まめぐみさんで藤野

October 25 [Tue], 2016, 11:11
株の素人の方が、決算書を読もうと努力しても、中の決算の情報がさっぱりわからなくても仕方がありません。


実は、心配する必要はありません。
株式投資では、短い間の売買に集中すれば決算書を気にせず利益をあげられるからです。ご存じだと思うのですが、株の売買方法には、現物取引と信用取引があります。
やっぱり株を始めたばかりの人には、リスクの高い信用取引は良い取引方法とは言えません。

自分の資金内で売買ができる現物取引をぜひおすすめします。資金以上に損するリスクがないんですから。

例えば、優待狙いで長期的に株を保有するのも一つの投資方法ではないでしょうか。

株投資をしているサラリーマンは会社で仕事をしている時は相場をチェックすることはできないので、基本、デイトレードのようなことは無理です。なので、多くのサラリーマン投資家の方々は決算書というものを読み込んで、割安の株を見つけ、投資しているとのことです。

株式取引には損失の可能性があります。

ですから、株の売買が初めての場合は、資産運用は投資信託から始めてみるのも良い選択です。



投資信託は運用の専門家が多くの有利な投資先に幅広く分散して運用するので、安心できる初心者に最適の運用法のひとつにあげられます。

1点集中型の投資をしようという方には不必要かもしれませんが、株や債権、海外投資など、多種の投資を行う場合はポートフォリオに着眼して投資するか否かを決めるべきです。
投資に関して一番大切と思われることは、リスク分散型の投資スタイルですからバランスの良い投資がポートフォリオで行われているかどうか、こまめに確認することが大切です。
株式を売ったことにより、利益となった時の税金は申告分離課税が原則となるのですが、証券会社で開いた特定口座での取引の場合は本人の代わりに、その度に20%の税金を源泉徴収してもらえます。確定申告の手間をかけない便利なシステムですが、損失繰越などをする際には確定申告をしなければなりません。株が初めての方だけでなく、株式投資をする人の大部分は可能な限り手数料が低いネット証券に口座を開くべきだと思います。そのわけは、株式を売買する為の手数料が格安であれば株式投資の売買が随分柔軟に対応できるからです。
株取引の初心者であるのなら確定申告への備えとして、源泉徴収ありの特定口座を取引口座にしておくことをご提案します。よくわからない確定申告の作業や調査に費やす時間を短縮して、かわりに、株式投資のための情報を調べ回ることに時間を割くことができるからです。

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