市民参加型での空港問題 

November 11 [Mon], 2013, 23:25
このような組織は他の大空港でも同時期にさまざまに組織されている。

ミネアポリスでは市民代表を含む24名の委員で組織を構成し、半数の12名が空港利用者の代表、残りが周辺市民の代表であり、議長には市民代表が選出されていた。

この会の目的は空港周辺の騒音苦情を調査・評価し、騒音被害を軽減する方策を提言し、騒音問題への関心を高める教育や広報を行うことであった。

空港当局は、夜間のメンテナンスや訓練飛行の禁止、飛行ルート下の53軒の住宅の買収、騒音モニターリング装置の設置等、この委員会の提案を多く受け入れ、市民参加型による空港問題への対応策の一例を示した。
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