ヤングケーシー高峰が佐々木

April 29 [Fri], 2016, 9:36
【称号】本庄早苗
【性別】おばさん
【クラス】当時30年代
【販売】事務職
【住んでいた部分】神奈川県横浜市


・つまみ食い露呈で婚約ストップ、後々まさかの結婚

友達の紹介で知り合った彼氏とは付き合って5年齢目線に殴り込みし、プロポーズも大丈夫しました。

お互いの両親への挨拶も済ませ、いよいよ結婚が具体的になってきた矢先、彼氏のつまみ食いが露呈しました。


●元々つまみ食い性だった彼氏

彼氏は身長178cmで細筋肉質、面構えは水嶋ヒロをちょっと低くした感じのハンサムです。

スポーツ万能で地元の同士とフットサルチームを組んでいたり、一見チャラそうなのに凄く言葉が綺麗だったり、商売に関して凄く潔癖で野望が強かったり、そしてママにひどく優しかったりと、ぼくには勿体無いぐらい素敵な人です。

そんな彼氏にも一環泣きどころがあります。

それはつまみ食い性という事です。

しかし、ちょっと夫のよく生じるつまみ食いとは違っていて、自分から積極的にアプローチしてつまみ食いに繋がった事は一度も無く、おばさん脇から迫られて断りきれずに関係を持つ形式ばかりなんです。

確かにハンサムなのでアプローチして来るママはたくさんいます。

でも、そこで折れずに私だけを見ていて欲しいのに、優しい彼氏は他のママにもきめ細かいんです。


●婚約前のつまみ食い

婚約やる前までのつまみ食いは、企業の後輩だったり元カノだったり商い以降で知り合った年上マダムだったり。

なぜ浮気していると分かったかというと、彼氏が毎回届け出してくるからです。

少しの間は黙っているみたいですが、そのうちぼくへの引け目とつまみ食い顧客との関係を素早く終わらせたいという考えからつまみ食いの実績を隠しきれなくなり、何時に無く真剣な面構えで打ち明けてきます。

結局はぼくと離れたくないから打ち明けてくれているんだと思うと、なまやさしいですが許してしまうんです。

彼氏もつまみ食いを申告する度に「もうしないから」と約束してくれていましたが、何回も浮気されて、その陳述を信用できなくなっていました。

そんな中プロポーズされました。

公明正大悩みましたが、浮気されても彼氏に対する愛情は減らなかったのでプロポーズを受けました。

婚約した事で、さすがにもうつまみ食いはしないだろうと思っていたんです。


●婚約後のつまみ食い

お互いの両親への挨拶や式場見学に行くなど、だんだんと結婚が具体的になってきたところで、また彼氏のつまみ食いが露呈しました。

しかも今回は彼氏の届け出ではなく、つまみ食い顧客からのメルアドで知ったんです。

そのつまみ食い顧客というのが私のキャンパス時代の同士でした。

彼とは今でもたまに遊ぶ中で、彼氏の事も紹介したので面識はあります。

もう手元が真っ暗になり気分が悪くなりました。

後々彼氏を問い掛けると同士とのつまみ食いを認めたのでその場で婚約ストップを告げました。

彼氏からはそれから通常呼出やメルアドが届き、民家のプレで待たれていた事もありましたが根こそぎ見逃しました。

もう彼氏の事を信用できないと思ったからです。

婚約ストップから通年、彼氏は通常メルアドをくれました。

ちゃんと話し合いをしなくちゃダメだと見なし、彼氏と巡り合う実例にしました。

民家の近くの公園で久しぶりに会って色々話しました。

色々話して、泣いて怒ってまた泣いて、そしてお互いにやっぱり好みだと断定し、復縁しました。


●近年

復縁してからすぐに籍を入れ、それから通年後に結婚を挙げました。

リングを付けてある当たり、前よりは言い寄って来る女性は減ったそうです。

たぶんつまみ食いもしていません。

次つまみ食いしたら離婚は決定しています。

つまみ食い顧客の同士とは絶縁しました。

彼氏の事がずっと好みだったみたいですが、もう今となっては同情もできません。

今回とっても幸せなので、あの時のセレクトは間違っていないと思っています。
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