お客さんがいるんですね。ごめんなさい 

2005年05月25日(水) 2時35分
すみません。
ラストに書いたのが去年の12月
ひさしぶりに眺めたら、アクセスログにちょっと見てくれてる人がいる???
許されぬ怠慢。しばらくHPとインフォのブログならぬプロフにはまってました。
見に来てくれた方はさてどんな経緯でたどり着いたのか
良かったら教えてください。
起業に興味があるんでしょうか?
かって、ドリームゲートに書いたアドレスを大事にお気に入りしてる?
たまたま何かのキーワード?(「かに」でしょうか? グルメ期待してた人はごめんなさい。
 福井さんの件? これなら僕のサイトで小説の解説はほぼあたりみてください。)
もう一度ブログもあっためます。(毎日は無理ですが・・・)

福井晴敏さま。サイン本ゲット 

2004年12月07日(火) 22時53分
 八重洲ブックセンターにて、新刊の「6ステイン」福井晴敏著のサイン本をゲット
 ファンなので嬉しいです。一番すきなのは「川の深さは」ですが、これだけ話題に上がるのにこの人寡作ですね。長編がいいと思ってましたが、短篇もよいです。

福井さんの作品評はここです。
「川の深さは」 福井晴敏  著 講談社文庫


 色々書評も充実させていきます。

起業挑戦(かに・サーモンの輸入 その5) 

2004年11月25日(木) 23時26分
 次にリスクを減らすためにどうするか考えました。売れ残ってものが腐ったらおしまいです。
 倉庫を持てば維持費がかかる。楽天とかで個人の消費者を募ってある程度量をまとめて買い付け空港で到着次第(日本で倉庫を経由せずに)個人のお客さんのとこへ直送できればいいなと思いました。
 「コンテナが開いたら個人宅あての宅急便のシールが貼ってある」 ⇒こうなってれば、倉庫に死に在庫を抱えなくていい。そう思ったのです。コンピュータPGMくらい書くのは簡単なので言葉の通じないカナダ人に間違いなく注文どおりの蟹を詰めた箱に正しい宅急便の送り状(英語でWaybillといいます。)を貼らせる。一度はカナダに行って指導とかせないけんなと思い、何個くらい売れれば元がとれるか考えたりしました。倉庫の維持費を想定してその半額分カナダにプレミアつけてあげればいいだろうとか、EDIの規格みたいなのをプログラムしようとやっきになって知恵をしぼりました。
 ただ、相手がどんな蟹をもっててどれくらいの値段で出してくれるのか分からないので先に話がすすみません。
 京都の仲間にメッセンジャでだいぶん説明しましたが、いっくら話しても埒あかないのであいにいきました。(相手はいまもわかってないかも)

起業挑戦(かに・サーモンの輸入 その4) 

2004年11月25日(木) 23時11分
 そして蟹とサーモンの勉強のため本をあさりまくりました。
 目的もって探すと案外本は見つからないものです。例えば[「たらば蟹」と見かけよく似ていて味の全然違う「あぶら蟹」というのがある。甲羅の八角のところにとげがあるけどそこの本数で本物と偽物が見分けられる。]という記述がありましたが、どっちが何本なのか、あるいは写真のある図鑑はというと案外見つからない。図鑑は珍しい変な蟹がたくさんのっていてタラバとズワイがのってない。魚の貿易の統計の本があるところで見つかって1万5千円でしたが、即買いました。月ごとに値動きが書いてあったり、輸入元の国ごとに蟹だけじゃないですが取引高と値段が書いてあったり、購入者の年齢層の集計が載っているのです。
 蟹を輸入するなら、数百万円単位だと思って勉強に買いました。あきらめた今でも後悔してません。 
 また、とある回転すし屋さんにわざと昼時はずしてゆっくり食事して、他にお客がいないときに「蟹について教えてください・・・」と聞いて見ました。そこで分かったのは、蟹が冷凍の小さな箱に入っていること。箱に「ボートNo」と「トリップNo」という番号があって、不良品があったりするとボート(すなわち加工した船)の番号や漁獲海域(トリップNo)で追求する仕組みがあること。分かる人は蟹を持てば身がしまったものか、すかすかかが分かるが冷凍ではどうにもならないこと。僕にはとうていわからん見た目の違い(足にとげがある無い。とか)がとてつもなく重要なこと。値動きがとても激しいこと。・・・とたくさんのことを教わりました。
 最初は売り手がいるので、買い手を見つけて合わせればいいやとカンタンに考えていたのがだんだん大間違いだとわかりました。
 お互い生き物扱っていて品がいいかわるいか分からない外国から、軍人将棋よろしく物を送り込んでくる。個人が商いを成立させるのはとてつもなく困難でやりがいがあるように感じたものです。ただ、あきらめるのがもったいなくなってきて京都のまだあったことのない相棒に会う前にもうちょっと努力してみようと思いました。 

起業挑戦(かに・サーモンの輸入 その3) 

2004年11月25日(木) 22時52分
 ここからやったことを順番に書いていこうと思います。
 まず、上野の台東区役所に行って、起業体験プログラムというのを申し込みました。
 どうせスーパーとかで売ってるのはみんな輸入物だろう。どこかお客さんになってくれそうなとこに「僕は魚屋さんになりたいんです。」といえば、信頼感生まれてひょっとしたらすぐお客になってくれるかもしれないと思いました。今、区役所はそれぞれが起業する人に色んな便宜を図っています。僕の住む台東区は体験プログラムでした。
 もともとは同業者の事業を体験するためのものですが、僕はこの制度を利用して、買い手の考え方を勉強し、そのついでに受け入れ先のお店にお客さんになってもらおうと考えたのです。区役所の人は、大変前向きに対応してくれて、Jetroや検疫所も紹介してくれました。みんな新しい事業を起こす人を待ってるんですね。

起業挑戦(かに・サーモンの輸入 その2) 

2004年11月25日(木) 22時39分
 明日・・・なんていって、さっそくサボっちゃいました。でも気取り直して魚の輸入の続き
 知り合いはみんなびっくりしてました。なんでって。僕はコンピュータとか工場の業務コンサルティングとかがそれまでの本業で誰も築地でこんなことやってるとは思わなかったみたい。
 色々考えてそこに突き当たったんです。起業といえば「ベンチャー」。それにはシーズ(発明とか、誰にも真似のできない技術とか)が必要だと思いました。もちろんフランチャイズとかあるんですが、福利厚生ない雇われみたいでいやでした。
 残念ながら、バイオの新技術があるわけでも、通信の凄い技術があるわけでもないので、日本にない価値を外国から持ち込めば商売になるだろう・・・というのが最初の思いつき。
 英語にむっちゃくちゃ自信あるわけではないですが、結構あっちこっちしてましたし・・・。
 蟹結構高いよな。サイトの情報によればこっちの売り先がないだけだから、探してきてマッチングすりゃいいんだ・・・そう思ったらもうインターネットでいろんな人に片っ端からメールしてました。

英語の転職面接その2 大手PLMベンダー −2 

2004年11月22日(月) 23時44分
⇒つづきます。

 さて、ピー太さんはとっても大手のアメリカ系のPLMベンダーの重役に直接紹介してくれました。重役さんはティムと名乗ってます。Tシャツ着て、酔っ払ってます。
 彼は「履歴書見てお前が気に入った」といってくれるのですが、会話で何か僕から気に入る発言を求めています。「人生の夢はなんだ。」とか、「どんな欲望をもっているか」とか。
 で「コンサルタントとして大成したい」みたいなことをいうと、「そんな優等生みたいなこと聞きたいんじゃない。金ためて、いい女とやりたい(F**Kとかいうんだよ。下品なおっさん)とか、本音を言ってみろ」とか・・・
 すっかり相手にこまっちゃって、「金はほしいね」みたいなことをいうと。「お前の乳首はどこにあるんだ?言ってみろ。(Tell me where your nipples are.)」とワケのわからん表現を振りかざす。(色んな辞書引いてみましたがいまだにワケ分からん。「お前の感じやすいところ=欲望」を述べよという意味かなぁとおもってるんですが・・・。)
 ちなみにそのおっさん。ピタTで乳首立ってました。どうでもいいですが。(げえ。)
 英語はトップパーソンに会うための確率を大いに高めてくれます。後は相手企業との相性ですね。給料の話する前にこの会社には連絡する気にはなれませんでした。
 色々と経験した英語の薀蓄をクイズ形式で解説してます。僕のサイトの「英語とらこんの道をよろしく。」

 

英語の転職面接その2 大手PLMベンダー 

2004年11月22日(月) 23時20分
 ヘッドハンターの電話って突然かかってくるのですが、このとき相手が外人で、ちゃんと英語で応対できるととんでもなく偉い人にいきなり合わせてもらえます。
 その2は某大手PLMベンダー「E*S」のケースです。
 昨年(2003)の年末にピーターとかいう外人のヘッドハンターから電話かかってきました。生産管理の経験のあるコンサルタントを探しているといきなり英語。「失礼だな」と思いながら受けていると「お前英語うまいな」みたいな応答。僕の住んでるとこまで来るから早速夜に会いたい・・・・とかなんとか。
 スタバでラテ飲みながら、これまでの経歴を語り、かねてから用意してあった英語の履歴書をだすと「お前の英語は問題ない(=fine)」とやたら英語褒める。本人はまだまだだと思っているのに・・・ここに僕流の英語のレベル評価法。僕はまだまだです。

つづく⇒

起業挑戦(かに・サーモンの輸入 その1) 

2004年11月22日(月) 22時57分
 最近、蟹・サーモンの輸入に挑戦しました。結果は失敗ですが・・・・。
 今日から、連載します。

 ドリームゲートなるサイトでカナダから、水産物を送ってくれる業者と交渉済みですととある人のメッセージを見て、「おお蟹・サーモンなんて高付加価値商品を輸入できたら会社作れるぞ」とその人(京都の人です。いい人でした。)と会うために大阪に行く用事作って、はるばる打ち合わせました。打ち合わせの顛末は後で報告するとして、僕は築地の魚市場とか、スーパーの魚屋さんとかに受け入れてもらえないかと努力しました。
 インターネットでわたりつけて築地魚市場の仲買人の方に紹介してもらうところまで話が進みました。↓これ写真です。
 仲買人のおじさん。問題ないと思いますが一応肖像権を尊重して目線入れました。(ストーカーはでないと思いますが・・・・)
 朝早く、雨ザーザーでした。かなりとんちんかんなサラリーマンがいきなり蟹を売りたいだの言い出してよくも相手してくれるものだと思いましたが、人間顔を見て仕事するの重要ですね。ある人は「通いつづければ道は開けるよ」と、仲買人じゃなくて卸商社に売り込みなさいとその詰め所を紹介してくれました。
 結構丁寧にサーモンの最近の動向を教えてくれたり・・・。(明日へつづく)

起業するなら必読の書籍ご紹介⇒どん底からの成功法則



英語の転職面接その1 オフショア開発とブリッジSE −2 

2004年11月22日(月) 0時57分
 さて、ブリッジSEの話。つづき
 魅力的ですが断りました。まず、先方のお客さんが単なる通訳とみなしていること。(スノッビィでした。)。中間でピンはねしようとしていたおっさんが「とりあえず一年」とかいったこと。
そして、価値を生み出すのではなく、価値を伝播するだけの存在だったこと。こんな意義の仕事が何年も高収入で続くはずが無いと感じたのです。
 面接の質問内容もシステムの機能を聞くだけの内容、生産管理そのものの質問が無かった。システムはあくまで道具、顧客にとって価値のあるコンセプトに集中しないシステムは失敗します。それを長年の経験で学びました。
 僕のサイトでいくつかシステム導入のポリシー上、肝に銘ずるべきと思うことが書かれている書籍を紹介しています。よろしければご一読ください。

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