リセット 

2005年02月23日(水) 1時59分
『リセット』
こんな言葉を友達が使っていた。

私も、すべてをリセットしたいと思った。
もっと、強くなりたいと思った。


もうすぐ結婚するという男性と関係を持ってしまったこと。
もう、ないと思っていたのに、一人でいるのが寂しくなると、抱きしめて欲しいという思いから、ケイタイに手が伸びている自分…


以前から幾度となく関係のある友達の友達とも関係を持ってしまったこと。

それが、よくないと、いけないなんてわかってた。 
でも…  一人でいることが耐えられなかった。
誰かに側で見ていて欲しかった。  ただ、それだけ。。。


なんて、勝手なんだろう…

ずっと好きだった人のことを思い出した。
というよりも、彼のことが頭から離れない。 頭から離れてくれない。

彼は、今の私を見たら、存在自体を否定するかも知れない。
他の誰に否定されようと、認めてもらえなくても、わかってもらえなくても平気だと思っていたけど、彼にそう思われることが、途方もなく怖くてしょうがない。
そんなこと考えていたら、頭がおかしくなりそうで、どうしたらいいのかわからなくなってしまう。。。
また、一人でいるのがどうしようもなくイヤになって、ケイタイに手が伸びる。 いつまでたっても同じことの繰り返しだ。 


いつになったら、この悪循環から抜けれるの…

この3日間の、日本の歴史と、自然にふれた旅で
すべてをリセットできると思ってた。
もっと、強くなれると思ってた。

でも、そんな甘いはずもなく、
哀しいかな。 まだ出来てない自分がここにいる。

ヒカリ 

2005年02月20日(日) 13時06分
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ
見えてたかのように思ってたヒカリがなくなっちゃった。
 
自分の気持ちを表す言葉が見つからない。 
それについてどう思うのかもわからない。 
ただあるのは、目の前の現実だけ。

顔をしかめても、ほころばせても、同じなら、ほころばせながら生きていきたい。
そのために、自分はどうしたらいいんだろう。



ちゃんと見ないと。
見るためには、強くならないと。。。

1度、気持ちをリセットしよう
それからまた、考えればいいや

Bath time 

2005年02月18日(金) 22時35分


今夜は、1時間ほどお風呂に入りました。
何をするわけでもなく、ボーっとね。
もう、カラダがふやけてフニャフニャです。

熱いお風呂は、正直苦手… 
立った瞬間に頭がクラクラして、意識がどこかに行ってしまいそうになっちゃう。
そんな時は、倒れる前にすばやくしゃがむ。

でもしゃがんでるとき、ちょっと自分がイヤになる。



今日は何もする気が起こらなかった。

昨日の夜、いろいろ考えたかったけど、ふとんに入ると
そんなこと考える余地もなく、夢の世界へ行ってしまった。

本当は、ちゃんと頭の中を整理して、
あふれた部分は涙として外に流してしまいたかった。

ふとんが大好き。
ふとんのように私を暖め、愛してくれる男性に出会うことは出来るのかしら…
そんな人がいるのなら、はやく逢いたい。

始発に乗って 

2005年02月17日(木) 23時49分
電車を3本乗りついで、
いつも行く神戸より、少し西に行った。

そこには、いつものやさしく頭をなでてくれる男性がいると思っていた。
そこに行くのは、きっと最初で最後だと思う。

でも、そこにあったのは、私が欲しかったものとちょっと違ったみたい。。。

その時はわからなかったけど、私はただ、頭をいつものように撫ぜて欲しかっただけなんだ。


一人で夜明けを待つことができなかった。
ただ、同じ時間を過ごし、しゃべっていたかっただけなのに…

彼は私自身を欲してきた。
それ以上でも、それ以下でもなかった。 
ただ、性欲のままに。

 カラダが気持ちの良くなるsexを与えれば、女は満足する 

とでも思っているかのように見える彼に

わたしが欲しいのは、そんなんじゃないよ…
それだけじゃ、ココロは満たされないんだよ…

なんど言おうとしたか。。
でも、言えなかった。


『この人には話が通じない。』 

と思った

『もう、どうでもいい。 どうにでもなればいい。 
 こうなったのは自分の責任なんだから仕方がない。』

と思った


頼ってはいけない所に、頼ってしまったみたい。


このままじゃいけないのはわかってる。

ちゃんと考えようと思う。

弱っているからって、なんでも許されるものではないのだから。

こんな日はTelしてもいいのかな 

2005年02月16日(水) 23時45分

 今日は何にもする気がしなかった。
 1日、家に引きこもり。

 誰かに会いたくなっちゃう。。
 こんな日は私からTelしても
 いいのかな。

 夜になると、
 こんな気持ちになることが多くて、
 いつも自分との葛藤が始まる。

さっき、Sにメールを入れてみた。
携帯じゃなくて、PCに。 ただ、ただ、相手して欲しくて。
深い意味なんて、何もないし、あっちゃいけないんだろうな。。
メールでだけど、少し会話ができたから。もういいか。おとなしく寝よう。

彼と出会ったのは、去年の夏。 
天神祭りに、みんなで花火を見に行ったとき、彼も来ていた。
たまたま家が近くて、一緒に帰った。

彼と会うのは、いつも夜中。

私の一番好きな時間。 一番落ち着ける。 
余計な雑音がしなくて、静かで。 空気が澄んでる気がする時間。
彼も好きだと言っていた。

普段からまめに連絡を取り合うわけではないけれど、
私がどうしようもなく落ちているとき、
そんなときにかぎって、連絡をしてきてくれ、いつも来てくれた。

それによって、何回も助けられた。


そんな彼も、もうすぐ結婚する。

不思議な感覚。 言葉には言いあらわせれない。
はやく、心からの言葉

『おめでとう。』

って言えるようになりたい。


こんど会ったら言おうって決めてたけど… 言えなかった。
こんどまた、会える機会があるのなら、言いたい。
次に会えるのは、東京に行ってからかな。


何日か前、そんな彼が1ヶ月ぶりくらいにTelをしてきてくれた。
はじめて見る番号から、彼の声がした。
携帯を変えたらしい。

新しい携帯になってから、1週間たつけどほとんど人に教えていないという。
そんな中、私にかけてきてくれたことがうれしかった。

エンジンの音がしなくなった  

「もう、家に着いたの?」

「サークルK」

それは、私の家の近所のコンビニ

「降りていこっか?」


いつもは弱さなんて見せない彼が
とても弱っているように見えた。

「大丈夫じゃないから、Telした。」

って言っていた彼は
何時間だったか、少しの時間を共有したあと

「元気になった。ありがとう。」

と言って、帰っていった。

昨日はバレンタイン 

2005年02月15日(火) 23時50分
ガチャガチャ!! ドアの音で目が覚めた。

誰かが入ってきた。

それまで、私の隣で寝ていた彼は
どうやら、今から友人と打ち合わせをするらしい。

『えっ?!何であわてないの??』

そういえば、彼は、朝になるまでトラックを作っていた。
打ち合わせまでには作り上げたいって言ってたっけ…

『でも、打ち合わせは夜のはず… まぁ、いっか。。』

私は、ふとんの中にもぐり、その状況を理解するのに必死だった。


混乱のため何分間か、頭を抱えたあと、
顔を洗い、歯を磨き、化粧をして、
来客に満面の笑みで挨拶したあと、その場を去ることにした。



私には彼氏がいない。もうすぐ1年になるかな。

彼氏はいないけどバレンタインは
いつものようにやってきた。

チョコレートを作らないでいると、
自分で自分が寂しくなっちゃうから、今年もチョコを製作した。

あげたい人はいっぱいいるからね。

最近覚えたガトーショコラを焼いて、8等分した
大切な友人たちにプレゼントもちろん仲良しの女の子にも  



目覚めたとき、隣で寝ていた男性も、手作りチョコをあげたかった
友人の一人。とても大切な存在。


友人…

友人というよりは…

擬似的に想いを寄せている人。


私は今、期間限定のあわい擬似恋愛をしている。
春がくるまでの。ちょっとのあいだだけ…



彼は私を好きでいてくれている。
私も彼のことが好き。

でも、恋人って言葉を使わないアイダガラ


私は彼に、優しくする。 彼も、優しくしてくれる。
それだけで十分。
自分にできる全てのことを、何でもしてあげたいと思えるくらい大切な人。


お互い、何も聞かないし、何も言わない。

付き合っていないから、やさしくなれることってあると思う。
付き合ったとたんに、欲がいっぱいでちゃうから。。



そんな、何も聞かないでいてくれる彼の優しさが
側にいたいと思える理由なのかも知れない。

初日 

2005年02月15日(火) 22時58分
にっき書いてみようかな・・・

最近、私の周りではブログがはやりにはやっている。
興味はあったものの、ずっと手は出せずにいた。

また、やってみたいと思う機会があったから、
『こんどこそは!』という思いで、はじめてみることにした。

自分だけの、誰にも見せることのない、
気まぐれな、書きたいときにだけ書く日記は持っている。
それとは別に、何かが欲しいと思っていた。

ここに、日々の出来事を書いていこうと思う。
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