にゃひんで長澤

June 09 [Fri], 2017, 19:10
先週末に引っ越しました。荷物を搬入して新居に入り、部屋の電気をつけて明るくなったとき「ここが新しい家なんだ」とジワジワきました。そんなこともあって、その日の夕食はいつもならとても手が出ないピザの宅配、お寿司、そしてお気に入りのワインで祝杯を挙げました。新しい生活にわくわくしています。私たち一家の引っ越しの時は1歳の子供がいました。1歳児とはいえ環境が変わったことを感じ取ってストレスを感じることもあったようです。案外多くなっていた子供のものは、引っ越しを機におもちゃや衣類など仕分けることにしました。何かと整理する中で母子手帳があったので、今まで書いたところを改めて読みました。一年くらい前の様子も、とても懐かしいと思ったのを覚えています。荷物を搬出するときまでに冷蔵庫の準備が間に合わず、どうしようと慌てる方が結構いらっしゃいます。前日までに、冷蔵庫については入っているものを出し、コンセントを抜き、水滴貯めパレットにじわじわと貯まった水を捨てておくと準備完了です。ですから、庫内のものは前日までに食べきれるようにして、常温で保管できるものを買うように配慮し、しばらく冷蔵庫を使えない状況に備えましょう。生活に必要な手続きとして、電話回線の引っ越しもよく考えてみましょう。今は、固定電話があるのは当たり前という状況ではありませんが、やはり電話回線を使い続けたいとすれば、いずれかの電話会社と契約するなど、手続きを忘れてはなりません。書類の往復に手間取っていると、固定電話もファックスも使えない生活になりますので年度末やお盆、年末年始などは特に急いで必要な作業を進めていきましょう。引っ越しは一つの転機であり、日常生活の細々したことを再度見直すことになりますが、いつの間にか引き落とされているNHK受信料をどうするかも検討しなければならないでしょう。引っ越しをきっかけにテレビのない生活を送るならば、どう考えても受信料を払う必要はありません。受信料が引き落とされているならそれを止め、NHKとの契約を終わらせると生活費の節約につながります。自分の所有物件ではなく、賃貸住宅から引っ越すのであれば、退去時に原状回復を求められますが、しかし入居中に経年劣化することも確かです。破壊や破損が明らかな箇所は修理費用は入居者持ちとなる可能性が非常に大きくなりますが、壁紙の自然な退色や、モルタルの小さいひびなどは回復義務は生じないことが多いです。賃貸の場合、住宅を傷つけないように暮らすのが次に住む人のため、そして自分のためなのです。先日の引っ越しで、見積もりを出してもらったとき、そのときの対応が今でも気になっています。液晶テレビを移動する場合は、保険をかけないと契約できないと言われました。引っ越しの荷物として40型の液晶テレビがあったため、購入時に30万円以上したものは、運搬する前に保険をかけなければならないと言われました。テレビのためだけに約1500円の保険をかけましたが、どこの業者さんでも同じなのかまだ引っかかっています。引っ越しのため、自分のものを全部整理しました。クローゼットの中を全部開けてみたのですが、ここまでいらないものばかりだったかと仕分けが大変でした。服をみると何年もしまい込んでいたものが多かったのです。結果として、引っ越しをきっかけに不要なものを片付けることができて、クローゼットも、自分の心の引き出しも整理することができました。マンションやアパートですと、今では隣に住んでいる人のことを全くはっきりしなくても何とかなるというのが当然と思う人が増えています。そうは言っても、日頃から挨拶を交わし、切羽詰まったときには気軽に助けを求められるくらいのつながりがあった方が良いでしょう。関係作りの最初の一歩として、引っ越したらすぐに、ちょっとした品を携え、お隣に挨拶に行くことがまず必要です。引っ越しして住民票を動かすと、それに伴う手続きに含まれるのが運転免許証の住所変更を申請することでしょう。運転免許証を写真付き身分証明書として使う場面は多く、住民票を移動したら、早めに手続きしましょう。転入した先の警察署で、交通課に運転免許証と一緒に新しい住民票の写し(本人だけの記載で良い。住所変更した後の健康保険証や公共料金領収書なども有効)を所定の窓口に提出し、必要事項を記入して少し待てば手続きは比較的早く終わります。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:丈
読者になる
2017年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる