新ブログ 

December 31 [Thu], 2009, 7:46
http://www.eonet.ne.jp/~space-omote/

これから,スペース研究会の連絡は,新ブログにて行います.

フランソワ・ドス著『ドゥルーズとガタリ 交差的評伝』の座談書評会 

November 14 [Sat], 2009, 8:26
2009年11月14日(土曜日)に関西のどこかでフランソワ・ドス著『ドゥルーズとガタリ 交差的評伝』の座談書評会が行われことになりました。
そのお知らせですが、まだ詳細は調整中ですので、詳細が決定し次第更新させていただきます。

日時:2009年11月14日(土曜日)
時間:未定
場所:関西のどこか
読んでおくべき本:フランソワ・ドス著『ドゥルーズとガタリ 交差的評伝』(杉村昌昭訳、河出書房新社、定価7245円(税込))

表三郎講演会@津田塾祭 〜知は何のために〜 

November 14 [Sat], 2009, 7:42
表三郎講演会@津田塾祭
〜知は何のために〜
日程:11月15日(日)13:00〜
場所:津田塾大学 小平キャンパス 本館H301
アクセス:西武国分寺線 鷹の台駅から徒歩約8分

大学の講義で「高校で習ったことは忘れてください。」と、ある先生がおっしゃった。受験時に必要とした知識を大学入学後には必要としない。ではなぜそのような知識を入試で問うのか。このように、知識は何のためにあるのかと考える時は山ほどある。
幅広い知識があったとしても、不確かなものなら、役に立たない。確かな知識があったとしても、頭の中に死蔵するなら、意味がない。我々は気づかぬ間に知識をもてあそんでいる。知識を単に情報処理して頭に詰め込んでは忘れていく人も少なくない。「ああ、それなら知っているよ。」知っているだけで何になる?そもそも知識は何のためにあるのだろうか?
激動する社会の中で実践していく上で、知識の有り様を考える必要がある。君は何のために知識があると考えているだろうか。
堕落する現代の切り込み隊長、表三郎氏が改めて‘知’について語ってくださいます。
予備校時代の表師のアツい授業を忘れられない君、何か刺激を求めている君、マンネリ化した日々にやるせない君へ。さあ今こそ我らが表三郎の世界へと誘おう!
心に響くアツい声、斬新なトーク、切れ味のよいジョークを交えた、表氏の講演をご期待ください。





10.24 「共産主義運動年誌」第10号発刊記念討論集会のご案内 

October 24 [Sat], 2009, 12:48
10.24 「共産主義運動年誌」第10号発刊記念討論集会のご案内
 
                             2009年9月27日

                            共産主義運動年誌編集委員会

 一昨年アメリカのサブプライムローン危機に始まる世界金融危機と世界不況が進行する中、
時代は大きく転換し、新たな主体や闘いが沸き起こりつつある現状を迎えています。そのよう
な中で、2000年から開始された「共産主義運動年誌」の活動も第1期を終えて、本年より第
二期の活動が開始されているところです。
 このたび「共産主義運動年誌」第10号が発刊されました。志を共にする多くの仲間の皆さん
に「共産主義運動年誌」第10号発刊記念討論集会への参加を呼びかけます。

[主催] 共産主義運動年誌編集委員会
    千代田区富士見2−2−2東京三和ビル303 スペース303
    п@03-3264-2735

[日時] 10月24日(土) 13:00〜17:00(その後懇親会)
[会場] 東京・目黒区民センター社会教育会館第2研修室(7階)
    JR目黒駅 徒歩10分 社会教育館は区民センターの奥の建物
    東京都目黒区目黒2丁目4番36号 п@03-3711-1137
 ★ [目黒精神保健を考える会]の名前で借りています 

[参加費] 500円
[プログラム案]
 開会 13:30
 問題提起 表三郎さん他 「年誌」第10号講評
 各活動分野よりの報告、アピール
 閉会 17:00
[その他]
 参加者それぞれで、資料、パンフ等をお持ちよりください

このブログについて。 

October 24 [Sat], 2009, 0:00
このブログは、表三郎先生主催のスペース研究会のブログです。
公式ブログが別に存在します。
右のリンクから飛んでください。

このブログでは、研究会の復習、予習のための問題提起、本橋哲也氏による誤訳・珍訳などを中心に掲載していきます。
なお、公式発表などは公式ブログでもご確認下さい。
また、このブログは現在、少人数で更新しています。
研究会参加者の方で、「自分も書いてみたい」「手伝ってやろう」という方がいらっしゃいましたら、コメント、あるいは左にありますメールフォームからその旨をお送り下さい。
ぜひともお手伝い願いたく存じます。

また、このブログではコメントやメールフォームから、編集者に質問コメントや質問メールを送っていただきたいと思います。
1人の疑問は全員の疑問です。
参加者全員が疑問を持ち、考えることがこの研究会の第一関門です。
皆様からの質問、お待ちしております。

以下は公式ブログより

<研究会の目的>
現代は複雑な時代であり明確な問題意識がもてない時代です。その中で現代に警鐘を鳴らす知識人となるためには基礎の勉強が必要です。
その基礎を勉強することがこの研究会の目的です。


<研究会について&参加方法>
研究会ではDavid HarveyのSpaces of Global Capitalismを読みます。
また誤訳だらけの翻訳本を参照してより良い訳を考える形で勉強をします。

参考
 Spaces of Global Capitalism

上の翻訳本
 ネオリベラリズムとは何か


また、この研究会の参加不参加は皆さんの自由な意志によります。ですから予約はもちろん予約後のキャンセル等も自由です。ですので希望をとりあえず出しておくという形でも全く問題はありません。

参加希望をされる方は以下のアドレスまで氏名、返信用メールアドレスを書いて送ってください。

また東京と京都の研究会の名簿管理の都合上、メールアドレスを東京用と京都用に分けることになりました。

メールアドレスは以下の通りです。

京都用:omote2008@livedoor.com

東京用:omote2008tokyo@livedoor.com

ご覧の通り京都はそのままで、東京は従来のアドレスにtokyoと付け加えられています。

京都の研究会に参加する方は京都用、東京の研究会に参加する方は東京用のメールアドレスにメールを送っていただきますようよろしくお願いします。


<研究会の開催日時、場所>
研究会は東京と京都で開催されます。

表三郎、講演会. 

October 11 [Sun], 2009, 10:04

10月に予定されていた講演会ですが,急遽,日程が11月に延期になりました! 取り急ぎ.

詳細が決まり次第また,連絡します.

第12回研究会(東京)のお知らせ。 

October 11 [Sun], 2009, 1:48
次回の研究会のお知らせです. 日時: 10月10日(土)朝10時〜晩9時頃まで(予習会) 11日(日)朝10時〜晩9時頃まで. 12日(祝)未定. 場所:東京,神保町(詳細の場所は未定ですので,当日,地下鉄神保町駅に着き次第,近藤携帯:09099921579まで連絡を下さい.) 内容: マルクス『経済学批判』序文(版は岩波,国民文庫など複数あります) 英語版:http://www.marxists.org/archive/marx/works/1859/critique-pol-economy/preface.htm ※ドイツ語,フランス語版は勉強してきたい方がいれば連絡ください. ※参考書:表三郎「マルクスの<実践>とは何か フォイエルバッハ・テーゼ前史I」『情況』10月号,2009年を参照.経済学批判序文の話を書かれています. ※これ以外の内容でも,当日,持ち込みでの発表を歓迎します.遠慮せず,発表したいことがある方はお持ちください. これからは,スペース研究会は毎月第二週の土日に神保町で行う,ということにします. 皆様の参加お待ちしております.

第13回スペース研究会(東京)のご案内. 

September 12 [Sat], 2009, 12:52
次回研究会のご案内.
9月12日(土)13日(日)に決定しました.

場所:神保町区民館(通称,ひまわり館)
(行き方:東京メトロ半蔵門線,都営地下鉄三田線・新宿線神保町駅A2出口を出ると,右側にみずほ銀行があるので,そこを右折し,真っ直ぐ進むと,さくら水産,その先に,デニーズがあります.デニーズのところに,看板が出ていますが,デニーズを右に曲がり,ワンブロック行くと,右斜め前が,ひまわり館です.)
日時・部屋:12日(土)9時〜12時,17時〜22時
      13日(日)9時〜12時,17時〜22時
    ※「神保町超読書会」の名前で予約が入っています.

内容は未定です.

<スーパー=超>夏合宿のお知らせ 

August 27 [Thu], 2009, 13:39
スペース研究会主催
<スーパー=超>夏合宿のお知らせ 初版

はじめに
 本合宿の目標は,英文を読んで理解するとはどういうことかを,通常考えられる程度をこえて,徹底的に追求することである.本合宿の表題に<スーパー=超>と冠した理由はこれなのだ.
 夏合宿は春と異なり,『スーパー英文読解法』自体を徹底的に読み込むことだけに集中することとした.そうすることにより,今回は,活動的な大学生たちだけではなく,熱心な予備校生からも参加者を募ることとし,大学生と予備校生の垣根を<超>える.予備校生たちは活動的な生を歩んできた大学生たちを目の当たりにすることとなるし,大学生たちは予備校生たちの熱心さに心打たれることとなろう.
 本合宿がはたして<超>となるかどうかは賢明なる大学生,予備校生たちのふるった参加を待つ以外にない.

日時: 8月27日(木) 9時30分〜21時30分
8月28日(金) 9時30分〜21時30分
8月29日(土) 9時30分〜21時30分

場所: 福島区民センター(大阪市)

内容: 表三郎『スーパー英文読解法』(上・下,論創社)1〜10の読解
(形式は,普段,大学生がゼミナールをするのと同じものを考えています.)

特典: 表三郎『スーパー英文読解法』講義テープ(CD版)をプレゼント!

予算: 1万円以内(各日程,日帰り)
2万円以内(各日程,宿泊)

第12回研究会(東京)のお知らせ。(2009年5月27日版) 

May 27 [Wed], 2009, 23:01
先月の研究会の情報は諸事情により掲載できませんでした。
申し訳ございません。

さて、今月の研究会のお知らせです。
場所:神保町区民館(通称,ひまわり館)
(行き方:東京メトロ半蔵門線,都営地下鉄三田線・新宿線神保町駅A2出口を出ると,右側にみずほ銀行があるので,そこを右折し,真っ直ぐ進むと,さくら水産,その先に,デニーズがあります.デニーズのところに,看板が出ていますが,デニーズを右に曲がり,ワンブロック行くと,右斜め前が,ひまわり館です.わからない人はNAVITIMEなどで検索を。)
日時・部屋:30日(土)9時〜22時:洋室A(38人)
        31日(日)9時〜22時:和室A(70人)
    ※「神保町超読書会」の名前で予約が入っています.
内容:まずテキストですが,「フォイエルバッハの第10テーゼの「人間的社会、あるいは社会的人類」(240頁)の解説のため、以下の三つのテキストを事前に読んでおくことが望ましい、とのことです。
@『経済学批判』序言
(12頁1行目「わたくしの専攻学科は」〜15頁1行目「人間社会の前史はおわりをつげるのである」)
A『経済学・哲学草稿』第三草稿「私有財産と共産主義」
(147頁7行目「しかし社会主義的人間にとって」〜148頁7行目「人間的発展の到達目標−人間的な社会の形姿−ではない。」)
B『哲学の貧困』第二章/第一節/第七、最後の考察
(138頁4行目「経済学者達が」〜139頁1行目「革命的なものとなって来ているのである。」)
以上、全て岩波文庫です。」「(岩波文庫で5頁分くらい)」
テキストは当日,コピーします.5頁なのですぐに読めると思います.
+αでなにかあると思います。