率…。

このキャラは当時のDOAさんの代名詞であった長時間まったりタッグ(選手それぞれがお互いをいたわり合うために試合時間が延び延びとなるタッグマッチ)へ参加する機会が多かったためにこういった数字が残っているのではないかと。
タッグではパートナーが取った試合も勝ち数としてカウントされますし。

オンプロのサービス終了により、他のゲームに手をつける時間や同人原稿を執筆する時間が増えたのは有難いことかもしれません。

また話題ができたら更新したいと思います。

私の引退試合 

2005年06月28日(火) 22時48分
サービス終了日を間近に控えながら、お先に引退させていただきました。

25日の最終イベントでは、久しぶりのログインとおぼしき方々も数多くいらっしゃいましたね。

私と同じAFF出身のU系レスラー使いであるエイハブさんの名前を発見した時は、今こそ引退を迎える絶好の機会だと感じました。
最後は思い切り私の趣味に走って延々蹴りあい、極めあって引き分けるエキシビジョン的な試合を演じてみたいなあと。
過去にエイハブさんと繰り広げた試合は悉くそのようなものだったのですから、是非とも引退試合の相手をお願いしたかったのです。

結局メッセージを送ろうか、試合を立てようかと私がもたもたしているうちにエイハブさんの姿は消えてしまい、死に場所を失った私は賑やかな交流会場の中で一人立ち尽くすこととなるのですが…。

翌日、いとうゆみこさんと行ったシングルマッチがアンネットにとって本当の引退試合となりました。
ちなみにかづきのラストマッチのお相手は内藤リリアさん。
オンプロのサービス後半ともなると、私がチャットでぶっちゃけてお話のできる方はこのお二人だけだったような。
こんなひねくれものに最後までつきあっていただいて、本当に有難うございました…。

オンプロ終了後もこのブログは続けていくつもりです。
プロレスや格闘技について何かしら表現したいことが思い浮かんだら、この場を活用して書き散らかそうかなと。
いずれまたオンライン対応のプロレスゲーム、格闘技ゲームが発売されるはずなので、その時には正式に復活してせっせと更新していきたいと思います。

とりあえず、次回はここをチラシの裏に見立てて私の最終戦績でも公開してみようかしらん。

私の希望カード(2) 

2005年05月21日(土) 19時35分
前回に引き続き私の希望カードを挙げてみたいと思います。

希望カードといっても私自身が他のプレイヤーさんの試合をあまり観戦したことがないため、「あの対戦を見てみたい」というよりも「自分にとってもう一度対戦したいあの人」といった趣になってしまうのですが、ご容赦くださいませ。


<こうらく VS アンネット>

こうらくさんとの試合のリプレイは今見返しても面白いです。

これがオンプロの発売から一ヶ月半しか経っていない6月中旬に収録されたものだということを考えると、サービス開始直後の期間がいかに濃密な時間であったかを思い起こさせてくれるような気がします。

こうらくさんはラフ殺法からスープレックス、飛び技まで使いこなすジャパニーズスタイルの実力派ヒール。
対戦相手としてはむちゃくちゃ好みのタイプで、「ゲーム内で抗争するならこういうスタイルの方と是非!」と恥ずかしながら勝手に高揚していました。

いざ試合となると、理詰めの攻撃に対抗してこちらも左ミドルをバチバチぶち込み、殺気立った勝負をさせていただきました。
その上、自分から積極的に必殺技を出しては返させて勝ちを譲ってくれるタイプの方だったので、試合後はなんだか申し訳ないような気がしたり…。

実際のプレイでは冴えないジョバーのアンネットですが、一応頭の中では女子のトップレスラーのつもりでありまして、そういった恥ずかしい脳内設定を忠実に演じさせてもらえる数少ない対戦相手がこうらくさんだったような気がします。

ファイトスタイル的にはUWF対新日本、絵面的にはクラッシュ対極悪という私が好きな抗争の雰囲気をちょっぴりでも表現できたような気がして、本当に楽しかったなあ。

サービス終了までにもう一度お手合わせ願いたいのですが…。

私の希望カード(1) 

2005年04月14日(木) 21時42分
過去を懐かしみつつ、引退した方も交えた希望カードを書き込もうというお話が出ているようですね。
私も女子レスラー達の梁山泊でワイワイ遊んでいたあの頃に思いを馳せ、こんなカードをぶち上げてみました。


< ルル軍曹 & ハマーン総帥 VS ばくちく & アンネット >

ばくちくさんは私と同じ、数少ないAFF出身の女子レスラーです。
言葉を交わす機会こそあまりなかったものの、少なくとも私の方は心のどこかで戦友という意識を抱いていたような気がします。
たった二人のはぐれAFF女子軍団ですよ。

オンプロ内の人間関係が凄まじく希薄な私にとって、「一人だけタッグパートナーを選びなさい」と問われた時に唯一挙げられる名前かもしれません。
実際に組んだことはほとんどありませんでしたけどね。

ルルさんとハマーン様はとにかくチャットでの攻防が楽しかったお二人。
正直、リング上よりも試合前後のロビーにおけるルルさんのいじられっぷりの方が気になったり。

もはやどう考えても実現不可能な上、他のプレイヤーさんからしてみればよくわからない取り合わせのカードだとは思いますが、私だけの脳内ドリームマッチということでご容赦くださいませ。

私のオンプロ史(2) 

2005年03月22日(火) 0時36分
<DOA参戦時代>

女子団体であるDOAさんの旗揚げに伴い、所属はAFFのまま、主戦場をそちらに移しました。

この頃は私もおしゃべりだったので、夜遅くまでロビーで女子プロレスやその他諸々の雑談に興じたり、他団体の人間の分際で新人さんに試合のレクチャーをしたり、リーグ戦や興行に参加させていただいたり。
他のプレイヤーさんとレッスルエンジェルスのキャラを使って試合をしたのも楽しい思い出です。

思い起こせばこの時期が一番オンプロレスラーらしい活動をしていたなあ…。
個性豊かなメンバーの中で、アンネットも外様のシュートプロレス系選手としてアイデンティティーを発揮できたのかもしれません。


<STW時代>

生来のへそ曲がりな性格が首をもたげはじめ、DOAさんを離れて別の団体へ活動の場を求めるようになりました。

既に過疎化の進むAFFで対戦相手を探すのは不可能な状態になっていたので、試合をしたい時は不本意ながらSTWに一時移籍。
(それなりにAFFへの愛着はあったのです。)
ほぼ貸切状態のSTW02〜03の会場で、蟻地獄のように対戦相手を待つ日々が続きました。


<FRE時代>

団体の大規模な統廃合によりAFF、STWが消滅し、フリーランスに。
否応なくFREの会場へ活動場所を移すことになりました。

もはやこの会場から一歩も外には踏み出さず、STW時代と同様に延々シングル部屋を立て続け、今の私に至ります。

私のオンプロ史(1) 

2005年03月14日(月) 18時01分
オンプロのサービス開始直後から、今に至るまでの私の歩みを書き綴ろうと思います。


<BEG時代>

対戦相手の方に恵まれ、デビュー戦からプロレスをさせていただきました。
「ああ、やっぱりこのゲームは自分が想像していた通りの遊び方をすればいいのね!」と思い、感動。

それにしても、サービス開始直後のオンプロは賑やかでしたね。
日曜日の昼間にもログオンして試合をこなしたり、今では考えられないほどの盛況ぶりでした。


<AFF所属時代>

初心者団体の在籍条件の変更によって身の置き場を失い、途方に暮れてしまいました。
元々UWFのような試合がやりたかったので、そういったスタイルにマッチした既存の団体を探した結果、格闘技という肩書きを謳っているAFFに着目。
試しに入団することにしました。

入団後は他のプレイヤーさん達に「格闘技風味のプロレスしませんか?」と呼びかけ、格プロが再現できるか実験してみたり、電撃プレイステーションの誌面で自分の団体が明確にガチ団体と定義されていたのを見て腰を抜かしてみたり。
(他にガチ団体は存在していたので、自分のところは格闘技的な攻防の再現を目指すプロレス団体と誤解していたのですよ。)

AFFは非常に所属人数が少なく、自分の団体内で試合できない日も頻繁にあったので、EXWさんを中心に積極的に出稽古を行っていました。
私も出稽古先では「ガチ団体の人」として認識されていたのかしら…。

とりあえず、オンプロで型にはまったUWFごっこをやっても基本的に面白くないと確認できたのがこの時期の大きな収穫でした。

レスラー紹介(3) 

2005年02月14日(月) 0時02分
<アイアン・パイナップル>

マスクウーマンです。
通称はアン・パイ。
恥ずかしいので「パイナップルさん」とか呼ばないでください。

かつてDOAさんに出入りしていた時期には団体所属のレスラーとして時折使用していましたが、本来飛び技嫌いな私が自分に嘘をつきながら作成したキャラなのでそれほど感情移入できるはずもなく、現在は封印状態です。

コスチュームは気に入っているので、たまには気分転換のために引っ張り出したいとは思うのですが。


<トルーパー・かなえ>

オンプロではアメプロ系といいますか、パンチでガンガン試合のリズムを作っていく方が多いじゃないですか。
ああいうのが気持ちよさそうだったので、自分もやってみようと思い、してみました。
(高校生が訳した「土佐日記」書き出し風)

結局アン・パイ同様、このキャラも自分的に「らしくない」と悟ったので封印してしまいましたけど。

名前の由来ですが、作成している最中にぼんやりと「サムライトルーパー」について考えていたことから、その場の勢いで名づけました。
個人的に「サムライトルーパー」のベストバウトを挙げるとするならば、迷いつつも13話でのシュウVSラジュラを推しますね。
ラジュラが抜群のインサイドワークを用いて「試合に負けつつ勝負に勝つ」プロセスは見応えがありました。

レスラー紹介(2) 

2005年02月09日(水) 0時16分
<アンネット・バルニエル>

オンプロのサービス開始当初から使用しているキャラです。
付き合いの長いキャラということもあって、このブログのタイトルも本来なら「アンネットのオンラインアマレスリング」になるところだったのですが、版権キャラがモデルという事情により日の当たる場所に出すことを断念。
かづきにメインキャラの座を譲る形となりました。

ファイトスタイルはUWFもどきです。
私が好きな技を適当に並べると、どうしてもそうなってしまうので。

最近の必殺技は捻り式バックドロップ。
オンプロにもバックドロップ使いの方は多いように見受けられますが、ほとんどの方はデンジャラス式?を必殺技に設定なさっているようなので、私のような捻り式愛好家は若干肩身の狭い気がしております。
確かにあちらの方が投げられた相手ののたうち回り具合が激しくて痛そうなのですが、捻り式の扇を広げるようなモーションもなかなか格好良いものですよ。

このキャラも昔は変に豪快な必殺技を使わせていた時期がありまして、今から考えると中途半端の極みだったなあと反省しております。
なんで必殺技がスピアーやらジャッジメントスラムだったのかしらん…。

あと、当初は格闘技系ということにこだわりすぎたためか4点膝なんかも普通に使わせていたのですが、「自分が表現したいのは現在の総格じゃなくて競技ライクな格闘プロレスなんですよ!」という赤パン頑固な主張がムクムクと湧き上がってきたので封印してみたり。

ちなみに私は他のオンラインゲームでも「アンネット」を名乗ることが多いので、どこかで見かけた際には宜しくお願い致します。

レスラー紹介(1) 

2005年02月05日(土) 9時39分
あまり後ろ向きなことを書き連ねるのもアレなので、自分が使用しているレスラーの紹介などをしてみようと思います。


<スティンガー・かづき>

最近のメインキャラです。

「トンパチ娘」というコンセプトで作成したのですが、持ち技の調整を繰り返すうちに当初の構想からはかけ離れたお行儀の良い職人レスラーになってしまいました。
初代メインキャラのアンネットが前田選手や高田選手のような正統派UWFもどきだったので、その脇固めを固める木戸選手や藤原選手みたいなポジションのレスラーとして考えればそれなりに個性を表現できているのではないかと。

必殺技は逆片エビ固めなのですが、ギブアップなしのルール設定で試合を行っているために決め技になったことは一度もなく、試合終盤にジャパニーズレッグロールクラッチを唐突に仕掛けてピンをとるケースがほとんどです。
いかにも昭和プロレスのカタルシスのない凡試合って感じで。

課題は1試合あたりのドロップキックの発数を現状の1〜3から0〜1に抑えることですね。

私の苦手な操作 

2005年01月21日(金) 21時46分
私はゲーム内向上心に欠ける人間です。

「キャラクターをうまく動かせるようになろう」だとか「レベルを上げてキャラクターを強化しよう」などといった「楽しむための努力」を放棄しがちなため、オンラインゲームをプレイしていても周りのプレイヤーさんについていけず、挫折するのが常です。

オンプロに関しても然り。
操作スキルを磨く意欲はほとんどなく、とりあえず自分ができる動きの範囲内において試合の組み立てを考える程度の遊び方で満足しています。

幸い、難しい操作が必要と思われるダイビング技などの立体的な攻防は私のファイトスタイルからすれば縁のない動きなので、「やりたいこと」と「できないこと」のギャップに苦しむことはほとんどありません。

ハンマースルーで思い通りの方向に相手を振る操作がうまくできないため、組み合った状態でグルリと回転して照準を定める癖はなんとか直したいと思いますが。

苦手といえば、ひとしきり攻めた後にカウンター技での撃墜による攻守交代を狙ってダッシュしてくるプレイヤーさんっていますよねっていうか、今やオンプロ界の基本ムーブですよね。

私、いつもうまくカウンター決められなくてゴメンナサイ。

「あ、いきなり走ってきた。カウンター撃墜狙いかしらん?でも、実はダッシュ攻撃で、この技を起点にして相手の十八番ムーブが始まるかもしれないし。とりあえず受けておこうかしらん?」などといろいろ考えているうちにお見合いになってしまうという具合です。

自分がこういう人間ですので、他にも優柔不断なプレイヤーさんがいることを想定し、相手側がアクションを起こさなければ状況が膠着してしまうようなムーブはなるべく仕掛けないようにしています。

そういえば、ここ三ヶ月くらいシングルの試合しかこなしていないのですが…今タッグマッチをやらされたら、パートナーへのタッチすらできないかもしれません。
上達どころか、どんどん動きの幅が狭くなっていくのはさすがに良くないですね。
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