デング熱やジカ熱等の感染症が怖いので蚊対策を徹底したいんです

March 17 [Thu], 2016, 20:51
今年の夏の蚊対策は、とっても大切だと感じている人が
とっても多いと思います。

海外では蚊が媒介する感染症が猛威を振るっていますよね。

デング熱やジカ熱です。

どちらも、蚊が媒介して人間に感染する病気で
しかも感染するとかなり辛いし、
副作用があるというニュースを見ると怖くなります。

心配なのが赤ちゃんや妊婦さんでしょう。

デリケートな赤ちゃんは蚊に刺されるだけでも辛いのに
病気にかかるリスクもあるんです。

さらに深刻なのが妊婦さんです。

ジカ熱については子供に影響する可能性が高いみたいだし、
妊娠中は絶対蚊に刺されたくないと思います。

ちょっとだけ安心なのが日本国内では
まだ感染が拡大していないことです。

しかもデング熱やジカ熱を媒介する蚊は
ヒトスジシマカという種類でいわゆるヤブ蚊です。

だから草むらとか木が生い茂っている場所に
近づかないようにすることで
ある程度感染対策ができることです。

とは言っても、心配は尽きないのも事実です。

出来るだけの対策をしておきたいと思います。

屋内や室内での蚊対策というと、
電子蚊取り器や蚊取り線香で対策することが
多いですよね。

でも、ここで心配なのが赤ちゃんやペット、
妊婦さんに有害じゃないかということです。

私もかなり気になったので、色々調べてみました。

今多くの電子蚊取り器が使っている液体蚊取りの主成分は
ピレスロイドという化学物質です。

これは、昔ながらの蚊取り線香の原料である
除虫菊から抽出されるピレトリンに近い物質で、
化学合成された化学物質なんです。

このピレスロイドは人体に影響がないと言われていて、
電子蚊取り器のメーカーに問い合わせてみると、
赤ちゃんやペット、妊婦さんがいる場合も安全だという回答です。

但し、閉めきった部屋や狭い部屋で使う時は
時々換気してくださいという注釈付きなんです。

実際に電子蚊取り器を使っていて
頭が痛くなった経験のある人も多いと思います。

実は私も凄く頭痛がしたことがあって、
やっぱり体にあまり良くないと感じています。

大人でも頭が痛くなるぐらいですから、
体が小さくて、抵抗力もない赤ちゃんやペットがいる時は
なるべく使いたくないですよね。

そこでいろんな人がハーブやアロマを使った、
虫が嫌がる成分を上手に使って、
蚊取り線香のかわりにしていますよね。

でも効果がいまいちだっていう話があったりして、
対策としてはなかなか完全ではないという印象を
持っている人もいるんじゃないでしょうか。

ではもっと良い対策があるのって思っちゃいますよね。

どうしたら良いんでしょうか?

実はそんな心配に応えてくれる画期的な商品が
発売されたんです。

それがシャープのプラズマクラスター空気清浄機に
蚊取り機能を加えた『蚊取空清』という商品なんです。

なんとあのプラズマクラスターに蚊取機能を
加えたんですね。

凄い商品が発売されて、ちょっと興奮気味です。

蚊の習性と空気清浄機の吸引力を利用して、
薬剤を使わずに粘着シートで蚊を捕獲する方法なので、
化学物質の心配がないんです。

しかも実験によると、アカイエカ捕獲率は約95%、
ヒトスジシマカの捕獲率は約88%、
チカイエカの捕獲率は約98%です。

驚異的な捕獲率ですよね。

もちろん蚊を捕獲してくれるだけでなく、
花粉対策、PM2.5対策、ホコリ対策やたばこ対策も
ばっちりなので、これ一台でかなり安心です。

今年の夏に備えて、お家に欲しい商品ですね。