お知らせ 

June 03 [Sun], 2007, 21:21
皆さん長い間見てくれてありがとうございました。

ヤプログさんお世話になりました。ここは残しておきます。

新しいボルト 

May 29 [Tue], 2007, 0:41
水たまりは油とゴミで覆われている。その端によく分からない器具。ボルトだけ銀色に光っている。そこだけ新しい。まだ使えるのか。でも一体何に使うのだろう?





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誰もいない 

May 25 [Fri], 2007, 21:48
温泉へ向かう道路からはっきり見える廃屋。かつてはドライブインだったろうか。



近づいて中を覗いてみる。カウンターの上に並ぶ瓶やら缶やらがやけにリアル。 




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大理石浴場 

May 23 [Wed], 2007, 0:43
他にも浴場があるので行ってみた。説明によれば昭和●●年にできたという。僕が生まれた年だ。当時は珍しい大理石浴場だったそうだ。向こうの壁を見るとほぼ白いが、床の石板は温泉成分がしみこんでで色が変わっているようだ。しかし浴槽の色はどちらかというと青い。



湯はぬるめ。のんびり湯船につかる。壁の模様が気になってしようがない。実際に、ワシが羽ばたく模様に見えたのだが、写真にとってみると、あれと思う位ワシのイメージが無くなっている。気のせいだろう。








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小さい旅館の温泉 

May 21 [Mon], 2007, 0:17
ストックから。小さい旅館の温泉。静かな雰囲気で湯も柔らかく癒された。




露天風呂。もう初夏辺りの頃なので、暑くなってきている。肩までつかるとのぼせそうになる。温泉は冬に限るというというけれど、まさしく実感。それでも足だけつかってのんびりしていたら、日焼けしてしまった。



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懐かしい世界 

May 19 [Sat], 2007, 19:41
開放。
花弁の端がピントがあった瞬間にシャッターを切ったが、ずれた。すべてボケボケになったが、柔らかい。若いときはこのボケにのめり込んでいた。年を重ねた今、懐かしいと思いはする。でもそれだけ。



F8。
赤が溶けているのが見える。葉は形をなさない。



F22。
デジタルとの相性はどうだろうか。RAW現像をやればまた違ってくるだろう。これはJPEGのみ。無加工である。




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光の中 

May 18 [Fri], 2007, 23:59
ストックから。ある日の昼下り、何かの店にネコのオブジェが置いてあった。戯れにおもちゃみたいなコンパクトデジカメで撮ってみた。背景がこれ以上白く飛ぶと分からなくなるから、このへんが微妙なところかもしれない。それにしてもほんとうにたまらなく光を感じてしまう。でも哀しいことにそれは僕だけかも知れない。



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いつかの夜景 

May 17 [Thu], 2007, 1:03
ストックから。ある会合があって、ビルの中をエレベーターで上がっていった。降りた階から街が一望できた。眺めていると肩を軽く叩かれた。久し振りに会う友人だった。しばらく共に眺めていた。



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街の表情 

May 15 [Tue], 2007, 23:25
二つの路地を歩いた。最初の2枚が南にある路地、最後の一枚は別の路地でアート展をやってた時のもの。さて、この写真は高さも幅も違う引き戸を再利用。何となく不条理という言葉を連想する。



野ざらしの生け花といっていいだろうか。折った枝を敷いて花瓶が倒れないようにしている。粗にして野だが卑にあらず。こういうのは好きだったりする。





抜けるドアに布を取り付け、風を感じて貰うというアート。個人的にはシンプルで好きだ。この小路は近いうちに再開発で消えるそうだ。名前は「●●連鎖街」。地元なのに由来を知らない。古いところが消えていくのは心が痛い。






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デジタルで撮るマクロスイター 

May 13 [Sun], 2007, 21:09
久しぶりの休日だがあいにくの雲天。室内でマクロスイター+sweetDを楽しむ。このボケ、懐かしい。開放は溶けるようなボケだ。これがマクロスイターの魔法。

F5.6 アダプターを自作してからは楽になった。容易にデジタルで撮れる。冒涜か挑戦か。つねにせめぎ合う精神。これもまたいい。精神的な矛盾もこの翡翠色の輝きも。




f22 ちょっと信じられない。最小絞りでもピントの合う範囲が狭い。ガラスの底の文字の立ち上がりが一つの奇跡のように見える。





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 音のない世界の住人となって間もなく半世紀。得たもの、失ったもの、すべてビールの泡のように消える。きょうも、これから失われるであろうものが見つかる。そして音もなく消えていく。ビールの泡さえ消えるのだ。乾杯!
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