西洋妖怪大行進

October 31 [Fri], 2008, 22:52
今夜はハロウィンですね〜。

日本の妖怪達が、群を成して町中を練り歩く百鬼夜行は、陰陽の気が乱れ、あやかしが活気づく弥生三の日(3月3日)ですが、西洋ではこの日なんでしょうか。

ハロウィンの起源とかしきたりとか知らないものですから、

「妖怪の扮装をした人が町を練り歩き、お菓子をもらう」

というイメージしかありません。

なんにせよ楽しそうですね。

他宗教の行事でも愉しければOKという、緩さや遊び心は大切にしたいと思います。

もっと浸透して、欧米並に仮装した人々が歩けるようになれば良いなと思います。

大好きな天狗の格好は大変だから。

青坊主とかに化けてみたいですね〜。

地域社会の崩壊した現代日本では、こーゆー新しいお祭りは難しいかな(´・ω・`)


久々にレストア日記〜。

DX超合金のダイモスは、コンテナ部を変形させるとき、必ず胸に傷が付きます。
左右のコンテナを固定させる凸部が原因。

ですので傷の原因になるこの出っ張りを削り取り、新たな固定方法を作ろうと思います。

ピンはニッパーで切ります。

240くらいのペーパーで裏側の表面に傷を付け、プラ板の小片を接着します。
画面向かって右側に1枚。
左側には2枚。

前部は逆の枚数にしました。

凹に凸を合わせて固定するようにしました。



補強のため、裏にアルミテープを貼ります。




ドール小物完成〜♪

October 30 [Thu], 2008, 22:18
さて、ドール小物制作も今回で完成です。

モノが小さいですし、モールドも際立たせたいと思いまして、塗装は全てドライブラシで行いました。

ドライブラシとは、短めにカットした平筆に、塗料を含ませた後ティッシュ等で拭き取り、塗装面の凸部にだけ塗料が乗るように、擦りながら塗っていく技法です。

角はこんな感じ。

黒を下地に、マボガニー→タンの順番でドライブラシをかけました。




鎌は、骸骨と刃にドライブラシをかけました。

骸骨は黒→ニュートラルグレー→タン。

刃は黒→ガンメタル→エッジ部分だけシルバーをキツ目にドライブラシ。

フリルはまた黒で塗り潰し、ネイルアート用ラインストーンを接着しました。

王冠はCカンを取り付ける輪ッかを金属用ニッパーで切り、ヤスリで丸く修正しています。



骸骨の目にもラインストーンを貼ろうと思ったけど、場末の土産物屋のキーホルダーみたいになりそうなので自粛しました。

とゆーわけで、ドール小物完成です〜。

おもちゃレストア制作が煮詰まっちゃって、意欲もちょっと萎んでましたから、今回の小物制作は良い気分転換になりました。

またレストア頑張ろうっと。




キミの仕事場にも宇宙人居る?

October 29 [Wed], 2008, 23:54
自動車と深く携わる仕事をしていますが、私は自動車にはさほど興味はありません。

そんな私でも、興味のある自動車があります。

それはトランスフォーマーのモデルとなった車種。

近所のホームセンターへ行く途中に、コルベット・スティングレーが駐車しているのをよく見ます。

赤いけど、やっぱりトラックスを見ているようです。
自動車泥棒に気をつけましょう。

他にも通勤途中、スバルインプレッサとすれ違うことがよくあります。

みる度にスモークスクリーン(バイナルテック版)を思い出しちゃいます。

バイナルテックは実在の車種をモチーフとしています。
外車は無理にしても、国産車はたまに見かけるので嬉しくなりますね。マイスター副官とか。

車外に洩れるほどの大音量でも、マイスター副官なら許せちゃいます。


これは先日入庫した、日産GTR。

今度発売される、オルタニティ版コンボイ総司令官でございます。

ヘッドライトをチカチカさせながら、玄田哲章さんの声で喋ってほしい…

オルタニティ版メガトロンも楽しみです♪


ドール小物制作〜。



ベースに黒を塗るものの、家人に

「フリルは?」

と言われました。

…………忘れてた(^-^;



急遽0.3ミリプラ板で作りました。



そして改めて黒に塗装。



角も黒で塗りました。







クラフトマン

October 28 [Tue], 2008, 23:56
生理的にどうしても駄目、ってゆーものが、誰にでもあると思います。

私の場合は、蜘蛛と茸。

蜘蛛は数ミリのものでも、見たら動けなくなるくらい苦手です。

指輪物語で大蜘蛛が登場したシーンは、思わず泣きそうになりましたよ。

後にトイザらスでこの蜘蛛のアクションフィギュアを見た日にぁ……

8本足を折り畳み、ブリスターいっぱいいっぱいに「みっしり」と詰まった蜘蛛…

売場で気絶しそうになりました。

茸も、見るのも食べるのも駄目です。

食品売場の茸コーナーは拷問に近いものがあります。

茸が好物な方、蜘蛛が好きな方からみましたら、私の嫌悪感は理解できないでしょう。

もう一つ、最近気付いたもので、生理的に嫌なことがありました。

それは私服のまま働く理容師。

普通の服で、散髪している理容院が増えていますが。

なんかね、めっちゃ気持ち悪い。

物凄く不潔に感じてしまいます。

大きな窓ガラスで清潔感溢れる店内でも、私服で髪を切っている姿を見ると、気持ち悪くて気持ち悪くて鳥肌が立ち、身もだえてしまいます。

「うわぁあ〜〜ッ!!」

って。

もう、絶対髪に触れてほしくない。

髪は人体の一部。

ちゃらい私服の医者とか看護士とか、嫌でしょ?

だからこそ、理容師も白衣でいてほしいと思います。

私服の理容師がいるお店には、どんなに腕が良くても、絶対に行きたくありません。

せめてエプロンくらいしてほしいものです。

そーいえば、なんで模型屋の店員さんってエプロンしてるんだろう?

行きつけの模型屋さんもそうだし、プラモ狂四郎やレッツ&ゴーもそうだし。

模型屋の店員さんのエプロン姿って、なんかホッとして落ち着くんですよね〜。



ドール小物制作状況〜。

柄のお尻、石突き部分に、Tピンを使ってビーズを固定しました。



このままじゃ不自然なので、糸ハンダを巻いてみました。
もっと細い金属線がほしいのですが、なかなか見つかりませんね。



刃部分も表面処理をしました。


リペイント大進撃

October 27 [Mon], 2008, 22:50
今回は、無印ビーストウォーズに登場した、デストロン勢を紹介します。

ブラックウィドー、ビーストモード。

英名はブラックアラクニア。
どーみても後家蜘蛛(ウィドー)なんだけど、作中では女郎蜘蛛って言ってました。





ブラックウィドーロボモード。
おもちゃはタランスの色替えで、常時ロボフェイスになっています。

もちろんビーストフェイスにも出来ますよ。

ビーストウォーズリターンズの最終回までずーっと活躍し、新作のアニメイテッドにまで同名キャラが登場し、テレもちゃでも再販される(タランスは未発売)という、トランスフォーマーを代表するキャラにまで成長しました。

全然見えないけど、れっきとした女性ですよ。

ほら、胸を強調したペイントとか、流れるような脚線美とか……って無理?

そう、ブラックウィドーは、全世界を通じて商品化された、初の変形可能な女性トランスフォーマーなんです。

2010時代のアーシーは未発売だし。

マスターフォースのミネルバは、日本独自の設定なんです。

そーゆーのも関係して、登場し続けているのかもしれませんね。



こちらはシャドーパンサービーストモード。
チータスやタイガトロンの色替えです。





シャドーパンサーロボモード。
黒とシルバーが格好良いですね。

偶然かもしれないけど、この後ビーストウォーズメタルスに、G1のカセットテープに変形するジャガーが、メタルボディのメタルスジャガーとして登場しましたが。

なんとなく、そのメタルスになる前の姿を連想させます。



ビーストフェイス。
こちらのほうがデストロンっぽい?



次はバズソービーストモード。
ワスピーターの色替えだけど、こちらの方が蜂っぽいですね。



バズソーもブラックウィドー同様、主にロボフェイスです。



もちろん、ビーストフェイスにもなります。

バズソーはユニクロン3部作、ギャラクシーフォースにおいて同名のキャラが登場しました。
カラーリングもビーストバズソーに準じています。

元はマイクロン伝説のサンドストームのリデコですけどね。

シャドーパンサー、バズソーはおもちゃオリジナルで、作中には登場しませんが、作品の世界感を広める素敵なおもちゃ達です。

特にシャドーパンサーは外見はサイバトロンなんだから、ラットルとのスパイ合戦やダイノボットとの確執、なんてふうに遊びも広がりますね。

リカラーもこの値段なら許せちゃうんだから、もうどっぷりとタカラの策中にハマってる?




帰ってきた妖怪話(今回だけ)

October 26 [Sun], 2008, 22:46
日本の調査隊がヒマラヤの雪男、イェティの足跡を発見した、と報道されました。

見つかったのは片足だけ。

もの凄い跳躍力で、跳びはねていたときの1歩、とゆーことです。

以前から当ブログを読んでくださっている方なら、きっと今回は「雪男にまつわるトホホ話」を書くとお思いでしょう。

たしかにトホホな話は沢山ありますが、今回は趣向を変えまして…

実は、同じよーな現象や言い伝えは、ここ日本にもあるのです。

雪山に続く片足だけの足跡。

その名も妖怪、カシャンボ。別命、一本ダタラ、山童、山精とよばれます。

この妖怪は……と、その前に。

日本の神社でよく見られる狛犬は、中国の魔除けの獅子像が変化したものです。

古来中国では、虎や獅子は魔物を喰らい祓う霊獣として信仰されました。

中国の小数民族の中には、その神聖視された虎を祖先と信じ、祖霊も虎になるとして、信仰されました。

しかし大多数を占める漢民族は小数民族の概念を理解せず、また敵対や差別の意味も込めて、これら小数民族を、虎に変身する半獣人の妖怪として、漢民族側が後世に伝承として残しました。

日本ではこの妖怪の狂暴性を、猫が請け負っています。

化け猫や猫股の由来です。

島根の小池婆は、人を喰い老婆に化ける猫の妖怪です。

さて、中国東南部には、そんな虎を手なずける妖怪、さんしょう(山、鬼にょうに肖)がいます。

姿は猿人のような毛むくじゃらで、足は一本、その足は前後が前後が逆で、踵が前、膝が背中にあります。

チベットの山岳地にもトゥラークゥドゥと呼ばれる、1本足の妖怪がいて、背が高く裸で、人目を避けて隠れ住んでいるそうです。

……何か似てません?

ちなみに、これが一本ダタラの原型です(製鉄や河童の話は長くなるので省略)。

中国雲南省大里白族自治州には、虎に乗る片足の鬼神、独脚五郎が信じられています。

気まぐれな鬼神の為、祟り神ともされてまして、この災厄の面を強調したのが、一目五先生という一ツ目、一本足の疫病神。

これ、日本ではあの「一ツ目小僧」として伝わりました。

比叡山の座主、尋禅は死後、怠けている僧を正すため、鐘を鳴らしながら一ツ目一本足で現れるといいます。

一ツ目小僧も僧形、小坊主の格好をしています。

一ツ目小僧は里で悪行をチェックし、災厄を振り撒きます。

一ツ目小僧を追い払う為、こと八日(12月8日と2月8日)には笊(目が沢山あるものを恐れるから)を魔除けとして玄関に置いておきます。

こと八日は針供養の日。

豆腐に縫い針(一ツ目)を刺すから、豆腐小僧が一ツ目であるバリエーションにもなったとか。

独脚五郎と同じく、神として信仰されている「き」。漢字は…ややこしくて説明できません(^-^;

山梨岡神社では、この「き」の木像が10年に一度だけ公開されます。

この「き」は中国古代王朝「殷」の最高神でした。

しかし殷が滅亡し、信仰するものがいなくなると、それは妖怪として零落します。

本々は竜神で、その蛇の身体が「一本足」として表現されています。

このように、妖怪は棲息する動物や文化によって性質や外見が分裂したり変化したりしますし、神が零落したもの、先住民族や小数民族を差別したものなど、様々なルーツがあります。

零落した神は名や姿や性質を変えながらも、3000年後もチベットから日本の東北地方にいたるまで、知れ渡っています。

世界では「未確認生物」とされているものが。

現地では「妖怪」や「精霊」として言い伝わっていることも多いんです。

中にはツチノコみたいに、現地が騒いでいる場合もありますが(笑)


だから。


外国の調査隊が和歌山の山中に一本ダタラの足跡を発見!!


ってニュースを日本人が目にしたような感覚を。

現地の人は感じているのかもしれませんね。



恵比須顔

October 25 [Sat], 2008, 21:51
先日、久々に某ファミレスに行きました。

安くて美味しくて、私も家人も大好きなんです。安すぎて、時には「何の肉使ってるの?」とかいわれちゃっています(^-^;

でもこのお店好きなんですよ〜。
家計に余裕があった頃は毎週行ってたくらいです。

いまはカツカツの節約生活ですので、月一回行けるかどうか……

その時食べたデザートが、「ほっこり芋パフェ」
奥は家人が食べたチョコパフェです。

芋パフェは下からコーンフレーク、バニラアイス、生クリームと重なってまして、上から黒蜜がかけられ、トッピングは紫芋のモンブランを小さく切ったものと大学芋。

これねー、おいひいですよホントに!

元来、サツマイモ、栗、カボチャといった甘い野菜が大好きな私ですので、終始ニッコニコの笑顔で頂きました。

コーンフレークもバターの香りがして、アイスや生クリームや黒蜜との相性も良く、安っぽさは感じさせません。

是非にもまた食べたいけど…期間限定だからなぁ。

地元には特産の野菜がありまして、その中でも五郎島金時(ごろうじまきんとき)と打木赤皮甘栗南瓜(うちきあかがわあまぐりかぼちゃ)は大好きです。

五郎島金時はサツマイモで、しっとりとした食感と甘い香りがたまりません。

焼いても蒸しても美味しく頂けますが、私が好きなのは天ぷらです。

普通のサツマイモのようなポソポソ感は無く、衣のほんのりとした塩味が甘味を引き立たせ、一度食べだすと箸が止まりません。

打木赤皮甘栗南瓜は甘味が強くて、煮崩れしやすいのが特長。

だからスープにすることが多いですが。

水分を使わずに、カボチャの水分で煮ることも出来ます。

これがまた…なんとも美味しいんですよ。

私は小豆と一緒に煮たのが好きです。

こればっかり食べて御飯が食べれなくなって、母親に怒られるのが実家の風物詩(?)でした。

あぁ…食べたい…


さて、今回の制作日記はドールの小物です。



鎌の柄に作っていた骨にも、ちゃんと手足が生えました。
骨の資料なんか無く、ソラで作ったから色々変な所もあるでしょーが、あくまで雰囲気重視で進めていきます。

鎌の刃はプラ板で作ります。
骨から生えてる翼っぽくしようと思います。



厚紙で作った型紙をプラ板に写し、切り出して接着しました。





ちまちま削るのも面倒なので、モーターツールで大まかに削りました。
このモーターツールも年代モノです。
一緒に買ったフレキシブルシャフトは壊れちゃったけど、本体はまだまだ使いますよ。

プラは回転数を上げるとビットとの摩擦熱で溶けちゃうんだけど、回転数を落とすと力が弱くて削ってくれない…古いからねぇ。



あとは棒ヤスリで整えました。
接続には0.8ミリの真鍮線を軸打ちしています。




山積み制作待ち倉庫

October 24 [Fri], 2008, 22:56
家人のお友達から、ボークス製の「幻の素体」なるものを戴きました。

ドール素体ではあるもののキャスト製で、どっちかってーとガレージキットです。

取説をザッと見ましたが…

……幻にしときゃ良かったのにねぇ……

作った会社がボークスだから、モデラーをドールに引き込もうと思っていたのでしょうけど、購買層がモデラーだけとは限りません。

元来ドールが好きで、当時の素体に満足いかず、見栄え重視の素体が欲しかった方も居るでしょう。

いったい何人の方が、箱を開けて絶句したんだろう…

なんせ肌色のキャストの塊とポリキャップが入ってるだけですからね。

可動は首、肩、股間、足首と、メタルダーのゴーストバンクシリーズより動きません。

露出の高い服を着せても良いように、最低限の可動箇所に限定して、継ぎ目を出さず体のラインを美しく魅せる素体、とゆーコンセプトですので、可動は仕方ないんですけど………おっぱい大きすぎです(^∀^;

市販服着れるのかな?

人外なおっぱいのドール素体も沢山ありますから、専用の服とか需要あるかな?

どちらかとゆーと、華奢で細身な女性に惹かれちゃうので、見た瞬間思わず引いてしまいましたが、綺麗に塗装したら見栄え良くなりそうです。

作りたいものが山積みで当分先になりそうですが、キッチリお造りさせていただきますね。



レストア制作状況。

足内側の赤いハッチ、片方だけカパカパ動くと思ったら、中でバネを留める箇所が無くなっていました。


なので1ミリ厚のプラ板を2枚重ねにして接着、補強の為、周りをプラリペアでガッチガチに固めました。



3ミリの穴を開けてプラ棒を接着、バネをセットしました。





(無題)

October 23 [Thu], 2008, 21:16
相変わらず毎日残業ですが、今日はブログ書く時間も作れないかも…

ちなみに、爪を伸ばしている理由は、このほうが仕事が効率よく回せて、都合が良いのです。

生れつき、薄くて柔かい爪なのでちゃんとお手入れしたいんだけどね―。荒れ放題ですよ。

コーヒー牛乳の蓋

October 22 [Wed], 2008, 23:30
今回のおもちゃレビューは、「激走戦隊カーレンジャー」より、VRV(ビクトリーレンジャービークル)マシンを紹介します。


赤い機体が消防車型のVファイヤー。

青い機体がパトカー型のVポリス。

緑の機体がダンプカー型のVダンプ。

黄色い機体がブルドーザー型のVドーザー。

白いの機体が救急車型のVレスキューです。

前回のRVマシンは、爆走兄弟レッツ&ゴーが流行っていることもあり、四駆、RV車がモチーフでした。

今回のモチーフは働く車。
これまた子ども達が大好きな車種ですから、ハートをガッチリ掴んでいます。



これらVRVマシンは単体でロボモード、VRVファイターへと変形します。

頭の造形は、元となるビークルに関連した職業がモチーフになっています。

Vファイヤーが変形したファイヤーファイターは消防士。

ポリスファイターは警察官。

ダンプファイターとドーザーファイターは作業員。

レスキューファイターは看護婦さんです。

極一部ですがダイキャストパーツが使われていて、なんだか嬉しかったですね。
RVロボのレビューでも書いたけど、この時期は超合金が無くって寂しかったんですよ。
だからドーザーファイターの腕がダイキャストだったのには妙に感激しました。
超合金復活を予感したものです。

そしたら本当に復活したからマジでビビりました(笑)



これらマシンは合体し、VRVロボへとなります。

構成はRVロボと同じなのが面白いですね。



またジョイントが共通なので、RVロボと関装して遊べます。

劇中では浪速ロボとして登場しました。

ガオキングやダイボウケンでは当たり前のギミックだけど、戦隊ロボではコレが初です。

特徴としては、やはり単体での変形でしょうか。

ダイアクロン、トランスフォーマー、勇者シリーズと、タカラでは昔から馴染みあるギミックだけど、意外とバンダイでは少ないんですよ。

ダンクーガの他には、マシンロボやマシンパズラーに数体あるだけ。

最近ではマシンロボレスキューがありますが…4体同じロボですからね…。

戦隊ロボでは、現時点ではVRVロボだけのギミックです。
タカラと差別化したいのかな?

欠点は必殺武器が無いこと。

必殺武器は別売のビクトリートレーラーに付属しています。

このビクトリートレーラー、トレーラーのくせに電車みたいだし、ロボモードは重箱にしか見えません。

でもRVマシン、もしくはVRVマシンを格納出来ますし、発進させるときはやっぱり燃えます。
前回のキングビラミッダーがあまりにもあんまりな出来で、超力モビルとの絡みも希薄だった欠点をそれなりに解消できたんじゃないでしょうか?

さらに、サイレンダーも含めて遊べる基地のおもちゃも発売されました。

これまたプレイバリューが高く、武器類も全て設置できるという、超合金魂のディスプレイベースの先駆けかも?

色々とカーレンジャーのおもちゃで遊んでみた感じでは、今主流となっているおもちゃの流れを作り出した原点かもしれませんね。




プロフィール
  • ニックネーム:白斎
  • 誕生日:3月13日
  • 血液型:O型
  • 趣味:
    ・ハンドメイド-模型や人形服作り
    ・コレクション-おもちゃを蒐集し、ひたすら遊ぶ
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