ゆりちゃんで小杉

February 03 [Wed], 2016, 17:51
初めて蟹通販を利用する方にお勧めしたいのは、ポーションと呼ばれる、むき身の脚がたくさん入っているタイプの商品です。新鮮で美味しいのはもちろん活蟹ですが、いかんせん、捌くのも殻をむくのも大変ですよね。そうした煩わしさ抜きで、簡単に蟹を味わうには、蟹通販で買ったポーションの蟹を解凍し、蟹鍋にするのが最良の方法だと思います。
また、蟹はやはり丸ごとでないと!という方は、せっかくですから訳あり蟹を買ってみましょう。普通よりずっと安く美味しい蟹に舌鼓を打つことができますよ。

冷凍かにをまとめて購入するとかさばることもあり、外に出しておけば解凍できると思う方もいるらしいですが、解凍はおいしく食べる決め手の一つなので焦らずゆっくり解凍しましょう。かにのおいしさを損なわないために忘れず行いたいのは室内の解凍は厳禁で冷蔵庫で解凍することです。

冷蔵庫ならば水っぽくならずに解凍できるので、手を抜かず行ってください。その昔、ごく一部の裕福な人々のものだったかにも、今やちょっと奮発すれば手の届く時代です。お手軽な通販でかにを注文することが出来るのは、うれしい限りですが、期待したほど美味しくなかったり、契約自体に不満を持つようなことも目立つようになりました。ほとんどの不満は品質に関するものですが、中には業者の姿勢を疑いたくなることもあります。

せっかくのかにとの時間をリスクなしで精一杯楽しむためにも、失敗を避けることができる最善の方法はインターネットを最大限に活用することです。
口コミやレビューを多角的に見て評判の良いところから今回のお店を決めます。

気に入ればそこをお気に入りにしてもいいし、幾つかのお店を試すことで自分のベストのお店が見つかるかもしれません。今まであまり活用していませんでしたが、SNSを利用して検索したら如何でしょう。思いもよらない収穫があるかもしれませんよ。訳あり品のお得感って癖になりますよね。訳ありに目がない私は、ネットでもお店でもまず訳ありチェックをするのが常ですが、近頃気になっているのがかに通販の訳あり品です。

訳というのが何で、食べてみて正規品とどこまで差があるのか。
そのわけによっては買う気にならない可能性も大有りだと思います。判断はお店次第ですから、必ずしも同じ様なものにはなりませんが、ほとんどは大きさが揃わず、極端に大きいものや、小さいというのも基準を外れるので訳ありの仲間になります。商品として並べてから、バランスが合わなくて外されることもあるようです。気がつかないような甲羅や爪の傷も容赦ありません。



このように、食べる上で何の影響もないようなことで、訳あり品になるので、よほどうるさい人でなければ気にして食べないなんて、大損です。実家や兄弟にも送ってあげようと思います。
残念ながらご進物にはなりませんが。かにをお歳暮にしよう、と考えた方、気をつけてくださいね。
それはただ一つ、品数が豊富であればあるほど、自分で選んだかにを贈ることです。
自分で選んで決めるのは確かに大変ですが、お店の人に全面的に選択を任せてしまうと、見た目は変わらなくても、どこかに問題のあるかにを買うことになるかもしれません。


大事なお歳暮用のかにですから、信頼関係のあるお店で買いましょう。


秋も終わりに近づくとかにを食べたくなるのは必然です。まして、寒い時期に食べるかに鍋は最高に幸せな味です。そこで、もし時間とチャンスがあれば、かにを買うのに一足伸ばして、早起きして、市場へ買いに行くとより新鮮なかにに出会えるでしょう。

ちょっと時間はかかりますが、通販で買うのもおすすめの方法です。


食べ放題においしさを要求するのもどうかといわれますが、かにの場合、本当にたくさんの噂を聞きます。もちろん、同じチェーンでも地域によって違うといった問題もあるでしょうが、専門店で食べ放題を行っているところはおおむねかにがおいしいという評判です。



また、専門店でないお店で、かにの食べ放題を行うところもありますが味では所詮専門店に勝てないという方が多数派を占めます。


専門店では食べ放題でもいいかにを出しているところが多いので、一度経験すれば、その味がわかるでしょう。安く蟹を食べたければ、ツアー企画で、日帰りで蟹食べ放題が楽しめるというものが存在しています。ぜひこちらの利用を勧めます。



何故かというと、もしこうして蟹を食べたとしたら、蟹を従来通り買って家で食べるというごく普通の方法の時よりも明らかに安く蟹が食べられるからです。

それに加えて、蟹の美味しい土地で行われることが多いツアーなので、安価であることだったり、量の多さであったりだけではなく、上質であるということにも納得できると思います。セコガニは大変珍しいかにで、松葉ガニのメスのことです。

どちらかといえば、松葉ガニより大きさは小さいことが多いですが、卵を抱えたかにで味わいも豊かで、松葉ガニよりも、通好みでファンが一部で知られています。

市場に出回るのは、ごく短い期間です。


わずかに11月から1月の間と水揚げされることはなくめったに食べられないのです。


どんな毛蟹を選んだらよいか、いくつか挙げてみましょう。


まず、獲れた時期です。

全体に大きく、身が入っているのも冬で、毛蟹が最もおいしい時期です。次のポイントは、新鮮そうな色、大きさ、そして手にして重みがあるかです。


実際に触れるなら、表面の手応えと重みがあるものを選んでください。身が詰まっている様子は見た目にもわかりますし、持ってみれば直に感じられます。

最後に、口コミなど評価の高いお店で買えば、大はずれのない買い物ができるでしょう。蟹の名産地といえば全国にいくつかありますが、最もよく知られているのは、北海道で間違いありません。

北海道といえば海の幸のメッカ。多くの種類の蟹が獲れます。


他の地域で獲れる蟹にも美味しいものは多くありますが、総合評価でなら、北海道に勝る土地はないと私は思っています。しかし、そうは言っても、北海道で売っている蟹が実は海外産であるというケースがままあり、少しがっかりさせられます。
おいしいかにを選びたい方、こんな方法があります。



産地の名前がついた、ブランド品のかににするというのもありですよ。
ブランドがにの見分け方としてブランドのタグやシールをチェックできるでしょう。
それは、特定地域の漁港で水揚げされたかにの証明になっているのです。言うまでもなく、それが味の保証となっているので、他のかにと一緒にされないため一つのブランドを打ち立てたのです。
かに通販には、意外な落とし穴があるのです。一度にたくさん食べると、大変なことになるかもしれませんよ。
おいしそうな毛蟹がたくさん手に入り、買った品のほとんどを彼女と二人で食べていると、あれ?なんだか寒くなってきたのです。

それでもやめられません。



最後まで食べようとしていたら、寒気が止まらなくなり、がたがた震えだしました。通販ではおいしくて安いかにがたくさん買えますが、後で知ったのですが、かには身体を冷やす作用があるそうです。

どうか、おいしいものは少しずつ食べてくださいね。

通販は不安なので事前に口コミを参考にしたいという方は多いでしょうが、口コミの件数も膨大になっており、辟易してしまいます。レビューといえば楽天やアマゾンがまず思いつきますが、そういったサイトに寄せられているような大量のレビュー以外にも、私の知る限りでも、蟹通販についてまとめたサイトは数十を下りません。

ここまで多いと、役に立つ情報を取捨選択するのも大変です。重要なのは、これらの情報に惑わされないことです。口コミというのは、主観に基づく内容ばかりで、客観的な情報は少ないです。
それより、業者の取引実績を調べてみましょう。それを基準に選べば個人の主観に左右されない判断ができるでしょう。モズクガニは意外とメジャーなかにです。


何と、かの有名な上海ガニとよく見ると似ている、同じ族のかになのです。

上海ガニと異なり、背中に細かいまだら模様があり、成長すると甲幅8センチと、小さめのかにです。

多くは、成体で170から180グラムになるとして出回っています。


なぜか、雄の方が雌より小さいことが多いのです。丸ごと使えるかにとして、日本では昔からいろいろな料理にされています。

一般的な活かにのさばき方は、まず、洗って真水に30分くらいつけます。
殻で手を切らないよう、軍手をはめてください。

腹の三角形部分に指を入れて外し、関節に切れ込みをいれてはずしやすくします。甲羅と半身を分けます。
それぞれをしっかり持って、一息に半身を外します。


胴に残った黒い部分を取り除いて、かに味噌を出しておきます。
脚は茹でる前に一本ずつ外し、食べやすい長さにします。
さらに切れ目を入れ、殻を一部削いでおいたりすると、後で楽です。


コツを飲み込めば、それほど力を入れずにさばけますよ。



蟹には色々な種類がありますが、最近人気の蟹の一つに挙げられるのが、花咲蟹という種類の蟹です。


根室の地名「花咲」を冠した名前の通り、分布が狭く、北海道の東部でしか水揚げできないのですが、味に粗野なところがなく、上品で繊細な味わいが楽しめます。



ハサミが最も美味しいと言われる花咲蟹ですが、脚の肉には柔らかさもあって味は絶品と言われ、身入りが多いことでも知られる、わりと大きな蟹です。

夏には早くも旬を迎え、秋頃まで美味しいといわれ、7〜9月頃の限られた漁期にしか水揚げされない貴重な蟹です。



かにを食べたいなあと無性に思うことがあるんですが、考えてみるとそれってだいたい冬なんですよね。



ここ数年、我が家のブームは年越しがにと迎春がになので、12月になると産直通販で購入し、かに三昧の2日間を過ごしています。例年ネットや広告や情報を総動員してみるものの、選ぶ範囲が広過ぎてどうやって選んだらいいか、ものすごく悩みますよね。かにといえば、鮮度が命の生鮮食品ですし、未だにぜいたく品の貫禄十分ですし、それなりのお値段もしますから、価格と品物がしっかり見合っていて欲しいのは当たり前のことです。その不安を解消するのにぴったりなのが口コミです。


できればそのお店自体のサイトだけではなく他のところのもチェックすれば、そのお店が安心して頼める良いお店だと判断できるわけです。
多くの方が便利に利用されている蟹通販ですが、その欠点といえば、購入時の事前情報が写真や文章しかないことが真っ先に挙げられます。

普通の店なら、蟹の具合を見て買える上、店頭で味見ができる場合もよくあります。蟹の品質だけでなく、茹でるときの塩加減などでも味が変わるので、自分にとって「アタリ」のお店を探すことも出来ます。しかし、通販ではそれはできません。つまり、通販が全てにおいて店舗販売に優っているわけではなく、このような欠点もあるので、一概に実店舗より良いとは言えません。


お知り合いや、お世話になった方に、お歳暮として新鮮な蟹を贈るというケースが多くなってきました。



でも、気をつけてください。
蟹は鮮度が第一です。



鮮度が悪いと当然味も落ちることにつながりますし、最悪は、食あたりのリスクも孕んでいます。そうしたリスクを回避するには、商品の取り扱いがちゃんとしている店を選ばなければなりません。また、相手のことを考えれば、相手が在宅していそうな時間を指定して発送するようにするべきですね。
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