岩手(盛岡・雫石)旅行記 一日目 そのA(ホテル滞在)  

October 07 [Sat], 2017, 23:55
雫石での宿泊ホテルはホテル森の風鶯宿です。
実はここ独身時代に冬に一度だけ宿泊したことがあるのです。
そのときは雫石スキー場にスノーボードに来たときの宿としてだったので
ホテルには期待をしていなかったのですが、対応が素晴らしかったんです。
古いホテルなのでハード面はあれですが、ソフト面が素晴らしかった。
そのときについでに小岩井農場にも行ったのですが、なにせ真冬…。
ほとんど公開されていなかったのですが、それでも冬以外の季節にいつか
また訪れたいと思ったのです。
娘も生まれ、希望していた震災後の東北旅行を(遅ればせながら)兼ねて
の再訪ができました。

今回の宿泊でも従業員の方の対応は良かったです。
次から次へとくる宿泊客で忙しいのにみなさんとても親切でした。
そして子供が喜ぶサービスがいっぱい。
温泉、打ち上げ花火、お祭り広場にイルミネーション。
悪天候でも娘はホテルだけで十分楽しめました。

実は娘は初めて大きな温泉に入りました。
生まれてから3回ほど温泉に行きましたが、オムツが外れていなかったり
本人が嫌がったりで今までは入れなかったんです。
ところが今回娘は入りたいと言い出しました。
そして初めて見る大きな温泉に驚き、温泉に置いてあった子供用おもちゃ
ではしゃぎ、嬉しそうでした。
りんご湯だったので、りんごの香りもうれしかったようです。
そして温泉上がりのアイスキャンディーとレモネード。
もちろん無料。
私は飲まないので、もらいませんでしたが大人はビールの試飲もあります。

ソフトクリームの看板の前で浴衣を着てはしゃぐ娘。
なぜそのポーズ…。

食事の時間が丁度花火の時間だったのですが、窓際の席にしてにらった
ので、娘は大興奮。

食事もおいしかったです。
その後、イルミネーションをみて、お祭り広場で子供に縁日体験をさせる。
くじ引きでミニーちゃんもどきのリボンが光るカチューシャみたい
なものを当てたし、大満足な娘でした。


旅行にはそれなりに行っていますが、ホテルはいつも旦那まかせ。
高級ホテルなどにはあまり興味はなく、そりゃ泊まったら素敵だし楽しみ
ますが、そんなにお金だして高級気分を味わうくらいならおいしいものを
食べたいし、ってそんな性分。

宿泊に大人が望むオシャレさよりも子供の喜ぶ顔が見たいという思いが
強いので、このホテルに再訪したのは本当に正解でした。

いつもは22時過ぎまで寝てくれない娘。
今日ははしゃいで昼寝をしなかったので、22時前には寝てくれました。

明日は天気になることを願って、娘が寝ている間にティッシュで即席の
てるてる坊主を作成し、私も23時には就寝しました。

岩手(盛岡・雫石)旅行記 一日目 その@(出発〜ホテル到着) 

October 07 [Sat], 2017, 23:29
未消化の夏季休暇があったので、連休とぶつけて念願の盛岡・雫石旅行
に行くことにしました。

ところが三日前から旦那が風邪でダウン。
当日も治らず…急遽、初母娘二人旅となりました。

当日出発直前にやっぱり無理…二人で行って…との旦那の発言で軽くパニ
くる嫁。
前日は娘の保育園のお弁当遠足で朝5時半起きしており、その際も急遽娘
の送り(いつもは旦那の役目)を出社直前に言われ、遅刻ギリギリだった為
しかたなく自転車にて決行(天気予報で雨だとわかっていたけど…)。
案の定迎え時には土砂降りに近い雨、傘はあるけど自転車で傘は危ないし。
娘はなんとか濡れないようにできたけれど、代わりに私がびしょ濡れ状態。
自転車なのでナイロンリュックを愛用しているのですが、もちろんびしょ濡れ。
リュックの中も、もちろんびしょ濡れ。
おまけに仕事中に今後の契約の話になり、なんやかんやでやめる方向に
なってしまっていたのです。
こんな状態で疲れ&精神的なショックを受けていたところに急遽二人旅決行
することになってしまいました。
しかも朝から娘は相変わらず言うことを聞かない、食べない、支度をしない。
おかげで走って家を出る羽目に…。

新幹線乗り換えの駅に向かう途中、もうギリギリの状態でハッと気づいた。
昨日の土砂降りで濡れたリュックの中の財布。
乾かすために出していたような気がする、そしてリュックに戻していない…。
急いでリュックを確認。
やっぱりない…。
電車に乗る際、改札で無意識で通勤定期で入ってしまったのだけど、suicaに
チャージはしていないし、財布にキャッシュカードからクレジットカードから全て
入っている。
乗り換えの清算どころか、財布をとりに家にも帰れない…。
というか家に帰ったら新幹線に乗り遅れるのは確実。
旦那の指定券のキャンセルも窓口でしなくてはいけないというのに…。
どうしよう…焦る母親を見てなんとなく状況を理解する娘。
まずは不安がる娘に謝ります。
すると…しばらく座りこんで考え込んでいた娘が、
「○○ちゃん(自分)が悪いとおもうの」と言い出しました
4歳児にまで罪悪感を持たせてしまった…これではまずい。
冷静になるんだ、自分。
とにかく駅員さんに相談することにしました。
駅員さんがとても良い人でまずは新幹線乗車駅まで行っても乗れないという
ことで、急遽その駅のみどりの窓口に案内してくれました。
そしてそこで急いで2名分(旦那と嫁)の指定券のキャンセル手続きをとって
もらいました。
その後、自宅に連絡。
寝込んでいた旦那に財布を見つけてもらいます。
恥をしのんで同居の義理の父親にでも財布を持ってきてもらおうかと思った
のですが、幸い最寄りJR線4駅程度の場所だった為、旦那でもなんとか持参
できるということで持ってきてもらえました。
体調が悪いところゴメンナサイ…

そして無事に新幹線乗車駅に到着。
指定はキャンセルしましたが、当日の自由席なら料金追加なしで乗車できる
為、急いで新幹線に乗り込みます。
しかしここで焦りすぎてなんと反対方向の新幹線に乗ってしまうという…。
一駅で気づき、新たに自由席新幹線を待つことに。
しかし、財布を忘れたり乗り間違えたりする母に不安を覚えおびえ始める娘。
ずっと抱っこをせがんできました。
そりゃそうだよね…ダメ母でごめんよ…。

新幹線からの景色。

外の天気も最悪です。
唯一の救いは自由席だったにもかかわらず座ることができたことくらいかな。
しかし娘が乗りたがっている「はやぶさ」ではなく「やまびこ」への乗車という

これじゃなくて

これです(画像はJRからお借りしました)

娘にはひたすら謝り、帰りは「はやぶさ」に乗れるからと安心をさせたので、
娘の機嫌を損ねることなく新幹線内では和やかにできました。
娘はほぼほぼ膝の上で空気を読んで大人しくしてくれましたが、そこはね
超元気な4歳児。
終盤は暴れだして大変でしたが、乗客が少なかったこともあり周りに迷惑
をかけずになんとか過ごせました。
そんなこんなで無事に盛岡駅に到着。
宿泊ホテルの送迎シャトルバスの予約をしていましたが、間に合いそうも
ありません。
これを逃すと二時間近くない…。
体力もてあましている娘と見知らぬ土地で2時間(しかも悪天候)を乗り切る
気力も体力も母にはないです。
ホテルに事情を説明すると多少の遅れならドライバーさんが待ってくれる
とのことでした。
盛岡駅構内を娘を引っ張り超速足で送迎バスの場所まで向かいます。
すぐにバスを見つけられずウロウロしているとドラバーさんが近くにきて
名前を訪ねてくれました。
よかったー、助かりました
おかげで無事乗車ができました

ホテルまではバスで40分程度でした。
ここにきて娘まさかの爆睡
到着時は起きてくれたので、なんとかフロントまでたどり着きやっとこさ
チェックインです…

ディズニー旅行二日目 そのA (ミラコスタ〜シー~自宅) 

June 17 [Sat], 2017, 3:40
ミラコスタに戻り屋内プール「テルメ・ヴェネツィア」へ向かいます。
娘と私は水着持参の為、プールで遊び目的。
旦那はスパのみ利用。
宿泊者専用だから私達のほかは一家族のみでした。
事前に画像は見ていたのでゴージャス感や広さは把握していました。
だから狭いとかは思わなかったです。
その広さ狭さと位置ゆえにほぼ貸し切り状態。
娘は今日一番はしゃいでいました。

ジャグジーは気持ちよかった

その後スパも利用。
旦那はスパを利用したあと、プールサイドで寝ていました。
更衣室には無料のお水(いろはす)があり、プールに持ち込めます。
我が家は3人分頂いてしまいました。
タオルも人数分、無料の子供の分まで貸してもらえます。
昨日も利用しておけばよかった…本当にそう思いました。
料金かわらないんだものねぇ。
唯一残念だったのは更衣室の扉からプール入り口までの通路。
ほんの数歩なんだけどこれがね受付の横を通るわけです。
受付前にはゴンドラ乗り場が見えるガラス張りの全面窓に籐?の
椅子があってくつろぐことができます。
ま、くつろいでる人なんていないんですけどね
万が一、人がいればプール利用客以外に水着姿を見られる可能性
もありってことですね。

プール後は、娘の為にマーメイドラグーンへ向かいます。
しかし娘、電池切れ。
抱っこでお昼寝タイムへ突入してしまいました。
しかたないので、娘が怖がりそうな海底2万マイルへ。
旦那抱っこで40分ほど並んで頑張りました。
搭乗最後にちょうど娘が目を覚ましました。
せっかくなので遊ばせてあげたいところですが、レストランを
予約しているのでミラコスタにまた戻ります。
その前に。
今回の私の旅の目的にはヴェネチアに行った気分になりたい。
だからゴンドラに乗りたい。
と言う訳だったのでゴンドラ乗り場へ。
ところがなんと運航休止中という悲しい結末…。
予定通りにことが進むわけない、この2日で十分わかりました。

さて、またミラコスタへ向かいます。
夕食はシルクロードガーデンでコース料理を注文。
コース料理を注文した人はテラス席からファンズミック!を鑑賞できるのです。
これが見たいがためにコース料理を注文しました。
見物料金と考えると高すぎ…。
まぁ、おかげでファンズミック!はとてもよく見れました。
本当に素晴らしかったです。
ここでも娘は怖がったけど、ってどんだけビビりなんだよ…。

食事の後はベルデスクに預けていた荷物とクリーニングを受け取ります。
ところがクリーニングが一点足りなかった。
アリスのエプロン。
結局すぐに探せないということで後日連絡するというになりました。
ホテルをあとに車で我が家に帰宅します。
自宅に戻ったのは10時すぎ。
娘は爆睡、そのままベッドへ直行です。
あのとき三人ともスパに入っててよかったよね、と旦那と珍しく意見が一致
しました。

とっても疲れた二日間でした。


後日…
電話があり、結局見つからなかったとのこと。
クリーニングに出した時に説明はしたけど、汚れていたので、見せたわけ
ではないんですよね。
袋ごと渡したので。
見なくても調べておきますからって言わて、その後は足りないとかの連絡
はなかった。
見せたわけではないから、チェックインのときに渡したゴミ袋に入っていた
かもしれない。
というかゴミ袋に入れたのかも。
帰り際にクリーニング依頼したキャストさんもきてくれて、きちんと覚えて
いますから、探しますからって言ってくれてはいました。

電話では代替品を送るとか弁償するとか言われたけれど、こっちのミスの
ような気がしてきました。
どっちかわからない時点でこっちのミスなんだろうと思います。
で、代替品とか弁償とかは断りました。
エプロン120センチっていうので、洋服のサイズより大きいですし。
その後は何の連絡もなかったです。
って当たり前ですね。
まぁ、これでお詫びの手紙一枚でも来たら「さすが夢の国だね」って
感動してたのかもしれませんけどね。

ディズニー旅行二日目 その@ (ミラコスタ〜シー) 

June 17 [Sat], 2017, 2:16
携帯のアラームで朝の6時前に目が覚める。
窓の外を見るとアクアスフィアのそばにキャストが数名ちらほら。
朝の準備をしています。
化粧をして、娘と旦那を起こして朝食へ。
バケパのプランなのでオチェアーノでブッフェです。
が、相変わらず娘は食べない。
食べないのはアレとしても遊びだすのは…本当に4歳になるのか、これで。
部屋に戻り、くつろぐ旦那を後目に1人でニモ&フレンズ・シーライダー
のファストパスを取得してきました。
部屋に戻り荷造りをしてエクスプレスチェックアウトの札をドアにかけて
部屋をあとに。
スパ&屋内・屋外プール&フィットネスルームの申し込みが10時から
とまだやっていない為、ベルデスクに水着を預けた後にシーへ入園。
ファストパスをとったニモに向かいます。
すんなり入れて娘も楽しかったといっていました。

その後アラビアンコーストへ向かいます。
途中名物キャストに遭遇。
後から調べたらファンカストの「ハシモトさん」という人気ものとか。
娘もタッチしてもらい、おもしろい音がでたことに喜んでいました。
トイレ休憩もすませ、やっとアラビアンコーストに到着しました。
娘念願のメリーゴーランドのキャラバンカルーセルに乗りご満悦。

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジは暗いというだけで搭乗直前
で腹痛を訴え逃げだした娘。
しかしジャスミンのフライングカーペットでは再び笑顔になりました。


その後バケパのショー予約の時間の為、ウォーターフロントへ。
ビッグバンドビートを鑑賞。
バケパ席なので、真正面の超いい席でした。
ショー自体は素晴らしいと思うのですが、娘はまだショーの良さを理解
できないし、旦那は(前夜部屋で1人で飲んだくれてたので)眠さMax。
私はミッキーやグーフィーが人間同様、しかもかなり大人な生活を送る
っていうシュチュエーションにどうにも違和感を覚え感情移入できません
でした。
ショーの余韻もないまま、おなかをすかせた旦那と娘の為にすいている
レストランへ向かうことにしました。
行先はケープコッド・クックオフ。
ダッフィーのショーが人気のレストランですが、ショーが見れない席は
割とすぐに入って食べられるそうです。
とはいっても15分程度は並びましたが。
そしてフードコートみたいなもんだから席取りは大変でした。
ちなみにダッフィーのショーが見える席は長蛇の列でした。
そろそろ娘をお昼寝させたいところ。
あわよくば私達も休憩をしたい。
と言う訳でミラコスタ方面へ向かいます。

ディズニー旅行一日目 そのA (ミラコスタ〜ランド) 

June 16 [Fri], 2017, 1:44
ミラコスタ専用口よりシーへ入園します。
入り口すぐそばのマンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーでバケパ
得点のドリンクホルダーとフリードリンク券の引き換えをしました。
娘がお腹がすいたというので、ついでにミッキー型のパンを購入。
オープンエアの席で食べてたら9時をとっくに過ぎていました。
シーでは何も乗らず、ファストパスも取らず。
急いでリゾートラインに乗りランドへ移動しました。
遅れを取り戻すべくランドへ入園しようとすると、旦那が止まって
いる。
なんとパークチケットがないと言い出しました。
うちの旦那、切符とかよくやらかすんですよね…。
電話を掛けたり近くのキャストに遺失物センターの場所を聞いたり
していると旦那は早々にチケット買う列に並んでいるじゃないですか。
買いなおせばいいんだろ
いやいや、2デーパスはここでは買えないし。
シーには手にスタンプ押されてるから再入園できるだろ
いやいやいや、そういう問題じゃ…
とりあえず説得して遺失物センターへ向かう。
そして念のため、私の荷物も再確認。
あ、アレ…パークチケットが二枚ある…。

そういえばドリンクホルダー引き換えの前にチケットを渡された
気がする。
パークチケットだとは思わなかったので見てなくてすぐにポシェット
に入れちゃったんだっけ。
(バケパのチケットは同じようなものがたくさんあったから)
と言う訳で、無事にランドへ入場できました。
旦那よ、ごめん…。

遅くなったけどとりあえずモンスターズインクライド&ゴーシーク
のファストパスも発券できました。
出遅れたので15時〜16時でしたが
その後スティッチ・エンカウンターに並ぶ。
20分くらいとわりと早く入れました。
怖がりな娘はこれですら怖いと半泣き
しかし旦那はそれなりに満足している模様。
飲み物買ってトゥーンタウンへ。
近くにあったロジャーラビットのカートゥーンスピンに乗ることにします。
しかし乗車までが薄暗く、怪しいセットばかりで娘が怖がる怖がる。
なだめて乗り込むもロジャーラビットの世界観があれなので。
さらに怖がりビビりまくる娘。
しかも3分の2程度のところで、安全装置作動の為停止

イラつく嫁を激写する旦那

キャストの指示で降車して出口まで歩くことになりました。
これで娘の恐怖がMaxになってしまいました。
アトラクション途中下車の為、「当日アトラクション優先券」というファストパス
的なものをもらいましたが人気アトラクションには使用できない券とのこと。
うーん、使い道に困るなぁ…。
娘はメリーゴーランドに乗りたがっていましたが、キャッスルカルーセルは
休止中です(事前にわかっていたことだけど)。
提案したアリスもダンボも嫌だ…と言い張る娘。
恐怖心Maxの娘、アトラクション全てに乗りたくない様子。
丁度ミッキーのフィルハーマジックの前にいたので、これなら大丈夫かなと
入ってみることに。
娘、サングラスをかけての初3D体験、それなりに楽しめたようです。
手を出してつかもうとする最高なリアクションをとっていました。
その後、七夕グリーティングがあるというので、娘と二人で鑑賞。
楽しかったようですが、落ち葉広いのほうが楽しんでいたような
旦那は待ち時間ほぼなしのスターツアーズに一人で向かいました。
合流後、予約していた「れすとらん北斎」にてランチ。

ランチ後はプーさんのハニーハントへ。
バケパで時間制限なしのファストパスDがついていたので使用しました。
プーだからと侮っていたら激しかった…母ちょっと後悔。
その後トムソーヤ島いかだに乗る。
トムソーヤ島で地図を片手に「だいぼうけーん」と楽しそうな娘。
そして樽橋にハマり、3回くらいわたっていました。
あの気持ち悪い感覚のなにが良いのか母にはわかりません…。
その後ポップコーンを買って食べたりしていたけど、パレードまでは時間が
かなりあります。
食事はパレード後に予約してあるし。
ホテルに戻っちゃうとまた出てくるのがねぇ…。
と言う訳でリゾートラインに乗ってイクスピアリに向かうことにしました。
目的は旦那は一風堂のラーメン。
娘は明日着る用のTシャツ(アリスの衣装汚しちゃったからね)。
私は頭痛薬(頭痛もちのくせにバファリン忘れてきた)。
娘のTシャツはランドで買おうかとおもったけど、私(娘に着せるの)が好き
なランドリーのショップがイクスピアリにはある。
しかもディズニーコラボがあるとかないとか。
コラボといってもディズニーキャラクターをランドリーが描いているだけで
ディズニー感なし。
それが逆に普段使いに良いかなーと。
が、リゾートラインで娘爆睡…。
ベビーカーをレンタルして娘を寝かせたままランドリーにてTシャツを購入。
ラーメン食べてきた旦那と合流後、薬を買い再度リゾートラインでランドに
戻りました。
ランドではエレクトリカルパレード、ハピネス・オン・ハイ(花火)と鑑賞。

その後予約していたポリネシアンレストランへ。
ミッキーのレインボー・ルアウを鑑賞しながら遅い夕食。
ミッキー、ミニーに誕生日をお祝いしてもらい嬉しそうな娘。

相変わらず偏食気味で食べないし、グズるし、を繰り返していたけれど
ミッキーをだしになんとか食べさせることに成功しました。

食事後、リゾートラインに乗り、ミラコスタへ向かいます。
プリチェックインは部屋まで自力で行かなくてなならないので、三人で到着。
この日初めて部屋に入る。
窓の外を見ると、アクアスフィアがほぼ正面、とても綺麗ではありました。
が、景色をうっとり眺める時間もなく。
急いで娘をお風呂に入れて歯磨きして、寝かしつけ。
そしてそのまま寝落ち…。
せっかくアクアスフィアの正面だったのに、写真一枚も撮れずでした

さみしいからリゾートラインから撮ったミラコスタを…。
泊まった部屋はどの辺なんだろうか…

ディズニー旅行一日目 その@ (自宅〜ミラコスタ) 

June 16 [Fri], 2017, 0:00
自宅出発は6時30分。
すでに予定を30分すぎていました。
ミラコスタ宿泊客は宿泊当日からアーリーが使えるので
プリチェックイン後、8時開演のシーに15分前入場。
・ニモ&フレンズ・シーライダー
・タートル・トーク
をすませてからランドにアーリーで入園。

…の予定でした…。

予測不能な三歳児。
そんな予定通りにいくわけがありません。
寝ている状態で車に連れ込み乗せていくつもりでしたが、
娘も興奮してか元気に起きてしまいます。
しかも現地で着替える予定のアリスの衣装を勝手に着こんで
準備万端でした。
そりゃあ、早朝からテンションも高くてね…。

とりあえず、車の中で野菜ジュースと蒸しパンを朝食代わり
に食べさせました。
車も一時間でつくはずもなく、時間は過ぎてゆくばかり。
さらにさっきまで元気だった娘が突然鼻を抑えティッシュを
指さしました。
まさか、鼻血
慌ててティッシュを鼻に当てたとたんまさかのリバース
噴水のごとく野菜ジュースが飛び出してきました。
唯一幸いだったのは食べて時間がたっていないので、消化が
されておらず、においは野菜ジュース&蒸しパンの甘い匂い
だけで済んだこと、後始末は楽でした。
ただし、せっかくのアリスの衣装は野菜ジュースのオレンジ色
にまだらに染まり、しかもびっしゃ、びしゃ…。
しかも車内が寒いからとかけてあげていたストールまでもが
被害に…私のジョンストンズが…


吐いた記憶などございません。と、ばかりな笑顔でたたずむ娘。

しかし、今までこんなこと一度もなかったのに。
まぁ、娘だって悪気はないんだから仕方のないのよね。
とりあえずミラコスタの中へ入りましょう。
8時過ぎにプリチェックインをしました。
その際に「ご提案なんですが…」と…。
キターッ
予約していたのはヴェネチアサイドスーペリアルーム。
ポルト・パラディーゾ・サイドなんて予約がとれる訳もなく。
まぁ、ゴンドラ乗り場とか見たいし、そっちのほうが好都合よ
という具合にシー側にこだわっていたんです。
アップデートならまさかのポルト・パラディーゾ・サイド
なんてウキウキしながら話を聞く。
ところが提案されたのは
トスカーナ・サイドカピターノ・ミッキー・スーペリアルーム
世の中そんなに甘くないですよ。
カピターノミッキーは最近リニューアルし、部屋が素晴らしい。
トスカーナだからといって安くはない…との情報は仕入れて
ましたけどね…。
え、アップグレードなのにト、トスカーナと軽く動揺。
話を聞けば5階のアクアスフィアを正面に見られる部屋で差額
は2700円程度必要だけど今の部屋より子供も喜ぶしパークの
余韻はこちらのほうが感じられるとのこと。
旦那は任せるよの一言でそっぽ向いちゃうし。
迷った挙句アップグレードされているのは間違いないし…。
と、トスカーナサイドにしてしまいました。
この時点で部屋に戻るのは21時くらいの予定だったので
部屋の良さをとる必要なかったんだけどねぇ…。
貧乏性って恐ろしいわねぇ…。
エクスプレス・チェックアウトも済ませて娘が汚したゴミ処理を
大変申し訳ない気持ちでお願いし、ベルデスクでクリーニング
をお願いしました。
急なお願いなのに対応はとても良かったです。
しかしこれがのちに悲劇の結果を招くことになるとは…。

ディズニー旅行を計画した訳 

June 15 [Thu], 2017, 23:32
何を隠そうディスニー嫌いの夫婦。
嫌いというか私は苦手なんです。
ディズニーに限らず獣人が人間の生活をしているという設定が
子供のころから違和感があって。
さらに乗り物にとんでもなく弱い。
ジェットコースターなんて恐れ多い。
アトラクション系はほぼ全滅です。
コーヒーカップですら酔いそうな最低レベルです。
よって旦那と付き合っていた頃も結婚してもディズニーリゾート
なんて行ったことはありません。
お互い20年くらい前にどっかの誰かといったっきりではないかと。
わたしなんかディズニーシーすら行ったことありません。
ランドでの悪夢…。
学生時代に友達といってもアトラクションがダメなのは一人だけで
一時間とか1人で待たされたり、会話についていけないのがつらく
て無理して乗り、パークの記憶はほぼないという…。
デートといえばだいたいディズニーに行きたがる人が多く、今まで
何回か行ったけどアトラクションは乗らないから大丈夫って言っとき
ながら結局乗るし、乗せられるし
気分悪くてパレードも見る気にならずにキレて帰ったり…。
そんな嫌な思いでいっぱいのディズニーに泊まりで旅行なんて。
しかも同じくディズニー嫌いの旦那と来るなんて。
そんな日がくるとは思ってもいませんでした。
しかも言い出したのはこの私。
子をもつと変わるのね、子供の為なら苦手なものも克服できる。
そう信じて入園料がかかる4歳直前の週末に行くことにしました。
とはいえディズニー超超超初心者の夫婦。
しかも旦那は金は出すけど一切興味なし、計画は自分でやれ
って感じで出発直前までなにもせず。
いや着いても何もせず。

ファストパスって
ビックサンダーマウンテン、スペースマウンテン、カリブの海賊、
ジャングルクルーズ、イッツアスモールワールドしかしらない

そんな私がいくら調べもわかるはずがない。
調べれば調べるほどわけがわかなくなる始末。
おまけに予測不能な3歳児連れときた。

これは金だ、金で解決するしかない。
と言う訳でバケーションパッケージでミラコスタ泊することに。
ない金でものを言わせてみました。

なぜミラコスタにしたのか。
・比較的ディズニーっぽさが緩和されている気がする。
・ミラコスタには行ったことあった。
(昔務めていた会社で何ちゃら会という名の宴会をしたことがある)
ヴェネチアに再訪できないから雰囲気だけでも味わいたい。
ヴェネチア旅行で乗らなかったゴンドラに乗りたかった。

ってこんな理由です、ありえない理由ですよ。

宿泊当日、いやパークについてからも全く予定が立たなかった…。
ディズニー珍道中を記録として書き残しておこうと思います。

半年 

December 20 [Sat], 2014, 2:09
ブログを半年も放置していました。
そんななか娘もとうとう1歳6ケ月。
離乳食も完了ですってよ
(1歳過ぎたらほとんど大人と同じような幼児食でしたが…)

今思うと、娘は顔とか体系が1歳前から幼児っぽくなった為、
赤ちゃんの時期が短かった気がしてなりません…。

しかし、とにかく娘は順調すぎるほど、順調に成長してくれて。
只今、イヤイヤ期真っ最中

そして私の方は物欲もなく、旅行に行きたい熱も全くない
物欲がない割に、娘のものだけは欲しくて仕方ないという…。
クリスマスは娘用にプレゼント3つも用意しちゃったくらいだし
ま、どれもこれも安いものなんですけれど。

とかいいつつ、更新していない間に箱根と沖縄には行っている
という始末
早く旅行記を書かないと、忘れちゃいそうだわ…。
いや、それよりグアム旅行記が途中だったんだっけ

箱根旅行2日目 その2 

September 13 [Sat], 2014, 23:58
目的地の芦ノ湖へ向かいます。

まずは箱根登山鉄道に乗り「小涌谷駅」から「強羅駅」まで。
箱根登山ケーブルカーに乗り換え「早雲山駅」。
今度は箱根ローブウェイに乗り換え「桃源台駅」で下車。
所要時間は一時間弱ですが、乗り換えは三回
さらにローブウェイに至っては二駅乗ったら「大涌谷駅」で別の
ロープウェイに乗り換えをしなくてはならないとういう…。
私は娘を抱っこして、旦那はベビーカーをもって頑張りました

ロープウェイを降りたら、すぐに腹ごしらえ(まだお昼を食べておらず)。
手っ取り早く「桃源台ビューレストラン」で済ませました。
(箱根フリーパスで割引になりました)
ここで娘のおむつ替えをしようとしたら、なんとおしりふきをレストランに置き
忘れてしまいました
チケットを買っている旦那と二手に分かれていたのですが、携帯が繋がらず
事情が説明できないし、乗船時間は迫っているし、人混みで会えないし…
とドタバタでした
結局おしりふきは見つからず、売っている場所もないので、オムツだけ交換
してそのまま海賊船へ乗船しました。
(娘よ、ごめんでも大きいほうじゃなくて良かった…)

ちなみに海賊船は箱根フリーパスが使えるので、チケットを購入しなくても
乗船できたのですが、旦那の希望で特別船室のチケットを購入しました。

旦那曰く
「(フリーパスが使えるので差額が)ちょっとの金額で特別船室のデッキは
ガラガラなんやで
「一般の方のデッキなんて人が溢れかえっているから買って大正解
(うちの旦那は関西人ではありません、エセ関西語です…)
との事。

乗船後は娘をデッキに連れて行ったり、船内を歩かせたり。
旦那と交代しながらも、景色を眺めて楽しむ余裕もなんとかあり

元箱根港で下船した後は、芦ノ湖沿いをちょっとお散歩しました。
芦ノ湖の水は綺麗でした

本当は箱根神社に行くつもりで下船したのですが、ベビーカー
だし、娘もグズりそうなので止めました。
そしてバスに乗り箱根湯本駅へ向かいます。
娘は疲れたのか、旦那の抱っこで寝てしまいました。

箱根湯本駅構内の「箱根の市」でお土産を購入後、ロマンスカー
に乗車。
起きた娘はロマンスカーでもグズらなかった
という訳で無事に帰宅できました。

娘に湖を見せあげたい
海賊船に乗せてあげたい
ただそれだけの為に、こんなルートで帰った訳ですが、娘は喜んで
くれたのかは謎です

ただ、悪かった天気も芦ノ湖に到着する頃には晴れてくれたので、
私達夫婦も十分楽しめました。

箱根旅行2日目 その1 

September 13 [Sat], 2014, 23:20
あまりの娘の寝相の悪さに夜中から何度か目が覚めていたので、
寝坊しそうだなぁ、なんて思っていたのですが、なんと6時前に目が
覚めてしまいました。

娘と旦那はぐっすりなので、二人が起きるのを待っていたら、旦那
も娘も8時前に目が覚めました。

旦那は朝風呂を浴びに温泉へ。
その間に娘のオムツを替えたり着替えさせたりしていたら、旦那が
戻ってきました。

旦那が娘を露天風呂に入れてくれたので、その間に私はメイクを
したり、荷物をまとめたり。

全て終わったところで、朝食へ向かいます。

朝食も美味しかったです。
娘のご飯(白米とふりかけ)も夜と同じく無料でいただけました。

朝食の後に部屋に戻り再度支度をしているとチェックアウトギリギリ
の11時になってしまいました

今日はいろいろと移動する予定。
なのでフロントで宅急便(ヤマト便)を依頼。
大きな荷物のみ自宅へ発送してもらい身軽な感じにしておきます。
チェックアウトも荷物の発送依頼も済んだら他の宿泊客と一緒に
送迎車で最寄り駅の小涌谷駅へ向かいます。
2017年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
アイコン画像okooko
» 念願の (2014年05月13日)
アイコン画像ネクストリーミング研究員
» 念願の (2014年04月30日)
アイコン画像okooko
» 検診 (2013年05月28日)
アイコン画像まゆ
» 検診 (2013年05月27日)
アイコン画像okooko
» グアム旅行2日目 その1(グアム2日目) (2012年11月13日)
アイコン画像ぴん
» グアム旅行2日目 その1(グアム2日目) (2012年11月13日)
アイコン画像okooko
» グアム旅行4日目 その1(グアム4日目) (2012年09月16日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:okooko
読者になる
Yapme!一覧
読者になる