相変わらずの 

August 05 [Tue], 2008, 1:01
姉妹絶縁中です。
実家関係といえば、半年に一度くらい私の母から夫に電話がかかってくる程度。
大変心が楽でいい。夫ありがとう。

その電話の際に毒母が夫に妹のことも話すらしい。が、やっぱり

・「妹子はやさしい子だから、姉美のようにきつい事ばかり言えないの。」
   →姉美がきつく言い過ぎるのが悪い

・「甥っ子くん(私の息子)のことはとても気にしているが、
  姉美に叱られると思って連絡できないでいるみたい。
  だから姉美から連絡するように伝えて。」
   →姉美が折れるのが当然

という主張だそうで、(昔からいつもこのパターン。進歩のない家族だ。)夫も心得たもので
「今、妹子さんは自分でそれを乗り越えるべき時だと思いますよ」
と言ってくれたそうな。
ここまで言っているのになぜわからないんでしょうね〜。
ただ逃げるなって言ってるだけなのに。

その電話(5月くらいだったか?)の際の情報では、
妹はやっぱり仕事をやめ、実家で「療養中」だという。
相変わらず出来る範囲の手伝いもせずに良い訳ばかりしてネット&ゲーム三昧なのだろう。
無職ひきこもりの理由が出来てよかったね。

再就職してまたがんばってるよ!という朗報でも聞ければ私も妹を見直すのだけど、
数ヶ月経過した今のところそんな話は入って来ておりません。


*関係ないけど最近になってようやくギャグマンガ日和を見始めた私なので、
文中の「妹子」があのケツ妹子を連想させる場合があるかもしれないことにやっと気付きました。
当方の「妹子」は20代前半の小柄ぽっちゃりオタク女です。とてもぽっちゃりだと思います。
もっと関係ないけど私は太子が好きです。

毒になる親ともう一人 つづき 

March 19 [Wed], 2008, 22:42
つづき。

ちなみに妹の中高時のひきこもりの原因はただの怠け癖でいじめ等ではない。
実際に具合の悪いことも多かったとは思うが、
風邪で休んでいた当時高校生の私の見た当時中学生の妹は、
微熱があると言って学校を休み
布団に入ってエヴァンゲリオンのビデオをほくほくしながら見ていた。

高校では出席日数が足りず留年しかけ、
すっかり舐められている母が毎日のように私に「あんたから学校行くように言って」と電話してきていた。
その後、担任の先生が色々と頑張ってくださったおかげで何とか進級できたくらいだったというのに、
「なんかヤバイって言われたけど結局大丈夫だったよー」
と言っていた。電話だったのでできなかったが、張り倒したかった。

自動車学校の試験は、冬休みに取った仮免が半年有効だから
秋までに本試験を受ければ大丈夫です、
とおおざっぱに言われたのをろくに確認もせぬまま放置、
春休みに行くよと言いながら、
春は花粉、初夏は仕事に慣れた頃で疲れているから、夏も紫外線と暑さで皮膚に悪いからと
先延ばしにし続けた。(妹は皮膚がすごく弱い。これは本当に大変だとは思う。)

そして私に散々きつく言われてやっと受けに言ったら
その二日前(私に言われた日)に期限切れとなっていたのだった。
仮免が切れたら一から受け直し=またも数十万の出費となった親は落ち込んでいたが、
この時も妹は
「別に親なんも言ってなかったよ。意外と平気そう。」
と言った。にゅるりと手が出て張り倒せる電話機があったなら!!
(だが妹にお金を出させれば良かったのにそれをしない親も親なのだ。)


こんな素敵な過去を持つ妹だから、今回も同じことになるのではないかと私は思った。


毎日オタクくさい内容のメールしか来ないけどちゃんと資格の勉強はしてるのかと聞いた。
してるよ!と即答はあるものの、一日のスケジュールを聞いても要領を得ない。
勉強が難しいから息抜きに見ているだけ、というニコニコやようつべの方に
ずいぶん時間を割いている気がした。

もし本当に勉強をきちんとしているのだったら、あんな内容のメールばかり送ってくるのは
一日中遊んでいるかのような誤解を招く。
報告やアピールすべきところはきちっとしないと自分が損をする、
という流れで(この間妹は無言)
「会社でもそうなの?自分から報告をしないで上司から聞かれるまでただ待ってるわけ?
 そんなんで社会人としてちゃんとやっていけてるの?」
と言ったのが妹の逆鱗に触れたのかもしれない。
そんなことはない!ひどい!と強く否定する妹の言葉を私は信じられなかった。
電話口でずっと無言で、聞いてるかどうかもわからないのに、否定だけはきっぱりされても。

また、体のことで妹本人に罪があるわけではないが、
実家に帰っている今せめて家の手伝いを何かしらしているのかと聞いたところ、
夏場なので動いたら汗をかいて皮膚に悪いから掃除はできない。
手が荒れるから皿洗いは出来ない。洗濯もできない。
何を手伝っているかといえば、
「ちゃんとやってる!ご飯のときはお皿出したりしてるもん!」
子供かよ。掃除機くらいかけられるだろうよ。

妹は、父親と同じ性格で都合が悪いことからは逃げる。見なかった聞かなかった振りをする。
そうすれば何か問題が起きた時にも自分は知らなかったからと責任逃れすることができるからだ。
電話でも、都合の悪いことを私に突っ込まれると黙ってしまう。時がすぎるのを待つらしい。
表情も見えずいらだつ私がきつく返答を求めると、ついには
おねえちゃんにはわからない!と泣き出す。
この電話でのケンカのパターンを踏襲し、妹からはメールがこなくなり
私からもメールはしなくなり、連絡は途絶えた。


それからしばらく後に私は出産したが、妹からはメールも電話もなかった。
この時点で私は妹を見限った。
もし今後仲直りして連絡を取り合うようになったとしても、
以前のように心許せる仲の姉妹ではなくなると思った。

祝いの言葉がなかったから悔しいとかではない。
祝いの連絡を一本入れるだけという、
膠着状態から一気に抜け出せる格好の状況があるというのにそれをしない
妹の逃げっぷりに呆れたのだ。
そこまで逃げるのか。
自分から動かない姿勢が社会人としてどうなのだという私の説教をまったくわかっていないではないか。

出産後2ヶ月が経過し親が夫と話をした際に夫が、
妹さんの態度は確かに一人の大人としてどうかと僕も思います、と言ったらしい。
夫づてに聞いたところでは妹は意外にも会社に復帰したらしく、ほっとした。
その数日後、妹名義で現金書留が届いた。
しかしこれがどうみても毒母の字で、実家近くの郵便局の消印が押されているものだった。
やはり妹は動いていない。夫からの批判を受けて母が勝手に金を包んだだけなのだ。
夫とて勿論祝い金が欲しくてあんなことを言ったのではないのに、
母は金のことを言われているとしか思っていないらしい。
祝いをもらったからには内祝いを返さねばならないので、仕方なく妹あてに品物を送ると、
やっと妹からメールがきた。何事もなかったかのような文面なのは構わない。
数回メールをやりとりし、さらに後日、妹本人の意思であろう祝いの品も送られてきた。ちょっと見直した。

だが、子の写メを見たいというので送ってやり一言「親には転送しないで」と書き添えたら
またも音信不通となってしまった。
要するに私と親のゴタゴタに巻き込まれたくないから聞かなかったことにしているのだ。
相変わらずの逃げの姿勢だ。
私だって妹を巻き込むのは悪いと思うが、
なにか一言「わかった」とか「努力はするけど」くらい、
スタンスを明らかにしてくれてもいいんではなかろうか。

妹のこういう性格とうまくつきあって行くことも可能だが
それはつまり私が折れることであり今までの繰り返しでしかない。
今までの、怠け者の妹の周りで親がオロオロし私一人が叱咤し恨まれ結局私が謝るパターンでは、
妹は変わらないのだ。
また、私が妹を見放したところで妹は変わらないだろう。すねて私のことを思考から追い出すだけだ。
妹を変えるには、妹の言い訳を鵜呑みにしきつく言えない両親も変わらないといけないのだ。
だが私にはもう自分の夫と子供という幸せな家庭がある。
正直、何をしたって疎ましがられるとわかっているのにあの人たちのために労力を費やしたくはない。

こういうわけで、私は妹と連絡を絶った。
自分達姉妹は大きなケンカはしても結局仲直りするものだと思っていたので
こんなことになるのは予想外だったが仕方がない。


本当に、人間関係とは何が起こるかわからないものだとしみじみ思う。
私は自分の家庭を大事にしたい。

毒になる親ともう一人 

March 12 [Wed], 2008, 22:01
886-3094-163

ひさしぶりにログインしてみた。最後の記事の日付から一年も経っていることに驚く。

この間にいろいろありました。大きいのは
・引っ越した
・子が生まれた
・家族と半絶縁状態になった
の、3本でお送りしまーす!ウフッフ♪(サザエよく知らないので適当)

3つ目の家族と絶縁は、両親とはやむなしと思っていたがまさか妹とまでとは思っていなかったので
まだ引きずっている。
このブログなんて「姉妹愛」とか言ってたのに今となっては哀しい響きだ。

昨年夏時点での妹の状況を、それおかしいんじゃないか?と指摘した結果が今である。
心を鬼にして忠告したことも受け入れられないどころか聞き流され、私も諦めた。

もう少し具体的に書くと、

もともと虚弱な妹は通院のため仕事にも早退・遅刻が多く、具合の悪いときの欠勤も多かった。
繁忙期はさすがになかなか休めず、残業と土日出勤もあり、持病が悪化、
通院がますます増えて会社から休職を勧められることになった。
実家で静養しつつ、仕事上有用な資格をとるための勉強を進めてはどうかというものだった。
その時は「自分が情けない」と泣きながら電話してきた妹を私も、今はしっかり休んで体を良くして
会社にはちゃんと戻ることをアピールしておかないとね、と励ましたのだが、
数週間後、
最初の数通こそしおらしい内容の「私頑張る!ちゃんと勉強もしてるよ」的メールが届いたものの、
だんだんと「Youtubeで見た○○動画すごいよ」「ニコニコの××MAD超おもれー!」や
「○×(アニメやドラマ・映画等。私が見たかどうかは問われもしない)の演出は糞!」
といった2ちゃんに書いとけよな内容になっていった。

それに対して私も初めのうちは
「そうなんだー、今度見てみる」や
「タイトル聞いたことはあるけどそういう内容なんだね、もし機会があったら見るかも」
などと返し、時には「ニコニコはID持ってないし、見られないから」と
やんわりと興味がないことを込めたりもしたのだが、
「絶対おもしろいから!ニコニコならIDとればいいよ!すぐとれるよ!」
と言外の意味を全く汲み取ってもらえなかった。妹はまさにニコ厨になっていたのだ。

そして文面はさらにエスカレートし、ついには
私の見ていない、知らないアニメがとっても良かったからと、
それに触発された内容の短歌を作って寄越すという痛いことまでしだした。

いくら可愛い妹といっても、正直痛すぎる。つきあってられん。
何より、だんだんと私からの返信が減り内容もぞんざいになっていることに気付きもせず
毎日2ちゃんか己のブログにでも書いておけばいい内容の汚い言葉遣いのメールを送りつけてくることが
空気読めてなさすぎた。


ここで前置きせねばならないが妹には中高時のひきこもりと、運転免許試験での本試験受け忘れ→仮免許期限切れのため再度自動車学校に通い直し=教習費用も再度支払いとなった華々しい前科がある。


つづく。

東京観光↑↓ 

March 07 [Wed], 2007, 13:18
先の日曜日、突然、陳健一の麻婆豆腐を食べたくなって 昼から六本木へ夫と繰り出した。
2年以上前から夫に「すっごく辛いよ!涙出るよ!」と脅されていて、一度食べてみたかったのだ。

確かに辛い、そしてうまい。でも泣かない。
夫もランチメニューでおなかいっぱい。今日は泣かない。
有名店なのに、「宴会場」といった雰囲気の昔ながらのお店だった。

ヒルズを通り抜けておしゃれ子連れや落ち着いたカップルを
ええのう ええのう と眺めつつ、食事後はなぜかお台場へ。
私と夫の好きな服ブランドがなぜか郊外にしか出店しておらず、
都内ではアクアシティお台場にしかないためだ。
お台場といえば、フジテレビ、はとバスツアー、東京であって東京でない土地、陸の孤島、という地域だ。

アクアシティは田舎のショッピングセンターさながら、 品物は皆安くてやたらビカビカしている。
申し訳程度にコーチやまともなブランドが入っているが、
そこから出てくる人が買い物後の紙袋を持っていることは稀だ。
代わりに雑貨屋がめちゃくちゃ混んでいる。
デビューと見られるステキファッションの中学生男子や 初デートっぽい中高生カップルを多く見る。
今日の東京はとても暖かかったというのにみんなダウンジャケットを着ている。

多分、気温が上がってなくて息の白いうちから家を出てきたんだよ
とか
きっと朝は霜がおりてたんだね
などと夫とうつろな目で話しながら買い物を終える。
よい物が買えた。

途中、どーけどけぃどーけどけぃ邪魔だ邪魔だー 
などと言いそうな勢いで向かってくるベビーカーに夫が轢かれそうになる。
スピードを出したもん勝ちなのだろう。

チュッパチャップスを口に入れたままスニーカーのかかとをつぶして履いてスパンスパン音を立てながら歩く男に、妊婦腹をガン見される。
妊娠後ここまで不躾な視線を浴びたのは初めてだ。
男は連れの女性を呼んでスパンスパン去っていった。
連れの女性はセルフ茶髪のポニーテールでデニムのミニスカート。
こういうファッションも久々に見たのでほほうと思っていたら
その後何人か同じような人を見かけた。

トイレではなぜかスキャットマン・ジョンが流れている。

世には90年代がまた来ていますか?

駐車場の階数を示すマークは魚・イカ・カニなどの絵。
「ここはカニのフロアです」といわれても。
とまっている車は足立ナンバーと北関東ナンバーが多い。

夫は消耗しすぎたのか運転前に駐車場の車の中で寝てしまった。
やはりお台場は、フジテレビ大好きっ子でなくてはきついものがあるようだ。

湯温計の真実 

March 07 [Wed], 2007, 13:14
我が妹は私と6歳離れて生まれた。
ものごころついたんだかついてないんだかの年の私の目の前で繰り広げられた赤ちゃんワールドは、今も鮮明な記憶として残っている。

初期の妹のう○ちは緑色でやわらかく、私は衝撃のあまり悲鳴をあげて
「妹子のうんち緑色!妹子のうんち緑色!」と叫んだ。
紙おむつメリーズと布のおむつが2:1くらいで使われていた。
のちに母が面倒くさがってメリーズだけになった。
ピンクのベビーバスで沐浴させられた妹は泣きまくっていた。
両親の入れ方が下手だったのかもしれない。

ベビーバス期間が終わり、赤ちゃん妹が大人と一緒にお風呂に入れるようになると、
ベビーバス時から使用されていた湯温計をお風呂でも使用するようになった。
それは上から見たボートの形をしており、いかにも水に浮かべるのにぴったりで、
私はそれをお風呂のおもちゃとして38度の湯に浮かべて遊ぶのが大好きだった。

どのくらいたったのか、妹が成長するにつれて湯温計も必要なくなり
いつのまにか存在を忘れてしまっていたのだが、
小学校高学年になった私は洗面台の下の棚の掃除をしていてそれに再会し、
そこで真実を知った。

思い出の湯温計には赤ででかでかと、「びわ湖ボート」と書かれていた。


競艇かよ!!


ギャンブル一切に縁がなく、
競艇・競馬はハンチングをかぶってタバコを吸うおっちゃんがちょっと違う新聞を持って暴れるところ
というイメージを抱いていた少女期の私には、事実は重すぎた。
(今も割とそのイメージのままだが)
私の楽しい思い出が、ギャンブル産業のオマケによるものだったなんて!!

両親ともそれ系にはまったく手を出さない人たちなので、
おそらくどこからかもらった物だったのだろうとは思う。
だが、最近になってこれを思い出した私は
我が子用の湯温計はアヒルちゃん等のいかにもベビーな品を選ぼう、
と固く決意したのであった。

好き嫌いなし 

March 07 [Wed], 2007, 13:10
我が夫は朝ご飯を会社で食べる派。
私は気が向くと前日の晩にサンドイッチを作っておき、夫に持たせるようにしている。
食パンに葉もの野菜・肉類・チーズをはさむだけ、味付けすら忘れがちだがチーズの塩気でまあいける、という手抜きメニューだ。
これをラップに包んでジップロックに入れて持たせるのだが、
晩のうちから夫の鞄に忍ばせておくと、
肉だいすきな猫が暗い廊下でそれをあさり鞄から引きずり出してしまう。
そのため、猫の手の届かない玄関の棚の上に置くようにしている。

一昨日はごはんがあまったので珍しくおにぎりにしてみた。
具は梅・佃煮・山椒昆布の地味な3種類。
肉が入っていないので猫もあさらないだろうと思って、
ジップロックに入れて夫の鞄に入れた。

数分後、トテテテテーと楽しげな足音が廊下から聞こえ、
リビングに誇らしげに現れた猫の口元にはおにぎり3つ入りジップロックがあった。
幸い、食べるまでは至らなかったものの
牙はジップロックを貫通しておにぎりの具(梅)まで達していた。

好き嫌いのほとんどない猫ではあるが、何でも食べ過ぎな気がする。
納豆・キャベツ・小松菜・大根も好き。
買い物から帰ってきた段階で袋をあさられ野菜をかじられてしまうので油断ならない。
今夜はかぼちゃの煮物を作るつもりだが、
味付けなしの初期段階でかなり食べられてしまうのは確実と思われる。
そりゃ体重も増えるわなー

腹が立つときもある。 

March 07 [Wed], 2007, 13:00
夫は日本語が苦手だ。
正直、ちょっとアレなのかと思うくらいやばい。
言葉を勘違いしたまま憶えていることが多いのなんて可愛いもんで
日本語だけでなく色々なことを自信満々に勘違いしているので困りものだ。

一昨日のこと、ニュースで栃東似の政治家の大きな鼻の穴を見て
私「はなくちょ付いてたら全国民に丸見えだねー。」
夫「逆に、政治家だけに 肌身かくさず って感じでクリーンなイメージでいいかもね!ははは!」
ああ、包み隠さず と言いたいのね、と理解した。


また、海外のニュースで銃撃された車が映った時には
夫「強化ガラスでもツーカンしてるね、怖いね」
なぜ業界用語。貫通だ。


また、従妹宅で頂いたりんごが厚木からのもらいものだ と聞いた夫
夫「厚木のりんごかー。やっぱり青森産だけあっておいしいね」
私「違うでしょ。厚木は基地のあるところでしょ、行ったでしょ」
夫「あ、そうか。青森にあるのは小松基地だ。混ざっちゃった。」
私「違うよ!小松は石川!青森の基地は三沢!」
一人でキーッとなる私を「フーン」と軽く受け流す夫。


世界各国の人が乗っている豪華客船が沈没しそうになった際に彼らを海に自ら飛び込ませるにはどう言うか、
という有名なジョークの話になった時
(アメリカ人には、「今飛び込めばヒーローになれますよ」と言い、イギリス人には「飛び込むのが紳士です」と言う。
 日本人には「みんなもう飛び込みましたよ」と言う)
私「確か、中国人には『あそこに新しい食材が泳いでいます』とか言うんだよね」
夫「えっ!そう言ったら中国人は飛び込むの?!」
私「うん、そういうジョークだよね?」
夫「へー、中国人ってそうなんだー!それで飛び込むんだー」
私「うん・・・いや、だからそういうジョークだから」
夫「?飛び込まないの?」
私「だから、ジョーク」
夫「??じゃあ、どうしたら飛び込むの?」
知るかー!!
間寛平のギャグ(誰がじゃ〜 何がじゃ〜 どうしてじゃ〜)
を思い出させる苛立たせっぷり。
さすがに会話が成り立たないのには夫婦の危機を感じる。

夫のコレはもう性格の問題なので変わらないだろうから、
こうなったら私が寛平ギャグに対抗し得るツッコミを会得しなけらばならない。
しかし吉本新喜劇を見られなくなって6〜7年、
あのセオリーをもう思い出せない。
少なくとも、ドテーッ てこけるのは違うと思うのだ。

ザ・ホームパーティー 

March 07 [Wed], 2007, 12:54
夫が少し前に元同僚のアメリカ人のホームパーティーに行った時のこと。

なぜそんなにリッチなのかは知らんが麻布のマンションの最上階に一人で住むアメ人男、
部屋も広いがテラスは部屋以上に広く、そこで肉を焼いて客人に振舞うという
ザ・アメリカンホームパーティー形式な集まりだったらしい。

最近CSで「SexAndTheCity」を見るようになり
「ニューヨークはおそろしか街ばい!!」と震える我ら夫婦に
DVD貸そうかと言ってくれた同じく夫の元同僚の日本人女性(SATC大好きッ子)が、
「アメリカ人のホームパーティー?!行きたい!」
とのことで、夫は彼女を連れてそのパーティーに参加していた。

帰宅後の夫曰く、SATCッ子な彼女は大変喜んでくれたらしいが、
主催者とは別の元同僚アメ人男性A氏から不思議な質問をされたと。
A氏は私もよく知るハイテンションアメリカ野郎だが、その日は
深刻そうな面持ちで、そっと
「nacci(私のこと)とはうまくいってるのか?大丈夫なのか?」
とたずねてきたと言う。

「急になんでだろうねー?結婚当時と変わらずラブだって言っておいたけどー」
とのんきな夫であったが、 それは多分あれだ。
ホームパーティーとはいえ
70人くらい集まった出席者のうちほとんどが外国人という場に、
君が妻以外の女性を同伴して現れたからではないのかね。

そう指摘すると夫はガッテンガッテンしていた。
翌日、A氏にメールで夫婦仲の良さを再アピールしたらしい。

ちなみに、上半身裸の男性が燃え盛る炎と戦いながら(火傷しながらも)
テラスで肉を焼いている様子は、 さながらハワイの夜の宴会のようだったそうな。

なぜそこまでして!アメリカ人の肉への執念はさすがだ。

外国人売買 

March 07 [Wed], 2007, 12:49
静かな番組を探してチャンネルジプシーしていたら、
テレビ神奈川に目がとまりました。
画面には棒グラフと、「世界の地域別 外国人売買の相場」というタイトルが!

なんと!人身売買の地域別の相場が出ているのか!!
UHF局とはいえこんな裏社会のことを
堂々と放送しちゃっていいのだろうかとはらはらしながら見守りました。
教授らしき人がグラフについて説明しています。
「昨今では原油高の影響でアラブ地域での売買が活発化しており・・・」
ああ、そうかやっぱ金持ちになるとそういうことに手を出しはじめるのね〜 
と妙に納得しながら見ていて、やっと気付きました。

これ、投資の話じゃねーか!
外国人売買って、外国人を売買するんじゃなくて
外国人による株?の売買の話だったんですねー。

あべさだ団子に続く勘違いでした。

あわや夫婦の危機 

March 07 [Wed], 2007, 12:02
先日、夫がお友達とお寿司を食べに行きました。
その日胃の調子が良くなくて行けなかった私に夫は、
おみやげを包んでもらってくるから 
と嬉しいことを言ってくれました。しかし、
「玉子をにぎってもらってくるね!」
って、
なんの嫌味だ。
そりゃ私は玉子にぎりは好きだけど、
なんでわざわざ回らない寿司屋の玉子の寿司だけをおみやげに貰わねばならん。

この他にも夫は、休日の手抜き昼ご飯のためにマクドでいろいろ買ってくると言って
「えびのやつ以外のなんかおいしそうなのでいいよ」
という私のリクエストに対して
まったくのプレーンなハンバーガーを買ってきたり、
(具体的にメニューを言おうにも知らないのでこのように伝えたが、
さすがに『なんたらレタスバーガー』とかの
もうちょっと凝ったバーガーにすると思っていた。
夫が自分のために選んだのはビッグマックだった。)
1つあまったバーガーを二人でわけて食べようと言った先から
夢中で食べ、最後の一口分ほとんどパンのみになった時点で「ハッ!!」として、
「・・・食べる?」と言って差し出してきたりと
愛情はあるのでしょうがちょっとベクトルが違うというかなんというか な行動をとってくれます。

そのたびに「これが九州男児の嫁の扱い方なんですね」と言うと
平謝りしてくれるので悪気はないのでしょうが
いつになったら治るのでしょう。
面白いので治らなくてもまあ、いいか とも思うのですが、
時々自分がみじめで笑えます。
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