はじめまして^^ 

2008年04月22日(火) 16時50分
bim,bam,bum!!です

おままごとキッチンのアトリエから綴っています。
これまでの作品をコメントつきで紹介していきます。
更新随時。。。ですがお時間のございますときに
時々のぞいていただけたら嬉しいです




記事アップまでしばらくお待ちください。

HPはコチラです。

*近日、サイトリニューアルを予定中!!
  TOPページがガラリと変わります^^
*URLはそのまま変わりません。

卓上コンロと卓上キッチン♪ 

2008年04月22日(火) 23時57分
bim,bam,bum!!のおままごとキッチンのなかでいちばん小さなキッチンをご紹介します♪小さくて、軽くて、持ち運びが楽チン!な卓上コンロは ひとりで座って遊べるようになったばかりのベビー〜6歳くらいまでのお子様に遊んでいただける可愛いキッチンです。

サイズは(H=330/D270/W=320)mmとなっています。
つまみのカラーリングはお好きなデザインをお選びいただけます^^
(てんとう虫・ナチュラル・赤・水玉・水色・ブラウン。。。その他)
ショップのサンプルにないデザインもお気軽にご相談下さいませ^^




こちらは卓上キッチンです♪
対象年齢はことらもハイハイ、あんよ期のベビー〜6歳くらいまでのお子様にオススメのキッチンです。設置タイプの大きなキッチンのコンロから上部を卓上用にアレンジしていますので、くるくるっと回るお花の蛇口やシンクがついています^^オープンシェルフタイプが人気ですが、小さなお子様へのママからのリクエストでおもちゃがこぼれないようにスタンダードタイプでのオーダーも沢山頂いております。

サイズは(H=410/D270/W=320)mmとなっています
*こちらもつまみはお好きなカラーリングをお選びいただけます^^



ベビーキッチン♪ 

2008年04月23日(水) 0時43分

bim,bam,bum!!のおままごとキッチンのなかから人気のベビーサイズの作品をご紹介します

木工の経験のない私が生まれてはじめて、のこぎりとドリルを使って、スケッチとにらめっこしながら作ったキッチンは今でも忘れられない作品です。(←写真:左)
いちばん最初にこだわったのは、娘がひとりで安心して遊べるキッチンにしたい!という願いとできるだけ触っていて温かみのあるデザインにしたい!ということでした。1歳10ヶ月頃のちょうどひとりで歩けるようになった娘にとって、安全でちょうどいい高さは?。。。もしも、よろっとなっても、ゴッチン!しても痛くないように丸みをつけたほうがいいかな。。。、扉つきもいいけど、カーテンのほうが可愛いかな?。。。などなど、ママが考えることは機能性も可愛さもあって、なによりも子供に喜んでもらいたい!という想いがいっぱいです。
出来上がったキッチンはシンプルだけど、娘がよく遊んでいるお気に入りのカラーボックスの高さをそのまま取り入れた天板の高さにしたこと、全体を角のないようにまぁるくしたこと、安定感のあるデザインにしたと、そして目に見える部分、手で触れる部分のネジの頭などはダボ=木の丸い棒をスライスしてひとつひとつ、フタをすること。。。など、いろんな想いであふれているキッチンになりました^^
そして、この初期のおままごとキッチン作品第1号のいいところを残して、いくつかのベビーキッチンたちをデザインしていくことになりました。1枚目の写真のキッチンは私の作品の中では人気no.1といってもいいくらいのロングセラーになっているベビーキッチンです。たまごのストッカーがついたり、パッチワークのなべつかみや、ことりのサシェをチクチク♪しておまけにつけていたのも、この頃の懐かしい思い出のひとつです。

この他にも いろいろなベビーキッチンが誕生しました




キッズキッチンの誕生♪ 

2008年04月23日(水) 2時08分
キッズサイズのキッチンの誕生。。。それは今から5年くらい前のヤフーオークションでのことでした。それまでは小さなサイズのおままごとキッチンの出品だけだった私に「小学生でも使える、おままごと好きな娘へ大きなキッチンをお願いできませんか?」という質問がきっかけになり、お客様のリクエストの通りに作ってみたのが最初でした(←写真:左)
それまでの感覚とはまるで違った大きいサイズでの製作は、木工素人の私には課題がいっぱいありました横幅と高さがほんの数センチ大きくなるだけで、キッチンの全体は急にふたまわり以上も大きくなってしまうことを、作りながら覚えました。

はじめてのインターネットを通じてのオーダーメイドの作業は、今のbim,bam,bum!!の受注生産というスタイルの基礎になったように思います。自分が思う、いい物だけを作る世界とはまた違った、自分以外のママや子供たちの「あったらいいな」という願いを叶えるお手伝いをさせていただける、というとっても温かくて、ほっとする世界なのです。もちろん、インターネットも木工もすべてが素人の私だったので当時は何をするにもみっともないくらい無知で、失敗もすればクレームをいただいたりと、問題や課題の山に追われてバタバタしていたと思います。そのときの思い出は、「出会い」も「苦労」もすべて大切な財産です。作ってみて勉強になったことのほうが苦労よりもはるかに多かったですし、どの時点でも「これでいい」ということがないのも長く続けていきたいと思える理由にもなっていますので、お客様との出会いは私に沢山の「気づき」と「元気」ときには「勇気」も与えて下さいます
キッズキッチンはこれまでに沢山のデザインでお作りしていますので、代表作品を少しづつでもご紹介していけたらと思います。また、お子様のお部屋やおもちゃなどに合わせたオーダーメイドも承っておりますので、ママとお子様が「こんなおままごとキッチンが欲しい」という願いがいっぱい込められた「世界でひとつ」のキッチン作りのお手伝いをこれからもさせていただけたらと思っています

キッズキッチン初期作品♪ 

2008年04月23日(水) 2時45分

懐かしい1枚から。。。棚受けにハート型に抜いた板を使ったオープンシェルフタイプのキッズキッチンです
bim,bam,bum!!のおままごとキッチンのコンロのつまみで人気の赤に白の水玉のつまみのコーディネートでのオークション出品でした。カーテンには赤系の3枚はぎ(ギンガム、水玉、小花柄)のカーテンを縫いました♪お花の蛇口の向こう側には、このとき思いついたスプーンやフォークを入れておけるポケットとパッチワークのなべつかみをおまけにつけていましたね^^

オープンシェルフ♪ 

2008年04月24日(木) 3時49分

bim,bam,bum!!のキッズキッチンは3歳〜6歳くらいのお子様にぴったりのデザインとなっています遊び方やお部屋の雰囲気に合わせてお選びいただくことが多いおままごとキッチンですが、こちらのオープンシェルフタイプのキッチンは女の子のママや、シンプルで飽きのこないキッチンをお探しのママに人気です。また、側面をふさいでいるスタンダードタイプのキッチンに比べて、お部屋の光をさえぎることが少なく、全体に明るいイメージなのも特徴です写真のキッチンにはシンク部分のボウルに青い縁のホーローをセットしていますが、現在、こちらのホーローが入手困難となってしまいましたため、2008年からは完全に赤い縁のホーローのボウルに変更となっております。
つまみはお好きなデザインをお選びいただいておりますので、小物やインテリア、カーテンなどと合わせたコーディネートをお楽しみいただけます^^つまみ部分は海外の木製つまみをペイントして使用していますがこちらも数量に限りがございますので我が家のストックが終了しましたら、新しいつまみに変更となることが予想されます今のまるみ、大きさがとっても気にっているのでなるべく入手できるようにがんばりますね^0−

スタンダードキッチン♪ 

2008年04月24日(木) 21時21分

bim,bam,bum!!では可愛いだけじゃなくって、甘すぎないすっきりとしたシンプルなデザインのキッズキッチンも作っています
棚の側面にまっすぐな板をつけて、全体をみたときに縦方向を強調するようにデザインしています。おもちゃがこぼれない、というのもこちらのキッチンならではの特徴です。小さなお子様がひとりでお片づけをちょっとづつ覚えていくときにも、おもちゃが棚からこぼれ落ちないだけで、なんだか「できた!」という達成感が生まれて自信がついていいかな?というささやかな想いを込めてのデザインです
フランスのこども部屋では、可愛いピンクのコーディネートも人気ですが、水色でのコーディネートも人気です。どこか大人っぽい雰囲気があって、清潔感のある。。。そんなイメージのおままごとコーナーに似合うキッチンに仕上げられたらいいなぁ。。。と作ったのがこちらの写真の作品です。現在はちょぴりデザインが変更になって、いちばん上部の棚板に5センチも奥行きをプラスしています^^それから棚受けのハート型も、飽きの来ないシンプルな丸型になっています。そして、シンク部分のボウルは赤いふちの白いホーローになっています。
水色のコーディネートは男の子にも人気ですカーテンに合わせてコンロのつまみと蛇口のトップも水色にペイントをすると雰囲気がぐんとおしゃれになります^^

もも花2歳のお部屋♪ 

2008年04月24日(木) 21時38分

娘用に作った2台目のキッズキッチン「スタンダード」タイプと、レジ台を並べたイメージ写真です娘(もも花)が3歳になった頃の我が家の春のこども部屋の1シーンです。このキッチンは娘用なのでつまみにあひるちゃんをつけたり、フック部分をクリスマス用のアンティークのクッキー型をつけたりと遊び心満載にアレンジしました5歳になった娘は毎日おままごとをしていますが、キッチンは変わらずにずぅっとこのキッチンを愛用してくれています。我が家のキッチンにはカーテンが長いことついていませんでした。理由は小さなこどもには、カーテンを開け閉めするのも、カーテンを開けつつおもちゃを出し入れするのも大仕事@0@そして、なによりもパッ!っと中身が見えているほうが遊びもお片づけもスムーズで、快適だったのです。何があるかおもちゃをぜんぶ見ながら、開放感いっぱいに遊んで、お片づけの習慣づけにも「見える収納」だと簡単にできてとってもオススメですよ^^写真にうつっているレジ台はこの写真のあとおままごとキッチンをご購入下さったお客様のところへお嫁にいくこととなり、いまはもうありませんが、娘もとってもお気に入りでした。レジをしたり、引き出しにはおりがみやはさみ、大切な宝物をしまったりしてよく遊んでいました。カーテンの中にはDVDやCDをしまっておいたりと、収納スペースとしても重宝するアイテムでしたのでこういう台があると、こども部屋ではずいぶんと活躍します^^最近ではワゴンも製作できるようになったので、レジ台の跡継ぎも誕生し、娘のお部屋でまたもや大活躍しています^^この高さ、奥行き、横幅。。。とってもオススメです

黒板つきキッチン♪ 

2008年04月25日(金) 21時52分

写真のキッチンは、今は廃盤の「黒板つきのおままごとキッチン♪」になります
懐かしい。。。そんな気分になる作品のひとつです。このときから私らしさ、のようなものを自分でも感じるようになってきたように思います^^毎回、こんなのあったらいいなぁ。。。と思ったらすぐに形にしていましたが、戸棚のかわりに、黒板をつけてみよう!とかカーテンも縦に細くパッチワークを施してみよう!(なぜか、このとき、カーテンをこども服のスカートみたいに可愛いくしたいな♪と思いついたんです))とか、ディスプレイにもそのときそのときの雰囲気を大事に、自分が2歳の頃に母が買ってくれていたイギリスの時計の絵本やフランスのカゴ。。。手作りのコンロ板などを並べて、「こんな雰囲気で遊んでもらたらいいなぁ」というイメージがはっきりとしていました
黒板消しには自分でイラストを描いてみたり、そうそう、カーテンのすそは2重ガーゼを使ったり。。。悩まずに、細かい部分のイメージまでふわ〜っと浮かんできてあっという間に作ってしまいました♪

男の子バージョンの「黒板つきキッチン♪」も誕生しました
すっきりとしていて、でも、やんちゃな男の子が夢中になって遊んでくれる。。。そんな工夫を!ということで黒板と相性のいい木製のそろばんをつけてみました見た目には木のまるいボールを貫通させて、棒に通すだけのシンプルなそろばんですが、まずはつるつるのまぁるい木のボ−ルにドリルで穴を貫通させるのが怖くて、怖くてドキドキでした。そして、ひとつひとつ色を塗って、それから棒に通して完成!!!カーテンにはこども柄の布を使って、一日のスケジュールがイラストになっている部分を切り出してパッチワークしました。どこか学校のイメージも兼ね備えた「黒板つきキッチン♪」は私のお気に入りの代表作品です^^

ドールハウス♪1階建て 

2008年04月27日(日) 19時01分

bim,bam,bum!!ではお人形さんのおうちも作っていますおままごとキッチンと同じ木材で作っているので、しっかりとした、大きめの木のおうちです。
写真のおうちは、試作を兼ねて娘のために作った最初のおうちです^^屋根裏部屋つきの1階建てのおうちで、もも花が遊びやすいようにデザインしました。お人形さんと家具の配置がときどき模様替えされていたりして、おままごとのメニューのようにやっぱり「こどもの世界」は楽しいです



横から見たらこんな感じです^^窓というよりは遊びやすいように柱構造にして、お人形さんをおうちのなかでトコトコ歩かせやすいようにしました。布と組み合わせるのが好きな私は、ここにもカーテンをつけました娘がドールハウスで遊ぶようになったのは4歳前後でした。それまでは全く興味がなかった感じで、私自身は早めにドールハウスで遊んでいた記憶があったので、娘には小さな家具やお人形さんたちを集めておいたのですが、かなり早めに買い揃えてしまった感じで失敗でした><保育園で抱き人形でお世話ごっこで遊べるようになってから、やっといろいろと理解して遊びはじめるようになったんです。おもちゃの導入時期としては思っていたより半年以上も遅れましたが不思議とタイムリーなものではないと興味を持たせるのは難しく無駄におもちゃが多い状態になりかねません;0;
おままごと→抱き人形→ドールハウスの順番にゆっくりゆっくり。。。マイペースに育っていく娘には私もゆっくりゆっくり作っていけばいいんだ^^と最近ではほっとしています。毎日のちょっとした習慣が変わtっときに、子供の遊び方が少しづつ変化していって、いろんな経験をして、見たり、聞いたり、覚えたりしながら、それを遊びのなかで「おさらい」する。。。という感じです。保育園でのお昼寝をおうちでお人形さんたちにお布団をかけて「ねんねしましょーね。。。」といいながら抱き人形で遊んている娘、次には自分がトイレが上手にできた頃になってからお人形さんにもトイレを教えようとしている娘。。。ドールハウスの中の家具をレイアウトする遊びは、娘が日常の生活習慣をある程度自分でできるようになってから夢中になって遊ぶようになりました。今は、ドールハウスが大好きでよく遊んでいます。こうやって遊びのなかで繰り返し繰り返し日常のワンシーン、ワンシーンを思い出しながら遊んでいる姿は本当に微笑ましいです^^