今朝、妻がほうれん草の畑になんかで葉っぱみたいなのがでている見たいだよ。
と教えてくれた。俺も部屋から見たが何も見えない?
昨日の夕方にはまだ、何もなかったが・・・
少しは期待しつつ、いつもどおり、洗濯物を干した後、庭での作業を開始するため庭にでてみた。
昨日買った、長靴を履いてである。
とうとう、サンダルですら、裏がはがれた・・・
運動靴は2回目にくっつけたのがまだ、なんとかなっているものの・・・
今日からは新しく買った長靴での作業となる。
最初に、ほうれん草の畑をチェック、するとなんだかでてきている。(写真上)
あきらかに、スギナではない。
もちろんスギナも顔をだしている箇所もあるが・・・
まあ、ほうれん草の芽がでたということは酸性土壌ではないということであるが・・・
ではなぜ、スギナも生える?
少し気になるのは2列まいたのだが、手前(北側)は一つとして、芽がでていない・・・
勢い良く水をやった時に、種がでてきてしまった列である。
酸性土壌なのか?、種が雨で流されたのか?
さてはて、どちらなのであろうか?
もう少し様子をみてみることに、だめなら、石灰をまく?
昨日、庭にあるスギナをかなり抜き、小松菜畑を少し掘り返した。
今日もその作業の続きを行った(写真下)
スギナの根を取りながらの作業である。
掘り返して思うが、粘土の塊もでてくるし、大きめの石もでてくるし・・・
最初の畑の状態が悪いのはよくわかった。
実際、玉ネギ畑とほうれん草畑をくらべると、玉ネギ畑のが乾きがはやそうである。
石がかなりゴロゴロしているせいでもあると思うが・・・
ほうれん草の畑の畝の高さがほとんどないせいかも知れない・・・
よくわかないが・・・
こんども、「ふるい」を活用しなくては・・・