マンナンライフの凍ったこんにゃくゼリー 

May 25 [Fri], 2012, 21:16
<こんにゃくゼリー男児死亡>2審も製造物責任認めず

大阪高裁に入るこんにゃくゼリー訴訟の原告側代理人ら=大阪市北区で2012年5月25日午後0時52分、幾島健太郎撮影

 ミニカップ入りのこんにゃくゼリーで窒息死した兵庫県内の男児(当時1歳)の両親が製造元の「マンナンライフ」(群馬県)などに約6240万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が25日、大阪高裁であった。八木良一裁判長は、製造物責任法(PL法)に基づく欠陥はないとした1審・神戸地裁姫路支部の判決を支持し、原告側控訴を棄却した。

 男児は08年7月、マンナンライフの凍ったこんにゃくゼリーを食べて喉に詰まらせて窒息し、約2カ月後に死亡した。両親は、マ社のこんにゃくゼリーが通常のゼリーよりも硬く口のなかでつぶれにくく、喉に詰まりやすいなどの欠陥があると主張。事故が起こらないような製品改良や製造中止をしなかったとして、PL法などに基づく責任があると主張していた。

 10年11月の1審判決は「(こんにゃくゼリーを巡る)事故の報道などから、通常のゼリーとは食感などが異なることを認識できた」と指摘。乳幼児にこんにゃくゼリーを与える際は保護者らが適当な大きさに切り分けるべきで、マ社の商品の警告表示も十分だったなどとして、原告の請求を退けた。

 これに対し、原告側は控訴審で「高齢者や乳幼児にも食べられているゼリーで死亡に至る事故が発生することは、消費者にとっては想定外。あえてゼリーにこんにゃく粉を混入させ、危険な食品を製造した責任がある」などと反論していた。

 こんにゃくゼリーを巡っては95年以降、国民生活センターなどが注意喚起を繰り返しており、販売会社も包装に警告を表示するなどしたが、これまでに22件の死亡事故が確認された。

2012年5月25日
こんにゃくゼリーを食べた人にはわかるが、
子どもとおとしよりは食べるなと書いてある。
マ社の商品の警告表示も十分だったとあるが、
不十分なのは、それを食べさした親であり、なんでもかんでも責任を押し付けるのは間違いだと思います。
兵庫県内の男児(当時1歳)に食べさした親が悪いです。
自分のあやまちを認めるべきだと思います。
マンナンライフの凍ったこんにゃくゼリー??
凍らせたら、普通に詰まるでしょ?
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:okuiketaro
読者になる
2012年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる