から元気 

October 08 [Wed], 2008, 8:34
長女の国語の時間に書いた詩。

「ちょっとは一人にさせてくれよ…」

はぁ…
もう頭いたいし眠いんだから
ちょっとは一人にさせてくれよ
帰り道は、ゆっくり歩いて
よく止まって
お茶をよく飲み
走んないで…
ふとん行きたい…
早くねたい
保健室でもいいや…
とにかく一人にさせて…
ねむい



学校の帰り道、クラスメイトと3人でいつも下校してきます。
辛くなる前は、長女がキーマンとなって道草を企て、
ちっとも家に帰ってこないくらいに楽しい時間だったはずなのに。。。
今は、つらすぎる日には、2人を残して
「眠いから、先に帰るよ。」と距離を置いてしまっているそうです。


実は、この詩に関して、実際に書いたのは9月中旬、
どんぐりママがいてくれた頃です。
母親には見せなかったので、知らないふりをしていたのですが、
「詩の推敲」という宿題に、なにを手直しするべきかが理解できず、
どんぐりに見せて意見をあおいできました。

詩や作文は、自分の気持ちや考えを表現するものだけれど、
他者の読むことを前提に書くものでもある。
日記は、自分の気持ちだけをそのまま書き残し、
その背景にあるものまで触れる必要性があったとしても、
それを書かなくても許される。

そして、長女の書いた詩には、「自分の今の気持ち」だけが入っているよね。
どうしてそんなに一人になりたいのか、の理由は書いてあるけれど、
一緒に下校する2人に対する配慮の思い
「頭いたいときには、ひとりでボッとしたいんだよ。
だから、そんな時にはそっとしておいてね。
調子がよくなったら、私もみんなと、またワイワイと帰りたいよ!」
とか、入っていないから、詩として発表するとしたら、
他の人を傷つけてしまう内容とも思えるよ。

「昔は、3人で下校するのは確かに楽しかった。
でも今は、正直なところ一緒には帰りたくない。
一人にさせてほしい。疲れちゃうから。
だから、詩の中に、2人に対しての配慮の言葉なんて
入れようとは考えられない。
ほんとうの、本音なんだから。」
というのが、長女の応えでした。




そんな話をしていたら、
「朝起きてから、朝食を食べる瞬間から、
ほんとは”から元気”をずっとだして振舞っているんだ。
学校にいる間中、辛いんだ。
授業中はともかく、休み時間はお友だちからイロイロと声を掛けられて
それに応対をするから(←他者からの評価を気にする傾向が強い)、疲れちゃう。
家に帰っても、次女ちゃんやお母さんとおしゃべりをしたり、
宿題とかこなす気力は、ほんとはないんだよ。
無理してるんだよ、ずっと”から元気”。」
と言い出しました。

。。。。。

朝の不調度は理解していたつもりでしたが、ショックでした。

学校の友だちと、子供同士で約束をし、
複数との対人交渉は苦手であると、自分でも理解しているので一人だけ誘い
我が家で楽しく遊んだりしていた日もあったのに。。。
そんな日も、友だちのペースにあわせながら自分を表現していくという作業が
とても疲れとして感じ、ストレスが残ったのだそうです。

「一番リラックスできるのは、ベットの中。
薬が切れて、頭が普通に動いていると感じるのは、入浴後20時くらいから。
できることならば、学校なんて行きたくない。。。
妹と登校し相手を気遣い、学校に着いたら友だちと話をあわせ、
授業をボッと聞いていてもあまり身に入ってこない。
。。。。。。」


どうすればいいのでしょうか。
明日は、長女の血液検査結果を聞きに、診察予定となっています。
学校を休ませてまで、長女を連れて行こうか、
母親から医師に話をし、そういうときの対処法を聞いたほうが良いのか。
悩んでいます。




昨夜は、長女はどんぐりの布団のなかで眠ってしまい、
たっくさんの爆弾発言を残したままとりのこされた私は、
ほとんど眠ることができませんでした。
考えてもなんにも進歩しないのに、アタマがグルグルと回転し、
抗不安薬を枕元においてあるので、それを飲み足してもあまりねむれませんでした。
顎が痛いです。疲れたぁ〜
これから、接骨医のところに行ってきます。
身体をほぐして、次女の帰ってくる@14時までに、
少しでも眠っておかなくては…。

近況報告ですら・・・ 

October 06 [Mon], 2008, 10:55
心配ばかりかけています。
近況報告です。

どんぐりの体調は、
微量増にとどめてもらった抗うつ剤のおかげで、
増えた瞬間(2日間くらい)は胃腸も怪しかったのですが、今は普通に生活できています。
まあ、8〜9月の際は、どんぐり自身のことよりも、子ども達の心理・体調面を気にしていたので、
食生活も乱れまくっていたりしたのもあったのかもしれません。。。
今は、腸内に長く残留するナンチャラ菌の多くはいったヨーグルトを
毎日欠かさず食べたり、里芋の煮つけなどを友だちに差し入れてもらって、
健全というか、病人らしい食生活をしています。
ただ、抗うつ剤の量が少ないから、だるさが抜けなかったり気力がなかったりはしています。
そして、顎を食い縛らないようにと処方された薬も増えているので、思考回路がうまく働かず、
凡ミスを連発し、子どもの連絡帳ひとつ記入するにも、すっごく時間をかけています。
まあ、「のんびりいけ!」ということですね。。。


それから、9月の終わりに「顎治療のために飲んでいる鎮痛剤のせいで下痢が止まらない〜!」と
2週間のお休みをいただいていたアルバイトですが、今日、電話をしました。
「顎の治療が思うように進んでおらず、下痢は止まっているが、日中の眠気を伴う違う薬を飲んでいる。
そのため、責任のある仕事ができる体調ではないので、止めさせていただけないか。」
これから年度末にむけ、ムッチャクチャ忙しくなるバイト先です。
「10月一杯、ひとまずお休みとしましょう。11月に入ったら、また連絡をください。
体調をみながら、無理のない状況であるならば、復帰していいですよ♪」
と、言ってもらえました。ほんと、倒れたタイミングが絶妙だったから、
運がよかったとしか言いようのないラッキーな処遇です^^


そして、家族について。

長女は、薬の服用開始から一月がたち、「眠いのに眠れない恐怖」は
最近はほとんど感じていないようです。なんだか不安、と感じたらすぐに
同じ子ども部屋に寝ているどんぐりの布団にもぐりこんできます。
日中も、キビキビとした表情をみせる瞬間がたまにありますが、
まあ、家ではリラックスして過ごしてバランスを取っているようにも見えます。
母親については、辛そうな仕草をしてみせるときのみ、気遣いある言葉かけができるようです。
10歳ともなれば、自ら進んで母の代わりを勤めることができる家事を探しそうなものだ、
と、今までのどんぐりは考えていましたが、長女のいろんな検査結果を伝え聞いた今は
「この子には、彼と同じように、どんぐりの状況を理屈で説明しなくては、
なにも気付かないんだ。」と改めて感じています。



次女は、バイトを休んでまで、隔日で接骨院に通ってまで、
「痛い!」と訴える母親に、かなり心配を抱いているようです。

ちょうど、先週末から矯正装置が変わり、歯に直接固定させるワイヤー装置となったので、
昨日の晩は痛みも出始め、食事がうまく取れないで、もどかしそうでした。
その話を例として出し、

「お母さんの顎の痛みも、次女ちゃんの歯の痛みも同じなんだよ。
転んで膝をすりむいたら、血が出てくるから、みんなすぐに気付くよね。
自分から伝えないと、みんな気付かないから。
お母さんは小学生の時に同じことをした経験があるから、どれだけ辛いか判るけれど、
『今日はどのくらい痛いか!』は、お母さんでもわからないから、話してちょうだいね。
次女ちゃんが、給食で食べにくいものがあったら、訳を話して残していいよ。

歯が痛くて、国語の音読が辛かったら、その時も理由を言えばいいの。
ずっと痛いわけではないから、大丈夫。
次女ちゃんの歯の痛みは、ワイヤーをつけて3〜5日がピークなの。
だから、ずっと続くわけではないから大丈夫。

そして、お母さんの顎の痛いのも、見た目では判らないから、
つい我慢して薬をたくさん飲んで過ごしてしまったから、お腹の調子を壊してしまったの。
もう、そんな失敗はしたくないから、すこしでも辛いときには、
お父さんや次女ちゃん・長女ちゃん、そしておばあちゃんや、近所にいるお友だち、
みんなに助けてもらうことにしたの。う〜〜〜〜んと甘えちゃうことにしたの。

次女ちゃんも、自分からどんどん「痛い!」って喋っちゃっていいよ。
今日、連絡帳にも書いたから、担任の先生もわかってくれているから。」


自分の抱える痛みと重ねて、
母親の痛みについても、次女は理解できたようです。




最後に、彼。
「伝えてくれなくちゃ、説明してくれなくちゃ判らない!」と、どんぐりママが帰る間際の
夫婦の話し合い@けんかで言われたので、頼みたいことはリストアップして
ドンドン投げ出すことにしました。
洗濯や買出し、布団越しに茶碗洗い、子どもの病院付き添いなどなど、
そういうことなら、無理なくできるようです。
ただ、子ども達の心理面や行動パターンについてはまったく興味を示せず、
次女が寝不足でフラフラになっていても、
長女が就寝前の薬のためにテンションが落ちてきても、気づくことは出来ません。
幸いにも、どんぐりの胃腸が安定しているので、
あらゆる家事を彼に任せ、どんぐりが娘たちにべったりとくっついて過ごすことで
役割を分担し合っているかんじです。娘のおしゃべりを聞き、一緒に本を読み、
膝の中に入れて過ごす時間は、彼には辛いようです。。。
そんなものかもしれませんね。。。




どんぐりの近況 

September 15 [Mon], 2008, 10:40
どんぐりの身体と、処方された抗うつ剤の相性が悪いのか…。

2錠で一週間ためしたら、軟便・ちょっとだけムカムカ感あり。
3錠でさらに一週間、同じ状態だがちょっと辛さがでてくる。
4錠でさらに一週間、かなりトイレに駆け込む回数も増え、
すっかり軟便は下痢へとかわり、吐き気も強く、つわりみたい。
炊事がこなせなくなって、家族のご飯が悲惨なことに。。。
副作用の辛さもピークか??と感じる。
ってな、状況の8月後半からの、体調でした。

9月2日の診察で、医師に辛さを訴え、
「これでは長女の眠りつく姿も見届けてあげられないし、
自身の体力も持たない!!」とお願いし、
4錠から3錠へと抗うつ剤の量を減らしてもらいました。

。。。でも、あまり状況は変わらず、
7日に予約外診療を申し出る電話をしてみました。
そしたら、時間枠がとれないので、診察時間の終了後に電話問診を行うと。
電話問診の結果、どんぐりの抗うつ剤は2錠まで減量しました。

その結果、2〜3日で下痢は軟便に変わり、
吐き気もつわりのひどい人のような感じでトイレと仲良しだったのが
ちょっとしたムカムカ感にまで落ち着いてきました。

ただ、抗うつ剤が少ないからなのか、
眠りの質が落ちてしまっているようです。
睡眠導入剤のちからで、少なくとも6時間はキープできて、
1度目があいてもうたた寝ができたはずなのが…
この何日か出来なくなってしまいました。
23時に就寝して、3時・2時に目が開いてしまうんです。
胃腸の調子がずっとわるくて体力落ちているのに、
これじゃスタミナ切れちゃうでしょ。。。

稲刈りの前までの数日間お願い!ということで、
今朝、どんぐりママにヘルプをお願いしました。
夕方には着てくれるそうです。
ほんと、たすかりますm(_)m

よろしくお願いしますm(_)m

長女の担任へ 

September 14 [Sun], 2008, 12:03
長女もまた、投薬量を2日に変更してもらったのが多かったのか、
4日から始まった午後授業を終えてふらついて帰宅してきました。
本人に、日々確認をしてみると
「ボケっとしていた。眠かった。」と訴えます。

7日に別記事に書いたように、電話診察を医師にしてもらった際、
薬をもとの量に戻すようにすることを了承もらいました。
元の量に戻ってはみたものの、まだボッとするようです。
日中の情報量や緊張度との兼ね合いもあるんだとか。
ちょうどいい塩梅を見つけるのは、難しそうです。

そして、9日の夕方に、個人的に学校を訪問し、
担任と面談をしてきました。5日の時点で、連絡帳に
「ある事情で薬を飲み始めていること。
体格や体質によって服用量が決まるらしく、
いまはその匙加減をみている時期であること。」
だけ、つたえてありました。

睡眠の質の悪さは今年度に入ってから気づいていたこと。
学校からの「授業中寝ている」などの連絡もないし、
なんとか生活しているようなので様子を見ながら家庭内でできることを
取り組んできたが、本人が眠れない苦しさを訴えるようになり、
心療内科への通院をきめ、夏休み後半から通い始めたこと。
薬の内容は、睡眠導入に関するもので、9月から服用していること。
同時に幾つかの検査を申込み、実施していること。
全ての結果は、9月終わりkるあいにならないと揃わないと思われ、
それをみて今後の治療方針や、
必要ならば学校やそのたのサポートを考えるようになること。
など、伝えました。

また、同時に、長女や次女(学級の環境・担任に問題アリ)のストレスなのか、
どんぐり自身も顎脱臼になっており、不眠治療を受けていること。
睡眠導入剤と鎮痛剤を使いながら生活をしているので、
長女のことも、目落とししてしまう部分がある可能性も伝えました。

そして、担任の眼からみた長女の学校生活については
「授業中は、過剰なまでに身を乗り出し、
担任の話に相槌をうっている。ボッとしている風に感じられない。」
「もしかしたら、他人からの評価を過剰に気にする面があるので
授業内容は頭に入っていなくても、フリだけしているのかもしれない。
そうだとすると、薬の効果も出にくいし、
本人の疲れも過度に増してしまう。」
と、ボッとした顔を見せていないことを聞かされこれに驚き、
また、母親以上に娘の内面を察知してくれるのかもしれない担任に
しっかりと協力をお願いしていかなくては!と改めて感じました。


9日の面談後も、
朝からボッとして活力のない長女に、
当日の朝「今日のようすは・・・」と連絡帳に記入した日もありました。
でも、それも渡すことが出来ないくらい、長女はぼっとしているらしいです。どうなrことやら。。。

義母につたえました 

September 13 [Sat], 2008, 22:59
9月7日、あまりにもどんぐりの下痢が止まらないで辛いとき、
彼と話をしました。
「どんぐりママは、8月にほぼ一ヶ月もサポートしてくれている。
あちらの生活もあるし、しばらくいそがしいらしい。
義母にお願いしても良いか。その際には、説明していいのか。」

答えは、
「どんぐりママ達だって生活がある。これない日だってある。
義母は、どうせ役にはたたないが、留守番くらいはできるだろう。
ただ、おれがガミガミ怒鳴って、雰囲気悪くなっちゃうかもな^^」
でした。
速攻で電話をしてもらい、火曜の夜に帰社する彼と待ち合わせをして
どんぐり家にきてもらう段取りをつけました。

さて、家事全般は、なぁんにも気付いて自発的には行ってくれませんでした。
つわりのような吐き気が強いから、料理(煮炊き)が辛いのだといっても、
どんぐりが味噌汁を作っていました。自分は、孫とおしゃべりしたり、
のんびりそばで眺めているだけ。予想通りでした。

火曜夜に到着し、その日はさほど詳しく話さなかったのですが、
水曜日はどんぐりの仕事を休みにしてあったので、
彼の9年前のうつ発症からのすべてを、ほとんど話しました。
延べにして、約一年間も休職していること。
その間、親兄弟や友だちにも話すな!という本人の希望を尊重していたこと。
二度目となる昨年からのうつ状態の際も、義父の法事などの諸行事にだって
体調をコントロールしながらなんとか参加したこと。
でも、彼の変調を気付いてくれる親族はいなかったこと。
娘たちは、こどもなりにストレスを抱え込み、
長女は睡眠リズムを狂わせ通院投薬を始めていること。
次女は、それ以外のストレス要因もあるが、
連夜のように泣きながら母親の手を握らないと眠れず、
些細なことで「地獄に落ちちゃう。私は悪い子。」だと自身を責めていること。
そして、そんなアレコレを抱え込みながら笑顔を絶やさずに乗り切ろうとしたら、
顎関節症っぽい素質のあったどんぐりの顎は、顎脱臼してしまったこと。
脱臼のイタミで、夜も眠れず、口が開かないために食事もろくにとれず、
どんぐりも、彼と一緒の心療内科にこの春から通っていること。
お盆休みの帰省をドタキャンしたのも、家族揃って身動きが取れなかったんだと。


発達障害の可能性が、息子とその孫@長女にあること、を除いては
ぜんぶ掻い摘んでですが、話しました。

びっくりしていた様子でしたが、
「ごめんねぇ、私の育て方が悪かったんだよ。。。
そして、姉達の家庭のほうばかり心配していたから、
息子として、母親に相談したい気持ちもあったであろうに
話す機会を与えなかったんだね。。。
息子自身だけでなく、妻であるどんぐりや孫達にまで
こうして影響を与えてしまったとは。。。
今の今まで、なんにも問題など抱えていない平和な4人家族だと
おもっていたよ。。。」
などと、言っていました。


そして、今回上京をお願いした事情を
抗うつ剤の副作用と考えられる下痢が続いて、どんぐりの体力な消耗していること。
同じく、吐き気が強いために炊事(煮炊き)がとても辛いこと。
だから、慣れない台所での作業だし、やりにくいとは思うが、
食事関係をお願いしたい。と。
また、出来る範囲でよいので、掃除機をかけたり、洗濯物をとりよせたり、
気づいたことをやってほしい。と。



水曜日の朝、いままで隠してきたきとをわびるというスタンスで、
いちおう嫁として下手に話をしました。
「知らなかったこととはいえ、ごめんね。
苦労かけたねえ。」
「人生には、一度はどん底があるんだよ。
それ以上下は、きっとないよ。かならず底から上へ向くから。」
などと、いっていたっけ。。。

あと、
「ねえ、どんぐりさん。
あなたの気持ちとして、彼と別れる気はあるの?」
と、大胆な質問も切り出してくれました。
「今は、子ども達は父親を必要としているから、この状態を続けたい。
ただ、三度うつ状態になったり、そうでなかったとしても
子ども達の成長の妨げになるような存在になってしまった時には、
どんぐりは彼との離婚も考えなくてはならない。と考えています。」
と、きっちり応えておきました。
義姉のように、経済力溢れる旦那サマでもないし、
別居なんてできるお財布に余力もないし、そんなにしがみつきはしない。とね。


これだけ、いろんな話をした後、
「顎がいたいので、病院にいってきます。
混んでいるかもしれないので、12時半を超えるようならば受付順番を見て
電話を入れます。食事はもしかしたら、お一人で台所にあるもので先にとってください」
と言い残しで接骨院に行ってきました。
12時35分に帰宅しました。
義母はなにも口にすることなく、食事の準備もせず、
冷蔵庫のなかに何があるのかも把握しておらず、
ダイニングのに腰掛けて、持参してきた文庫本をよんでいました。
サツマイモがあったので、午前中のおしゃべりの時間を使って、
ふかし芋にはしてあったので、それを2人並んで食べました。
薬を飲み、「お皿片付けとか、お願いしてしまってもいいですか。
外が暑かったので、疲れてしまいました。。。」
と、娘の二段ベットにもぐりこんで夕方まですごしました。
夕方、子ども達が帰宅するまでずっと静かでした。
きっと、文庫本を読み続けていたのでしょう。
そんな調子なので、夕飯も、おきだしてきたどんぐりに
「何を作ったらいいの?わからないわ。」と丸投げしてきました。
すこしづつ残っていたおかずを寄せ集め、
本当に「ありあわせ」で済ませました。
このときにも、重ねて
「肉じゃがでも、かぼちゃの煮つけでも、ヒジキでも、
なんでもいいんです。義母の普段つくるもので、ハイカラなことは
考えなくていいんです。スーパーの惣菜ばかりでは、
子どもが達までも不健康になってしまいますから。」
といっておきました。


。。。
でも五日間で作ってくれたのは、
・栗とかぼちゃの煮物
・モロヘイヤのおひたし(私が茹でておいたもの)
・ふかし芋
・ポテトサラダ
・お吸い物
くらい、だったでしょうか。。。

どんぐりが、自分で味付けをしなくても大丈夫なもの、
冷凍庫から出して焼くだけのハンバーグ@生協などを買い込んでおいたものを
どんぐりの指示の元で、調理してくれていました。


昼は、できることをやってやろう!!なんて気持ちはないらしく、
読書にいそしむか、息子にお願いして、自宅から駅までの周辺地図を作らせ、
それをもって連日散歩に出かけていました。

木曜の夜、この夏初!!のゴキちゃんが家のなかを走っていました。
「掃除なんて、この状況ではできませんから。」
揚げ物メインの食卓の中、おひたしと白飯を食べ終わったあとボッとしていたどんぐりは
そう、ひとことだけ言い、大騒ぎしている方向すら見ませんでした。

金曜日、バイトに必死で出かけ、疲れて帰ってきたら。。。
掃除は終わっていませんでした。掃除機をかけただけで、やめてしまったと。
「いいのよ、どんぐりさんはゆっくりとしていて。
私が、やるから、休んでいなさいよ。」
といい、私のいる前でバケツと雑巾を持ち歩き、家中を拭いていました。
それじゃ、よめさんは休息できないっちゅうの!!

ムカつきついでに、夕飯の準備の時間になってもおきだしませんでした。
夕食のメーンは、生玉ねぎたっぷりのポテトサラダでした。
まあ、いいでしょう。10歳にも満たない子どものことなんて、
食の好みの傾向も忘れてしまったのでしょう。

そんなこと、だらけでした。
おもいだしたら、また、書き足そうと思います。
ああ、長々と愚痴まで書き添えてしまいましたが、
彼がウツであること、家族にコレだけのしわ寄せがあること、
を説明できただけで、収穫だと思っています。

そうそう、土曜の朝。
バスと電車を乗り継いで、自力で帰ってもらいました。おしまい。

まだ断定はできませんが 

September 05 [Fri], 2008, 17:13
まだ、初診をうけてから10日あまり。
1度また診察を受け、薬量の微調整をうけました。
それが、9月2日のこと。
だから、、2日の入眠時の分から、ちょっとだけ薬の量が増えました。

3日から、学校も給食がはじまり普通の生活がもどりつつあり…
やはり、疲れたのでしょうか。それとも、効き目が強いのでしょうか。
4日には、夕方おやつを食べた後、虚脱感があったようで、
ぐったりと過ごしていました。
本人曰く、「学校では普通に過ごせた」というものの…。

5日。連絡帳に、夏休み終わり頃よりある薬を投薬をしていること。
寝る前の薬ではあるが、効果が安定してくるまでは
日中眠くなったりする可能性がある、と説明をうけている。
詳しいコトは、直接お話したい。
と記入しました。
来週の火曜日、放課後に時間をとってもらうことになりました。

本当は、13日(土曜日)に心理カウンセラーとのテストがあって、
その結果が1週間程度後に判る、ということだったので、
その後でも学校への説明は良いか、と考えていたのですが…。
詳しいコトはわかる前でも、こんな疑問を持ち、通院検査を受けている。
薬を飲んでいることだけでも、話を通しておくことにしました。


さて、医師の2度による問診だけなのですが、
まだ、断言してはいけないのですが…

やはり発達障害の傾向が強く、知能と情緒の発達バランスが取れていない。
そのために情報過多となってフリーズ状態に陥ってみたり、
周囲の人間とうまく関係を築くことが出来ない。
また、知能があるために、それを自身で認識することが出来ていて
「どうして??」とストレスを抱え込んでいる様子も伺える。
睡眠が上手く取れなかったのは、情報過多の時に
眠いのに脳の中だけが活発に動いてしまっていたのであろう。
睡眠は、薬でコントロールし、
発達バランスについては詳細を検査し、方向性を決めましょう。

とのことでした


ここまで、しかまだ説明されていないし、
どんぐりにも医師にもわからないのですが、
薬を飲んでボッとしていることだけは事実なので、
早めに担任には連絡をとることとなりました。
 旦那にも、ここまで話していないのにね^^;

そろそろ、彼にも噛み砕いて話さなくては、と思っています。
でも、これも主治医と相談しながらじゃないと!!


そうそう、そろばん教室に姉妹揃って通っていましたが、
辞めることにしました。
母子で会話をしながら、友達同士の関係を築きながらの方が大事ですから。
では、手続きに行ってきます

報告です 

September 01 [Mon], 2008, 9:49
8月は…。更新も出来ないほど、どんぐりが不調だったり、
長女や次女に手がかかったり、なんだか悪夢のような一ヶ月でした。

ヘルプをどんぐりママに求め、みんなの協力もあって、
どんぐりも抗うつ剤を飲み始め、効き目を少しだけど実感できるようになってきました。
まだ、ちょっと頑張るだけで、吐き気や頭痛・睡眠覚醒はてきめんに現れてしまうけれど、
でも、日中は動きが取れるようになっています。
みんな、どうもありがとうm(_)m

さて、長女。
睡眠導入の効き目のある薬をいただいて、四日間服用しました。
本人も気付かないうちに寝付くことが出来るようで、
「そんな寝付き方は今まで経験したことがない」とばかりに
不思議がっています。でも、入眠が早まることで、
充分な睡眠時間が確保できているようです。
昼間もだらだらしたりすることなく、薬の強さもいい塩梅らしい。

そして、次女。
次女は、みんなが薬漬けの生活を送る現実を目の当たりにし、
説明は事前にしてあったものの、連夜しくしく泣いています。
不安。。。。。当然かな。
オネショまでするくらい。。。
こちらは、どんぐりのどデカイ胸で受け止め、
ギュっつと抱きしめてあげてなんとかするつもりです。

さあ、これから避難訓練児童受取です。
取り急ぎ、報告まで。

どんぐりママ、そしてみんな、ありがとです。 

August 06 [Wed], 2008, 15:53
どんぐりパパのアクシデントがあって、日曜日の夕方に
急遽予定を変更しどんぐりママが帰ってしまいました。

いろんな状況を目の当たりにしてもらい、
どんぐりが電話口で説明している以上に、いまの我が家の実情を
理解してもらえたコトと思います。
そして、多くの励ましの言葉とアドバイスをいただきました。
勇気も、もちろんたくさんいただきました。

どんぐり2号&3号、そしてどんぐりパパ
長い間、本当にありがとう。
みんなが協力してくれて、そのおかげでとても助かりました。


彼は、どんぐりママが居なくなったからといって、
なんにもかわった様子はありません。
下着だけでお風呂場から出てくるくらい。。。

長女&次女は、さみしがっていました。
でも、どんぐりパパの怪我がたいしたことではなかったこと、
お酒と薬の飲み合わせについて孫と約束してくれたことで、
ちょっと安心したようです。
そして、お盆の帰省を楽しみにしています。


どんぐりは、あの日から子ども部屋で眠っています。
彼は、意外そうな顔をしていましたが。。。
もともとの、どんぐりママに助けを求めた理由
「子ども達の精神的不安定度と、
それのサポートにはいっているどんぐり自身の体力の限界」
について、まだダメなのかぁ〜程度に感じているようです。

昨晩は、次女が床のどんぐり布団の上にはいりこんできました。
一昨日は、長女がねむくなるまでどんぐり布団の上でふたり寄り添い、
気が済むまでおしゃべりをたのしんでから、自分のベットにのぼり眠りました。

夏休みの間、それ以上続くかもしれません。
どんぐりは、子ども達と一緒に眠ることにしたいと思っています。

気持ち 

August 05 [Tue], 2008, 23:31
最近の次女は、寝不足が続いていました。
9時前には就寝しないと体調を崩してしっまうこととが多く
先週はプールを休ませたり、病院で薬をもらったりしてなんとか乗り越えている状況でした。

そして、今日。
夕食前からあくびを連発し、まぶたが重そうになり、
食事も励ましながら済ませ、お風呂も一緒に入ってサポートしなくては、
っていう状況でした。
彼が帰ってきたので、夕食を食卓に並べ、一足遅く入ったら。。。
次女が泣きながら怒って出るところでした。
風呂場に残った長女に尋ねたところ、
「次女にちょっとした悪ふざけをいっしょにしようと誘った。
いつも楽しく一緒に遊ぶのに、今日はなぜか怒って泣いてしまった」
だということでした。

「あなたが寝不足でくるしんいたとき、
お母さんに泣いて助けを求めていた頃、
同じように、ちょっとしたことで怒ったり泣いたりイライラしたりしたよね。
心に余裕がないっていう感じだったよね。
次女は、今夜眠くてたまらないって、ご飯食べながら話していたでしょう。
あなたのやった悪ふざけが嫌いになった訳ではなく
もちろん、次女は長女のことを嫌いになった訳でもないの。
ただ、小さなことでもイライラしてしまうだけ。」

ってなことを、言葉短めに説明し、
早々に次女のフォローのために風呂場からでました。

でも、その短めな説明では理解できなかったようで
ソノ時の表情は「???????」でした。

夜になって、布団で2人並んでおしゃべりをするなかで、
もう少し詳しく話してみました。
それでも、
「眠れなくって辛かったことは覚えている。
ただ、その頃の自分がイライラしていたか、
少しのことでも泣き出したりしたかどうか、なんて覚えていない。
というか、判らないよ。」
「次女が寝不足気味だという話は、一緒にご飯を食べていたし、
聞いてはいた。でも、不機嫌になっていることは、判らなかった。」
という言葉が出てきました。


彼と同じです。
自分の感情も、他人の感情も、
読み取る能力が欠けているとしか考えられません。



木曜日は、どんぐりの心療内科受診日です。
医師からは、簡易心理テストの結果をみながら説明をうけ、
どんぐりからは、公共の発達促進系のサービスは利用できそうにない旨を
説明することになります。
彼の通うクリニックとは違う、子どもを多く診る病院を紹介してもらおう
と、考えています。

週末大忙し 

August 02 [Sat], 2008, 23:38
午前中は、宅配されていた食洗器を取り付け、無事に完了。!
そして、娘たちとビニールプールで少し遊んだ後、
歯医者に出かけて行きました。
咬み合わせ調整ということで、歯を少し削って高低をすけたようです、。

今日の夕方の彼は、同僚の披露宴の参加をしていました。
あまり飲まずに、一次会だけで返ってきました。

帰宅は10じはんだったのですが、長女寝付けずおきていました。
私はベットの傍らから顔をだして、会話したのに、、、
自分のこと(シャワーを浴び、軽食をとり、PCに向かい)
長女に一言も声を掛けるわけでもなく寝入ってしまいました。

そんなにも、興味がないのでしょうか。
寝付けない苦しみをたっぷりを知っているはず何に。。。

考ええいることが、わかりません。




私も、眠剤がきいてきました。
ミスタッチだらけです。
もう寝ます
P R
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