エクストラバージン オリーブオイルを飲む効果・効能について
2015.10.01 [Thu] 14:51



あなたは、オリーブオイルが健康に良いということを知っていましたか?

一般のご家庭で、料理に使う油と言えば、サラダ油が多いと思います。

そもそも、サラダ油というのは、大豆油やコーン油、キャノラー油などを調合した油で食用油として料理を作る時に使われます。

しかしながら、近年の健康ブームで油に関して、いろいろな研究も進み、サラダ油には酸化しやすいリノール酸が沢山含まれているので、脳梗塞や心筋梗塞、そしてガンなどの病気を引き起こす原因になっているということが分かっています。

それで、最近は、オレイン酸が多く含まれているオリーブオイルが健康に良いと話題になっています。

オレイン酸は、悪玉コレステロールを減らし、ダイエットのお手伝いや、毎日のスッキリ効果をサポートしてくれます。

更に、オリーブオイルにはビタミンEなどビタミン類や抗酸化作用のあるポリフェノールがたくさん含まれていることからエイジングケアにも効果があるとされています。

最近は、スプーン1杯のオリーブオイルを飲む健康法がメディアなどでも紹介されていますが、さすがに安い値段の質の悪いオリーブオイルでそれをするのは不味くてムリです。

国際オリーブ協会(IOC)が定めるエクストラバージンオリーブオイルの酸度の基準はは0.8%ですが、更に、その国際基準より更に低い酸度0.2%という最高品質のエクストラバージンオリーブオイルがあります。

それはチリ産最高級エクストラバージンオリーブオイルの「クルス・デル・スール」という名前のオリーブオイルです。

クルス・デル・スールは、フレッシュなハーブの香りとフルーティな甘味、上質のバターのようなコクを持っている美味しいエクストラバージンオリーブオイルです。

酸度2%の最高級エクストラバージンオリーブオイルが気になる方は
下の画像をクリックして詳細をご覧ください。

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エクストラバージン オリーブオイルの本物と偽物の見分け方
2015.10.01 [Thu] 14:49

実は、日本国内には、本物のエクストラバージン オリーブオイルと偽物とが存在しています。

このことは、そもそも日本がIOCに参加していないことと、JAS規格がIOCの規格より、かなり緩いことが原因しているようです。

ちなみに、IOCが定めるエクストラバージン オリーブオイルの酸度は0.8%以下でJAS規格は2%未満という基準になっています。

この基準の大きな基準の違いから、日本国内で販売されているエクストラバージンオリーブオイルの約3割はIOCの規格から外れている、いわゆる偽物的な存在になっていしまっています。

本物の良質なオリーブオイルを見分けるには、いくつかポイントがあります。

@酸化を避けるために透明な瓶ではなく、濃い色の瓶に入っている。
A表示されている酸度を確認する
Bオーガニックである表示があるものを選ぶ
C値段が安いものは選ばない

     などなど・・・・・

それと、オリーブオイル自体はとても酸化されやすい油ですので、ボトルを開けたら、酸化が進んでしまう前に2か月程度で使い切るようにした方が良いです。
 

エクストラバージン オリーブオイルとは?
2015.10.01 [Thu] 14:45

近年、一般庶民の私たちも、食用油についても、健康ブームのせいなのか、かなり知識が豊富になってきています。

ショートニングやマーガリンなどはトランス脂肪酸を多く含んでいるので、健康には良くないと言われています。

その反面、オリーブオイルの健康効果に関する話題が多く聞かれるようになりました。

その中でもエクストラバージンオリーブオイルは、価格は高いですが、重宝されています。

そもそも、エクストラバージン オリーブオイルというのは、オリーブの実から油を抽出する際に、全く溶剤など化学的な抽出方法を用いないで機械的な力を使い、搾り出したバージンオイルになります。

IOC(国際オリーブ協会)が定めるエクストラバージン オリーブオイルの規格は厳しくて、酸度の値は0.8%以下であることが定められています。

一般的に、エキストラバージン オリーブオイルはサラダのドレッシングやマリネなどに使われたりしています。

また、便秘解消やダイエット、美肌作りなど美容と健康のために飲んでいる人達もいます。