病院の生花持ち込み禁止は、デング熱が理由ではないみたい

January 18 [Sun], 2015, 23:34
お見舞いの生花を持ち込み禁止にする病院が増えてきているって話題になっていますね。

今までお見舞いといえばお花って思っていた私には、ちょっと驚きのニュースで、どうして持ち込み禁止になったのか、デング熱と関係があるのかなって気になったので調べてみました。

病院が生花の持ち込みを禁止する理由は、感染症の予防が理由のようです。

花や花瓶の水で、感染症の原因になる細菌が増殖するのを避けるためで、対象の細菌は主に緑膿菌という細菌です。

この緑膿菌、健康で抵抗力のある人にはあまり感染することがない弱毒性の細菌ですが、入院している患者さんで、手術後の方とか抵抗力が落ちている方にとっては、とっても怖い細菌なんです。

抗生物質が効かない、耐性を持っていることもあって、感染してしまうと、薬で治療するのも難しくて、命に係わることもある怖い細菌です。

主にはこの緑膿菌の増殖を防止するためみたいなんですが、実際に生花には水があるし、そして、葉の裏とかに蚊が止まってしまうこともありますよね。


では、デング熱の心配はないんでしょうか?

日本でデング熱を媒介するヒトスジシマ蚊は、家の中に入ってくるというよりも、屋外にいることが多いので、病院の中を飛び回ったりすることは少ないようですが、可能性がゼロではないと思います。

特に、入院中の方にとって、水をためておくと、蚊がやってくるとか、デング熱の恐れはないのかってきっと気になるでしょう。

お見舞いの気持ちを伝えたくて持って行った花が逆に患者さんに迷惑になったり、心配をかけてしまうとなると、残念ですよね。

なるべくなら生花はお見舞いにはもっていかない方が良いんじゃないかと思います。


では、生花のかわりにどんなお見舞いが喜ばれるでしょうか。

果物とか、食べるものを持っていくこともあると思いますが、入院している方の症状によっては、食べ物に制限があったりして、これも善し悪しだと思います。


お花があると、病院も華やかになりますよね、特に入院されているのが女性の場合は、お花が病室にあるだけでずいぶんと雰囲気も変わるので、お花の華やかさがほしいなって思う人も多いでしょう。

こんな理由から、水を使わないお花が喜ばれているみたいですよ。


水を使わないお花で思い浮かぶのはドライフラワーですが、これもアレルギーや臭いがきついと敬遠されることがあるみたいです。

そこで、私がおすすめなのが、水を使わなくて、花粉や匂いもしないお花「プリザーブドフラワー」です。

プリザーブドフラワーは、生花に人体に無害な保存液を施して、長期間鑑賞できるようにしたお花です。

水をあげなくてもとってもきれいな状態を保つことができるので、いつまでもお花を楽しむことができるんです。

ガラスの容器に密封されたタイプもあるので、花に手を触れてしまって花びらが取れてしまうとか汚れてしまうとかといったことも防ぐことができます。

長期間持つので、退院するときにお世話になったナースの方にお礼としてプレゼントするのもとっても喜ばれるし、再利用にもなって無駄にならないって評判いいみたいです。


お見舞いにはどんな種類の花が良いのか悩むこともあると思いますが、基本的に黄色を基調としたあまり派手すぎないものが人気あるようです、参考にしてみてくださいね。

お見舞いにプリザーブドフラワーを考えてみようかなっていう人は、下の画像をクリックしてください、表示されたホームページには、左側にメニューがあって「お見舞い」というボタンがあります。

これをクリックすると、お見舞い用にアレンジされたものが沢山出てきますので、この中から選ぶといいと思います。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓



プリザーブドフラワー専門店 AUBE