LIVE!

December 07 [Mon], 2009, 15:20
今にもこぼれそうなグチに慌ててフタをするみたいだ
止まらない欲望に見合うだけの報酬はいつ?
チープな作り話の主人公には憧れてないのさ
明け方に見た夢は まさに壮大な夢物語

ah いつか この小さな願いが大きな未来になるように
ah いつか この大きな悩みが輝きに変わるように

うつろな瞳の奥 見透かされている逃げたフリをしても
正面から乗り込んで痛い目に合うメリットは何?
それでも慎重になりすぎていたと気付き始めたのさ
真夜中の決意 けして迷わない そして裏切りはしない

ah 今日は厚く低い雲がこの空を覆っているけど
ah 明日は抜けるような青空が遠くまで広がるさ

中途半端な覚悟はいらないよ 一か八かの人生 語って走り出せ
子供の頃バカにされたアイツらにぶちかませ
俺はまだまだこんなもんじゃないと

息もできないくらい涙こらえた夜もあった
まだ終わらない 終わらせたくない
ah 今すぐに この思いのままに

中途半端な覚悟はいらないよ 一か八かの人生 語って走り出せ
子供の頃バカにされたアイツらにぶちかませ
俺はまだまだこんなもんじゃない

全力の覚悟で突き進め 一か八かの人生 笑って走り出せ
あの頃見下されたアイツを見返すんだ
俺はまだまだ終わらない 負けないと


今日が昨日より、明日が今日より、楽しい1日になるように!
1歩で変わる。生まれ変われる。
踏み出した歩みを、止めないように。

be with you...again

September 03 [Thu], 2009, 13:43
「さよなら」のあとも あなたのこと見てた 気付いてる?
眠るその前に あなたの言葉思い出してた
愛なんてなくたって 愛しいよ それだけで

いつかこんな日が訪れることわかってたけど
ねぇ今の私 上手に笑えているのかな
愛なんて消えゆくもの 遠くで聞こえた気がした

あなたは去ってゆくの 君との幸せの日を夢見て
私はまだここにいるよ 癒えない心の傷を隠したまま

せめて あなたと君との幸せを笑顔で祈れたなら
でもごめんね 今の私にはとてもできそうもない

あなたを愛した私は誰より幸せと思っていた
私を愛したあなたは君のもとへ

あなたは去ってゆくの 君との幸せの日を夢見て
私はまだここにいるよ 見えない心の奥を泳ぎ続けてる


うまく笑えないんだ。
どんなに、どんなに強くあろうと願ってみても、
もうあなたは、ここにはいないから。

beautiful world

June 19 [Fri], 2009, 22:14
アテにならない占いも ふくらまないあの夢も
見上げる空 今 走り出す 過去も迷いも笑いとばして

夢から覚めた夢に まだひたっていたくて
眩しすぎる朝の光の中もう一度目を閉じる
理想の人と信じてたあなたと見た現実は
安物のドラマのようで 予想通りの結末だった

愛した記憶でさえも あいまいな色に染まって

初めての指切りは「もう会わない」の約束
固くつないだその小指 少し切なさを感じた
別れ際に私が差し出した右の手を
あなたは握って応えた 風が通り抜けていった

アテにならない占いも ふくらまないあの夢も
見上げる空 今 走り出す 笑いとばして
消えかけてた情熱も 乾きかけてた心も
救ってくれるよ この空が 世界はまだキレイだから

2度とは戻せない時間(とき)本当はもっと愛してほしかった
もうすぐまた夏が来る 見上げて 青い空を

最後に笑い合ったこと 許し分かり合ったこと
出会えたこと 恋したこと 愛したこと 終わったこと
これから出会うあなたとは別の人を愛しても
あなたに教えてもらったこと忘れないよ
アテにならない占いも ふくらまないあの夢も
見上げる空 今 走り出す 過去も迷いも笑いとばして
救ってくれるよ この空が 世界はまだキレイだから


少し切ない約束。
見上げた青空には、雲が浮かんでいて、夏の匂いの風が吹いて、
自然と笑顔になった。

New Days

May 22 [Fri], 2009, 14:50
遠い空の向こうに夢を見つけたくて
でもこの場所からじゃ目の前の坂道さえ登り切れなくて

簡単に手に入れたものほど壊れやすいと
今さらになって知ったわけじゃないのに涙がこぼれた

隣で手招きしてる君は「元気だね」といつでも思ってた
そんな君に少しでも近づきたくて

あの雲の上に街があったなら なんて
子供の頃に誰もが思うでしょう

昨日までの不安なんて蹴とばしてしまえよ
ほら新しい朝は すぐそこまで来ている
眠ったままの未来じゃ張り合いがないから
新しいこの季節にかけてみるのもありじゃない?

あたり前の期待とか 突然の別れとか
予定は未定とよく言ったものね…とため息まじりの顔で

自信ありげな笑顔の君の心の中
のぞいて探って見つけたい 私が持っていない何かを

この風を受けて空を飛べたなら なんて
大人になっても誰もが思うでしょう

うまくいかない日々が続いてるとしても
ほら新しい朝が 今明けようとしている
忘れないで これから歩いてゆく道は
1人きりじゃないこと 信じる仲間がいること

昨日までの不安なんて蹴とばしてしまえよ
ほら新しい朝は すぐそこまで来ている
眠ったままの未来じゃ張り合いがないから
新しいこの季節にかけてみるのもありじゃない?

忘れないで これから歩いてゆく道は
1人きりじゃないこと 信じる仲間がいること


今までこだわってたこと、気が付いたらどうでもよくなってた。
きっかけは、なんでもない、くだらないことだった。

run to summer

May 18 [Mon], 2009, 12:56
心に描いた夢は
言葉にすればいつか叶う日がやってくるから と聞いた

言葉にするだけじゃ 風に流されてゆくだけ
それなりの努力をした人だけにやってくる

ただ過ごした昨日 君に会えなかったんだ
言葉にさえできないこともあるよ

少しずつ1日が長くなってゆくけれど
おいていかれないように手を伸ばした

照らす太陽が焦がす 会いたいよ
君にまだ夢中なんだよ 夢の中追いかけて
滲む汗と涙光る 虹を見せて
終わらない夏を待ってる 彩る想いを抱き続けて

どんなに努力をしても 形あるものはいつか壊れてしまう
それが宿命(さだめ)だから

わかっている頭と ウラハラな心の中
もう少し時間ください このあたしに

日射しに照らされ 眼差しに憧れて
思い描くあの季節に会いたいよ

たどる足跡よ どうか消えないで
途切れないこの波のように 想い募らせていた
続く夏の日々を綴る 忘れないよ
新しい明日を待ってる 鮮やかに今を走り抜けて

照らす太陽が焦がす 会いたいよ
君にまだ夢中なんだよ 夢の中追いかけて
滲む汗と涙光る 虹を見せて
終わらない夏を待ってる 彩る想いを抱き続けて
色あせることのない明日に 輝く想いを抱き続けて


終わらない夏を、君と駆け抜けたい、なんて
募るだけの想いはもう振り切って、
新しい明日を歩いてゆこう。
次に来る季節は、きっと終わらない。

ショートフィルム

April 13 [Mon], 2009, 15:25
あふれそうなこの思いを大空に叫んでみても
答えは今もまだ見つからないままで
僕の心を動かした小さな小さな運命を
僕はどうして守れなかったんだろう

寒さがゆるみ始めてすぐに 僕の心に訪れた
思いがけない言葉に少し耳を疑った
何でもないと思ってた 君は他の誰とも変わらないと
そんな君がいつの間にか“特別”になってた

目を見て笑って 手をつないで
それだけで鼓動早くなってた

あふれてくる君の思い すべて僕が受け止めるよ
長い夜 会えなくて月を眺めていた
あの頃 僕の心には確かに君がいた
そして全力で君を守ろうとしていた

日が経つごとに なぜか長い夜も気にならなくなって
「ミルクが冷めるように…」なんてキレイすぎるかな
受話器のむこう 君は声を殺し涙していただろう
僕にとっていつの間にか“特別”は消えてた

君からもらったあたたかな思いはとてもうれしかったよ

あふれそうなこの思いを大空に叫んでみても
答えは今もまだ見つからないままで
僕の心を動かした小さな小さな運命を
僕はどうして守れなかったんだろう

理想と現実の間で別々の道を歩いてゆこう

あふれそうなこの思いを大空に叫んでみても
答えは今もまだ見つからないままで
僕の心を動かした小さな小さな運命を
僕はどうして守れなかったんだろう
僕はどうしても守れなかった


こうして選んだ別々の道を、自信を持って歩いてゆけたなら、
いつか別々の場所で本物の運命に会えるよね。

心から、ありがとう

March 26 [Thu], 2009, 14:44
「ありがとう」なんて 本当は言いたくはないよ
だって あたしは君の言いなりで
最初から「愛してる」なんて 幻だったんでしょう
でも君を愛したあたしがいた

幾千の出会いの中でたった1人 運命の人と会う奇蹟を信じて
想像を超えるほどの日々が これから待ってるでしょう
今までを懐かしむことはやめて

例えば すれ違った時に
お互いそんな人と幸せな日々を過ごしてたら
その時初めて心から「ありがとう」と言えると思うんだ
君との別れがこの出会いを生んだから

「ありがとう」なんて 本当は言いたくはないよ
最初から「愛してる」なんて 幻だったんでしょう

運命の人ではなかったけど
勘違いだったかもしれないけど
あたしは君のこと 心から愛してた
そして幻なんかじゃなかった
今やっと笑えるあたしがいる

心から「ありがとう」そう言える日にまた会おう


この世界のすべてが、キレイなものではないけれど、
「ありがとう」の一言で笑顔になれるのなら、間違いじゃないと思うよ。
いつか必ず、心からの気持ちで伝えるから。

あなたを忘れるまでは

March 09 [Mon], 2009, 21:34
今年も桜の咲く季節が来ました
あなたと約束交わした季節です
ほのかな灯りに照らされ キスをしたね
あれから時は流れ 今ここにいる

雨に打たれて ヒラヒラと舞う
やがて散りゆくこの花のように 2人も散った

もう少しそばにいて あなたのこと忘れるまでは
初めて私に愛の尊さを教えてくれた

秘密を分け合うほど ただ愛しくて
秘密がふくらむほど 疑うのです
もう1度約束交わそう この場所で
涙は見せないよ そして戻らない

過ごした日々が遠回りでも
いつかたどりつく 何度迷っても歩き続けて

もう少しそばにいて あなたのこと忘れるまでは
愛してわかった愛の儚さを 心に眠るの

やがて枯れゆく命だと知って 花は輝く
いつかたどりつく いつかたどりつく 歩き続けて

もう少しそばにいて あなたのこと忘れるまでは
初めて私に愛の尊さを教えてくれた
ねぇ そばにいて あなたのこと忘れるまでは
愛してわかった あなたの愛の形を そして眠るの


大好きだったあなたのこと、
本当に忘れてしまう日など、きっと来ないよ。

no smile,no life

February 02 [Mon], 2009, 13:24
軽く指を鳴らして でこぼこ道を踏みならして行こう
新しいワクワクが待ってる
乗り切れない話は とりあえず置いといてもいいよ
焦る必要はないし

足並みそろえても別の方を向くの

後悔ばかりの昨日 役に立たない優れた機能を
もう1度ドキドキさせてよ
かたっぽだけ失くしたカラッポだった心のカケラも
いつか見つかるといいな

どこよりもキレイな空広がってる

ラララ 声を合わせて歌おうよ
    手をつないだら もう迷わない

思い描いてごらん どこまでもつながるこの世界を
いつでもキラキラ輝いて
これから出会うキミと これから創り出す きっと
まだ見たことのない世界を

その日のために今日から動き出すの

ラララ 目と目合わせて話そうよ
    笑い合えたら もう怖れない
    声を合わせて歌おうよ
    手をつないだら もう迷わない
    いつも笑顔でいれますように


自分が笑ったら、目の前の誰かも笑う。
目の前の誰かが笑ったら、周りのみんなも笑う。
笑顔がつながって、広がって、きっと、世界が笑うよ。

降り止まぬ この雪に

December 25 [Thu], 2008, 22:39
降り止まぬ この雪に 記憶隠して
君との日々 約束 白く染まる

思い返せば春 その瞳に惹かれ
雨に打たれて夏 声は遠く
切ない予感秋 一度きりの夜
巡りめぐって冬 ひどく愛しくて

重ね合わせた唇を伝わる
君のぬくもりを もう一度だけ

降り止まぬ この雪に 記憶隠して
君との日々 約束 白く染まる

鳴り止まぬ聖夜の鐘 胸に刺さる
君は今日もどこか同じ空の下

出会わなければ心は痛まずに
君と出会えたこと そっと胸にしまうよ

待ち焦がれては恋 夢に見た未来
想い続けて愛 覚めた浅い夢

ふとした出会い感じ合い
愛すべき君と交わした秘密の合図
この手とって 髪をなでて 今すぐにkissをして
儚い 切ない 頼りない なんてあっけない想いなの…

さよならも言わずに降り出した雪を
黙って見上げては涙こらえた

降り止まぬ この雪に 記憶隠して
君との日々 約束 白く染まる

鳴り止まぬ聖夜の鐘 胸に刺さる
君は今日もどこか同じ空の下

降り止まぬ この雪 君を愛していた…


降っては積もる雪、
募る想いも一緒に溶かしてくれたらいいのに。
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