ビスバルのコンサート
October 17 [Wed], 2007, 1:22
こんにちは!
アルメリアは半袖ではちょっと肌寒い気候になってきました。
みなさんはお元気ですか?
パソコン
の方は?って・・・相変わらずです。
なんとか接続できているので、騙し騙し使っている状態。
このまま来年帰国するまでもってくれたらいいんだけど。
それでは本題に。
先週末、ダビッド・ビスバルのコンサート
に行ってきました〜。
スペイン全国60ヶ所で行われたツアー、“Premonicion Tour 2007”の最終日がアルメリアでした。
結局一緒に行ってくれる人が見つからなかったので、一人で参加(笑)
「きっと、キャーキャー言ってる若い女の子が多いんだろうなぁ。すっごく浮いちゃったらどうしよう。」なんて思ってたんだけど、心配は無用でした。もちろん、若い女の子、友達同士、カップルもいたけど、なぜか親子連れが多かったの。
そう、お父さん・お母さん・子ども達のファミリープラン。
私の後ろの人なんて、赤ちゃん
におっぱいあげてたし(笑)
地元のアイドルだからね
ちなみに8,600人の観客が駆けつけたらしいです。189.798人の街だから、結構な割合だよね?

この人はSEVILLAのコンサートにも行ったおっかけ?
席は全席立ち見。
あっ、体の不自由な人やダウン症の人たち用の席はあったけど。
その傍にね、かわいい格好をした今どきの女の子2人がいたの。すっごく美人だなぁ〜って観察してたら、不自由な人たちのお世話をしている女の子達だった。
不自由な人たちもね、すっごく明るいの。テレビのカメラがこっちを向くと、「うぉ〜っ!」って叫んだり、「ビスバル! ビスバル!」って叫んだり。こういうのが、スペインのいいところかもね。
21:45、15分遅れでコンサート開始。
もちろん、みんなノリノリです。歌も全曲一緒に歌ってるし(笑)
ちょっと残念だったのは、ビスバルの声が枯れていたこと。
60回もコンサートを続けていたら仕方ないんだけど、きれいな歌声を聴きたかったなぁ。

巨大スクリーンにビスバルのアップが!
でも踊りは健在。
くるくる回って、ちょっとお腹なんかをみせると、みんなが「オレ〜ッ! 」
そういえば、こっちの人って「キャーキャー」金切り声を上げないのね。
「Guapo!」とか、「ビスバル〜!」とか、「Torero(闘牛士)!」とか、思いっきりスペイン流。
いちばん盛り上がったのは、
アルメリアのサッカーチーム「UD Almeria」のユニフォームを着て出てきたとき。

そう、今期からユニフォームにDavid Bisbalの文字が入ったんだよね。
(写真を見たい方はこちら)スペインで数多くあるサッカーチームのうち、人の名前が入ってるのはUD Almeriaだけだってさ。
そして「Almeria Cristiana y Mora」という歌を歌って・・・私は知らないんだけど、みんな一緒に歌ってたから、地元では親しまれている歌なんだろうね。みんな感慨に浸ってました。ちょっとうらやましかった。
他にもPastora Solerが友情出演してデュエットを歌ったり、
花火
が打ち上げられたり、盛りだくさんの内容でした。
印象的だったのは、元兵士だった3人の子ども達が舞台に出てきたこと。
「Soldado de papel」という彼の曲があるんだけど、このビデオクリップを見ると、“子供兵士”の反対を訴えるためにあのシンボルマークだったクルクル髪を切ったとか。
いっつも何の気なしにCDを聴いてたんだけど、こんな深いメッセージが込められていたのね・・・。
おまけ
歌っている最中に、ファンが投げた丸めた紙みたいなのがビスバルの顔に当たったの。
本人は気にもしてない様子。でも他のファンが怒っていたみたいで
「そんな誰だって、悪気があってやるんじゃないんだから。」ってなだめてた。
ふとした瞬間って、その人の本性が出るよね?
「ああ、この人根っからいい人なのかも。」ってちょっと思ったのでした。

アルメリアは半袖ではちょっと肌寒い気候になってきました。
みなさんはお元気ですか?
パソコン
の方は?って・・・相変わらずです。なんとか接続できているので、騙し騙し使っている状態。
このまま来年帰国するまでもってくれたらいいんだけど。
それでは本題に。
先週末、ダビッド・ビスバルのコンサート
に行ってきました〜。スペイン全国60ヶ所で行われたツアー、“Premonicion Tour 2007”の最終日がアルメリアでした。
結局一緒に行ってくれる人が見つからなかったので、一人で参加(笑)
「きっと、キャーキャー言ってる若い女の子が多いんだろうなぁ。すっごく浮いちゃったらどうしよう。」なんて思ってたんだけど、心配は無用でした。もちろん、若い女の子、友達同士、カップルもいたけど、なぜか親子連れが多かったの。
そう、お父さん・お母さん・子ども達のファミリープラン。
私の後ろの人なんて、赤ちゃん
におっぱいあげてたし(笑)地元のアイドルだからね

ちなみに8,600人の観客が駆けつけたらしいです。189.798人の街だから、結構な割合だよね?

この人はSEVILLAのコンサートにも行ったおっかけ?
席は全席立ち見。
あっ、体の不自由な人やダウン症の人たち用の席はあったけど。
その傍にね、かわいい格好をした今どきの女の子2人がいたの。すっごく美人だなぁ〜って観察してたら、不自由な人たちのお世話をしている女の子達だった。
不自由な人たちもね、すっごく明るいの。テレビのカメラがこっちを向くと、「うぉ〜っ!」って叫んだり、「ビスバル! ビスバル!」って叫んだり。こういうのが、スペインのいいところかもね。
21:45、15分遅れでコンサート開始。もちろん、みんなノリノリです。歌も全曲一緒に歌ってるし(笑)
ちょっと残念だったのは、ビスバルの声が枯れていたこと。
60回もコンサートを続けていたら仕方ないんだけど、きれいな歌声を聴きたかったなぁ。

巨大スクリーンにビスバルのアップが!
でも踊りは健在。
くるくる回って、ちょっとお腹なんかをみせると、みんなが「オレ〜ッ! 」
そういえば、こっちの人って「キャーキャー」金切り声を上げないのね。
「Guapo!」とか、「ビスバル〜!」とか、「Torero(闘牛士)!」とか、思いっきりスペイン流。
いちばん盛り上がったのは、
アルメリアのサッカーチーム「UD Almeria」のユニフォームを着て出てきたとき。

そう、今期からユニフォームにDavid Bisbalの文字が入ったんだよね。
(写真を見たい方はこちら)スペインで数多くあるサッカーチームのうち、人の名前が入ってるのはUD Almeriaだけだってさ。
そして「Almeria Cristiana y Mora」という歌を歌って・・・私は知らないんだけど、みんな一緒に歌ってたから、地元では親しまれている歌なんだろうね。みんな感慨に浸ってました。ちょっとうらやましかった。
他にもPastora Solerが友情出演してデュエットを歌ったり、
花火
が打ち上げられたり、盛りだくさんの内容でした。印象的だったのは、元兵士だった3人の子ども達が舞台に出てきたこと。
「Soldado de papel」という彼の曲があるんだけど、このビデオクリップを見ると、“子供兵士”の反対を訴えるためにあのシンボルマークだったクルクル髪を切ったとか。
いっつも何の気なしにCDを聴いてたんだけど、こんな深いメッセージが込められていたのね・・・。
おまけ 歌っている最中に、ファンが投げた丸めた紙みたいなのがビスバルの顔に当たったの。
本人は気にもしてない様子。でも他のファンが怒っていたみたいで
「そんな誰だって、悪気があってやるんじゃないんだから。」ってなだめてた。
ふとした瞬間って、その人の本性が出るよね?
「ああ、この人根っからいい人なのかも。」ってちょっと思ったのでした。
- ダビッド・ビスバル |
- URL |
- Comment [6] |
チーム「
では放映していなかったので、有料チャンネルの見られるバル
に人が集中。
でもあるしね。

だよね?
で歌ってる
」
が誕生しちゃったものだから、



