金星・月・木星が一列の輝き

March 27 [Tue], 2012, 19:41
金星と月、木星が26日夜、西の空に縦一列に並ぶ姿が観測された。星の中でもひときわ明るい「夜空の主役たち」が珍しい天体ショーを繰り広げた。

午後8時すぎ、上から金星、月、木星の順で整列。冷え込みが増して澄みわたる夜空に、一層強い輝きを放っていた。

広島市中区の広島城では、カメラを抱えて撮影ポイントを探す人の姿もあった。安佐北区の会社員橋本裕二さん(56)は「城と相まって、より美しく見える」と話していた。

国立天文台(東京都)によると、金星と月、木星が一直線に並ぶのは2004年11月以来。次回は15年6月に近づくが「整列するとは限らない」という。

出典:中国新聞

エースJTB、金環日食観賞ツアー発売−チャーター便で空から観測

March 27 [Tue], 2012, 19:41
ジェイティービーはエースJTBで、創立100周年特別企画として金環日食を観察するツアーを発売した。金環日食が日本で観測されるのは、25年ぶりのこと。そこでJTBでは天候に左右されない雲の上から観察できるツアーを企画。日本航空(JL)のチャーター便を利用し、中部国際空港から出発するツアーは現在、エースJTBのみの企画だという。

設定日は金環日食が観測される予定の5月21日で、50組限定。最少催行人員は1名だ。旅行代金は座席によって異なり、翼のかかる普通席は1組(3名あたり)6万9000円、翼のかからない普通席で前方エリアは1組(2名)あたり7万2000円、後方エリアは1組あたり7万5000円、エグゼクティブシートは1組8万2000円の設定だ。

出典:トラベルビジョン

金星と月、木星一直線 壮大天体ショー

March 27 [Tue], 2012, 19:40
26日夜、福岡市など各地の西の空で月と金星、木星がほぼ一直線に並ぶ珍しい天体ショーが見られた。

福岡県青少年科学館によると、月と2惑星が一直線に並んだのは2004年11月以来。15年11月には、火星も含めた四つが並ぶという。

今年は天体イベントがめじろ押し。5月21日に九州南部などで金環日食が見られるほか、6月4日に部分月食、同6日には金星の太陽面通過などもあり、天文ファンならずとも期待が高まる年になっている。

出典:西日本新聞

那覇港コンテナ、積載取扱量が過去最高

March 27 [Tue], 2012, 19:40
那覇港管理組合は26日までに、那覇港のコンテナ貨物の2011年取扱量(TEUは長さ20フィートのコンテナ換算、速報値)をまとめた。積載コンテナ量は海外輸出入と国内移出入合計が前年比3・3%増の21万3919TEUで過去最高となった。一方、空コンテナ取扱量も増え、そのうち輸出と移出の合計が5・4%増の20万4382TEUとなり、沖縄発の物資輸送が伸び悩んでいる現状が浮き彫りになった。

沖縄―海外のコンテナ貨物取扱量のうち、輸出される積載コンテナが前年比4・2%増の1万8302TEUと順調に推移した。ただ、輸出入全体は6・0%増の6万3249TEUで、輸出が占める割合は全体の3割を下回った。

一方、輸出の空コンテナは02年の2万5223TEUに比べると少ないが、1万862TEUまで減少した07年以降は増加を続け、11年は前年比1・1%増の2万4600TEUとなった。

国内向けに移出する積載コンテナ量も微増が続き、02年に比べ24・3%増の1万8063TEUまで上昇しているが、空コンテナは同52・6%増の17万9782TEUと上昇率が高い状況となっている。

那覇港管理組合の担当者は「両方バランスを取らないと輸送コストは高くなってしまう。片荷の解消による物流コストの削減が課題となっている」と指摘。同組合は課題解決に向け、アジアへの小口貨物の混載輸出などの社会実験に取り組んでいる。

取扱量の速報値は、26日に那覇市の那覇第2地方合同庁舎で開かれた沖縄国際物流戦略チーム本会合で報告された。

出典:琉球新報

金星、月、木星一直線 夜空で“共演”3時間

March 27 [Tue], 2012, 19:40
26日の日没後、西の空で金星、月、木星が縦一列に並ぶ現象が、神戸市街地からも、午後6時ごろから3時間ほど観測された。三つが接近してほぼ一直線に見えるのは珍しく、春の夜空で星と月が共演した。

金星と木星は、月とともに夜空で最も明るく見える。2008年12月にも三つが接近し、話題となった。今月14日には金星と木星が最接近したが、細い月を挟んで、ほぼ等間隔で縦に並ぶ機会はこの日だけで、ファンの間では注目の天体ショーとなった。

伊丹市立こども文化科学館スタッフの嘉数(かず)薫さんは「三つは8月13日前後にも東の空で近づく。12〜13日にピークを迎えるペルセウス座流星群とともに楽しむのがお薦めです」と話していた。

出典:神戸新聞

県と広島市が公営住宅で協力

March 27 [Tue], 2012, 19:34
広島県と広島市は26日、県営基町住宅(中区)の取り壊しと市営吉島住宅(同)の建て替えに伴い、居住者の移転先として隣接する県営、市営住宅の空室を相互に提供する覚書を交わした。県と政令指定都市の「二重行政」解消に向けた連携策の一環。

市役所であった締結式で、湯崎英彦知事は「住民サービスの向上に向け、今後も市と協力しながら課題を解決したい」、松井一実市長は「公営住宅を一例として、いろいろな分野で弾力的に対応したい」と述べた。

県営基町住宅(13棟、300戸)は1958〜68年度に建設。現在228世帯が入居する。老朽化のため県は廃止を決定済み。市は隣接する市営基町住宅への転居希望者に、中層住宅の空室34戸を用意する。2012年度中に転居を完了させる予定だ。

一方、市は13年度に市営吉島住宅(20棟、228戸)の建て替え工事に着手する。県は県営吉島住宅の空室を移転先として提供。16年度までの工事期間中の一時的な移転も可能にする。

出典:中国新聞

黄砂で県都かすむ/今年初観測

March 27 [Tue], 2012, 19:33
冬型の気圧配置の影響で強い西風が吹いた24日、中国大陸の砂漠などから巻き上げられた砂が西風に乗り、空を覆う「黄砂」が県内で観測された。大分地方気象台によると、黄砂を観測したのは今年初めて。

大分市では午前6時ごろ、視界が10キロほどまで落ちた。同市高尾台1丁目の高台からは、市街地がうっすらかすんで見えた。市内では午前9時7分に最大瞬間風速19・8メートルを観測するなど強風にも見舞われた1日だった。25日以降は黄砂は消えるが、引き続き強風になる見込み。

出典:朝日新聞

瀬戸で陶芸4人展

March 27 [Tue], 2012, 19:33
瀬戸陶芸協会参与で瀬戸窯業高校講師の佃秀実さん(76)=瀬戸市山手町=が、教え子3人との「アトリエ山手 陶芸4人展」を、同市定光寺町のカフェ・ショップ・ギャラリー空で4月1日まで開いている。直前にけがと病気で入退院を繰り返しながらも開催にこぎ着けた。

佃さんは昨年12月、作品製作中に1200度以上の高温になった自宅の窯で左腕と右手に大やけどを負い、今年1月まで入院。皮膚移植を行うなど大手術の末に退院したが、肺炎で再入院した。退院後、今度は風呂場で倒れ胸の骨を折った。

6年前には交通事故で腰を骨折、意識不明になったこともある。以後はつえが欠かせない生活となったが、「今度ばかりは『もうあかん』と思った」と佃さん。「本当に焼け死ぬと思った」と振り返る。

合同展は、教え子と2年前に東京都足立区の幼稚園に陶壁を共同製作した際、今度は一緒に作品展を開こうと1年前から準備していた。プロの陶芸家として独立を目指す若手3人も張り切っていただけに、度重なる病気とけがをしても、「何としてでも開こう」と気持ちを奮い立たせた。

展示は「水族館で見て思いついた」魚群がテーマのユニークな作品が中心の佃さんの68点や、加藤あいさん(29)、近藤淳子さん(45)、深田涼子さん(27)による計150点。佃さんがコーヒーを飲みに立ち寄って気に入った、自然に囲まれたギャラリー空を会場に選んだ。会期中ほぼ毎日会場に足を運ぶという。

出典:中日新聞

平和を願う遺志 八重瀬で舞台化

March 27 [Tue], 2012, 19:33
八重瀬町出身の故高柳(旧姓仲座)杉子さんが書きためた母ヨキさんの戦争体験を忠実になぞった本「あけもどろの空 ちびっこヨキの沖縄戦」を劇化しようと、町文化協会演劇部を中心とした約20人が稽古に励んでいる。劇は25日午後3時と6時に、町中央公民館で上演される。

舞台は本年度の町平和事業。杉子さんの両親から本を寄贈された町が、物語を後世に伝えたいという杉子さんの遺志をくみ、市民劇で平和の思いを発信する。

町教育委員会の金城一史さん(48)が舞台脚本化した。「44歳で亡くなった杉子さんと私は同世代で、どこか身近な感覚を覚えた」と金城さん。「舞台台本は町内の学校現場でも活用できる。中学校の先生だった杉子さんも、喜んでもらえるのでは」と思いをはせた。

主人公のヨキを演じる金城レイナさん(10)は「笑顔と泣き顔両方を演じるのが難しいけど頑張る」と意気込む。「台本を読んで戦争で多くの人が亡くなってかわいそうと思った。見る人に、戦争の大変さが伝わればいい」

「あけもどろの空―」は第32回沖縄タイムス出版文化賞児童部門受賞作品。問い合わせは町教育委員会。

出典:沖縄タイムス

地域防災計画を改定 鹿児島県

March 27 [Tue], 2012, 19:32
鹿児島県防災会議(会長・伊藤祐一郎知事)は23日、委員約50人が東日本大震災を受けて県が示した地域防災計画の改定案を承認、即日発効した。沿岸部への津波対策の避難ビル整備や新燃岳噴火や活発化する桜島の火山活動を踏まえた学校の空振・噴石防護強化、原子力事故と自然災害の同時発生に備えた情報収集・避難態勢の構築などを柱としている。

県の地域防災計画は市町村が防災対策や避難計画を策定する際の指針で、改定は災害対策基本法に基づき、関係官庁、県医師会、各放送局などで組織する県防災会議の承認が必要。今回の改定は約400点に上った。

津波対策の避難ビルは市町村が指定。県内では大和、宇検両村が既に指定している。空振・噴石対策は、校舎の窓ガラスに飛散しないようにフィルムを貼ったり、児童や生徒にヘルメットを配ったりする。

原子力事故と自然災害の複合災害対策は、避難の長期化を想定して仮設住宅やペットの保護施設を確保する。他に、奄美豪雨災害で相次いだ集落孤立化を防ぐために衛星携帯電話の整備を進め、帰宅困難者向けにコンビニエンスストアにトイレや飲料水の提供を求めることも盛り込んだ。

県は東日本大震災後の昨年5月から計画見直しを進めていた。県が2012年度に調査する地震や津波の被害予測調査などを踏まえ、13年1−3月に再び改定する。

出典:西日本新聞
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