山へのドライブ、ジョン・メイヤーにまつわる話。 

May 24 [Sat], 2008, 22:40
休日の朝、目が覚めてしばらくすると、きまってこの曲が流れてきた。

http://jp.youtube.com/watch?v=2RwqnLArhbA

ジョン・メイヤーのRoom for squareの1曲目に収録されている曲で、
この曲が流れてくると、朝がきたんだ、と、少しずつ意識がはっきりしてくる。

ベッドでぐずぐずしていると、




コーヒー、入れたよ。



と、蒸気といっしょにコーヒーのよい香りがふわりと漂ってくる。
それでもまだ、うーん、とうなってみたりすると、



まだ、眠いの?



と、笑ったり、



こら、今日は買い物に行くんでしょ?
支度しなきゃ、だめだよ。




と、からかいながら、頬に数回キスをして、起こそうとした。




車に乗り込んでからも、最初に流れてくるのはこの曲だった。


映画好きの彼はよく、新作映画が公開されると
「ねえ、今週末は○○見に行こうよ」と映画館のあるショッピングモールに
わたしを連れて行った。

一番近くでも約1時間のドライブ。
せっかくだから、と少し大きめのショッピングモールに向かうと、
ハイウェイを飛ばしても2時間近く、かかる。

           *

夏のウエスト・バージニアは美しい。



山の中の、小高い丘の上にあった、大学。
一番高い場所、それは寮の最上階である6階部分なのだが、
アメリカに渡ってすぐ、まだ、授業が始まる前に住んでいた外を眺めていると、
見えるのは果てしなく広がる木々のてっぺん。
視界の先、空が白く消えていくまで、どこまでも山の頂上だけが続いて、
日が落ちて空の青に闇が混じると、黒々とした木々は、空との境界線を失って、
視界はただ、闇だけになってしまった。

この小さな町に、取り残されちゃったみたい。

と、眼下に細々とともる、街灯のオレンジと、
点々とかすかに明るい民家の明かりを見ては、
さびしくも、同時に、不思議の国にでも迷い込んだかのように、
わくわくして、なかなかそこを動くことができなかった。


自然ゆたかなウエスト・バージニアは、
市街地へ出るまで、左右には延々と山が続き、
空港のある都心部へ向かうにしても、
緑が途絶えることがほとんどない、という記憶しかない。

最初の夏、学校の担当者がわたしたちを空港から学校へ車で連れてきたとき、
どんどんどんどん、進めば進むほど、人の気配のない、
山の中を走り続け、何処に連れて行かれるのだろうか、と、とても不安に思ったものだ。
それは、人気のないうら淋しい気配が怖かったのではなく、
人の手があまり入っていない、ありのままの自然を前に、
畏れの念を抱いていた、と言ったほうが近いかもしれない。

木々はときどき、見えない形でそっとその存在感を示すように、
人にささやきかけることがある。
まだそうした息のある、樹木が至る所にあった。
そんな緑に囲まれた町で暮らしていた。


            *
2時間のドライブでも、さほど多くのことを語らない。

曲が変わり、ねえ、ジョン・メイヤーのものまねができるようになった。
と、歌ではなく、トゥトゥトゥ・・とリズムを取っている箇所をまねて、

似てない?
似てない。
そうかなー。

といって懲りずにまだマネをしているのを、ははは、と笑って聞いていたり、
ハイウェイからこんもりとした森が見えて、
「あそこには何がいるんだろう・・・」と、つい小さい頃からのクセで空想に浸っていると、


またなにか考え事してるでしょ?


と、半ばからかいながら心配そうに聞いてきたりする。


あ、ううん。ホラ、あの先の森、ちょっとトトロに出てきそうじゃない?

そうかなー。
あ、ごめん、うそかも。
え、なにそれ。ははは。


太陽の光を遮るものはなにもなくて、
木々の明暗が色濃くはっきりと見える。
その暗く、夏場でもひやりとした風がふいていそうな森や、
日の光へ目いっぱい枝を広げる木、
民家の庭に生えているこじんまりとした小さな木、
芝生のみどり。

窓から入ってくる風が気持ちよくて、
窓の渕に手をかけてぼんやり外を見続けていても、
無理に話しかけるでもなく、そのままにしておいてくれた。


それから、私だけが日本に帰国し、
1年がたとうとするころ、当時のアルバイト先に1週間の休みをもらい、
彼を訪ねにアメリカへ向かったことがある。

別れを告げるために。


サンクス・ギビングデイの休日に合わせて、
最初は大学のある、あの小さな町を訪ねた。
わたしのいない間にも、いつも時間が止まったようなこの町には、
次々と変化が起こっていたようだった。

学生時代ぼんやりと、町を見下ろしていた丘の上のコート・ハウス(裁判所)の、
木の幹を取り囲むように設置された板だけの簡素なベンチに座って、
当時と同じように町を見下していると、やはり何も変わっていないように思えた。
ふと前を向いたら、彼が息を弾ませて、石の階段を上がってきたところだった。


日が暮れる前に、そろそろ出よう。すこし時間が、かかるから。


片道4時間、オハイオ州から車で迎えにきてもらい、
また片道4時間をかけて、ウエスト・バージニアからオハイオへ。

あのとき、車の中で流れていたのは、この曲だっただろうか。
ガタン、と車が揺れたと同時に、はっ、と目が覚めた。

ゆっくりと目を開けると、外はすでに青い闇の中だった。
時差ぼけのせいか、ずいぶん長く眠ってしまったらしい。

起きた?あと1時間くらいで着くよ。

ちょっと、休んでもいいかな?と、近くの休憩所に停まった。
車を降りてすぐ、すこし左腕を回していた。

わたしが眠る前に、そっと腕をまわして寄りかかっていた左腕は、
目が覚めたときもそのままだった。

ギアをつかんだまま、寄りかかったわたしを起こさないためか、
体勢を変えずにそのまま、3時間ドライブを続けていたのだ。

往復8時間のドライブを終え、彼の家に着いた後、
疲れたー、ばたん、とベットに倒れたまま、すうっと眠ってしまった。

1年ぶりにあった瞬間の、押し隠してる嬉い、という気持ちが、
結局抑えきれずにはみだしちゃったような彼の笑顔を思い出し、
それでも、言わなければいけないのだろうか、と、ベットサイドに腰をかけて、
彼の髪をそっと撫でながら、翌日のことを考えた。

長旅の疲れがとれず、気がついたら眠りにおちていた。


朝。


うっすらとした意識の中で、
彼が起きて部屋を出て行ったのがわかった。
次第に意識もはっきりし、目も覚めてきたが、身体がついてこない。

しばらくたっても彼がもどってこないので、
不思議に思い始めた頃、カチャ、とドアが開いて、
彼がベットサイドまでやってきた。


朝ごはん、できてるよ。



びっくりして、一気に目が覚めた。
リビングへ言ってみると、ソーセージの香りが漂っていた。
そして、あの曲も。


そこ座って。
コーヒーと、ミルクと、あと、オレンジジュースもあるよ。

じゃあ、オレンジジュースもらおうかな、
と言ってテーブルにつくと、目の前のプレートには
ぷっくりとした目玉焼きと、ソーセージ、サラダ、そしてトーストがぽん、と乗っかっていた。

はい、オレンジジュース。
じゃあ、食べよう。いただきます。

今日は仕事だけど、明日は買い物に行って、
そう、会社の側のおいしいコリアンレストランに行こう。
とか、残りの滞在期間について話をした。

彼が仕事に行っている間、
外出をすることなく、ダラダラと物思いにふけった1日を過ごした。
冷蔵庫には、入りきらないくらい、わたしが好きだったお菓子がつまっていた。

日が暮れて、こんこん、とドアをノックする音が聞こえた。
彼が鍵を開ける前に、扉を開けると、

ただいま。
おかえり。

あー、疲れた、という一言を嬉しそうに発していた。

なに、1日パジャマでいたの?
うん、ちょっと、体調が悪くって。
へえ、体調は悪くても、ビーフジャーキーは食べちゃうんだ。
うん、おなか空いてたから・・・。
ははは。

今回の旅では、言わないでおこう。
旅の目的はすっかり、どこかへ置いてきてしまったようだった。

翌日、買い物に出かけた。

なんでも好きなもの、買ってあげるよ。
せっかくここまできてくれたんだし、と嬉しそうに言われたが、
人にものを買ってもらうのはどうも苦手で、
バックは?このジャケットかわいくない?このアクセサリーはどう?
なんて色々勧められてもいっこうに決められないままショッピングモールを後にした。

夕食の材料調達に立ち寄ったウォルマートで、
ポータブルDVDプレイヤーの前で立ち止まるわたしに、


これにしよう。
え?


とさっさとカゴ入れそうになって、
いやいや、規格違うしさ、と元に戻した。
その後通り掛かったヘルスケアコーナーでフットバスを見かけた彼は、
かなり大きな箱を持ち上げて、あ、これがいい。送るよ。と言った。

いっつも、足、冷たかったもんね。


結局、大量に映画のビデオやらDVDを買うにとどめた。
翌月、誕生日に40センチ四方の箱が届いた。
中にはぎっしりと、プレゼントが詰まっていた。



ふたりとも、路の途中だった。
どちらかが妥協をすれば、問題にもならなかっただろう。

しかし、お互いにそれを相手に望まなかった。
いつまでも、平行線に進むそれぞれの路に、
いつか、交わることがあるのだろうか?多分、ないだろう、と、
思ったわたしから終わりを告げた。
彼はアメリカで人生の続きを、わたしは、日本で。



そんな彼が、日本に帰国するらしい。
結婚が、決まったそうだ。




奥さんは、きっと幸せになると思う。
すこし、頑固で困ったところもあるけれど、
上手に手のひらに載せられる人なら、それも愛しく思えるだろう。


周りでも、結婚や婚約というおめでたい報告を多く耳にする。
みなそれぞれに、一人のときよりも、一瞬でも楽しいと思える時間が増えること、
つまりは、苦労があっても、幸せな時間が増えることを願わずにはいられない。


彼に出会う前のわたしは、人を心から信用したことが、
正直に言うとむしろ人間不信というありがたいレッテルを、
お医者さんからいただくほど、人との関係性の中で生きていくのが怖かった。
風が吹けば、この風に、乗って消えてしまいたい、と思う、
頭のくらくらする時間を過ごしていた。

今、誰に何を言われようと、何が起きようと、
その当時に比べたらたいしたことはない、と難なく通り過ぎる。

無関心と、無気力感(繰り返し、諦めを強いられる学習性無気力)。

生きていてつらかったのは、
愛されたいと渇望していたこと、
死まで追い詰められた目の前の家族のために、
自分は何も状況を変えられないということ。
無意味な存在であるという、強烈な強迫観念。

それを全部、日々の小さな優しさで取り去ってくれた、
とても大切な人でした。

結婚のニュースが寂しいか、といえば、
どこかそんな気もするが、それよりも強く、幸せになってほしい、と心から思う。


最近は、「自分」ばかりを押し付ける人が多い気がする。

自分がもっと愛されたい、
自分の気持ちばかりを先行する好意の押し付け、
自分の理想との相違を埋めようと相手に変わることを望む人、
贈り物で気持ちを量ろうとする人、
人を愛せないことを、他人のせいにする人。
自分も、けっして例外ではない。

何年かぶりに、思い出した当時の日々を振り返り、
朝のコーヒーの香りと、わたしを支えてくれた、片腕だけの力があれば、
十分に幸せだと思える。なにも特別なものは、いらない。


「・・彼氏いるの?」
「うん、いっぱいいる。」

とわたしが答えた相手は、
それ以来、目を合わせないで、早く忘れてくれたら、とさえ思っているのに、
以前とちっとも態度が変わらない上に、
痛いなあとさりげなくさすっていた肩をそっとたたいてくれた。

疲れたわたしの顔をみて、去り際に、

ほんとうに元気なさそうだよ。
ゆっくり休んで、早く元気になってね。
疲れたら、いつでも呼んで。

と、心配そうに振り返って言った。
最初はただ、好きだと明言できなくてもいい。
こうやって少しずつ、受けた優しさの分だけ相手に何かをしてあげたい、
と思える関係をお互いに築けるならば、側にいてもいいんじゃないかと思う。
















ドライブに、行きたい。 

May 23 [Fri], 2008, 0:20
朝の光が、ブラインドの隙間から、きらきら流れ込んでくる、
快晴の日が続くだけでうれしくなっているこのごろ。
晴れた日は1日、こどもみたいに、とにかくはしゃぐ。わーい、と。

ビルの扉を開けて外に出ると、ふわりと暖かい風が袖の隙間から流れて肌に触れた。

ジャケットも脱ぎ捨てて、できるだけ風に触れていたい。



・・・なんだか、ドライブに行きたいなあ。

なんて、そもそも免許を持っていないので、
あまり頭に浮かぶことはほとんどなかった。
高速に乗って、スピード上げて、大音量で聞きたい、
なんてうたい文句のCDを、朝から聞いたせいだろうか。

アメリカに戻ったら取ろうと思っていた車の免許を、
もし持っていたならば、自分で車を借りて出かけられるのに、
と、実家にいたときによく思っていた。

連休で実家に帰省すると、
幼馴染がいつも車で家の前に迎えに来てくれた。
「とりあえず、海いこぜーっ♪」
っと、こちらの返事を聞くまでもなく海へと車を走らせ、
彼女がお気に入りの浜辺で遊ぶ。

真夜中の海、漆黒の海へ駆けだして、そのままダイブ。
ぬれた身体で浜辺を転がり、砂だらけの顔を見て、
あほがいるー、とお互いを指差して笑う。また、転がる。

日が落ちかけた海、半径200mがプライベートビーチのように、
人は遠くに見える。じゃあ、と化粧をしたまま海へと潜る。
波の手前で正座をして、頭の上を波が通過するのを待って、
溺れたように顔を上げる。
鼻から水が入るので、顔を上げるたびに2人でむせる。
繰り返しては、いつまでも笑う。


つい最近のことだと思っていたが、
気がついたら彼女は今、何をしているのか、
何処にいるのか分からなくなってしまった。

実家が徒歩5分圏内なのだから、彼女の家族に聞けばわかるのだが、
母からどうやら、赤ちゃんを授かって結婚したらしい、と聞いた。

そうか、そんな歳だものね、と、
電話口で母に言ったことを覚えている。



なんだか、ドライブに行きたいなあ。
なんでだろう。

あ、そうか、と思い出したのは、その日、仕事を始めてからだった。

ぶらり、デザインフェスタの旅。 

May 21 [Wed], 2008, 1:00
『キュベレーーー??!』

キュベレイに乗りたい。
乗ることがあるのだったら。
と、答えたところ、男性陣の皆さんからは↑のような
リアクションをいただきました。

同じ白いボディでも、やっぱりガンダムの方が良いのでしょうか。
ちなみに、このキュベレイの由来はこちら。


女神と呼ばれたMS
http://www.infosakyu.ne.jp/~sekkan/qubeley.htm

両性具有の大地母神が元になっています。



+++++++++++++++++++++++++++++

用事があって、2年ぶりくらいにデザインフェスタに足を運びました。
『アートの祭典』ならぬ、『新作展示会』と化したDF.

一番近い入り口から入場、服飾のブースをふらり。

5分後。

指輪購入。


って、買うなああああああああああああ!!


目的が早くも買い物になりかけてしまい、
慌てて服飾ブースを後にしました。

ちなみに、2年前も立ち寄ったこのデザイナーさんのブースは、
人の波が途切れない。
時季モノを安く買って、ブームの間だけ身につけて後は箪笥の中なら、
彼女達のアクセサリーを買って、来年も使いまわしたい。

hermanas
http://hermanas.ocnk.net/home


3時間で全ブースを見てきましたが、独自性にも流行廃りが顕著に出ていたのがおもしろかったです。

@写真:バックパッカー的、旅行写真か、ビビットな花・空。
A絵:いわさきちひろがいっぱい。水森亜土がいっぱい。
   水彩でカラフル、動物モチーフがいっぱい。
   ファンタジー。メルヘン。そして萌え系が大半。
B服:Tシャツのデザインが似ていて区別がつかない。
   アクセサリーはロマン××ック。つかほとんど同じ。

そんな中、今回の掘り出し物。

ムサシノ工務店
『ランズ・エンドガーデン〜廃線・廃車篇〜』(写真中)

廃墟ブームに乗っかった感じかな、と思いつつ、
明らかにマニアックな臭いがにじみ出ていたブースに近寄る。
売り子さんはしきりに、「夏コミにも出したんです!」と、
宣伝文句とは思えない売り言葉を繰り返していました。


ぱらぱらと冊子を見ていると、こ、これは!!
だ、大好きな線路じゃないか!!
しかも大好物の蔦に絡まった廃車まで!!!

気がつけば萌えスイッチONのわたし。
気がつけば、売り子さんたちに質問の嵐。
「廃屋、お好きなんですか?」

という売り子さんの問いに、

「いえ、廃車と線路がすきなんです。」

と、余計なマニアック萌えを語ってしまい、
今思い返すとアホだなと思った。

ちなみに、このムサシノ工務店の店長さんは、
廃墟コミュというところで廃墟飲み会をよく開催するそう。
全国の廃墟情報は、このコミュニティ仲間から収集するそう。

ムサシノ工務店 店長ブログ
http://blog.livedoor.jp/komuten/archives/cat_570287.html


以下、本日のわくわく。

@立体の街。フォトポップアップカード。
http://homepage2.nifty.com/hmobox-yuuside/index%2Cgerma%2Cphotopo.html

これは完全、街。
http://homepage3.nifty.com/germa-ge-28/fotomo.html

A3cm四方の小さな本。数個セットで、誰かにプレゼントしたい。
http://xnoonmoonx.s145.xrea.com/220/

B新潟のアートショップで見た、欲しかったデザイナーの時計たち。
http://kenhandmadewatch.com/





それと、企画中のウェブサイトと、
全く同じものを作っているところを見つけました。
えらい成長しているマーケ&印刷会社が従業員421名を利用して
さくっと作っていました。

これを見つけただけでも十分な収穫。
普通にネット検索しても見つからないわけだ。

ということで、別の何かを作ろうと思っています。

あと、論文もちゃんと書きます。

往復の電車の中で、週刊東洋経済「子ども格差」の特集を読んでいました。
目の前にいた修学旅行生徒思しき中学生たちは、目をきらきらさせて豊洲ららぽーとを見つめていました。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Misoko Munari
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1982年12月13日
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:その他
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慌てて飛び出てがしゃがしゃーん。
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