「再説一次我愛イ尓」

November 05 [Sat], 2005, 15:20
「再説一次我愛イ尓」(邦題は「愛していると、もう一度」らしいです)見終わりました。

あかん、感動して泣けた( TДT)

久しぶりに中国映画で感動して泣きました。うーん、素直にいい映画だった。これ、日本でどれくらい見てる人いるのかな?いい作品なんだけどなぁ。たぶん、留学中、号泣順位2位じゃないでしょうか(「いま、会いにゆきます」の次くらいに泣けました。/笑)。

あと、この作品。心臓の人工移植がキーポイントになっています。

「命」とは何か。「死」とは何か。これらを考えさせる、いい映画でした。


もうちょっと具体的には「過去の死」「現在の死」「未来の死」などを考えるに当たって非常に面白い作品なんではないか、いや、非常に上手に表しているんじゃないかと私は思いました。移植問題に興味ある方は、見るとネタになるかもしれませんね。



前回の続き

September 03 [Sat], 2005, 18:11
はい、クラス分けのテストが終わって撃沈している&気晴らしにDVD屋に行ってジャンヌのライブDVDを見つけて即買い、今見ながらこれを書いている天です。
今日も前回の続きを書きます。なんとなく、前回は邦画の今までの問題点を書いたつもりです。今日は…いえ、今日も適当に書くので私もわかりません(笑。

あと、今、緊急に書きたいネタとしては「インターネットによる選挙運動」について。ちょっと前に自民党が民主党の選挙運動を批判したとき、私はこっちにいるのでネットでこのニュースを見たのですが…

やっぱ、俺は民主党だな。と思っちゃいました。

いえ、別に皆さんに民主党を勧めているわけではありません。皆さん、自分の目で決めていただければよい。民主党のHP内の「だめじゃん」とかいう表記を平気で使うところが気に食わない人は、それを指標にして頂いても私は一向に差し支えない(笑。


でも、ですね。自民党の「インターネット批判」には正直、肩を落としたので書きます。っていうのは、他のブロガーもどうやらあの「インターネット批判」の問題点に対して主張してきているからです。もっと、早く書けば俺も論客ぽかったのになー(笑。
多分、明日あたりに書きますが既出の記事になります。でも、一人でも多くあの批判の問題点を知っていただきたい。明日、「時間あれば」書きます。

では、前置きが長くなりました。前回の続きですー。

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まぁ、敦煌。それだけ金使っただけに素晴らしい映画だったと思います。どうぞみなさん、見てください。できればDVDで大きな画面で、いいステレオで見てください。できるだけスケール大きく、見てください。「家にそんないい機材ないよ」という人はですね…ラブホでも行って見ましょう(100インチサイズのテレビ設置の部屋を選びましょう/笑)。

さて、逆にです。中国の作品は将来性どうなのか…これについては制作費・宣伝費などの割合を計算したこと無いので深く言うと墓穴掘るので言いませんが、私は漠然と「見込みはある」と思っています。特に生産要素の面でですね。映画で上映して間もなくDVDが「正版で」発売しているコンテンツ販売モデルの国ですから、消費面では一概には言えませんが。

前回の続き(敦煌)。

September 02 [Fri], 2005, 2:47
今日は、大切な人3人の誕生日でした。一日に大切な人が3人も同じ誕生日ってすごいですよね。みなさま、お誕生日おめでとうございます

さて、前回の続きです。

ちなみにですね。制作費45億円並の映画というとですね、Wikipediaを見てみると「中国映画である『英雄 -HERO-』(2003年8月公開)が40億円、香港映画である『少林サッカー』(2002年6月)が28億円を超えており…」という記事がみつかりました。

いいですか?HEROで興行収入40億ですからね。敦煌は制作費が45億円ですからね。はっきりいって、もうもうけるつもりがあったのか、もうけを考えてつくったのか理解できないレベルですよね(苦笑)。メディアミックスなどでお金の回収が出来る作品・流通が整っていれば45億円もペイできるのでしょうが「敦煌」に限ってはねぇ…まぁ、無理だったんでしょう。いえ、無理でしょうね。

あと、私の好きな石井竜也の映画も失敗したことで有名ですね。あれもお金かけまくったのが原因です。

久しぶりに映画レビュー

August 30 [Tue], 2005, 0:14
久しぶりに映画レビュー&私流の映画の見方をかきますね。

今日は日本の映画、「敦煌」です。みなさん、知っていますか?敦煌。結構有名な作品なのでレンタルビデオ屋さんには大抵置いてあります。これ、井上靖さんの小説が元ですから脚本も比較的しっかりしているので、なかなか見ごたえがあります(どうやら小説とは設定が変わっているらしいですが)。ただ、私の言った「しっかりしている」というのは「歴史もの」ではなく「物語」としてしっかりしてる、ということですけれども。

そんないい作品、俺は日本では見ていなかったわけです。なぜかというと、ビデオしかメディアがレンタルビデオ屋になかったからなんですね。私は「ビデオ脱却派」だったので変な意地から「ビデオなら見ん!」と見ていなかったわけです。
ところが、ここ、中国に来て敦煌のDVD化されたパッケージが売られていたのを見て即購入(購入額は日本の当日レンタル料金レベルだったので躊躇無しです)したわけです。

そんなこんなで1ヶ月くらい前ですが見たんですね、敦煌。良かったですよ。ぜひ見てください。もう、「CG技術が発達していない時期に中国でよくこんなロケを成功させたなぁ」と思えるような豪華かつ美しい作品なわけです。正直、映画の壮大さに感動しましたね。イメージとしては「敦煌に行きたくなる作品」です。わかりますかねぇ。「ローマの休日」みてヨーロッパ行きたくなるのと同じような感じです。

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