777(スリーセブン)な夜 

2007年07月09日(月) 19時00分
200777日、
いかにも縁起良さげなこの日に
我々のWedding Partyが開催された。
親や親族は全て抜き、
友人だけを招いた披露宴もどきのParty。
奇しくも参加者は総勢77名!!
たまたま1人欠席者が出たためこの数字に・・
これで離婚したら7という数字の縁起効力は無いものとする。


正装ではなく平服でのPartyということで、
みんな思い思いのクールビズで参加。
浴衣、アロハシャツ、柔道着、フンドシなどなど・・
しかし、やはり目立ったのは丘スイのコスチューム。
この日のためにチリチリのパーマをあて、
華奢な体に湘北7番のユニフォームをまとい、
どこからどう見ても・・
あんた完璧すぎるよ。

Partyの途中でドリブルしながら高砂席に近付き、
「お前にこれをくれてやる!!」
と丘スイから手渡された1枚のユニフォームがこちら。
そのうち湘北のユニフォームを着た中年2人が
夜の繁華街を練り歩くと思うのでお見逃しなく!!

・・とは言いつつも、
Partyの最後に発表した
ベストドレッサー賞にはあえて選ばなかったんだけど。
これで丘スイを選んだら出来レースだからね。
うつ伏せになって本気で悔しがる姿で更に大爆笑!!
丘スイよ、本当のベストドレッサーはあんただよ。


ところで我々新郎新婦はと言うと・・
最初こそ大人しく浴衣での登場だったが、
お色直しでしっかりコスっといた。
お抱えのDJ陣に入場曲を編集してもらい、
古谷徹の「行きまーーーす!!」という声と共に登場。
(↑この画像は本人達のものではありません)

このコスを着るためだけに
せっかく黒髪に戻した頭を栗色に染め直したが、
長年溜め込んだ内臓脂肪は
付け焼刃のブートキャンプでは何ともならず・・
「ガンタンクに降格したアムロ」という体での登場。
新婦は新婦で前日に髪を切りすぎ、こうなるつもりが・・
蓋を開けたら「マチルダ」呼ばわり。
(ま、それはそれで本人ご満悦だったんだけども・・)
全くガンダムに興味のない2人が、
1着1万円、2着で2万円を払っての博打だったが、
・・これが予想以上の大盛況!!
2万円以上の笑いが起こったので俺たちの勝ち!!・・だよね?

※この連邦軍コスは2着とも無料レンタル致します。


その後も2次会、3次会、4次会と宴は続き、
pm6:30に始まった酒宴がam6:00に幕を下した。
(この辺の詳細は・・よく覚えてないよ)

プロデューサーのcozyee
アドバイザーのエントモ
DJのY's MIXRIP
カメラマンのGENちゃん・・ありがとう!!
そして参加してくれた皆、本当にありがとう!!

今後とも我々2人を見守ってて下さい。
我々の手でいつの日か必ずや・・
ジオン軍を叩きのめします!!

・・ガンダムってそうゆう内容でしょ?


≪追記≫
あんまり面白かったから、
今のカミさんと離婚・再婚を繰り返して
毎年Wedding Partyやろっと・・。

「・・もうええわ」

狐も狸もスッカスカ 

2007年06月29日(金) 19時18分
ふれっしゅが1枚のチラシを持ってきた。

「これ・・知ってます?」
「えーと、なになに・・」

TOM PROJECT
「狐狸狐狸ばなし」

「舞台ね。どれどれ、メンバーは・・」


「うわぉ!豪華!板尾!」
「ですよね」
「どこよ、場所・・盛岡?盛岡ぐらいなら行くよ」
「花巻市文化会館」
「マ、マジすか・・」
「マジっす」
「めっちゃ近所じゃないすか・・」
「近所っす」


「チケ発売いつから?」
「・・・・発売中」
「・・・・へ?」
「8月6日の公演ですからね・・」
「うわ、近っ!1ヶ月ちょいじゃん」
「気付くの遅かったの・・」
「うっ、、、じゃああれだね・・」
「SOLD OUTでしょうね・・」
「・・・・」


〜暫し悲しみの時間〜


「あのさ〜」
「はい」
「ためしにプレイガイド電話してみよっか・・」
「そうっすね、駄目元でね」
「どこのプレイガイドに電話しよっか?」
「もう夜7時だから・・●●ならまだやってるかも」

●●に電話。

「はい、●●です」
「あのぅ、8月6日の「狐狸狐狸ばなし」のチケってありますか?」
「担当の者が取り込み中なので折り返し電話差し上げますが・・」
「あ、でも人気のある演劇で、おそらく完売してると思うので・・」
「でも一応お電話番号いただいてよろしいですか?」
「はい・・」

「折り返し電話するって・・」
「じゃあ次、○○かけてみましょうよ」
「無駄な気がするけど・・」

○○に電話。

「はい、○○です」
「あのぅ、8月6日の「狐狸狐狸ばなし」のチケって・・」
「「狐狸狐狸ばなし」ですね・・・・ございますよ」
「・・はい?」
「ございますけども」

「・・えっと、何列目がありますか?」
「まずは4列目と・・」
「・・はい?」
「4列目と〜」



「ふれっしゅよ・・」
「はい・・」
「4列目の真ん中4枚GETしちゃった・・」
「なぬっ!!」



なんか逆に恥ずかしいわ・・
こうゆう文化的なものに対する地元の関心の低さが。
当日蓋を開けて会場スッカスカだったら
上演中、舞台に向かって終始土下座しようと思う。
そして演者さん達が乗る
帰りのワゴン車に向かって歌うのさ・・

もう花巻に来ないなんて〜
言わないで、絶対〜



≪追記≫

「先ほど電話いただいた●●ですが・・」
「あ、どもども」(もう4列目GETしちゃってるもんね〜)
「「狐狸狐狸ばなし」のチケット、まだありますよ」
「ちなみに何列目が・・」
「まずは2列目と・・」
「に、2列目!!」
「はい、うちではまだ4枚しか売れてませんから」

おそらくこの街に
板尾が来るのは最初で最後になるだろう・・
もちろん篠井も石井もね。
それでも六角は来る。2度3度来る。・・ね!六角!!

「えい〜〜〜っす〜〜〜」

年貢を納めマスター 

2007年06月26日(火) 20時30分
この俺が朝飯を食ってる。
就業時間ギリギリまで寝ていた男が、
納豆をかき混ぜながらNHKの朝ドラを観てる。

この俺がパジャマを着てる。
平気で4時5時まで起きていた男が、
大あくびを吐き出し1時には床に就いてる。

この俺が水を買ってる。
自他共に認めるカフェイン中毒の男が、
氷水と自家製麦茶を身体に注ぎ込んでる。

この俺が歩いてる。
健康とは無縁のメタボリック男が、
スウェットを着込み無心でウォーキングしてる。

この俺が・・

この俺が・・

この俺がPCの前にいない。



2007年5月7日、私OMBマスターは・・

入籍しました(NOTドッキリ)



軽く見積もっても180度ほど生活が変わったわ!!
無理してないと言うと嘘になるけど、
結婚生活は最初が肝心だって聞くからね。東スポ情報だけどね。

婚約指輪は無し。甲斐性ないから。
結婚式も無し。照れちゃうから。
とにかく籍だけ入れてみた。
親父の1周忌が済んだことをきっかけに
6年待たせた女に年貢を納めてみた。


6年待たせた女。

3月3日で30歳を迎えた女。

162cm、右投右打の女。

炭水化物をこよなく愛する女。

プヨプヨの腹で腹筋100回できる女。

ダダのモノマネを得意とする女。

クロレラ色の服を好んで着る女。

現代版「わらしべ長者」
物語の中間辺りで主人公は何と何を交換した?

というお題に対し、
涼しい顔で「モルヒネと岸田今日子」とボケる女。

高田純次がTVに出ると食い入る女。



外では割と夫をたててくれるのですが、
内ではなんだかんだで「軍曹」です。


・・あ、こうゆうことじゃないですよ。


・・こうゆうことです。



ま、とにかく新居作りも大分落ち着き
時間の余裕もでてきたので、
少しづつblog更新していきたいと思います。

とりあえず今後の「雨ニモ笑フ」が・・

鬼嫁日記にならぬ事を祈ってて下さい。


・・さ、後はうちの三蔵ならぬ軍曹に
豚と河童を産ませてさっさと天竺目指そっと!!

奇天烈の悪しき道 

2007年06月23日(土) 18時00分
渦中の作品を観に行ってきた。


巷では・・というか
賛賛否否否否否ぐらいの両論っぷりだけど、
果たして松本初監督作品は自分の目にどう映るか・・


〜鑑賞終了〜

ん〜
そうなるか〜



個人的に「ムハッ!!」とくる笑いは無し。
口角が5mmほど上がる程度のニヤケは
「エレキのシャチョサン」を含め2、3度。
エンディング辺りはもう
売られゆく子牛を見つめる眼差しでの鑑賞となった。

おおまかなあらすじは嫌いじゃないんだけど・・
少なくともDVD化などで2回観る気はないなあ。


同じ回を観ていた客の中に
安齋肇をもうちょっと汚くしたような若者がいて、
そいつは鑑賞中、
ことあるごとに狂ったように大笑いしていた。
いわゆる「松本信者」という奴なのだろうか・・

「お前ら愚民どもには見つけられんだろうが、
 こんなちょっとしたところにも
 松本さんの繊細な笑いが散りばめられているのだ!」


と言わんばかりにゲラゲラ笑っていた。
そんな若者を後ろから眺めていたら、
なんとも言えない悲しみが込み上げてきた。


松本の笑いは好きだし、
松本の動向に期待しているので、
松本が再びメガホンを握るとなったら
今回と同様に期待感丸出しで観に行くとは思うが・・

「大日本人」
無かったことにします。



さてと、そんなことより・・


本日はOMBマスター37回目のバースデー!!
久々に愉快な仲間達が集まって
やいのやいのと俺をもてはやしてくれるらしいので、
ふんぞり返って美味い酒と美味い肉を放り込み
人一倍大きくなって帰ってこよう。
医者にメタボリックだと診断されたらこう言ってやるのさ・・

「大日本人だよ!!」
(さっき無かったことにしたワードをもう持ってくるこのセンス)


安齋「(ゲラゲラ)最高っすわ!!!!」


≪追記≫
blogに書きたいことは山ほどあるが、
訳あって書けずにいたら山ほど忘れた・・
まず手始めに
「前記事から2ヶ月半も空いてしまった理由」を次回予定。

我ら、二つ返事隊! 

2007年04月07日(土) 17時38分
寝不足を引きずったまま東京出張。
午後3時にはやっつけ仕事を終える。(誰がやっつけだ、こら!)

さあ・・
体調はどうだ・・


んもう!じゃあ飲むっしょ!
東京1泊で欲望を満たすっしょ!


そこで比較的誘い易い数名の宴要員に即メール。
メール内容はこう・・

「さてと・・飲もっか?」

・・軽っ!

この近来稀にみる軽薄な誘惑に対し・・

「おうともー!」 by 大友ヒップホップ
(鶏が先か卵が先か、みたいな常套返事)
「時間と場所をさぁ!さぁ!」 by きずく
(はしゃぎすぎ!はしゃぎすぎ!)
「合点承知。一時間程で着きます」 by タイトルデザイン
(漫画「はっぽうやぶれ」で言うところの蟹江タイプ)
「終電で帰りますよ」 by Y子
(この娘がストッパーなら勝利は頂き!)

今日の今日の誘惑なのにこの二つ返事っぷり!
そりゃ酒もいつも以上に美味く感じるわ。


普段から思うのだが、
「遊び行こう!」「飲み行こう!」との誘いに、
「あと誰が来るんですか?」
・・この返答はNGだ。
NGは言い過ぎか・・ま、少なくともがっかりする。
他のメンバー次第か、と。
俺自身には魅力を感じてくれないか、と。

だが上記メンバーはそんな懸念などまるで感じさせない、
むしろ「サシで楽しも!サシで!」ぐらいの勢いさえ感じる。
事実、最初に合流した大友と一軒目の居酒屋に入り
「あと2、3人増えるかも」と店の従業員に伝えた時、
傍らにいた大友が呟いた一言は・・
「あ、他にも誰か来るんですか」
嬉しい事を呟いてくれるじゃないか、大友よ。
はなっからサシ気満々じゃないか、大友よ。
(この日の宴の後半に浮上した、
 [大友同性愛者説]を加味すると少々気がかりだが・・)


「二つ返事隊」って・・


これを読んでる皆も友達に誘われた際は、
都合さえ良ければぜひとも「二つ返事隊」であれ!

今回どうしても都合が悪く、
残念ながら涙の不参加となった最後の侍
都合の内容までしっかり返信してくれた。
「誠実」という言葉を絵に描いた様な男だ。
本来なら「二つ返事隊」の隊長に相応しい・・侍よ、次回こそ!


最後にもう一人・・
宴要員として誘ったGOESとのやり取りをば。

「さてと・・飲もっか?」
「おっ、言うねー!
 いつ頃ですか?まさか今日じゃないよね?」

「今日!ナウ!」
「どこ?と一応聞いてみるテスト。」
「渋谷!」
「聞いた僕が馬鹿でした。
 周りにいる変態達によろしくお伝え下さい」


GOESの家だけ氷河期が訪れればいいのに・・
ま、確かに「二つ返事隊=変態」という図式は合ってるわ。





・・あ!宴のレポート全然してない!
・・えーと、えーと、

宴は終始5人とも・・

こんな顔つきでした。(レポ終了)

・・9割方伝わったよね。

GOES「言うねー!」

最強ノススメ 

2007年03月01日(木) 17時08分
ある日の居酒屋にて・・
メンバーは香り薫るM沢の3名。

M沢のドM話を肴に盛り上がっていると、
「人間は4パターンに分かれるんじゃないか」
・・という話に発展する。
その4パターンとは
ポジティブなS
ネガティブなS
ポジティブなM
ネガティブなM
・・全く以って他愛のない話である。

しかし・・
ある俺の一言から話題は意外な方向に・・


「やっぱポジティブなMが一番強いよな」
「ああ、それ解ります」
「負の攻撃を全て正のパワーに還元するからね」
ポジティブなM最強説の誕生ですね」
「むはは!なんだそれ!
 ゴリラ最強説みたいな言い方しやがって!」

「うははは!」

・・・・くださいよ

「・・え?M沢、なんか言った?」

「ちょっと待ってくださいよ!」

「お、どした、どした・・いきなり声を荒げて・・」
「何最強説ですって?」
「ゴ、ゴリラ最強説・・」
「ゴリラが最強?・・ちゃんちゃらおかしいっすよ」
「バカ、お前、ゴリラめちゃくちゃ強いんだぞ!」
「そんな強いんすか?」
「これ聞いたら香りちゃんも納得するわ・・」
「なんですか?」
「ゴリラの握力・・」
「はい・・(ゴクリ)」
「・・1トン!」
「うおお!間違いない!最強だーーー!」
「はい、ライオンが襲ってきたらどうする?」
「えー、グリッとやりますね」(グリッとやるポーズ)
「はい、ゾウが襲ってきたらどうする?」
「ゾウ!ゾウか〜、でも握力1トンですよね・・
 こう・・グリッとやりますね」
(グリッとやるポーズ)
「てことは?てことは?・・ゴリラ・・」

「最強説!」(最強説のポーズ)

「えーーーい!違う違う!」
「何よ・・じゃあM沢は何最強説よ?」
「そんなもん決まってますよ・・」
「何?」「何?」


「キリン」


「・・・・・・」「・・・・・・」


「・・あ、マスター、お酒もう1本もらいましょうか」
「・・あ、うん、ありがと」
「キ〜リ〜ン!キリン最強ですよ!」
「何だよ・・もういいよこの話・・」
「あ、馬鹿にしてるでしょ!キリンのこと!」
「してるよ!キリンのこと!」
「え、ちなみにだけど・・どんな攻撃するの?」
「あの高さから前脚ドーンですよ!」(ドーンのポーズ)
「いやそれ・・当たればいいけど」
「そんなもんゴリラかわしてグリッだぞ!」(グリッのポーズ)
「あと恐るべきはあの長い首ですよ!
 ぶん回しますからね・・フグトルネードばりに!」

「完全に首逝きますね・・」
「自殺行為だね・・」
「いいや!最強はキリンで間違いないですって!」


そこへ遅れてN美登場・・


「遅くなりました〜」
「お、いいとこに来た!N美、最強の動物は何だ?」
「え、いきなり!・・ゾウかな」
「まあゾウも確かに強いけど・・ゴリラどう?」
「ゴリラですか?」
「なんかね・・握力1トンあるらしいのよ」
「1トン!!じゃあかなり強いですね!」
「でもね、M沢の考えは違うらしいのよ」
「え、何が最強?」
「キリン」
「あ、絶対ない。
 すみませ〜ん、オーダーお願いしま〜す



女は残酷な生き物である。
ここに「人間の雌最強説」が誕生したり。

呼ぶ派の条件 

2007年02月28日(水) 15時33分
スタッフのA子とTVを観ていると浜崎あゆみ登場・・

「アユは〜」

「アッツ(A子の呼称)さ〜」
「はい」
「アユみたいに自分の事「アッツ」って呼ぶよね」
「あ、はい。でも人によります」
「・・というと?」
「社長(俺のこと)とか家族とか、
 あと親しい友達の前でしか言いませんね」

「で、それ以外の人に対しては・・」
「「アタシ」ですかね」
「なるほど・・それはなぜ?」
「たぶん心を許してるかどうかの違いだと思います」
「なるほど・・」
「はい」

(暫しアユ鑑賞・・)

「・・・・いやいや、なぜ?」
「はい?」
「なぜ心を許すと自分を名前で呼ぶの?」
「あれ?なんでだろ・・」


気になったので身近な人間で考えてみる・・

【場合により自分を名前で呼ぶ派】
・あつこ(A子と隠した意味なし)
・かよ
・ともこ
・なつこ
・ゆう

【自分を名前で呼ばない派】
・あきこ
・なおこ
・なおみ
・ひさこ
・まいこ

10人がキレイに5:5に分かれた。
果たして【呼ぶ派】5人の共通点とは一体・・


ここで2人目の【呼ぶ派】としてともこに電話。

「もしもし」
「ともこって自分の事を名前で呼ぶよね」
「え、あ・・はい。でもあれですよ・・」
「ん?」
「家族とか親しい友達の前だけですよ」
(でた!呼ぶ派の常套句でた!)
「ほほう・・で、なぜ?」
「え?」
「なぜ親しいと名前で呼ぶの?」
「心を開いてるかどうか・・かな」
(展開一緒!堂々巡り!)
「なぜ心を開くと名前で呼ぶの?」
「あ〜逆に言うと、
 親しい人に対して「あたし」と言うのが恥ずかしいんですよ」

「なぜ恥ずかしいの?」
「なんか「あたし」ってよそよそしいじゃないですか」
「なるほど・・じゃあさ〜」
「はい」
「(呼ばない派の名を挙げて)
 なぜこの子達は恥ずかしいと思わないの?」

「う〜ん、たぶん・・」
「たぶん?」
「呼ぶ派は皆、甘えん坊なんじゃないですかね」
「なるほど〜甘えん坊ね〜」
「はい」
「甘えん坊=恥ずかしがり屋・・とな・・」
「納得しました?」
「まあ百歩譲って納得することにしてだ・・」
「ま、まだ何か?」
甘えん坊の定義って何?」
「・・・・(FUCK!!)」

ともこよ・・その矛先は俺ではなく、
きっかけとなった呼ぶ派代表:浜崎へ向けよ。


≪追記≫
俺の知る限り老人の中に【呼ぶ派】はいない。
つまり身内の【呼ぶ派】の面々もいつの日か
【呼ばない派】へと転向する日がくるのであろう・・
今後も【呼ぶ派】に注目し、その瞬間を見逃すことなく
必ずや転向の理由を問いただしたいと思う。

「なんで?なんで呼ばなくなったの?ねぇ、なんで?」

曖昧な命乞い 

2007年02月24日(土) 18時35分
口裂け女

言わずと知れた都市伝説。
1979年の春から夏にかけて日本中を震撼させた都市伝説。

当時小学3年生だったから・・
下手すりゃサンタの存在すら信じてた時代だから・・
そりゃもう、この都市伝説に本気で震え上がった。

「あそこに口裂け女が出るらしいぞ!」

と噂された「あそこ」というのが、
我が家とは目と鼻の先でね・・
確かにめちゃくちゃ出そうなロケーションでね・・
その2、3ヶ月は学校からダッシュで帰ったもんだ。
ま、いくらダッシュしたところで、
彼女は100Mを3秒で駆け抜けるんだけどね。
3秒よ、3秒!
100M走ヨーイドンで行って戻って行って、
1往復半でようやくカール・ルイスといい勝負だから!
白バイを追い抜いたという説もあるってさ!
(何ゆえ白バイを追いかけた!)

伸び悩む日本陸上界にぜひとも欲しいわ〜
短距離も長距離も総ナメ必至!
・・あ、でもリレーのエントリーは御法度よ。
バトンの代わりに鎌持って走るからね。
第2走者の手首をスカッと持ってかれるからね。

で、とりあえず回避法のおさらい。
・・一応ね。念のためにね。
も、もう信じてないってば!俺、36だぜ!


【第1回避】
口裂け女はべっこう飴が大好き。
べっこう飴を与えられると夢中で舐めるらしい・・
舐めてる間にべっこう飴の包み紙で、
鼻歌混じりに鶴とか折るのだろう。3秒で折るのだろう。


【第2回避】
口裂け女はポマードが大嫌い。
ポマードを投げつけられるとパニック状態に陥るらしい・・
ポマードを持ち合わせていない場合も
「ポマードポマードポマード」と3回唱えればひるむとか・・

「診療を受けた歯科医(一説に形成外科医とも)のポマードが
あまりにも臭くて治療中に思わず顔を背けてしまい、
口が裂ける受傷起点になってしまったというエピソードに由来する」


・・んん〜、それならむしろ、
ポマード臭い奴を狩っていくのが正解だと思うが・・
まあ一応頭に置いておこう。ポマードだけに。


で、問題なのが第3回避・・


【第3回避】
お約束の「わたし、きれい?」なる問い。
「きれいじゃない」と答えるとその場で鎌で斬り殺され、
「きれい」と答えると家までついてきて
結局玄関口で斬り殺されるという禅問答の様な問い。
この難題の答えとされるのがこちら・・


・・・・

まあまあです」・・て。


田中「わたし、きれい?」
山根「きれいです」
田中「これでも!?」(マスクを外す)
山根「え・・まあまあです」
田中「え、そ、んん〜・・・・はい!」
ジャンガジャンガジャンガジャンガ・・


なんて曖昧な命乞いなんだ・・


ともあれ、
これだけ回避法を学んでおけば
口裂け女の一人や二人現れても・・


やっぱ怖いわ!!!!

水野美紀が演じる「口裂け女」は
3月17日(土)よりロードショー!
(公式サイトはこちら


この宣伝が隠された第4の回避法であれ!


「否ーーーーー!」



≪追記≫

「口裂け女」関連として・・
2005年にこんな作品があったらしい。


こうやって特殊メイクを比較してみると、
やっぱメジャー作品のクオリティは高いね。
監督はピンク・ホラーの鉄人:橋口卓明だって・・
鉄人と呼ばれるくらいだから
他にも数々のピンク・ホラーを排出してるのだろうと、
調べて飛び出たのがこちら・・


このタイトル浮かんだ際の
鉄人の憎たらしいしたり顔が目に浮かぶ・・
「カミナリも 鳴るときだけは 様がつき」
と詠んだ後の三遊亭好楽と同じ顔してるわ。


・・とか言いながら、
その内レビュー書くだろうけどね。いわく憑きの。
で、最終的に「まあまあです」で締めるけどね。

だって怖いもの!
付け焼刃でも回避したいもの!



最後に・・

「この記事、おもしろい?」

金持ちジャージ 

2007年01月15日(月) 18時40分
12月某日の正刈草雄。

今回ホストを買って出た丘スイが
「たまにはこんなのもいいんじゃない?」
と、我々に提示したのがこの作品・・

【BROKEN FLOWERS】

もちろん即OK!
「ビル・マーレイにハズレ無し」だもん!

だってほら・・
【GHOSTBUSTERS】でしょ〜
【GHOSTBUSTERS 2】でしょ〜


・・・・


・・・・ね。


って、ウソウソ!
観てる!結構観てる!

というか、
当BLOGで紹介した数少ない作品の中に
2本もビルの作品入っとるからね。(これこれ

【WILD THINGS】
【CHARLIE'S ANGELS】のような脇役も
主人公を喰わない程度にしっかりと存在感を出せちゃうビル。
特に「切ない表情」に関してはハリウッドでも屈指でしょ!

コンピューター・ビジネスで一山当てて
悠々自適の生活な生活を送っている主人公が、
ある日、匿名の手紙を受け取る。
手紙は彼の元ガールフレンドからで、
彼には19歳になる息子がいるという。
元ガールフレンドと言っても誰なのか分からず、
可能性のある4人の女性を訪ねることにする。


・・というちょっと風変わりなロードムービーだが、
今回もまた【LOST IN TRANSLATION】同様、
終始お得意の「切ない表情」を存分に魅せてくれるビル。
これもまたビル好きには堪らない作品だと思う。

あと特筆すべきはビルのファッション。
女性を訪ねる時こそビシッとスーツできめているが、
それ以外のシーンは全てジャージ!


物凄い金持ちであるにも関わらず、
ジャージで過ごす主人公・・これが妙にカッコいい。
完全に感化されてしまったので、
俺も年老いたらジャージで過ごそうと思うが・・
ビルの様にカッコよくきまらないんだろうなあ。

所詮、ジャージは欧米のもんだ。
イギリスのジャージー島で
漁師の作業着として作られたことに由来するんだ。
黙って日本人は日本人らしく、
年老いたら和服を着て過ごすことにしよう。
そうすりゃ少しはカッコいい老年ライフを・・


江守徹のように・・


つのだじろうのように・・


・・って、全然カッコいい手本がいないよ!
下手すりゃ和服すらビルの方が似合う気がしてきた。
・・これぞ払拭不可能な敗戦国意識か。

もう平和ならいいや・・
NO MORE WARってことで・・
GIVE ME CHOCOLATEってことで・・


≪本日の極論≫
「サタデー・ナイト・ライブ」出身者は
一人残らずである。(言わずもがな)

超・空耳アワー 

2007年01月14日(日) 15時16分
ただでさえ驚かされる事が多い番組、
「探偵ナイトスクープ」
しかし今回観た2006年8月4日放送分は格別!
ネット上では結構既出ネタらしく
「今更かよ!」と思う方もいると思うが、
あまりに度肝を抜かされたので紹介しておこう。

撮ったのかよ(前編)

撮ったのかよ(後編)

当BLOGを携帯から閲覧してる人の為に、
この回の依頼内容を簡単に説明すると・・

探偵は竹山隆範。
依頼者の主人の携帯電話のカメラシャッター音の一つに、
「撮ったのかよ!」と男性が叫ぶものがある。
しかし依頼者の2人の子供たちは「エーアイアイ」と聞こえると言う。
なぜそう聞こえるのか、原因を調べて欲しいというもの。



番組終盤まで「撮ったのかよ!」としか聞こえず
「エーアイアイ」と聞こえる意味が解らなかったが、
後編の3:46辺りに竹山が
「分析結果出ましたけど、
 TVをご覧の皆様はどっちに聞こえるでしょうか」

と言って最後にシャッターを押した瞬間・・

(カシャッ)「エーアイアイ」

キコエタ━━ヽ(゚Д゚)ノ━━!!!!!
最後の最後にしっかり聞こえた!
え!なんで!怖っ!なんか怖っ!
その後すぐ番組を冒頭から見直したら、
逆に「エーアイアイ」としか聞こえなくなってる!
「撮ったのかよ!」のおっさん何処行った!

〜翌日〜

改めてこの動画を観たら、
すっかり「撮ったのかよ!」しか聞こえない耳に戻ってる。
不思議だわ〜 気持ち悪いわ〜
「撮ったのかよ!」「エーアイアイ」
それぞれ聞きたい方を自由に聞けるようになるまで、
今後も何度か動画再生して精進しよっと。

・・完全に時間の浪費だけど。

ちなみにこの時の依頼に使われていた機種は
ドコモのSH902iらしいので、
ぜひこの機種を使ってる人を見つけて生で聞いてみて!
俺、最近携帯をP903iに変えたばっかだけど、
あまりにハマったからSH902i買おうかな。

・・これまた浪費か。


≪追記≫
キダタローは完全に芸人だと思う。
■Prof.■
HN:OMBマスター
2001年にOMB(お笑いメールバトル)を創設
ネットを通じ活字の笑いを追及する立て篭もり職人
2007年07月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新記事
最新コメント
脱臼肥大症
眉唾大喜利結果 (2009年03月21日)
たか
眉唾大喜利結果 (2008年12月30日)
OMBマスター
眉唾大喜利結果 (2008年12月28日)
脱臼肥大症
眉唾大喜利結果 (2008年12月28日)
MC松岡
眉唾大喜利結果 (2008年12月28日)
真心
眉唾大喜利結果 (2008年12月27日)
ペッチョ
眉唾大喜利結果 (2008年12月27日)
香り薫る
眉唾大喜利 (2008年12月23日)
こども銀行頭取
眉唾大喜利 (2008年12月23日)
脱臼肥大症
眉唾大喜利 (2008年12月22日)
QRコード

yapme!になる