幸せの青い鳥

July 06 [Tue], 2010, 22:26
今回のおもちゃレビューは、前回に引き続き星獣戦隊ギンガマンの鋼星獣ギガフェニックスです。

前回のギガライノス同様、改造されてしまった星獣で、改造前は鳥のような姿をしていました。

前列中央、ギガウイング1。ギガフェニックスの頭部と両腕に変形します。

後列左、ギガウイング2。ギガフェニックスの胸と背中に変形します。

後列右、ギガウイング3。ギガフェニックスの腰に変形します。

前列右、ギガウイング4。ギガフェニックスの右足に変形します。

前列左、ギガウイング5。ギガフェニックスの左足に変形します。

この5機が合体し、ギガフェニックスとなります。

ギガライノスの箱を積み重ねたようなデザインとは逆に、細い足や逆三角の胴体など、見た目からスピード重視のロボであることを感じさせ、ギガライノスとの違いを表現しています。

また戦隊ロボではよくある「機体が割れて両腕、もしくは両足になる」ギミックを排し、合体プロセスやパーツ構成でもギガライノスとの差別化が図られていますね。

特に胴体部分の変形は戦隊ロボの割には複雑で、見所の一つとなっています。

左右の足はどちらでも合体が可能、どちらに合体してもハの字に立てるように足の裏に角度が付いていますが、そのせいで接地性は悪くなってしまっているのが欠点でしょうか。

今回は余剰パーツの出ない完全変形で、手持ち武器は巨大なブーメラン「ギガニックブーメラン」が用意されています。

しかし最大の武器は、久々に登場した「ロケットパンチ」ではないでしょうか(正式にはブースターナックル)

超合金戦隊ロボでは実にジェットイカロス以来、全体を見てもカブテリオス以降の超合金でロケットパンチを再現しているのは、両さん、ギガフェニックス、LODガイキング、初音ミクくらいではないでしょうか(魂、復刻、THEは除く)

またその威力もそこそこで、ポンッと飛び出る様は懐かしく、しかし腕内部にスプリングが内蔵され、パーツがスライドして飛び出すという進歩も同時に感じられます。

劇中には登場しませんでしたが、このおもちゃを語るに外せないギミックですね。

なお、ギガライノス、ギガフェニックスは鮫型の鋼星獣ギガバイタスにビークルモードで格納されています。

ギガバイタスも人型ではありませんがロボモードへの変形が可能。
おもちゃは小さいビークル10機の格納と、ギガバイタス ロボモードへの変形を再現していますが、変形合体するギガフェニックス、ギガライノスを格納するギガバイタスは発売されていません。

もし発売されたら10機ものメカを格納する母艦という、凄まじく素晴らしいおもちゃになるのですが…残念に思う半面、値段や置き場所を考えると、出なくて良かったとも思えてしまいます。






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