経済学用語のややこしさ

August 16 [Tue], 2016, 13:17
経済学用語がややこしいのはみなさんご存知でしょうか(笑)
私は経済学部ということで数多くの用語を毎日見るのですが、経済学用語は海外の単語を無理やり日本語にしているので、日本人からするとニュアンスが違うのではないかと感じることも少なくないのです。
加えて、書籍によって用語の書き方も違うので、そういう点でもややこしいと感じます。
また、内容によっても区別を付けづらいと感じることもあります。
経済学を習い始めて最初に頭がこんがらがりそうになったのは、「ニーズ」と「ウォンツ」です。
どうですか、経済学に全く興味ない人はもうわけがわからないですよね(笑)
単語の意味が似ているので最初はなんのこっちゃと思いましたが、突き詰めて考えていくと、なるほど確かにちゃんと違っていました。
簡単に説明させていただくと、ニーズは抽象的にあれがしたいという欲求、つまり「お腹すいたななにか食べたいな」ということです。
それに対してウォンツは具体的に何がしたいかという欲求で、「おなかすいた…あ、オムライスが食べたいな」というものです。
なんとなくお分かりいただけたでしょうか。
私は好きで経済学を習っているので基本的に楽しいのですが、唯一楽しくないのがこういったややこしい単語たちの意味を解釈することです。
私たちが普段使っている時の意味とは全然違っていたりすることもありますからね。
新しい英単語を覚えるよりタチが悪いなと毎回感じています。
逆流性食道炎微熱
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