大分の温泉

March 23 [Sat], 2013, 19:15
九州を南へ。

大分の温泉に行こうと別府ではなく、大分に宿を取った。

驚いたことに、茶色の温泉で、タオルを漬けると白いタオルが染まった。

鉄分の多く含んだこんな温泉は初めてだった。

市内には別に、透明の温泉もあるそうだが、後回しにして、折角の海を見に行った。

そして、大分日が傾くまで海岸を歩いた。

近くに、海の新鮮な魚などが食べれる店があるというので、行くと、それは大きく水槽に鯛など魚がひしめき合うほど

泳いでいた。選んだ魚は直ぐに、刺身に、てんぷらにと、調理してくれた。

そして、もちろん、日本酒を頼んだが知っているのは「美少年」と言う大分のお酒。

この日は新鮮な刺身と日本酒で夜が更けたのを覚えている。

結局、透明の温泉には行かずに、茶色の温泉をそれなりに楽しんだ。

あの温泉はまだあるのだろうか。

これは早くも確かめたいという気持ちが湧いてきた。

春はうずうずするほど旅に出たくなる季節のようだ。
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