姫凜だけど浅利

October 18 [Tue], 2016, 2:21
"私には現在4人子供がいて、上から19歳長男(バイト)、13歳次男&12歳長女(ともに中1)、7歳次女(支援学校小学部2年)です。
そして我が家はステップファミリーなので、私の実子が長男と長女と次女、主人の連れ子が次男です。
子育ては、子供の性格が違うように、育て方もみんな違いますよね。
長男は、それほど手がかからない子供でしたので、今でもそれほど手がかからず、己の道を進んでくれていますが、残りの3人は、まだまだ手がかかります。
まず大変なところは、次男と長女が同学年というところで、勉強においても部活においても、かなり競争心むき出しになっていて、宿題をやっていても言い合いが始まってしまいます。
そして逆に意気投合すると、何事においても作業がはかどらなくて、注意をしても、聞く耳をもたないみたいな感じで無視されます。
また、家庭訪問や面談は、同じ日になればいいのですが、言わないとだめそうなので、前もって先生方にお願いをしておきます。
次女は、交通事故で高次脳機能障害という障害をおっているので、これはこれでまたまた普通の育児よりも気を使わないといけないです。
次女は喋れず、歩けずなので、移動は自宅ではハイハイですが、支援学校では車椅子です。
また喋れないところは、次女独自のジェスチャー、もしくは発声(あー、うーなど)ですが、その場合何を言っているのか分からないため、前後の行動などで推測して、次女の言っているだろうと思われる内容について答えなければいけないので、たまに間違えることもあり、そうすると不機嫌になってしまいます。
そして、これは年齢や性別が関係なく、兄弟姉妹がいるお宅ではある事だと思うのですが、何でも同じだけ買ってあげないといけないという点は、低所得の我が家では大変なことです。
例えば、次男と長女が遠足などでおやつが必要な時、無関係な次女がかわいそうなので買ってあげたりもしますし、次男のお弁当箱が小さくなったからと買い替えようとすれば、長女と次女にもお弁当箱や何か他のものを買わないといけない、という感じで、みんな平等にしなくてはいけません。
また、これはステップファミリーならではなのかもしれませんが、次男と長女は同じように褒め、同じように怒らないといけないというところです。別に差別をしているわけじゃないけれど、周囲からすればやはり実子と連れ子を同じように扱わないと差別していると思われるんです。
しかし、大変なことばかりではなくて、これだけ年齢が違う子供がいると、お出かけや自宅に全員がそろうと、ものすごく賑やかで、沢山の喜怒哀楽を体験できて、なおかつうちのように障害児がいると、健常児とは違う部分で感動できたり、悩んだり、励まされたりと、沢山の場面を経験できて、大変なことでも頑張る源に変化します。
私は、大変でもこれだけの子供達に恵まれて、一緒に成長できてよかったなと思っています。

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