選んだ道 

November 23 [Thu], 2006, 19:07
無事卒業進学ではなく就職を選んだ私
何故なら婆家庭に育った私、生意気にも早く自分で稼ぎたかった
年取った婆ちゃんに楽させてあげたかった。
オバカな私が高校行ったって何の特にもならないだろうしぃ〜
途中で止めちゃうかもしんないぃ〜

よくある話だわねぇ〜美容室へ就職しましたよ〜〜
しかも完全寮生活。
生まれて初めて人様との生活
ハイ!待ち構えてたのはバリっとヤンキーな先輩方
でも人は見掛けじゃありませぬ皆ほんとに優しくいい先輩でした
朝は5時半起き先生の家族の朝食作り洗濯から始まります
自分たちの弁当作って朝食とって仕事が終わると夕食の準備(勿論、先生家族の分も)
洗濯畳んで夕食食べて掃除して交代制とは言ってもかなりハード
そして、自習勉強が始まるのです。先輩達に教えて貰いながら夜中の1時頃まで
全てが終わってお風呂入って就寝見習いの身ですもの仕方ない・・・
そんな生活を送って嬉しい給料日開けてビックリ
諭吉さんが3枚・・・仕方ない?見習いだから?

そんな15歳だった私の想いでの曲は

初恋 

November 22 [Wed], 2006, 8:15
少しおませな私の初恋は小4だったかな〜
毎朝せっせと新聞を運んでくれる超イケメンお兄さんに小さい胸がキュ〜ん
どこの誰だかも分からない相手へ毎朝カーテンの隙間から姿を除き見するだけで満足な私
ひょんな事から、このお兄さんの事を知るきっかけが仲の良かった子のお兄さんだった3歳年上らしぃ〜お兄さん密かな初恋は私が中学3年まで続きましたぁ〜
この初恋あっけなく終わりを告げちゃった
どこで聞いたか(妹?)お兄さん私の想いを知って電話掛けてきた
ドキドキワクワク緊張しながら話してみるとアラ何かが違うくない
何が彼をそうさせるのか自信満々に話すナルシスト君ではないですか
一気にテンション下がる私・・・そりゃ〜ナルシストで居られるほどイケメンですよ
でも鼻に掛けたら台無しじゃんってことで私の初恋は終わりを告げました
この数ヵ月後、無事卒業

卒業式でも歌った想いでの曲は

いっぱいあり過ぎだ〜 

November 21 [Tue], 2006, 0:03
なんだかんだで中学生
ちょっと前までランドセル背負った鼻たれガール(背負ってないしぃ〜たれてないよぉ〜)
ビックらしたなぁ〜〜先輩諸君あちらこちらに怖いお兄さんお姉さんが
足首までのながぁ〜いスカートに真っ赤なソックス ぺッタンシューズは踏んづけて
二つのお手手はポケットの中ちょいとナナメに構えて見てますよぉ〜2年生
何を見てるって視線の先には私だよぉ〜
どうじでわだじ何かじだでずが〜〜〜
訳も分からぬままに悪夢の学生生活の始まりじゃ〜
と、言ってもマイペースな私余り気にもしてなかったっけw
運良く3年生の怖いお兄さんお姉さんに可愛がられ2年生から庇って貰ったっけ
ここで私の人生決まったな
何だかんだで中途半端な2年生に進級
先輩からは睨まれて後輩からは怖がられナンなんだぁ〜〜わたしって
目出度いなぁ〜3年生ここで我が人生にビックリ出来事
学校終わって家に帰ると、お久しぶり(何年振り)ママが帰ってきてます
しかもどこぞのオヤジ連れてアーンド手には生まれたて赤子が居るじゃないですか
オイオイ忘れた頃に突然現れて・・・これはないじゃないですか
まぁ〜いっか私には既に関係ない人になってましたよママさん
ヤンキー道を歩き出した娘にママさん何も言えず帰ったそうなw

こんな中学時代の思い出の曲は・・・

UFO 

November 19 [Sun], 2006, 9:20
スクスク育った小学5年生
私の毎日の生活の中にママ&パパはいないけど婆ちゃんと楽しく育ったよ
事在る事に親戚が集まって宴会〜〜
婆ちゃんは5人姉妹すっごく仲が良かったんだね
私の従姉妹はとこも集まって余興に歌ったよ

狭い縁側で従姉妹と歌って踊ったっけ余りに熱が入って従姉妹と3人一緒に縁側から落下お外へポイッ3人の頭の上には網戸が・・・みんな大笑い(受け狙い

忘れられない楽しい思い出それは

ピンクレディー 『 UFO 』

UFO
手を合わせて見つめるだけで 愛し合える話も出来る
くちづけするより甘く 囁き聞くより強く
私の心を揺さぶるあなた
もの言わずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう
飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド
つぎからつぎへと さし出すあなた

幼かったあの頃 

November 18 [Sat], 2006, 19:56
私って小学低学年の記憶がぶっ飛んじゃってて覚えている事ったら
3年生くらいからかなきっと物覚えの悪いアンポンタン
そんな私が唯一、昨日の事の様に覚えてる事が・・・
バス停で婆ちゃんとママと私3人でベンチに座ってたが来て私は婆ちゃんに抱かれ
ママはの中へ・・・走り出す
私は手足をバタバタ婆ちゃんの腕の中から飛び出しの後を必死で追いかける。泣きながら・・・ママ〜ママ〜と必死で・・・そんな私を婆ちゃんが抱きしめた。婆ちゃんも泣いていた。
婆ちゃんにオンブされ家路に向かう背中で私は大泣き婆ちゃんの背中も震えてた。
家に帰り婆ちゃんと抱き合いながら2人で大きな声で泣いたっけ
これは、きっとまだ私が4歳か5歳くらいの記憶この日から婆ちゃんと私2人の生活が始まった
最初の想いでの曲それは毎晩、ママを想い寂しさに泣く私を寝かし付ける時に歌ってくれた

『子守唄』

ね〜んね〜んころり〜よ おこおろ〜りよ〜
は良い子だねんね〜しな〜
■プロフィール■
■名前は・・・さわこ
■血液型・・・O型
■誕生日・・・あぁ〜30代もあとちょっと
■生息地・・・田舎
■性格・・・エッヘン短気
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