ターニングポイントは 今。 きっと。
November 05 [Wed], 2008, 2:59
あーーーー
更新しなきゃなーと思いながら
長らく放置してました。
存在を忘れてたわけではないんですが…
新しいブログが使い勝手がよくて
こちらの更新が億劫に思えて
遠ざかっておりました。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが
ブログ移転いたしました
http://ameblo.jp/oldroots/
ブログを使い始めて、5年ぐらい経ちます。
途中何度か中断したりしてますが、
主に日々の日記やその時感じていたことを書いてきました。
その間、私の頭の中にはずっと
「私はブログで何がしたいのか」
という思いがありました。
小学校2年の時の担任の影響で、中学卒業まで日記を書いていました。
だから、基本的には日記を書くのは結構好きです。
でも高校の頃から日記をつけるのをやめました。
あの頃は自分のことを正直に綴るのが辛かったからです。
ま、思春期ですから。いろいろあります。
出産後、軽い気持ちで始めたHPで日記を書き始めたのは
書くことで自分の内面をもっと理解したかったからだったと記憶しています。
実際、
初めての育児の中で
悶々とした思いを吐き出すことで
自分の思いを再確認したり
書くことで新しい発見をしたり
客観的に見ることができて冷静に受け止めることができたと自分では思っています。
ブログの存在で救われた部分は大きいかも。
あの頃必死にもがいた事で、それまで自分の内側にばかり向かっていたベクトルが
外に向かうようになった気がします。
「自分探し的」なHPをリニューアルし、ネットショップを始めてからは、
日記を書くことに迷いがありました。
有名になりたいわけでもなく
ネットで友達を増やしたいわけでもなく
ブログ作家を目指しているわけでもない
ランキングに参加して上位を目指しているわけでもない
じゃあなぜ?
ノートに書かずに不特定多数の人に見せるために日記を書くのはなぜ?
人から良い人間と思われたい?
書く事柄をチョイスして書くならそれはフィクションじゃないか…
モヤモヤしてた思いは
ある日突然ガツンとやられました。
「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で、
ウェブデザイナーの中村勇吾さんの回を見たんです。
「世界的に有名な」と評される方に対して大変恐れ多いんですが、
共鳴したというか(カップラーメン食べ過ぎな点は除きますよ)
ああそうか私の探してた答えはこういうことかと思う自分がいました。
目からウロコ
そんな言葉が似合う、衝撃でした。
日記にこだわることないじゃん、と
ものすごーーーーく簡単な事を前提に考え始めたら、
アイデアがどんどん湧いて、良い感じで頭がイッパイイッパイ!
妄想が止まらなくてわくわくしています。
そんなわけで、
ブログ移転後も試行錯誤しながらやっていきますので
どうぞよろしくお願いしまーーーーーーーーーーーーす!
更新しなきゃなーと思いながら
長らく放置してました。
存在を忘れてたわけではないんですが…
新しいブログが使い勝手がよくて
こちらの更新が億劫に思えて
遠ざかっておりました。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが
ブログ移転いたしました
http://ameblo.jp/oldroots/
ブログを使い始めて、5年ぐらい経ちます。
途中何度か中断したりしてますが、
主に日々の日記やその時感じていたことを書いてきました。
その間、私の頭の中にはずっと
「私はブログで何がしたいのか」
という思いがありました。
小学校2年の時の担任の影響で、中学卒業まで日記を書いていました。
だから、基本的には日記を書くのは結構好きです。
でも高校の頃から日記をつけるのをやめました。
あの頃は自分のことを正直に綴るのが辛かったからです。
ま、思春期ですから。いろいろあります。
出産後、軽い気持ちで始めたHPで日記を書き始めたのは
書くことで自分の内面をもっと理解したかったからだったと記憶しています。
実際、
初めての育児の中で
悶々とした思いを吐き出すことで
自分の思いを再確認したり
書くことで新しい発見をしたり
客観的に見ることができて冷静に受け止めることができたと自分では思っています。
ブログの存在で救われた部分は大きいかも。
あの頃必死にもがいた事で、それまで自分の内側にばかり向かっていたベクトルが
外に向かうようになった気がします。
「自分探し的」なHPをリニューアルし、ネットショップを始めてからは、
日記を書くことに迷いがありました。
有名になりたいわけでもなく
ネットで友達を増やしたいわけでもなく
ブログ作家を目指しているわけでもない
ランキングに参加して上位を目指しているわけでもない
じゃあなぜ?
ノートに書かずに不特定多数の人に見せるために日記を書くのはなぜ?
人から良い人間と思われたい?
書く事柄をチョイスして書くならそれはフィクションじゃないか…
モヤモヤしてた思いは
ある日突然ガツンとやられました。
「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で、
ウェブデザイナーの中村勇吾さんの回を見たんです。
「世界的に有名な」と評される方に対して大変恐れ多いんですが、
共鳴したというか(カップラーメン食べ過ぎな点は除きますよ)
ああそうか私の探してた答えはこういうことかと思う自分がいました。
目からウロコ
そんな言葉が似合う、衝撃でした。
日記にこだわることないじゃん、と
ものすごーーーーく簡単な事を前提に考え始めたら、
アイデアがどんどん湧いて、良い感じで頭がイッパイイッパイ!

妄想が止まらなくてわくわくしています。
そんなわけで、
ブログ移転後も試行錯誤しながらやっていきますので
どうぞよろしくお願いしまーーーーーーーーーーーーす!
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