ギャンブルの引き際
2006年09月10日(日) 22時40分
みなさまこんばんは。こげです。
今日は、どうすればギャンブルで勝ち逃げできるか、
つまりギャンブルの引き際を考えてみたいと思います。
なおこのコラムは、「ギャンブルを趣味でしている人」に向けてではなく、「ギャンブルで生活費を稼ぎたいorギャンブルでお小遣いを稼ぎたい」人を対象に書いています。(※1)
↓ここから本題。
思うに、そもそもギャンブルというものは、勝てないようにできていてると私は思います。そりゃそうでしょう。仮に、客の誰しもが必ず勝つように出来ていたら、運営側は一切儲からないわけですから、誰もそんなものを運営しないわけです。
ギャンブルは確率論なわけで、確率というものは偏りを見せます。そのため、最初に勝てる時期が来ることもよくあると思います。しかし長い間ギャンブルをやっていれば、最初は勝っていても、いつかは必ず負けます。それならば勝っているうちにやめれば、すなわち勝ち逃げできるわけです。(※2)(※3)
それでは、どの時点を引き際にすれば勝ち逃げできるのでしょうか。もしあなたが第六感で、「あぁこれから負けそうだな」と思った時にやめることが出来れば、当然勝てます。しかしながら大概の人間はそんな超能力もなく、また、勝っているときにギャンブルをやめるためには、とても勇気がいります。
そこで私は、わかりやすい指標を持つことが重要なのではないかと思うのです。
具体的にはどのような指標をもったらよいでしょうか。結論から言えば私は、それは時給なのだと考えています。
ここではその時給の算定式を、以下のようにおきます。
A:ギャンブルにおける収入/ギャンブルに費やした正味時間
B:ギャンブルをする時間を仕事にあてた場合、自分が稼ぐことが可能な手取り額/実働時間
この算式で計算される時給は、短期的に見れば数値が偏るかもしれませんが、1ヶ月も累計すれば安定した数値になるのではないかと思います。
私は、A>Bの時はAを取ってもよいと思いますが、
A=Bになった時点が、すなわち引き際
なのではないかと考えています。
さらにいえば、両方をフルタイムで実行すると考えた場合、A=Bの状態であっても、社会的地位や健康保険等を考慮するとBの方が有利なのではないでしょうか。
以下では参考として、数値例を出しておきます。
Aギャンブルにおける収入
1日目 +1.5万円/3h
2日目 -1.8万円/4h
3日目 +7万円/11h
4日目 -4.5万円/7h
5日目 +0.5万円/5h
トータル +2.7万円/30h=900円
B仕事における収入
1日目 +0.8万円/8h
2日目 +0.8万円/8h
3日目 +0.8万円/8h
4日目 +0.8万円/8h
5日目 +0.8万円/8h
トータル +4万円/40h=1000円
このケースでは、完全に時給はA つまり、今すぐギャンブルから撤退して、そのギャンブルに費やした時間を仕事にあてたほうが、結果として総収入は多いということになります。
ちなみに総額で計算すると、Aは900*30h=2.7万円、Bは1000*30h=3万円となり、A
※1 ギャンブルを趣味で楽しむ人にとっては、勝敗はあまり関係ないと思いますので。
※2 ギャンブルを始めてからずっと負け続けているという場合は、当然勝ち逃げもありえないため、このコラムは「ある程度は(最初に)勝っている」ということを前提にしています。
※3 「どうすればギャンブルの勝率が上がるか」という方法論については、他所で詳しく説明があると思いますので、割愛します。
今日は、どうすればギャンブルで勝ち逃げできるか、
つまりギャンブルの引き際を考えてみたいと思います。
なおこのコラムは、「ギャンブルを趣味でしている人」に向けてではなく、「ギャンブルで生活費を稼ぎたいorギャンブルでお小遣いを稼ぎたい」人を対象に書いています。(※1)
↓ここから本題。
思うに、そもそもギャンブルというものは、勝てないようにできていてると私は思います。そりゃそうでしょう。仮に、客の誰しもが必ず勝つように出来ていたら、運営側は一切儲からないわけですから、誰もそんなものを運営しないわけです。
ギャンブルは確率論なわけで、確率というものは偏りを見せます。そのため、最初に勝てる時期が来ることもよくあると思います。しかし長い間ギャンブルをやっていれば、最初は勝っていても、いつかは必ず負けます。それならば勝っているうちにやめれば、すなわち勝ち逃げできるわけです。(※2)(※3)
それでは、どの時点を引き際にすれば勝ち逃げできるのでしょうか。もしあなたが第六感で、「あぁこれから負けそうだな」と思った時にやめることが出来れば、当然勝てます。しかしながら大概の人間はそんな超能力もなく、また、勝っているときにギャンブルをやめるためには、とても勇気がいります。
そこで私は、わかりやすい指標を持つことが重要なのではないかと思うのです。
具体的にはどのような指標をもったらよいでしょうか。結論から言えば私は、それは時給なのだと考えています。
ここではその時給の算定式を、以下のようにおきます。
A:ギャンブルにおける収入/ギャンブルに費やした正味時間
B:ギャンブルをする時間を仕事にあてた場合、自分が稼ぐことが可能な手取り額/実働時間
この算式で計算される時給は、短期的に見れば数値が偏るかもしれませんが、1ヶ月も累計すれば安定した数値になるのではないかと思います。
私は、A>Bの時はAを取ってもよいと思いますが、
A=Bになった時点が、すなわち引き際
なのではないかと考えています。
さらにいえば、両方をフルタイムで実行すると考えた場合、A=Bの状態であっても、社会的地位や健康保険等を考慮するとBの方が有利なのではないでしょうか。
以下では参考として、数値例を出しておきます。
Aギャンブルにおける収入
1日目 +1.5万円/3h
2日目 -1.8万円/4h
3日目 +7万円/11h
4日目 -4.5万円/7h
5日目 +0.5万円/5h
トータル +2.7万円/30h=900円
B仕事における収入
1日目 +0.8万円/8h
2日目 +0.8万円/8h
3日目 +0.8万円/8h
4日目 +0.8万円/8h
5日目 +0.8万円/8h
トータル +4万円/40h=1000円
このケースでは、完全に時給はA つまり、今すぐギャンブルから撤退して、そのギャンブルに費やした時間を仕事にあてたほうが、結果として総収入は多いということになります。
ちなみに総額で計算すると、Aは900*30h=2.7万円、Bは1000*30h=3万円となり、A
※1 ギャンブルを趣味で楽しむ人にとっては、勝敗はあまり関係ないと思いますので。
※2 ギャンブルを始めてからずっと負け続けているという場合は、当然勝ち逃げもありえないため、このコラムは「ある程度は(最初に)勝っている」ということを前提にしています。
※3 「どうすればギャンブルの勝率が上がるか」という方法論については、他所で詳しく説明があると思いますので、割愛します。
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