千ノナイフガ胸ヲ刺ス 

2013年11月05日(火) 11時59分
結婚してもうすぐ4年、出会ってからは8年くらい。
それでもまだ、好きだなぁって思う。

私って、すぐブチ切れるし、割とワガママだと思う。夫の前では。
そして、結婚したころよりもぜーんぜんデブです。

なのに、何も言わずに隣にいてくれるし
「化粧してもあんまり変わんない」とか言ってくれちゃう(喜んでいいのかは謎だけど)

良くも悪くも、他人にそこまで求めていないというか
とにかく自分のやりたいことがやれていれば満足、というタイプの人。
それは私には絶対にない感覚なので、とても素敵だなぁと思う。

なんだか最近、例の携帯小説のせいか、くっつきたいモード。笑
でも、ちょっとくっついて座ってみたりしても嫌がらずそのままでいてくれる。

特に事を起こすわけではない。

でも、

あー、しあわせだなー


っておもいます。


もうすぐ結婚記念日だ。
もう4年もたつなんて不思議。

いってらっしゃいのキスが嬉しかった、
そんな今日。

うつうつうつうつ 

2013年10月23日(水) 9時51分
どよーん

気持ち悪いけど気持ちいい 

2013年10月21日(月) 10時34分



何がきっかけだったか、ふと思い立って
最近お気に入りの韓流アイドルの妄想小説サイトを検索した。

なんとなしに最初に踏んだサイトで
いわゆる「推しメン」featureの妄想小説を見つけて




気付いたら、朝だった。


んで、翌日当然仕事なわけなんだけども
もう、携帯手放せない。

ちらちら、読んじゃうわけ、その小説。
もうね、ファンの妄想なんで、すごいくっだらない。
でも私も中高時代に大好きなアーティストと自分の恋愛妄想漫画とか描いてた。既視感ありまくり。
(あれ、見られたら死にたいから死ぬ前に処分せねば。実家に眠ってる)
少女マンガ中の少女マンガ的なべたべたな展開。
だからもちろんお互い好きなのにすれ違い続けたあげく感動の初夜とか向かえちゃう。
仕事中にそんなん読んでどきどきしちゃってるわけ。
テキストではあるがエロサイトみながら仕事してるみたいな感じなわけで。

こんな既婚子持ち女子社員、気持ち悪い…気持ち悪すぎて誰にも言えない…

自分がサトラレだったら、どうしよう。死にたい。


でもなんでか内容はすっごーーーーーーいくだんないのに
なぜかなぜかなぜか、はまる。
ふわふわして、幸せな気分になって、時に泣いちゃったりしてさーーばかーーー

日中何も手につかない、みたいなふわふわ感、
これって忘れてたけど、恋愛じゃね?って思った。

疑似恋愛。

夫とはもうすぐ10年かっていう付き合いで
仲はいいほうだとおもうけど
もう恋愛って感じじゃないよね。子供いるしね。
なんかそんなドキドキ忘れてて、
久々に感じた胸のちくちくする感じとか、気持ち良くて、抜け出せない。

結婚して子供できて、アイドルとか見ても
「結婚したい!」よりどっちかっつーと「産みたい!」ってほうが
妄想するにしてもよっぽどリアルで
韓流にはまるオバサマたちとか、一体どういう心境であそこまでハマるんだろ?って思ってたけど。

自分の現実の設定とかすべてすっとばして、
妄想、できるもんなんだなぁ。
夢見る女子は永遠に女子。オバさんになっても。

とかって、週末もずーーーっと
暇さえあれば携帯いじって妄想小説読んでじゅんじゅわーとかなってたんだけど

昨日の夜、なんでか寝る前に夫が
「おやすみー」って言いながら
いつもはしないのに私の頭つかんで頬への軽いキスと、
その後割と濃厚目な唇へのキスをしてきたから、ちょっとうれしかった、っていう話です。


でも、その夫のキスを、つい頭の中で携帯小説風に描写しちゃったからね!
もう、病気だね!




うん。気持ちわりぃ。

何ものなんだ、私は。 

2013年10月17日(木) 11時20分


そこそこ裕福な家庭に生まれて
両親や親戚の愛をたっぷり受けて育ち
そこそこの人生を送ってきた、と思う。

経歴並べたら、恵まれてるなーって、思うし
大学までは順風満帆?っていうか?私ってエリートじゃん?的な?


やればできる
やればできる

私ってやればできる子!

って思って生きてきたけど




やれてない。まだ。


やれてない、の基準が自分でもよくわかんないけど
なんか、やれてないと思う。

私ってもっとできる子!って思ってた。


今のままのらりくらり生きていても
それなりに幸せ。いや、それなりにすごく幸せ。
愛されてるし愛してるし。

だけど何か、自分ってこんな人なんです!ってのが、ない。
まだ、ない。

人生1/3終わったけど、ない。

この先ずっとないのかも。
実は私って何もないのかも。
何もないってなんだ。

うーん。

他人の成功記事を読んで

「わたしもまだいける!」
「わたしだってやってやる!」

とやる気をだしてみたり

「いやでもわたしなんて」
「やっぱりわたしってダメなんだなぁ」

とへこんでみたり

気持ちがうろうろする。思春期か!


ほんで、なんかやりたいのに自分で動くことは億劫で

「あーあー、だれか私を海外につれてってくれねーかなー」

みたいな、ずん飯尾みたいなことになってる。


わたしって、やれない子。(そもそもやってない)






あれから1年がたって 

2006年12月30日(土) 14時03分
私たちは、別々に住んでいる。

私は、会社の寮。
あの人は、学校の近く。

それまでほぼ24時間一緒にいた人と、
週末にしか会えない日々。

それでも、うまいバランスで続いている。


それぞれにやらなきゃいけないことがあって、
それを平日にこなして、
週末にがんばった自分へのごほうびとして一緒に遊ぶの。

1年前と気持ちは変わらない。
むしろ安心感は増しているかもしれない。

1年の終わりに今年を振り返ってみて、
あなたとの思い出がいっぱいなことがうれしい。
私の心を占めていたのがあなただけなのがうれしい。
去年は、初めの何ヶ月かを一緒にすごしていなかった。
今年は丸々1年間の思い出を共有できるね。


来年もよろしく。

来年もずっと隣にいるのがあなたでありますように。

五年後でも腕を組んで 

2005年12月20日(火) 16時57分
あのあと結局泣きながらの話し合いになった。
別れるか別れないかの話にまでなった。
みやこがつらくてもう別れたいんだったら、しかたない。といいながら
涙を流した彼を見たらもっと泣けた。
きっとずっとお互い一緒にいたいと思っているのに、どうしてこうなっちゃうんだろう。

はじめが、one of them じゃなければ。
あの人と彼の間になにもなかったならば。

私はもっと自分に自信を持って、余裕をもって耐えられたかな。
彼の人間関係や人付き合いを制したくない。
そうやって束縛することでこの関係を守れるとは思わない。
だから私が耐えるか、離れるかするしかないんだ、結局。
はじめのことを私はまだひきずってる。
この先ずっとずっとひきずっていくのはいやだ、でも・・・
こんなに家族みたいになってもまだ、私は真っ黒な嫉妬心から抜け出せないんだもの・・・
一緒にいたい。困らせたくない。大好きでいてほしい。
だけど・・・・時折心の底からわいてくるこの真っ黒な雲を私は消すことができない。
別れたくない。結局一緒にいる結論になった。

でもいつまた、こうなるか、わからないよね。
だって建設的な解決策があったわけじゃない。
わたしが、変わる以外に方法はないんだから。

眠れぬ夜は君のせい 

2005年12月20日(火) 2時34分
どうしようもないことで喧嘩。
私が悪いんだけど、私が悪いんじゃない。
だって、だって、しかたないじゃん、相手があの人なんだもん。
お金がなかったり弱みを見せたことももちろんいやだけど、
なによりその相手があの人だってことがとてつもなくいやなの。
どんなに今は私が大切だといわれても、それを分かっていても、いやなものはいや。
あなたを信用してないわけじゃない。でもあの人を私は信用できない。
所有欲?ペット状態?・・・・そうかもしれない。
でも、私のだいじなだいじな宝物に、私がいないときに近づかれるのが怖い。
そんなこともわかってくれないの?
あの人がどういう人か、分かっていても、それでもそんなにあの人が大事なの?
自分のことを好きだと一瞬でも言っていた人だから、そりゃ気分悪くはないか。
でも私にとっては敵でしかない。
どんなに笑顔で接したって、それは当面のいざこざを回避するためであって、
心から許してるわけでも、あの人の考え方を理解しているわけじゃない。
私の生活に入ってこないで。お願いだから、私の大事な人を奪わないで。
こんな風に気まずくなるようなきっかけを作らないで。

だいきらい。
だってきらいなんだもん。


きっとどこまでいったって、あの人は私を苦しめるんだとおもう。
あの人が存在しているだけで、私の嫉妬心がめらめらと燃えるんだもの。
人生で二回目くらいに、心から嫌いだと思った人。

どうしてそんな人とかかわらなきゃいけないんだろうな。
大好きな人といるためには、人生で一番嫌いだと思う人とのかかわりを続けなきゃいけない。
このジレンマをどうすればいいの?
嫌いな人への黒い心にとらわれて、大事な人まで失いそうだ。
この先どこまで耐えられるのかな、私は。

だけど、涙が出ちゃう 

2005年12月11日(日) 5時06分
一緒にいると、楽しいなぁ。
何をするわけでもなくべたべたしてるだけで楽しい。
一緒にお料理したり、お風呂にはいったり、コンビニいったり。
コンビニで親子ごっこしてみたり。

はたから見たらほんとに馬鹿だと思うけど、
バカップルでうざいのにはなりたくないと思ってたのに、
なんだか二人だけの世界ならいいかなーとか思う。

私のコンプレックスを全て受け止めてくれる彼。
この状況に甘んじてはだめだけど、
気にしている部分まで「いいよ」と言ってくれるのはとてもうれしい。
その気持ちにこたえてもっといい女になるのが私の使命。

だらだら、ごろごろ、ばくばく、してしまう癖をなんとかしなきゃなぁ。

愛を止めないでもう 

2005年12月10日(土) 17時04分
何か真剣に考えているときの彼の顔を見るのが好き。
見ている私に気づいて照れたような顔をするのも好き。

かわいいなぁ。もう。

愛しさと切なさと心強さと 

2005年12月09日(金) 5時39分
sweetboxが消えたので、また新たに裏ブログ設置。
自分の思いを吐き出す場所がないと、どんどん薄れていってしまう。
備忘録の意味も含めて、感情の掃き溜めみたいなのを作りました。


で、何が書きたくて作ったかというと、のろけなんだけどさー。
こういう気持ちってすぐ忘れちゃうじゃない。
万が一、もうぜんぜん別れる気なんてないけどお別れしたときにでも読み返して涙するのもまたよし。
前のはそうやって、感傷に浸るツールみたくなってたのにそれがまっさらに消えてしまったのは本当に不本意。返してsweetoboxのバカ。
大学入ってからの三年間のうちに秘めた思いやら、病気の片鱗やら、いろんなものが乗っかってたのにね。
ある意味思い出すべきではない記憶だったのかもしれない。
あれは誰にも知られることなくこのまま彼方に消え去っていくのね。私の記憶とともに。


大好きだなぁ、と最近しみじみ思う。
どうやってこの愛しさを表現してよいのかわからなくて、
腕にしがみついたりほっぺにチューをしたり頭をなでたりする。
でもそれじゃぜんぜん満足できなくて、またそれのくりかえし。
この人の飾り気のなさがうらやましいよ。
本当に思ったことしか言わないし、しない。
だからこそ私もこの人を心から信じられるし、愛しく思うんだと思う。
ついうっかりこんな掃き溜めを作ってしまったのも今さっきのこの人の行動がきっかけだしね。
隣ですやすや寝ているけれど、私が2,3回くしゃみをしたらうっすらと目を開けて、私の腕をさすってくれた。そして私の腕に手をかけたまままた眠りに落ちていった。暖かい手のひらと、もはや無意識で私を大切にしてくれていることが本当にうれしくて、書き留めておきたくなっちゃった。
あーほんとにばかだな。
私は果たしてちゃんと社会人になれるかしら。
学生をあと二年続ける彼と、今みたいに幸せでいられるかしら。
それが不安で不安でしょうがないよ。
一生この人といたいと思えるし、将来も想像できる。
だけど、決して状況は、順風満帆じゃないよね。
4月からは一緒に住むこともできないし、
私は社会人、彼は学生、最悪のパターンじゃない?
そんなことで私たちの仲は変わらないと信じたいけど、不安。
ずっとこのままでいたいなぁ。無理だけど。
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