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とても残念なお話です。2つあります。
今朝、6:20頃に「セイコーマート 千歳梅ヶ丘店」(千歳市梅ヶ丘2丁目1番19号)に買い物に向かいました。
店内はそう混んではいなかったのですが、朝の準備(日配・弁当・惣菜など)が、まだワゴンやケースに山積になったままでした。
惣菜と冷凍ケースとワゴンに囲まれた私・・・若干窮屈でしたが、それはそういう時間帯なので仕方がありません。当然の事だと思っています。
惣菜狙いでセイコーマートに行った私なのですが、何故か呼ばれるようにアイスクリームが食べたくなりました。
アイスの入っている冷凍ケースの上には、今日並べる惣菜が入っているケースが積み上げられていました。
当然アイスの欲しい私は、ケースを邪魔にならないように横にどけて、アイスを選んでいました。
ここでトラブルが発生しました。
レジが落ち着いたのでしょう。20代前半の若い女性が陳列の為にケースを取りに私の方に向かってきました。
チラリと横目で見られた私。ケースを横にどけたのが気に入らなかったのか、思い切り睨まれてしまいました。
「(ー_ー#) すいませ〜ん!!」
声も若干荒らげに、私とワゴンの狭くなった隙間に体を横にして半分無理な体勢になりながら、無理な体勢でケースを持ち上げ、惣菜・弁当のコーナーの方に向かおうとしました。
ちょっとだけですが、ケースか彼女の肩口が私に当たりました。少し揺れたので、彼女も当たった事は認識していたと思います。一瞬こちらを見ましたから。間違いなく分かっていたと思います。少し睨まれた(これは主観です。事実とは異なるかもしれません。)かもしれません。
しかし、残念ながら、それに対する反応は全く無く、私から見れば「邪魔だ!どけ!」と言うような態度にしか感じられませんでした。
私もサービス業は社会人になってから約7年の経験があります。忙しくてお客にかまっている暇も無いこともありました。
しかしながら、彼女と違っていたのは必ずお客さんの邪魔にならないよう、気を悪くされないように努めていました。
サービス業は「お客第一、付帯作業はその次」です。
彼女は仕事の忙しさのあまりに、付帯作業を優先させてしまいました。これが長期に亘り続くのは大きな問題です。
お客が減少すれば、当然利益は減ります。利益が減少すれば人員も少なくせざるを得ないでしょう。
我が家のすぐ近くにセブンイレブンがあります。そこよりも遠いセイコーマートをいつも利用します。
北海道が活動拠点のセイコーマートは、他のコンビニと少々違い、ちょっと暖かな感じのするとても良いコンビニです。が、今日その思いが少しだけ崩れました。とても無念な出来事でした。
今までも似たような時間帯で、荷物が混雑している事は多々ありましたが、このような態度を受けたのは20数年通い続けた中で初めてでした。ショックでした。
このまま店長を呼び出して説教でもしてやろうと一瞬考えましたが、彼女もまだ世の中やサービス業というものをを知らない若い世代ですし、他の客の目の前で私が怒鳴り散らすのも、また彼女のプライドに傷をつけるばかりで何もいい所は残らないでしょう。
本社に連絡という手段が一番望ましいと考え、一応買い物を済ませ、帰宅しました。
ここで2つ目の残念な話がリンクします。
電話より「お問い合わせ・ご意見」で連絡しようと思ったのですが、セイコーマートのどの部分を見ても、「それ」がありませんでした。
通常、サービス業・販売業においては、たいていの場合「お問い合わせ・ご意見」欄はあるはずです。いや、あって当然なのですが。
仕方が無く電話の欄を探したのですが、そこにも「お問い合わせ・ご意見」の電話番号の記載はありませんでした。
ちょっとだけ憤りを感じました。
「HOME > 当サイトについて」と言う欄に、「商品に関するお問い合わせは・・・」、「クラブカードに関するお問い合わせは・・・」、「採用に関するお問い合わせは・・・」 と3つだけ電話番号と住所が記載されていました。
「採用に関するお問い合わせは・・・」が本社直結だったので、そちらに電話を掛けることにしました。
電話の応対はまあまあでした。道内では懇切丁寧で良い方だと思いますが、多分関東や関西の大企業では「おととい来なさいw」の応対でしたが。
一応、クレーム対応のデスクはあったようです。そこに繋いでもらい、淡々と事実を述べ、「好きだったセイコーマートだけに残念でならない」と伝えました。最後に「彼女は若いので、怒るのではなく接客業とはどうあるものかと再教育して欲しい」とお願いし、電話を切りました。
後の感想になりますが、意外とセイコーマートは「危機管理」が出来てない様に感じました。この点は、セブンイレブン・ローソン・サンクス系列などのコンビニには相当出遅れていると思います。
蛇足かもしれませんが、北海道のコンビニ強盗はセーコーマートが一番狙われやすい(現に何年間もダントツ1位)と言われる訳が少し理解出来たように思いました。
是非、他社に負けない頑丈な「万里の長城」を築いて頂きたいと願っています。
(飯ブロガー)
追加記入:2011/02/20
この記事の書き込み以降、色々なご意見を頂戴し、時には言い争いにまで発展してしまいましたが、私の伝えたいと思って書いたこの記事とそれに対する閲覧者皆様のから頂いたご意見・コメントとはどうやら大きなギャップが生じているようで、2〜3回ほど場が荒れてしまいました(言い争いは見苦しいので削除致しました)。
本日付けで、コメント禁止・トラックバック不可の措置を取らせて頂きます。
記事は事実として残します。先日までのコメントも残します。書き込まれた方は、自分がどのような書き込みをしたか、私の書き込みと比較してよく考えてみて下さい。書き込まれた殆どの方は反省される面は大きいと感じています。閲覧して頂いている方も、是非見比べて頂きたいと思います。私の記事には誹謗・中傷は一切書いてありません。
誹謗中傷は避けるべきですが、事実を書くことに対し、私は何の抵抗もありません。私情を極力挟まないように構成を考えるからです。これからも何かあれば、楽しい話も、残念な話も書き続けて行こうと考えています。店の名前は当然書き綴る事になるでしょう。これが本来のブログのあり方だと考えています。
ポジティブな記事は賞賛され、ネガティブな記事は罵倒される・・・少なくとも私が書いている「食べたものブログ(記事)」に限って言えば、抽象的でそっけなく当たり障りも無いような記事ばかり書かれている方は、ブログをお辞めになったほうが宜しいのではないかと考えます。ブログの根源である「発信」という、本来のの意味がなくなってしまいます。
20年前は、口コミが主流でした。情報が広がるのには相当な時間を要しました。現在はブログやツイッターが主流です。速度は変われど、根本に変わりは無いのです。昔からこういう事はあり、それは普遍だと言う事です。
口コミは良くて、ブログは駄目なのでしょうか?私はこれrの2つを媒体の違いとしか考えていません。
私はこの記事を不退転の決意持ってこの場に留めておこうと考えています。