シミには、色々な種類がある?

February 22 [Wed], 2012, 16:26
シミと一言で言っても、シミには色々な種類があることをご存知でしょうか?

今回は、シミの種類について、お話したいと思います。

いわゆる「そばかす」も、シミの一種であり、「雀卵斑(じゃくらんはん)」と言います。「雀卵斑」は、鼻を中心として、鼻周辺や頬の辺りに出来る小さな斑点のことで、遺伝的な場合が多くあると言われています。遺伝の場合、小学校高学年、大体10才頃からそばかすが出てくるようですが、レーザー治療を行わないとこのシミは取れません。

また、最近、CMでも耳にするようになった30〜40代の女性に多く見られる「肝斑(かんぱん)」、頬や鼻、額の左右対称に出来るシミです。「肝斑」は、妊娠中や、ピルを服用している時に出来やすいことから、女性ホルモンが関係していると言われています。肝班の場合、そばかすと異なり、レーザー治療を行うとシミを悪化させてしまう可能性があるため、注意が必要です。

シミが出来る一番の原因であると言われているのが、紫外線です。若い頃、何回も海に行ったり、強い日差しの下でスポーツをしていたなど、日焼けをよくしていた人ほど出来やすいシミで、「老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)」と言います。いやな名前ですが、一番身近なシミかもしれません。「老人性色素斑」は、他の種類のシミとは異なり、シミの境目もはっきりしていますし、色も全体的に見て均一で濃く、30代後半から40代以降の方に多く見られるのが特徴です。

老人性色素斑とは逆に、年齢に関係なく出来るシミが。「炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)」です。にきびや炎症などを起こした後に出来るシミですが、そのまま長時間紫外線に当たったりすると、シミをさらに濃くしてしまうので、若いからと言って安心できません。

シミと紫外線の関係って?

February 24 [Fri], 2012, 16:22
シミと紫外線の2つが、女性にとっての肌の悩みの原因となりやすい要素です。今回は、シミと紫外線がどのような関係なのか、少し調べてみたことを説明したいと思います。

スキンケアなどに詳しい人であれば、既にご存知かもしれませんが、紫外線がシミにとって一番の大敵だと言われています。紫外線を浴びれば浴びるほど、メラニン色素が生成されてしまい、シミが出来やすくなってしまうのです。

肌の表皮細胞は、一定期間が過ぎると剥がれ落ち、新しい表皮細胞が表面に現われます。これが、ターンオーバーです。新陳代謝が活発な若い肌ですと、ターンオーバーと共に紫外線を浴びて、メラニン色素を含んだ表皮がきれいに剥がれてくれます。しかし、このターンオーバーのサイクルは、年齢を重ねていくごとに乱れてきてしまうのです。ターンオーバーのサイクルが乱れると、余分なメラニン色素を含んだ表皮細胞が剥がれにくくなり、その余分なメラニン色素がお肌にたまって沈着し、シミを増やしてしまうのです。

もちろん、紫外線だけがシミを作ってしまう原因だとは言い切れませんが、年齢を重ねるとホルモンのバランスも崩しやすくなったり、紫外線を浴びることとホルモンバランスを崩すことが重なると、シミが生成されやすくなってしまいます。

つまり、若い頃と同じような紫外線対策では、効果があまり期待できないのです。それに、ストレスもシミを悪化させる要因であるということがわかっていますから、年齢を重ねれば重ねるほど、ストレスも感じやすくなり、シミが出来てしまうリスクも高くなるということです。

シミが出来る原因って?

February 27 [Mon], 2012, 16:18
女性の肌トラブルで一番に挙げられるのが、「シミ」ですね。年齢を重ねるごとに出来やすくなるシミですが、シミが出来てしまう原因は、紫外線が一番の原因と言われています。

紫外線を浴びたり、日焼けをすると、体の酸化や老化の原因となる活性酸素が発生し、メラニン色素を作り出します。メラニン色素という言葉は、聞いたことがあると思いますが、女性には目の敵にされることも多いですが、メラニン色素がないと紫外線を吸収できず、皮膚がんになりやすくなるのです。肌を守るために、肌を黒くする作用があるメラニン色素は、肌のためには必要な色素です。しかし、紫外線を必要以上にたくさん浴びてしまうと、メラニン色素をたくさん作り出し、メラニン色素自体が肌に残ってしまうため、メラニン色素の一部が残ってシミとなってしまうのです。
特に、紫外線を一番浴びやすい目の周辺や頬にシミが出来やすいと言われています。

ただ、シミができる原因は、紫外線だけでなく、「女性ホルモン」も関係しています。女性ホルモンのバランスが崩れた時、シミが出来やすいと言われているので、注意が必要です。女性の場合、排卵日から約2週間、次の生理が来るまで、メラニン色素が作られやすい体になっているので、シミも出来やすい状態になります。

また、ターンオーバーと呼ばれている新陳代謝作用が、お肌にはありますが、女性ホルモンのバランスを崩したり、ストレスを過剰に受けたりすると、およそ28日周期で行われているターンオーバーの周期が乱れてしまうため、シミも出来やすくなってしまいます。

P R
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