意外と簡単?将棋って楽しい?

November 01 [Tue], 2016, 22:10
突然ですが、11月17日は将棋の日です。

現在日本で将棋というのは、通常縦横9×9のマス目の中で、王将・飛車・角・金・銀・桂馬・香・歩の8種類の駒を使い王将を取り合うゲームですよね。

起源には諸説ありルールも様々な変遷を経てはおりますが、日本では奈良時代以前から人々に楽しまれてきた歴史のあるゲームとされています。

ひと昔前まではおじいちゃんが縁側でやっていたよく分からない盤の遊びのイメージが強かった将棋ですが、最近では若い方向けのバラエティー番組で将棋の楽しみ方が取り上げられたリ、将棋をテーマにした映画・アニメなども作られるようになりました。ですので将棋をまだやった事がないけれどそういったメディア経由で興味を持って、機会があればやってみたいと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

やってみたいと思われている方の中には、ルールが難しそうとか、相手がいないと出来ないんじゃないかという方が多いと思います。

私も対戦者がいない、いても実力差が雲泥の時はつまらないという事実は認めざるを得ません。ですが将棋のルールの方は意外と単純明快で、ひとつひとつの駒の動きも、真っすぐ進むとかひとつ前に進むとか、シンプルですし最終的に王将を守れば勝ちなので、本当に簡単なんです。簡単なので強くなるには先を読む力や同時に色んな選択肢を考える力が必要なんだと思いますが。また、携帯ゲームの普及でコンピュータ将棋の無料アプリもたくさん出ており、そういったアプリの初級編では次に自分の駒が動けるマスをナビゲートしてくれる機能が大体ついているのでそういうアプリを利用してルールを覚えるのもいいですね。アプリを使うと対戦者をネットで探せたり、コンピュータと対戦することも出来ます。

プロ棋士や奨励会で強くなる?という程のレベルを目指すという事ならともかく、趣味として将棋を楽しむのは、頭の体操にもなりますし個人的にすごくお勧めです。もしもやってみて自分に合うような遊びだったら長い歴史のある将棋界ですから、対戦をして遊ぶだけではなく歴史を紐解いて何とも個性の独特な名棋士の逸話や歴史に残る名勝負などを知っていったりするのも楽しいですよ。
P R
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