成田がゆりっぺ

April 17 [Sun], 2016, 9:22
【名称】富川佑香
【性別】女の子
【年齢】31歳
【労働】洋服職場の小売り員
【住んでいたところ】北海道の旭川市


短時間の出来心か本当か・・・彼の不貞が分かった時の自分の気持ちは

不貞をされると、哀しい?逆鱗?その瞬間のきもち

1.不貞が分かった時の状勢

 彼氏とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、社会人3層目にして彼が他県へ変更することになり、何時帰るのかもわからない、無デッドラインの長距離異性をスタートさせることになりました。

もともと地方にいるときは、連動もこまめに彼氏のクライアントからくれて、我々が居なくても私のうちに寄り、肉親と仲良くしてくれている容貌を見ていたので、ぼんやりとですが、彼氏の会社でリターンが安定したら結婚式をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての彼氏の遠方への変更。

飛行機を使わないと会いに行けない距離だったことから、上手くやっていけるのか当惑が全くなかったわけではないですが、なんとか頑張れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に彼氏が変更をしてから2か月、今までと変わりなく彼氏はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メイルの文面が胡散臭いことに気付きました。

明らかに短くなった執筆、休暇の出掛け先のホットは出してこない、そうして電話をしてても新しい職場のメッセージに終始して、プライベートな部分は極力避けているような空気でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に彼氏に休みを取って会いに行くことを告げて、彼氏の赴任ポイントを訪れてみました。

我々は仕事柄、ウィークデイしか休みが取れないので、日中は彼氏のわが家でひとりで彼氏の帰りを待ち受けながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの女の子の名刺複数でした。

メンズだからそういうお職場に行っても仕方がない・・・、会社の交際かもしれないし。

ただし、仲間見つけてしまうと、なぜサイクルして見つけてしまうのか…。

本棚のトップ下に紙袋があり、その隣席にピンク色の封筒に入った手紙が埋まるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその手紙を開いてみました。

組立は、前文見たキャバクラの名刺の女房と同じ名称の差出人で、彼氏へのヘルプの礼(隣席にあった紙袋はその礼の雑貨でした)と彼氏と過ごした夜の認識が書いてありました。

(もちろん体の系が何度もあったようです)それを見たときは、逆鱗でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が鳴り響く呂律と茫然とした気・・・、もはや何も情熱はなかったように思います。



2.先、彼氏と話し合いをすることになりましたが。

 不貞が発覚した太陽は、好運も良いのか悪いのか、彼氏は残業で帰りが期日をまたぐ頃でした、それまでに一人で練る時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は滑るかのように流れました。

ただ、最初は何も情熱が沸き上がってこなかった私も、次第に逆鱗と悲しみが交じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

彼氏が帰宅する間には何とか涙は止めましたが、私の面持ちを見て彼が何も思わないはずがなく、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せるきっかけもなかったので、色々と見て知ってしまったことを彼氏に告げました。

彼氏は深い溜め息をついたあと、スイマセンとワンポイントつまずき、彼とはゲームなのか本気なのかは自分でも分からない、と我々に言い、沈黙が流れました。

我々はすでにわめき疲れていたので、論評を求めることも、怒鳴ることもできず、あした改めて話し合いたいと告げて、その日は双方寝ることにしました。


当然、寝つけるきっかけもなく、彼氏のクライアントを見ると色々な心地がめぐりました。

そうして、あす、ネゴシエイションの土俵は公約道設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、我々は冷却時間を売るためにも地方に戻ることにし、彼氏からの連動も以前より広がることはありませんでした。

そのことで、なんだか、彼氏の我々に対する真意を知ってしまったような、彼氏と彼との系がどうなろうがどうなっても良くなった考えがし、結局はこちらから別れを切り出してピリオドを打ちました。

毎日が心配の中で生活することに嫌悪がさしていたのだと思います。


3.彼氏と別れて近頃

今は、別の人とお交際をしていますが、あの時泣いてでも彼氏ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、とおもうことはあります。


ただ、一度不貞をされると、もう気持ちの良い、以前のような系を築くことはかなりむずかしいものです。

そう思えば、結果、彼氏とお別れして良かったのではないか、そう感じています。
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